御無沙汰を重ねておりました。
あんずです♪

お蔭様で最近のあんずは何とか元気寄りで過ごしております。
楽しい事もいっぱい、
まあまあ充実して過ごしております。
いつも寄り添ってくださりありがとうございます♪。

楽しい事を書く前に
今日は割と深刻な相談をさせて頂きたくて
書き出しています。

3日前、

幼い頃からの友達(男子)から数カ月ぶりのLINEが来ました。

最初は

元気?

元気だよー。
元気?

…実は元気じゃないんだよー。

から始まり、
どうしたのかと聞くと、
鬱病になっていると。
そして、今の仕事はもう辞める事にしていて
今は有給休暇の消化中だと。

6月から新しい仕事も入れそうなんだけど、
実は、それまでの生活資金が底を突いてしまっていると。

幼友達のあんずちゃんに、こんな事を言うのはとても恥ずかしく情けないのだけれど、
お金を貸して貰えませんか?とアセアセ


お金の貸し借りは絶対にダメ!!だと
小さい時から学んで来たあんずには
彼を助けたい気持ちと、お金のやり取りは絶対にしてはいけないという気持ちのせめぎ合いが発生し、
あんず、半ばパニックになったのが3日前の事。

10歳になる前からクラスメイトで、
彼はユーモアがあり、頭も良くて(お勉強はあんずのほうが出来たけど、笑)、クラスではいつも人気者。
優しくて男気もあり、
みんなで遊んでいる時に大きな、ちょっと野犬っぽいワンちゃんが吠えながら近付いて来た時に、
友達はみんな、男の子も女の子もすぐに近くのは遊具の高い場所にサーッと登ったんだけれど、
トロかったあんずは登る力が無くてオロオロ。
そんな時、彼は犬嫌いなのに、身を挺して
その場で四つん這いになって、
「あんずちゃん、俺の背中に登って上に上がって!」と助けてくれるような男の子でした。
背中に乗るなんて!とためらうあんずを
他の男子達が手を引っ張ってくれて、
彼の背中を踏み台に、あんずは遊具の高い場所に避難出来たという逸話もある幼い時からの好少年。


うちの母と彼の母が仲良しだった事もあり、
何とは無しにこれまでの人生でずーっと友達でした。
あんずがつらい時には相談相手にもなってくれてきたし(勿論、そういう友達は女子にも沢山居たけれど)、
あんずが結婚してからは2人で逢う事は無くなったし、
あちらはあちらで彼女さんが出来て、その後、ずーっと同棲されているので、
お互いに恋愛感情は元々全く無く。

そんな真面目で優しい幼友達があんずに借金の申し込み。
降って湧いた有り得ない現実笑い泣き



助けてあげたい気持ちは山々だけど、

お金のやり取りはなぁーと。



夫も名前はよく知っている友達なので(会った事はない)、

仕方なく夫に、

どうしたら良いか、あんずがメソメソ相談えーん

悲しくて。


割と冷静沈着で冷たい判断も出来る夫は

無論、「ダメだよ!断んな。

言いづらかったら、オレがダメだって怒ってるって

言っていいから」って。


いや、断るなら夫を犠牲にするつもりは毛頭ないけど、

しばらく彼との「どうしたの?なんで?」のLINEをした後、

お金は貸せない旨を伝えました。


そして、

「〇〇先生にもそう教わってきたよね?

友達同士でもお金だけはダメだってって。」と

伝えました。


彼は元々いい奴なので、わかったと。

でも、あんずは悶々としています。



20代後半からずーっと彼女と同棲しているので、

その彼女には話したのか?

彼女は何と言っているのか?と聞くと、

「呆れられてて無視されている」と。



ここからはあんずの想像です。下矢印

長年連れ添って来た内縁の妻が、

幾ら呆れたとは言え、生活費も出してくれないのか?

因みに、彼女さんは、若い時からずーっと

とある「財団」と呼ばれる所にお勤めしている筈ですから、

先ず、お金に不自由しているとは考えられないのです。

お財布が別々だとしても、

内縁の夫が生活出来ない程に困窮しているのに

それを放っておけるのか?

食事はどうしているのか?一緒に食べていないの?


生活費が足りないとは、何の為の生活費?

ガス代とか電気代とかなら、彼女さんだって払うだろう。

食費?

会社に行く為の電車賃とか?


ここからは実際に聞いた言葉です。下矢印

「ギャンブルでもしちゃった?」

彼はそういう事はしない筈です。

「それはしてない。ただの来月までの生活費なんだ。」と。



幾らだとか、何の費用かと、聞けば良かったんだけど、

その前に、あんずが貸せないと言ってしまったので、

要件は終わってしまいました。


そして彼は申し訳ないと謝って来て、

二言、三言の当たり障りのない挨拶をして来て、

半ば、それきりもやもやアセアセ



彼女さんは何をしているのーーーーーーー?うずまき



彼は近年、お父さんを亡くしましたが、

御実家には優しいお母さんと、独り身の妹さんが暮らしています。


あんずは、

先ずは頭を下げて、彼女さんか

お母さんか〇〇子ちゃん(妹さん)に話すべきだと伝えました。

恥を忍んでもそうすべきだと。



彼の年収を、実はあんず知っていたのです。

彼のお父さんが亡くなられた後の手続きを彼がしている時に、

自分の年収が書かれた書類を、

彼の妹さんの〇〇子ちゃんにLINEするのを

間違えて、あんずに送られて来た事があったのです。


いきなり届いたそのLINEに、

あんずは??はてな。

と思っている内にすぐに「見なかった事にして。

間違えて送ってしまった。忘れて。恥ずかしい。」というLINEが届いたのです、その時に。

「大丈夫だよ。見てない見てない。」と返信しました。


でも、その年収はあんず世代の男性のそれよりもぐんと低かったのです。5分の1くらいかな。


彼は大卒ですが、ちゃんとした就職をせずに、

アルバイト(若い頃はガテン系も)を転々として来て、

近年は正社員の会社に入っていましたが、ブラックだったらしいんですよね。

だから、お給料はものすごく低くて。

あんずも心配はしていました。


でも、お堅い財団にお勤めの彼女さんと同棲していたから、二人で折り合いを付けて暮らしているのだろうと、

そう信じていたから。



鬱になったからケンカみたいになったいるのか、

鬱になってるから見境いが無くなって、彼女さんにも相談出来ないような状況になっているのか、


本当に食事とかはどうしているのか?


鬱だと言う友達に攻め立てて聞く事は出来ません。



因みに、その彼女さんは未だ彼が付き合う前に

他の何人かも一緒にカラオケに行ったことがあるけれど、

その頃、その彼女さんは素人の劇団員さんもしていて、自分で付けた芸名でみんなに呼ばれていました。

ので、あんずは実は本名すら知らないのです。

カナちゃんと呼んできました。

そして、会ったのもその時きりで、

彼女さんの連絡先も知りません。

勿論、何処の財団だったかなんて覚えてないし。



彼が良からぬ方へ進んでしまわないかと、

あんずはずーっと悩んでいます。

また眠れずにこのブログを書いています。



幼馴染ですから、勿論、彼の御実家の電話番号などは知っています。

でも、お母さんとだって、ウチの母の御葬式辺りくらいから連絡なんて取ってないし。

連絡する事が却って彼の気持ちに悪影響があるかも知れないし。


多分、今すぐシのうなどとは考えていないとは思うのですが、鬱だと言うし、

どのくらいお金に切迫しているのか分からないから、

ヤミ金にでも借金しちゃってるとか?

今日食べる物も無いのか?とか。

もう、わかんないしぃーえーんアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ

あんずが鬱になるよ?ほんとに。



彼からLINEがあった翌日、

とりあえず、あんず家にある備蓄品の食糧を集めて

一箱、食糧を宅配便で送りました。

昼間居るだろうと思ったけれど、

荷物が届けば「何で食糧なんて届くの?」と、

彼女さんの目に留まって、話し合うキッカケになってくれたら良いなと想い、

わざと19時以降の便で指定して送りました。

彼女さんだって、彼の幼友達の私からそんな荷物が届いたら、事情を知って、怒って、

彼に何でそんな事をしたんだ?と問うてくれるのではないかと思いました。

そしたら、生活費くらいやりくりしてくれるのではないかとも。



高校からの親友と、

たまたま今日逢う約束していて会ってきた全然関係ない友達2人にも相談しました。


「あんずちゃん優しいからなぁ、

本当はギャンブルかもよ?」と高校の友達。(これはLINEでの会話)


「あんずちゃん優しいからなぁ、

ギャンブルかもよ?彼女とか親には既に借金が出来なくなってて、あんずちゃんならって言ってきたんじゃない?」と、今日逢った2人の友達。


あんずが優しいとか優しくないとかは関係ないけど、

彼はギャンブルでは無いと思う。

本当に年収が少ないからだと思う。

どうしたらいいんだ〜〜〜〜〜笑い泣きアセアセタラーガーンもやもや


 

本当に今日明日に食べる物さえ買えないとしたら?

(4.5日くらいは食べられる分は食べ物を送ったけど。その先は?)


行政とかに頼むのが本当は良いよね。

心が治ったらまた働けたら良いんだから。


でも、今はLINEの既読もなかなか付かない。

あんずが悶々ダッシュ魂アセアセ。涙。

泣くよ?

実際、聞いた時つら過ぎて泣いたし。



キミ!キミは優しくて心強くて正義の人で、

頭も良くて、面白くて、

頼りになる人じゃないか。

何故こんな事に。



本人には責められないし、

何をどうして上げたら良いのか。



もんもん。



あんずも寝なくちゃ。


楽しい話はまた書きます♪。

妙な話を書いてごめんなさい。


いつも聞いてくださってありがとうございます♪。

やっと日程に余裕が出来て来たばかりなので、

また皆さまのブログにも順番に伺いますね。


いつもありがとうグリーンハート

皆に幸あれピンクハート


あんず