久々に、手元の本を見てwordpressを始めたくなったので、記事を書こうと思い立ちました。

 

 

 

今は、版数も重なり別版がでていると思いますが、できれば最新のものをご購入いただきたいです。

 

そもそも、wordpresssを始めるのに必要なツールとは何ぞや?となった時に、仮想サーバー(タイトルのことですが)が必要となります。

普通ならレンタルサーバーを借り、そのサーバーの中にwordpressがひとつのコンテンツとして利用できるようになっていることが多いですね。ですが、レンタル。みなさん、本当にサイトを作るのにレンタルしてまで作りますか?

私としては、できれば無料で完成まで持っていき、運営をする際に初めてレンタルを選択することをお勧めします。でも、無料ってどうやるのか?それは、ひ・み・つ(ハート)

 

(ブーイングの嵐)

 

失礼しました。それでは記事になりませんね。

では、仮想サーバーを無料で手に入れる方法をご紹介します。

それは、xammpというひとつのパッケージをダウンロードし、その中の「hdocs」というところのフォルダに「wordpress」を設置するという方法で、まるで自宅にレンタルサーバーがあるかの如くwordpressが機能してしまうというびっくり箱です。

xammpの中には、apacheというサーバーがあり、それをコントロールパネルで機能させるとwordpressが動くようになるという仕組みです。もうひとついうなら、mysqlというデータベース機能とセットにすることではじめて、wordpressが機能するようになります。

 

まずは、公式からxammpを手に入れましょう!(URL...)

 

はい、Windowsならおそらく64bit版が多いと思いますが、32bitでも動くと思います。

そして、Cに落とし込みます。Cの直下に置かないとどうも機能しないようですね。そして、展開が終わりましたら、実際にxammpのapacheを動かしてみてください。skypeなどをしていると、80番のポートを避けないと、動きませんというエラーが出るかもしれませんので、混線しないようにお気を付けを。

そして、機能し始めたら、mysqlも動かしてみてください。うんうん、動く。

そうすると、今度は、他の侵入を許さないように、rootにカギをかけたいですね。(localhost)

そうすると、mysqlからだったと思いますが、ユーザーアカウントからrootの権限の編集ができますので、そこに行って、パスワードを設定してください。

 

これは主に、wordpressの際に使用することになると思います。パスワードの強化のために、自動生成機能もありますのでそちらも使ってみられると悩まずに済みます。

 

 

そして、今度はデータベース(空のもの)をwordpressというデータベース名で1個だけ作ります。

そこに、wordpressで使用する土台ができてきます。

サーバー接続の照合順序というのがありますが、ここではutf-8にしたいので、「utf8_general_ci」を私は選択しました。

wordpressがwordpressというデータベースの中に入ると、以下のような図になりました。

 

 

さて、まだwordpressをインストールしていないあなたは、どこにいけばいいのか~となっているかもしれません。探せばあるさで、いくとググるとでていますね。(URL...)

 

これもまた、下のほうにあるwordpressを入手の青いボタンを押します。

 

ダウンロードしたこのzipをc>xammp>htdocかデスクトップかどこかにいったん展開します。

そうすると、wordpressというフォルダが生成されます。中身だけを取り出し、xammpのトップ(ホーム画面に)wordpressのトップを設置したいのであれば、htdocの中の設定するphp.ini?かをwordpressのphp.iniに置き換えますと、上書きされていつもwordpressの画面からapacheが立ち上がるたびにホーム画面は、wordpressのホーム画面に設定されます。

私は、ちょっと遠慮して、wordpressというフォルダをhtdocに置き、localhost/wordpresssで呼び出しています。

 

(外観は、SimClickを採用 まだ、何もありません。タイトルだけです。)

 

さああとは、本を読んで実際に確かめてみてください。

様々なテーマと呼ばれる、スタイルが用意されており、比較的容易にスタイリッシュなホームページのような機能を果たしてくれるwordpressの世界をお楽しみください。

 

私も、記事を書きながら次は何をしようかなとあれこれ考えていたら、apacheとmysqlを立ち上げていました。もう、早いんだからぁ~(笑)

 

では、wordpressのご紹介はここまでにしたいと思います。

ご清聴ありがとうございました。

 

桂(かつら)

 

 

 

 

おはようございます。

 

では、前回の答え合わせからいきたいと思います。

問題図を再掲します。

今、▽41玉と寄ったところでしたが▼26飛の意図を失念されていたようですね。

実戦は、▼65銀!でした。

痛烈です。角がいるため下に引くしかありませんが、▼54銀とかすめ取り一本取りました。

このあと、43の金との交換が約束され、2筋の突き捨て等もあり寄せきりました。

 

では、解析に移りたいと思います。

引用棋譜 08/5/30 , 5/31(2)

 

テーマ図は、飛車先を切ったところですが、嬉野流にも言われているようにこの先決めは少し損です。(1)手番が先手であること、後手は(2)飛車しか動かしていない点の2点からもいえるようにあまり、一歩切ることにメリットが感じられないのです。

実戦は、▼56歩から3筋方面へ先陣を切った先手がポイントを稼ぎました。

 

もうひとつ局面を上げます。ここでも、後手は先行しようと▽72銀と繰り出しましたが、先行できそうなのは実は先手であることを考慮し、▽42銀以下雁木が適当な受けだったと推測します。

上図くらいが、まあ進行図です。嬉野流には、雁木が相性がいいらしいですが、本家本元の方はその形をも打破しようとするので、あくまで一般的な受け方と思ってください。

 

次譜は、矢倉戦になります。かなりこの形に慣れた印象を受けました。以前似たような局面を私も提示させていただきました。

実戦は、一度▽92飛と逃げ、再度▽52飛と振り戻す作戦で中央を押さえました。

ただ先手の飛車角が中途半端なので、仮に飛車引きが25飛ならすんなり▼85飛と横歩を取れていました。

実戦のこの進行を選択するのなら飛車引きにも注意を払いたいですね。

 

この後、▼58金が少し損で質駒になったところをとられてしまう運命になりました。

実戦の進行は、▽62銀から▽73桂で、▼54歩の突き出しから▼24歩~▼44飛からの▼53銀でしたが、いささか過激すぎました。

私なら▼69玉といったん戦場から遠のき一段金で戦ってみたいです。

 

次譜に参ります。久々の対抗形のご紹介です。

三間飛車の基本図的な局面ですが、ここも分岐がたぶん多いところだと思います。

実戦は、▽44歩から▽43銀の選択でしたが、これでは3筋の数が足りません。

推奨したい手は、▽54歩から▽44銀の形を目指す手です。これなら3手で35の地点が受かります。

実戦は歩越しのために、あっという間に2枚銀で35の歩を取られてしまいました。

仮想図は、本譜と似たような進行を目指した局面です。▼26飛と浮かないと▼36歩が突けないので、少し工夫しました。以下後手は▽24歩から歩を切り、▽28歩を目指します。先手は▼36歩から一歩交換したのち、その筋を受けるべく▼38金くらいでしょうか?

 

今回は、宿題はありません。(図をたくさん貼り付けたので一回当たりの分量が増えましたので)

解析率は、354/1430=24.7%ですね。

前回までに提示した30.6%というのは、数字を間違えていたかもしれませんので訂正します。

ここで、加筆訂正させていただきます。

解析を再開後の数字は、過去の数字と一致させるために少し「盛った」数字になったなりましたこと重ねてお詫びいたします。

 

失礼しました。m(_ _)m

 

桂(かつら)

おはようございます。

 

では、解答にいきます。

正解は、▼34金!でした。

以下▽同金なら▼同角成でほぼ詰み。よって▽12玉と逃げましたが、追撃の▼43角成で必死となりました。

お見事ですね。

実戦で、こういう手がサクッとさせたら有段者でしょう。

 

さて、次譜の検討に移りましょう。

 

引用棋譜 08/05/28

 

またしても序盤ですが、先手は駒組が終わり、攻めが開始されようとしています。

実戦は、▽86歩からの交換から▽84飛と浮きましたが、これは疑問。

 

先手の銀の位置が高いので、こちらも守備に31の銀の方向性を決めたいところです。

私の想定手順は、▽42銀以下で雁木に組みます。飛車先を切られても62の銀も53に行けば立派な形なので、後手も十分に戦えそうです。

 

 

実戦は、▽84飛のあと▽33角?とあがったのでやはり角の活用に時間が掛かりました。

ここでも、▽42銀を強く推したいです。57の銀はそれほど脅威には見えませんが、▼36歩と突かれるとたちまち角の頭が心配です。やはり銀の活用を急ぎたいところです。以下想定手順を抜けると、以下の図になります。(後手は、▽74歩から▽73桂を決め▽64銀と工夫しました。)

居玉なのは、仕方がないです。カニ囲いなのが少ししんどいですが、右玉に交わすくらいで受けも十分可能です。後手からは、▽75銀から▽86歩のあわせもあり、先手も少しだけ忙しくなってきています。▼45銀と出たいですが、その瞬間に▽33桂があり▼36歩から▼35歩の仕掛けに限定されてしまうのが少しつらいですね。(手順中▼26飛だと▽44角が気になる。)

 

実戦は、後手が矢倉に組み、先手の仕掛けが十分な形で一気に寄せに行きました。その総攻撃の図を載せて、最後宿題を出して今日は終わりにしたいと思います。

 

(▽41玉の一手前の手は▼26飛でした。)

この配置からの終盤。どうでしょうか?ここから寄せに行きますがどこからいけばよいでしょうか?

 

ヒントは、なぜ先手が▼26飛と用心したのかをお考えいただくと分かりやすいかもしれませんね。

それじゃあヒントになってないかな、うふふ。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

桂(かつら)

引用棋譜 2008/05/28

 

先日に引き続きまして、解析を続けます。

 

基本図とも言っていいほどの局面ですが、早くも正念場を迎えています。実戦は、▽33角でしたが、少し途中下車のような気がします。というのも、先日も同じように角がニートになった感じがあったと思います。できることなら前線に押し出したいので、あたりが強い33には出したくない。ということで、少しだけ変化を考えてみました。

 

▽31角と引き▽54歩と突いた感じの変化図です。

これなら、角が28の飛車をにらみ46の銀が少しだけお荷物になっています。

変化図以下、▼34歩▽同銀▼24歩▽同歩▼同飛▽23銀▼26飛▽24歩が一例ですが、▽44歩以下圧をかけられると46の銀は37あたりに押し込められてしまいます。こうなると少し攻め急いでしまった感があります。

 

 

実戦に戻ります。

本譜は、お互いに固めあい先手だけ先行の権利を得て仕掛けることができました。これはもう一本とっている感じですね。角銀交換をして、▼26飛までが実戦となりますが、ここでもまた変化があります。

素直すぎたので、▽54歩とやはりこの筋の歩を突くと、

 

ここでもやはり、46銀の進路が難しく▼24歩以下歩を切るくらいですが、やはり後手も十分指せる分かれです。

 

実戦に戻ります。

26飛と構えあとは、寄せる段階になりました。優勢を意識するところですが、寄せはどうだったでしょうか?

 

実戦は後手苦戦を意識してか▽54角から87地点に狙いをつけて角金交換で飛車をなりました。しかし、ケトルさんの▼98角が好手で、43に角が二枚利いているため簡単に寄るので、先手は98の角と87竜を清算せざるを得ませんでした。

王手で香車を入手し、馬を作りましたが先手は寄せの構想をしっかり持っていました。

 

▼34飛から横歩をかすめ取り、31歩を強制。もう少しで寄りですが、ここで懐かしの宿題コーナーを設けてみたいと思います。

現在の局面は、飛車がなれますね?

ですが、それではこの棋譜を紹介する意味がありません。

では、先手はどのように後手を寄せたのでしょうか?

 

ヒントは、中盤に放たれた61の角と36飛を紐づける一手です。

 

なかなかこの手は、思いつかないかもしれませんね。

私でも単に、飛車なりでいっか~みたいなアバウトな寄せで失敗しているところです。

 

では、今日の解析はこのあたりで終わりにします。

ご清聴ありがとうございました。

 

桂(かつら)

引用棋譜 2008/5/24 ,5/24, 5/25 (3棋譜)

 

2021年新年あけましておめでとうございます。

本年も小ブログをよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

巻頭の紹介のところを書き改めているうちに、何か私にもできないかなと再度思い返し、再び解析をやってみたらいいのではと沸々と何かが再燃いたしました。炎炎

 

未熟ではありますが、再び形式をリニューアルいたしまして、棋譜紹介並びに解析を行っていきたいと思います。

 

では、テーマ図1を掲載します。

Theme1図まで28手目。

 

53の銀を44に振り替えたところです。31の角の効率をよくした一手で好感が持てますね。

先手の方は、たぶん69玉だったと思いますが、▼46角と出ても面白かったかもしれません。▽55歩なら同歩と取り、▽45銀なら▼68角で一局かなと思います。あと、普通に▼75歩と応じても一局ですね。以下▽同角▼76歩▽42角くらいでしょうか?

まあ、ちょっと普通すぎて先手の方も嫌ったのかもしれません。

 

 

Theme2は、角を換えて、飛車先を切ったところです。

実戦は、▽87歩と垂らしましたが、一回▽82飛と引いても面白かったかもしれません。おそらく、▼87歩と相手から打ってくれるので、また手番が来ます。そこで何するか考えても一局でした。

あるいは、66の地点に焦点を充てて▽55歩▼同歩▽同銀▼56歩なら▽66銀と突進しても面白いかもしれません。

本譜は、少し遠慮が感じられ少しだけ損をしたかもしれません。

Theme2まではケトシス満足の分かれと見ます。終盤は、少し大差になりましたが時間があればこの一局勝てました。

 

次局、対矢倉戦(56飛_歩越し)です。

実戦は、お互い固めあい、先手の飛車の動向がテーマになっていきました。(26飛→▼56飛)

抑え込むだけなら▽52飛と周り、▽44銀とかしてもおそらく相手の方は咎めることができないと思います。なにより居玉なのが気になります。また88の角も俗に言われる居ないほうがいい角になってしまっているので、少し疑問に思います。

角の活用を考える時に引いて使うしかないのですが、飛車が邪魔で56の歩が突けないので、▼56飛の善悪は今のところは?としておきます。

確かに次に後手から▽64銀や▽44銀を許すと作戦負けなので、仕方がないところではあったかもしれません。

 

Theme4

7筋の歩を切り、システム好調です。

先手の方も角をなんとか68まで移動は出来ましたが、68から角が動くと8筋からの銀交換を許すことになり、制約を受けています。

実戦は、▽44銀▼16歩となりましたが、できれば左の銀は53のままが良かったかもしれません。私なら棒銀と同じように志向するとして、▽73銀▼26飛▽74銀~▽64歩として81の桂に喝を入れに行く手を読んでみたいです。

終盤は、手に汗握る展開でしたが、大差を生かし切り制勝しました。

 

Theme5

対棒銀です。36からの棒銀は、「鎌刈銀」と言われているようですが、狙い筋は26にいても同じなのでここでは割愛します。

実戦は、▽75歩と仕掛けましたが、先手のほうが先に攻めることが出来るのでここでは少し緩手のような気がします。

▼同歩▽64銀▼74歩と交わされ、歩の処理に少し困っているような気がしました。

私なら仕掛けを見せる振りをして、▽64銀と出ます。以下▼25銀▽53角で牽制し、▼24歩▽同歩▼同銀なら▽26歩で抑え込んでどうでしょうか?目次のところの棒銀の基本姿勢をとるならそういう受けを考えてしかる後に、攻めても一局です。

実戦は、以下激しい攻め合いになりました。

 

本譜のハイライト。ここで実戦は▽同角としましたが、ここは逸機。

冷静に▽41玉と引き、29の桂取りを狙えば手番はずっと後手番ですから、無理しなくてもいい局面でした。

ではなぜ、とったのかというと、28金と桂取りを受けられたときに端に駒が利いてないと何もできずに、飛車がニートになってしまう。

通常の形なら、2筋の歩が切れていて27には何も駒が利いていないのが「筋」ですが、今回はその両方を防がれている。つまり、通常の手段では勝てない、おそらくそんな一種の勝負勘が働いたのではないでしょうか?

実戦で時間があるなら、よく考えたいところですが、15分の持ち時間では気合も大事ですね。

以下、▼同竜▽41玉▼28金に▽12香打と狙い筋を敢行しました。

壁角であることも考慮すると、実戦的な寄せ方だと思います。竜をあとから標的にして5筋から端で回収した香を打って猛攻をかけ、寄せきりました。

 

はい、久々の解析でしたがいかがでしたでしょうか?

最近は、睡眠をよくとるようにしているので、あまりテンション上矢印上矢印な感じでは書けませんが、逆にそのほうが落ち着いた感じで更新していけるのではと思っています。

 

なかなか思うようにブログにも、投稿できませんが今年はもう少し、解析にも時間をさけていけたらいいなと思います。

1433棋譜と以前タイトル部分に書きましたが、棋譜の管理から調べてみると重複棋譜があったようで、正確には1430棋譜でした。あたらめてここに訂正し、過去記事の棋譜の管理ツールのリンク切れをここで再度掲載させていただきます。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

桂(かつら)

 

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棋譜管理ツール:棋譜の管理

 

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