いやぁ、またしても、けとさんの進言で書いております。
どうも、更新が鈍ってすみません。
なかなか将棋関連の記事は更新が面倒でして
あはは。
まあ、けとさんが昇段したということで、図面のほうではけとるさんのIDが
書いてますが、別アカですので、検索してもわからないと思います。
では、解析いきますか!
では、まず序盤戦術あたりをちらっと。
ここで▲36歩が突けるとは、漢ですなぁ...
簡単に一歩交換ができそうですが、それはシステムの餌食なんですなぁ
△35歩以下、▲同歩△同飛▲46銀△32飛▲35歩と
がっちり押さえられてしまいます。
これでは、三間もただの屍ですな。
一歩交換を避けたのは賢明な判断と言えるでしょう。
難解な中盤戦に入ります。
相振りに振りなおして、お互い矢倉の堅陣に入ったところからの殴り合いです。
今、先手が3筋で一歩交換して後手が33桂~25桂と捌いて5筋で一歩交換
一転王手をかけたところを防いだところです。
魔女にかけると、本譜では36桂を急いだために、角きりを余儀なくされていますが、
ここは冷静に、64角と引くべきでした。
次の36歩を受けなくてはいけないので、後手を引いているようでも実は先手。
いわゆる後の先ですね。
先手は▲36歩とうけますが、追撃の△25桂が飛び、かなり苦しいところでした。
手順長くなりますが、
以下▲25同銀△同銀▲55桂△62金引▲75歩△32飛▲74歩△同銀▲76桂△73角▲75歩△85銀▲88飛△36銀▲同金△同飛▲85飛△56飛と後手好調です。
終盤戦に入ります。
ここが最後の分岐になります。
敗着はおそらく、△84同銀かと。
普通に△84同歩で何事もおきませんでした。
以下、▲87銀と押さえるくらいですが、
△47歩~△37歩をきかせて金をとり、△37金と上から抑え込んで
下にひきずりおろし、1回△62金引が大人の方式。
角を渡すわけにはいかないので、
成りますが、△47歩と追撃が来ます。
歩で飛車をとらせるわけにはいかないので早逃げですが、
△48歩成~△57銀成!が決め手。
以下▲同玉は後手の飛車の横利きがあるので危ないです。
▲78玉と深層へはいりこみますが、△67に成銀を捨てて、
▲同玉に△36飛で質ごまをとり、
▲63歩と一発かましますが、△同金右ととられ、飛車をとって
▲41に打ち下ろしても△69とが厳しく、▲71銀~▲62銀成とはできますが、
銀を一枚渡すだけで、戦果も乏しく△79と(王手)を利かされ、
▲同玉に△62金と手を戻されたら何もすることがないことに気づきます。
以下の攻防の変化図は、こちらです。
飛車は自陣にあるだけで、むしろないほうがいい駒になっています。
後手だけ持ち駒が豊富で、色々手がつくれそうですね。
最終盤です。
ここからは詰将棋ですが、あれから△84同銀以下の本譜の進行でこうなりました。
ここから5手一組の寄せをご堪能あれ!
ヒント:61の角がよく利いてますね。
以下詰みとなりました。
まあ、別アカだろうがなんだろうが、ケトシスは健在といことで^^
相振りにも強いですね。
今後の展開が楽しみです。
しばらく、こちらのIDは放置気味の可能性があります。
また、本IDで炸裂してくれることを期待してこのあたりでFade Out!
けいま





