棒銀の次は相振りです。
ではいきます。
相振りで穴熊はメジャーですが、こういう囲い方は
あまり真似できないですね。
福崎先生が好みとされている構えでしょうか?
8筋も伸ばし飛車が展開できて、まずまずの別れ。
このあと少し攻めが薄かった気がしますが、
まずまずだったかと思います。
継ぎ歩はちょっと余計だったかもしれませんね。
単に飛車先交換して同角でうっちゃり狙いでおkだったと思います。
相手も5筋伸ばせばいいのに伸ばさなかったり、受けに使う銀の位置が
違ったりとちぐはぐで、そりゃ収拾つかないわって話ですね。
快勝の一局でした。
2局目。ご覧のとおりです。
乙!!
(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!
例のやつです、穴角。
このレートでもやる人いるんですね、希少価値高いですよ、ほんと。
本譜無理矢理振りましたが、居飛車でもよかったと思います。
角どうやって使うんだろうな、と思います。
少し進んで、今飛車を取ったところです。
銀を助けるために仕方ないとはいえ、この交換はできればしたくなかった。
金が1つでも上に上がっておけば、なんてことない攻撃がこの後開始されるからなんです。
銀が上ずるとこうなっちゃいますよね。
例えばですが、30図。
本譜は、36銀!ですかね?
ちょっと離れ駒になってしまったので、修正案として
28玉から、38金58金いれとくだけでもだいぶ違うかと。
7筋ついてないので飛車のコビンも怖くないです。
57角から34歩の取り込みも楽しみなところです。
本譜は少し動きすぎましたかね。
では、3局目いきます。
本局もドラマがありましたが、まずは序盤から。
飛車を美濃囲いにしちゃいましたね(^_^;)
普通は愚形ですが、ここからほぐしていきます。
73銀~22飛(14歩~13角を入れた後)。
さて、本局の見どころその1。離れ駒に手なし?(笑)
実戦は、35歩同金37歩同飛34歩36金??68角成と進みました。
24金でなんでもなかったんですけどね、下手をすると後手がピンチの局面でした。
狙いはよかったけど、踏み込まれていたら怪しかったです。
45手目からの修正案としては、52飛~64銀~55歩くらいでしょうかねぇ。
でも、この手順もあまり冴えないですね。
うーん、難しいですね^^
本局のハイライトです。53銀(詰めろ)に36角成(詰めろ)を掛けたところです。(笑)
まあ普通なら負けなんですけどね。
これは、早指だったので見えてなかったのかもしれません。
実戦は、71金と送りの手筋を使いましたが、平然と同玉で処置なし。
以下、51竜82玉以下、相手も粘りましたが、金がなくなったのかな?で
詰みませんでした。
正解は、62銀と頭から捨ててから、71金でしょうかね?
これなら、同玉の一手に51竜の時に飛車が質なので、合い駒しないといけない。
合い駒すると質の飛車をとられ、詰みになるという、なんともバッドエンドが待っていたのでした。
まあ、現実はハッピーですけどねv(*'-^*)bぶいっ♪
詰将棋解いとかないとほんとだめですね。
私もこういう詰みがあるんだけど相手が見逃してくれるような勝ち方したいです(^_^;)
私の場合簡単な詰みが多いので相手が見逃してくれないのです。 [壁]/_;)シクシク
もっと強くならねば!!
やっぱり基本は詰将棋ですね、ケトルさんも自覚してやってらっしゃるようですし、
私も、暇なときは解きたいと思います。
最後は、相がかりや、その他の分類にわけて紹介したいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
ではいきます。
相振りで穴熊はメジャーですが、こういう囲い方は
あまり真似できないですね。
福崎先生が好みとされている構えでしょうか?
8筋も伸ばし飛車が展開できて、まずまずの別れ。
このあと少し攻めが薄かった気がしますが、
まずまずだったかと思います。
継ぎ歩はちょっと余計だったかもしれませんね。
単に飛車先交換して同角でうっちゃり狙いでおkだったと思います。
相手も5筋伸ばせばいいのに伸ばさなかったり、受けに使う銀の位置が
違ったりとちぐはぐで、そりゃ収拾つかないわって話ですね。
快勝の一局でした。
2局目。ご覧のとおりです。
乙!!
(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!
例のやつです、穴角。
このレートでもやる人いるんですね、希少価値高いですよ、ほんと。
本譜無理矢理振りましたが、居飛車でもよかったと思います。
角どうやって使うんだろうな、と思います。
少し進んで、今飛車を取ったところです。
銀を助けるために仕方ないとはいえ、この交換はできればしたくなかった。
金が1つでも上に上がっておけば、なんてことない攻撃がこの後開始されるからなんです。
銀が上ずるとこうなっちゃいますよね。
例えばですが、30図。
本譜は、36銀!ですかね?
ちょっと離れ駒になってしまったので、修正案として
28玉から、38金58金いれとくだけでもだいぶ違うかと。
7筋ついてないので飛車のコビンも怖くないです。
57角から34歩の取り込みも楽しみなところです。
本譜は少し動きすぎましたかね。
では、3局目いきます。
本局もドラマがありましたが、まずは序盤から。
飛車を美濃囲いにしちゃいましたね(^_^;)
普通は愚形ですが、ここからほぐしていきます。
73銀~22飛(14歩~13角を入れた後)。
さて、本局の見どころその1。離れ駒に手なし?(笑)
実戦は、35歩同金37歩同飛34歩36金??68角成と進みました。
24金でなんでもなかったんですけどね、下手をすると後手がピンチの局面でした。
狙いはよかったけど、踏み込まれていたら怪しかったです。
45手目からの修正案としては、52飛~64銀~55歩くらいでしょうかねぇ。
でも、この手順もあまり冴えないですね。
うーん、難しいですね^^
本局のハイライトです。53銀(詰めろ)に36角成(詰めろ)を掛けたところです。(笑)
まあ普通なら負けなんですけどね。
これは、早指だったので見えてなかったのかもしれません。
実戦は、71金と送りの手筋を使いましたが、平然と同玉で処置なし。
以下、51竜82玉以下、相手も粘りましたが、金がなくなったのかな?で
詰みませんでした。
正解は、62銀と頭から捨ててから、71金でしょうかね?
これなら、同玉の一手に51竜の時に飛車が質なので、合い駒しないといけない。
合い駒すると質の飛車をとられ、詰みになるという、なんともバッドエンドが待っていたのでした。
まあ、現実はハッピーですけどねv(*'-^*)bぶいっ♪
詰将棋解いとかないとほんとだめですね。
私もこういう詰みがあるんだけど相手が見逃してくれるような勝ち方したいです(^_^;)
私の場合簡単な詰みが多いので相手が見逃してくれないのです。 [壁]/_;)シクシク
もっと強くならねば!!
やっぱり基本は詰将棋ですね、ケトルさんも自覚してやってらっしゃるようですし、
私も、暇なときは解きたいと思います。
最後は、相がかりや、その他の分類にわけて紹介したいと思います。
ご清聴ありがとうございました。









