子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

一日も早く、この火災が収まってほしいと願っています🙏




岩手県大槌町をはじめ、各地で山火事が発生し、
今も厳しい状況が続いています。



山火事の被災者支援は、とても難しい災害です。
地震や水害と違い、先が読めないからです。

・火がどこまで広がるのか
・いつ落ち着くのか
・避難がどれくらい続くのか

先が読めないまま進みます。



その中で

・支援は届き始めている
・でも必要なものの見極めが難しい

「全体が見えにくい中で支援が動いている」状態です。

これは山火事という災害の特性そのものです。



さらに

・避難所の運営
・山火事への対応
・三陸沖地震の影響で、後発地震にも注意が必要

複数のことが同時に進んでいます。

 

支援を止めることではなく、どうつなげていくか。

誰かの善意を無駄にしないために、
どうすれば必要な人に届く形にできるのか。

こうした調整があって、支援は成り立っています。



山火事の支援は、
「正解が見えない中で支える災害」です。

現場では今も試行錯誤が続いています。


必要な人に、必要な形で届くように🌱
今の現実を伝えながら、
つなぐ役割を丁寧に続けていきます。


防災アドバイザー
岡部梨恵子

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