今まで、縁の薄かったfloodgateですが、コンピュータ将棋のサイト(URL...)の説明をよく読んでみると、人間も参加してよいとのことが書いてありました。

 

あれ?これって人間でも参考になる将棋が指せれば、AIだけでなくて見ている人も面白いんじゃない?そんな軽いノリから登録してみることに。

 

まあ登録といっても、自分のローカルに設定を保存してただひたすら対局をしていくだけなんですけどね...

 

ということで、今回はfloodgateへの参加方法をご紹介します。タイトルにあるように、人間であることを示すために、テンプレート的には、player名_humanで参加することを前提とします。

 

まずは、将棋所をダウンロードしましょう。

懐かしいですね、残念ながらジオシティーズのサイトのページは消えましたが、ダウンロードのみのサイトはググったら出てきます。(URL...

 

フォルダを展開して、ローカル環境にShogidokoroフォルダがあると思いますので、アプリケーションの実行ファイルをWクリックしましょう。(下図参考)

 

設定1

 

すると、将棋所が起動しますので、対局>通信対局(floodgate)...を選択します。すると下図が出てきますので設定を行います。

 

緑のカッコは、初期設定ですでに入っています。そこは、触らないでください。floodgateではないサイトだと、違うサーバーと接続を開始すると思います。

 

ログイン名が、実質player名となりますが、最初にお話ししたように、人間のプレイヤーであることを示すために、お好きな名前に_humanを付けてくださいね。

パスワードは、特に必要ないのかもしれませんが、floodgate特有の付け方があるようですね。

最初のfloodgateというのは、サイト名で、2番目の300というのは、持ち時間の秒数、すなわち300秒=300÷60=5分です。3番目のF10というのは、フィッシャールールを採用し、自分の手番が来るたびに10秒追加されることを意味しているそうです。最後の4番目はtripと言われるところで、これが意味のある作業で、これで個人を特定できるようにしているそうです。,trip名で、その個人を特定し、複数のログインを防止します。

1文字以上でいいので、お気楽ですが、盗まれてもいいような適当な文字数で考えてみてくださいね。

 

時間設定も、5分と10秒追加が初期設定でされているため、特に触らなくてもいいです。

 

最後の、棋譜保存のフォルダも特に棋譜収集しないよって人は、チェックマークを外しておいてもいいかもしれません。ただ、AIの生のデータは貴重なので私は、まめに保存フォルダを選んでそこに放り込んでいます。

 

どうでしょう?あとは、対局を押して待つだけですね。

なお、0分、30分と30分刻みに対局がスタートすることになっていますので、ご注意ください。

レーティングは、全勝、全敗はノーカウントで、1つでも勝ち、負けが14以上でレートがつきます。つまり15戦して1つでも勝ちがあり、全敗しなければレートがつくようになっています。

全勝は、神ってますし全敗はレートがつかないようにしないと対戦相手がレートカウント出来なくなるために、そうなっているようですね。

注意書きがどこかにありましたが、要点をまとめると今述べたようになっているようです。

 

さあ、floodgateの世界へいざ出陣!

 

私も、ちょうどこの記事を書いているのが5時前なので、夜食を食べすぎたためにお腹はってるので指してみたいと思います。

ひとつでも対局が付くと、レーティングに表示されますので、私のアカウントの頁をのせておきますね。(URL...)

 

では、いってきま~す。

 

桂(かつら)

 

おはようございます。

 

今朝も寒いですね。

コロナの影響もあり、学校も3月2日から小中高校が一斉に休校が決定しました。

マスクも、昨日SEIMSに行ったら、売り切れていてじわじわと地方にも影響が出始めています。

 

さて、備えあれば憂いなし。

急な電話に出ることが出来ないあなたは、その電話の主からの電話の意図をつかめないですね。

 

そういった際に利用したいのが、留守番電話や伝言メモです。

ドコモを以前、フューチャーフォンで利用していた私は、伝言メモを利用していたため、

留守番電話という機能を全く利用していませんでした。

 

ですが、先日フューチャーフォンとスマホ(ネットのみ)を一緒にしたため、連絡帳しか機能がない電話になってしまいました。

ドコモ社ではないスマホなので、伝言メモやドコモ留守電などの機能が全く使えません。

これは困りました。

 

ということで、困ったときはググりましょう!ということで、早速調べてみました。

「OKグーグル~ スマホ 留守番電話」くらいだったと思います。

 

ふむふむ、無課金で留守録は存在しないことが記事を読み進めていく中で判明しました。

では、課金しても使えるアプリは何かを探すことに...

 

その中で私が今実際使っている、スマホアプリは、スマート留守電/留守録です。

 

このアプリは、伝言を転送電話機能を使ってアプリのほうに転送してその伝言を受け取ります。

そして、その伝言をLINEやメール、電話機能にて受け取るサービスです。

 

ドコモにも転送電話機能がありますが、無料で利用できます。

ドコモのMyドコモからspモードやPCにて、契約内容のタブから設定をしてください。

 

設定の仕方は、まずテストにて本当に転送してくれるかや、伝言を再生してくれるのかを実際に

契約の前に確認することが出来ます。(仮設定)

 

自局の番号を打ち込み、アプリの留守番電話に留守番電話を残してその内容を確認するという作業を

ここではします。もし、納得できたら今度は本登録になります。

 

課金するかどうかのボタンがあるので、一回(1か月だけ)なのか定期購入かを選びます。

そして、ドコモなら先ほどの転送電話の設定のスイッチをONにします。

 

そして、転送先の電話番号が表示されますのでその画面を消さないように、設定を行います。

スマホから、*120*050-xxxx-yyyy*1*~のような番号が、転送先電話の設定のところに書いてあります。

その通りに電話を掛けます。

すると、「登録できました。とか、設定できました。」などのような表示が画面上に表示されます。

 

すると、今度は呼び出し回数の設定を行います。先ほどの番号とよく似ているのですが、

スマホから、*120*050-xxxx-yyyy*1*zz# zzが呼び出し回数で、初期設定は20秒です。

 

これも、最初のアプリの転送先の電話の設定の画面にその説明がありますので、スクリーンショットなりメモをしておきましょう。

 

アプリの設定がスムーズにいけば、転送電話に転送しますか?となりますが、ここではドコモの転送ができればあえてすることもないかもしれません。(不安なら、設定の完了ボタンがあるところまで行ってください)

 

最後に、本当に録音できるのか自分のスマホの番号に掛けてみて、メモがアプリで再生や録音できていれば完了となります。

 

電波が不安定なところですと、うまくキャッチできずに、「コロレラ=これはテストです。」のように表示されたり、おかしな日本語になります。ですが、受け取り方法を電話に設定していれば音声も残って再生できる仕組みになっています。また、音声よりもLINEやメールで受け取りたいという方は、その設定も留守電アプリ内の通知のところから、これは比較的簡単に設定できますので、チャレンジしてみてください。

 

また、転送された伝言やメッセージが溜まってきたら削除も可能です。左へスワイプして削除メニューを表示させ、赤い枠で削除とでますので削除したいものだけを選択し削除をしてください。(7:43追記)

参考:ソースネクスト|サポート|よくあるご質問(スマート留守電/留守録)

 

以上で、スマホアプリのご紹介を終わります。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

桂(かつら)

将棋のコーナーの一角に、ビギナーとある個所に行くとこの本がありました。

 

でも、めくってみると、これを初心の人が知っていたら、ちょっと、いやかなり恰好いいと、

思わず唸りました。

 

今やyoutuberとしての地位を確立しつつある香川先生監修の素晴らしい一冊だと思います。

 

イラストも面白いと思います。

今までの、将棋用語辞典では字面というか、言葉だけの説明された本が多かったような気がしますが、

具体的にイラストを多用しながら、わかりやすく丁寧に説明がなされていると感じました。

 

ねこまど教室でおなじみのあの先生との対談も、掲載されており興味深かったです。

残念ながら、啓文社だったためdポイントが付かないので、フタバ図書で注文しようかなと

考え中です。

 

この本は、有段者が普段何気なく使っている将棋用語を初心者や、中級者の方にもわかりやすく説明した

良書だと思います。

 

是非手に取って、香川先生の意気込みを感じてください!

いい本ですよ~。

 

桂(かつら)

 

 

最初にこの形を見たときは、ビックリしました。

 

いえ、ビックリというのはやや軽いかもしれません。

衝撃を受けました。

すごい!なんじゃこりゃ~です。

 

形が軽い、そして船囲いからの離脱が可能な形。

そして、急戦を仕掛けることが可能になった形。

 

様々な要素を織り交ぜたこの形の優秀性に、いち早く着目された、

49opl94氏に

感謝いたします。

 

もしかしたら、他の方も採用されていたかもしれませんが、そこはご了承ください。

 

もったいぶると怒られそうなので、

さっそく、Wing囲い(仮)をご紹介させてください。

 

仮想図 【対四間飛車 美濃 VS Wing囲い(仮)】

 

この囲いの主張を少しだけ説明させてください。

まず、

(1)こびんからの王手を左の金でカバーしている。

(2)49金を固定することで、飛車成を緩和している。

(3)角道を開けた瞬間が捌くタイミングになることが多く、この形の急所になります。

 

仮想図は、対四間飛車ですが、対中飛車で採用したところ

初見だったせいもあり、2連勝しました。

棋譜は、また掲載することにして、今日はこの美しいWing(羽)囲い(仮)を

愛でることにしましょう!

 

ありがとう、49さん。

いつもその斬新な発想に敬服いたしております。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

桂(かつら)

皆さん、こんにちは。

 

皆さん、PCから音出てますか?(笑)

 

今日は、そんな唐突で、変な質問からこの記事を書いていきます。

音は、普通ノートPCなら、スピーカーから出ていきます。

 

ですが、やっぱりお年頃になると、あまり聞かれたくない分野の音もありますよね?

 

そんな時に、ヘッドホンがあればいいのですが、普通ものですと、コードの線がついてます。

 

その線、邪魔じゃないですか?(真迫)

 

そんな時に便利なのが、今日ご紹介するbluetooth接続でのヘッドホンが利用できる、

bluetoothアダプターです。

 

価格は、お手頃なもので、1000円程度です。

Amazonでは、こちらから。 ↓ ↓ ↓

 

 

ちょっと、小さい気もするのですが、このコスパは半端ないです。

ちょっと、古かったですかね(笑)

 

class2というのは、ひとつランクが下がりますが、要は電波の届く距離とか持続時間だと

思われます。

class1のほうが、ランク的には上のものがあるようですが、少々お高い。

 

なので、今回はこちらを購入してみました。

接続は、とても簡単。

USA!に指すだけです。(ぇ)

失礼、噛んじゃいました(笑)

 

USBにさすだけです。('-'*)フフ

 

すると、青いシグナルが点滅して、bluetooth接続が可能になります。

 

ウィンドウズ10ですと、設定(歯車のマーク)から、接続したい機器の電源を入れた後、

PCにその機器が認識されると、PCがその信号をキャッチします。

機器の名前が表示されると、接続が可能となり、接続したい機器を追加します。

 

あとは、機器の利用方法をよく読んで接続設定をしてみてください。

(ちなみに、JVCのヘッドセットでは、電源ボタンを長押しで接続ができました。

接続開始時に、「sharing successful!」とナウでヤングな英語が流れてきますが、

びっくりしないでください(笑)

 

ちなみに、このヘッドホン(別売り)が凄いのは、その可動範囲の距離です。

テレビのある部屋だけではなくて、ちょっとトイレにいっても切れません。(10m前後)

(扉を閉めると少し、ぷつぷつとは言いますが(笑)

 

さぁ、こんな快適なbluetoothの世界、是非体験してみてください。

最後に、今私が使っているであろう、JVCのワイヤレスヘッドホンをご紹介して、

終わりにしたいと思います。

 

 

是非、ポチっとしてゲットしてみてください^^

 

けいま