皆様、あけましておめでとうございます。
早いもので、今年も3日経ちました。
一日の計は元日にありといいますが、1日はとくになにもしてなかったですかね...
さて、今年はコロナの影響もあり、昨年年賀状の発行枚数は11億枚とはいえ、かなり出された方もいると聞きます。「鬼滅の刃」のコラボの年賀状もあったようで、やるなぁ郵便局といったところです。
しかしながら、年賀状の印刷には何を使うか?
手書きもいいのですが、できれば楽してPCでちゃちゃっとつくって、一言は手書きという方が多いのではないでしょうか?
その時に、やはりMS社のOfficeを持っていると強いですね。私も、Office信者でしたが、今年はあまり使わないようにしました。もっとも、印刷を近くのPCショップで印刷してもらったのでそのせいもあるの
ですが。
しかし、枚数が少ない方ほど今回ご紹介させていただくことで、お手軽に安い廉価版のOfficeで作成できる方法を考えてみました。
できれば動画にあげたいのですが、今はまだ考え中ですね。
KingOfficeというのをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
スプレッドシート(エクセル)とワード(ライター)の2つなら、4,000円くらいで購入できます。
廉価版といっても、使い方次第ではいろいろな機能があるようなので個人的にはあまりそん色がないと思います。
さて、年賀状で一番困ることと言ったらなんでしょうか?
宛名と裏面のイラストくらいではないでしょうかね?
私が個人的に、ワードに頼る部分と言ったらほぼ宛名です。
差し込み印刷が使用できるのなら、ワードならすぐ出来ます。
じゃあ、ライターではできないのか?
できます!
最初だけ、差し込み印刷の住所録を作らないといけないのかもしれませんがそれは、ワードでも一緒です。
さて、差し込み印刷にあまり興味のない私は、宛名の郵便番号の設定がライターでできないかと考えました。
皆さんなら、空白の白の頁にどういった設定をかけて郵便番号の位置を出して、そこに文字が印刷ができるようにしますか?
ヒントは、余白です。
余白を、上余白を1.2cm(=12mm)、右余白を8mmくらいとりまして、まず上の郵便番号の位置を固定します。
そして、あとは表作成で、7列1行の表を挿入から作成し、あとは郵便番号の大きさに枠を拡大するだけです。
ただ、右側の3桁と左の4桁の間が少し間が空いているので、表のプロパティで余白を設定します。
これで0.5mmくらいとればいい感じの位置に郵便番号がはまります。
左下の自分の郵便番号も同上の操作方法でできます。
今度は、年賀状なら、実際のものを物差しではかり、例えば下から2.2cmのところの高さに郵便番号があるのなら、下余白を2.2cm(=22mm)に設定、左から6mmくらいのところから、郵便番号が開始しているのなら左余白を6mmに設定して、郵便番号の位置を固定します。
あとは、少し郵便番号の大きさが違うものの、今度は隙間の設定が不要なので去年の年賀状なり、テストプリントをして実際の位置とのズレを手動にて調整します。
実際に設定するのに、表の枠線や塗りつぶし設定をなしに設定すれば、枠の点線だけ表示されます。ただグリット線やらを表示タブから表示させないと、真っ白になりますのでご注意を :)
まあ、実際どんなのができたのかみせてみんさいやといわれそうなので、個人名を伏せたうえで最後に表示させて終わりにしたいと思います。
ワードに頼らなくても廉価版で済むなら、そっちがいいですね。
断捨離は、いらない家電からはじめてみてもいいかもしれません。
ご清聴ありがとうございました。
桂(かつら)
作成例(am10:50頃up)
----------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------






