子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

なぜあなたは、

災害があったら、

 

「すぐ避難所に行く」と

答えるのですか?

「避難所に行けば

何とかなると

即答するあなた。

 

 
 
 大災害後、特に大地震のあと


非常持ち出し袋を持って、
避難所に行くと決めていませんか?

 

 

避難所に行けば何とかなると
思っている根拠を

教えてください。

 

なんとかなると思う理由を教えてください。

 

 

もちろん・・・

 

避難所というところは、
公から支援物資などが
届き、生活がなんとか
出来る場所ではあります。

 

 

しかしその一方

①盗難 窃盗
②痴漢行為、性犯罪
③いざこざ
④感染症の危険

 

過去の大震災の避難所であった事件、

出来事です。

 

また体調面でも

不眠になったり、

体調不良になってしまう方が
たくさんいました。

 

こんなこと聞いても、

あなたは積極的に

避難所に行きたいですか?

 

それよりも、

不便な生活にはなりますが、

 

ライフラインがストップしていても
在宅に留まり、

家族で生活することも

考えてみませんか?

 

これを

在宅避難(家庭内避難)といいます。

 

なのに、

あなたは大地震が起きたら、

「必ず避難所に行かないといけない」
とすら思っていましたよね。

 

でもそうではないのです。

 

行くかどうかは下記の判断で

決めればいいのです。

大きな揺れがおさまったあと、

①まわりの様子を確認
②家の被害を判断

で行くかどうかを決めてください。

 
  

避難が必要かどうかを考えて、
行動をするようにしましょう。

 

危機管理教育研究所代表
国崎信江さんもこう言っています。

 

自身支援活動を通して、
どれほど避難所での生活が厳しいものか、
目の当たりにしてきました。

被災地でも自宅で生活できることが
幸せであることから、
「避難しなくてもよい家作り」を
強く意識しました。

 

とのことです。

 

それでは避難するべきか、
しないでいいかの
判断ポイントを挙げます。

 

避難すると決めるポイント

①自宅建物の破損が大きい

②余震などで建物が大きく破損する恐れがある

③近隣で火災や土砂崩れ、津波などの危険がある

④行政から、避難勧告や避難指示があったとき


 

避難しないで自宅に留まると決めるポイント

①自宅建物の破損が少ない

②余震が来ても安全だと判断できるとき

③近隣に火災や土砂崩れ、津波などの危険性がないとき

④生活するのに大きな支障がないとき

です。
 

家族とこの記事を読んで、
避難所に行く場合と、
行かない場合を
それぞれイメージして
家族で話し合っておいてください。

 

家庭内備蓄の例
自宅での被災生活のためには、
備蓄はしっかりしておきたいです。

 


災して初めて考えるより、
事前に家族で話し合い、
確認しておけば、
万が一大震災に遭っても落ち着いて
行動ができます。

 

 

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防災アドバイザー 岡部梨恵子