また、書いている途中で日付が経ってしまいました口笛


以下は、数日前に書いたブログです。

そう思って読んでくださいませ。下矢印



例の幼友達とのLINEが既読になりません、涙。

無事でいるのか、ご飯は食べられているのか。
悲し過ぎて涙が出ちゃいます。
あんず自分自身はこの間も少しお話したように、

割と元気になっていた時なので、

本来なら、もっと楽しい筈なのに、
何をしても彼の状況が気に掛かり、
ご飯も美味しくない…えーんタラー


自分は美味しいご飯を食べられているけれど、

彼はもしかしたら明日のご飯も無いかも知れないのに。

第二便の食糧を送るつもりではいます。
でも、夫には食糧送った事を内緒にしているので、

そんな事でも気が引けて悲しくなります。

我が家は何でも話すオープンな夫婦です。

ウチの夫は決してケチではありません。
私はいつも楽させて貰っているほうだし、
美味しいご飯もいっぱい連れてってくれたり、

買って来たりもしてくれます。

あんずは元々、あまり高価な物は然程に欲しない性分ですが、お誕生日のちょっとしたプレゼントは毎年くれるし、

いつもよりもちょっと高価な御洋服なんかが欲しい時には買って欲しいと言えば公平なジャッジで買ってくれます。

(お安い物は自分で買っちゃいますよえー勿論。

秘書として働いてきた時の物、

その後、勉強して、一級カラーコーディネーターとして一級色彩士として大学や専門学校で講師をして働いていた時のもの、

それから、

自宅でパーソナルカラー診断をして、終わったら後日、診断結果のファイルを作成した物もお渡しして、一回につき、あの頃は何万円かを頂いていましたし、あの頃ブームだった、あんずが子供の頃から遊びの一環としてやって来ていたビーズ細工のアクセサリーの数々は人様の目に留まって、

こちらもお教室でお教えしたり、作った作品をお分けしたりしていたし、

のんびりあんずだって、それなりに働いて来たのですから、買いたい物があれば自分の口座からカードで買っちゃいますよー。


でも、私の友達の事だからね。
もしかしたら、ずーっと前から会った事のある、
もっと親友達(女子)なら助けてやれって夫も言ってくれるのかも。

まぁ今のところそういう感じの困っている友達は他には居ないけれど。


ニュースやテレビもお米買えない報道ばっかし。
本当に買えてない人達は本当におつらい日々だったでしょう。
古古古米って食べれるレベルなのかな?
もっと古いのも出すのでしょう?

(今はテレビなどで美味しいって聞くので知ってます。)

幸い、我が家はずーっと年間予約で買って来ている所があるので、高いは高いですが
(値段は徐々に上がって、

一昨年くらい迄の倍くらいになってますね。)
お米は定期的に買えています。お蔭様です。

(感謝の気持ち、とても大切!チューリップ

そういう事はあんず、大切にしたい性格です。)


この間、先月ですが、

新潟の伯母に1日だけですが逢いに行った時も
年老いた伯母が「南魚沼産コシヒカリ」を買っておいてくれて持たせてくれました。
ありがたい事です。


伯母も年老いてはいますが、元気です。
お蔭様だと本当に思います赤薔薇


近隣でも評判の、南魚沼に行くと必ずランチに行く
「へぎそば」のお店にも伯母と夫と3人で行って来ました。

映っていませんが、右隣りに伯母の分も並んでいます。

(平日でしたので、従兄はお仕事。

従兄のお嫁さんは結婚当初から親戚には全く関わらないようにしている人なので来ません。いつも顔も見せないよ〜チュー。 

従兄と私や他の親戚は仲良しです。

従兄の子供達はもうとっくに成人。

1人は最近結婚して遠くへ、1人は近くで働いている筈だけど、まぁお嫁さんに似てるんだろうなぁ。

私は2人とも可愛い!と思っていますが。余談。)


へぎと呼ばれる器に乗って、「ふのり」(海藻)が繋ぎのツルンとした喉越しの良いお蕎麦が有名です。

「へぎそばと」と言います。

もう全国的にも有名ですよね。


これはセットなのでお蕎麦は少量ですが、

お蕎麦だけ注文する事も可能で、

その場合はこのお盆くらいに大きな「へぎ」にのって

綺麗にお蕎麦が並べられて来ます。


南魚沼は日本一の米どころなので、

お米もとってもおいしいです。


山菜などの天ぷらもいつもサクッと抜群です。


量が多いのですが、最近はあんずの体調もあり、

何年かに一回しか新潟へ行けないので、

ここぞとばかりに頑張って食べてしまいます。

新鮮な野菜の小さなサラダとおしんこも付いて来ます。



雨が降りそうな予報だったので、ご飯の前に

ゲレンデの中腹にある先祖代々のお墓にも

久しぶりに参りました。


伯母は、元々、車は運転出来ないし、高齢なので

忙しい従兄にはたまに連れて行ってもらうようですが、私達夫婦が行くと、必ず

一緒にお墓に行きたいと言います。


車で山の中腹までゲレンデの中に通った林道を抜けて上がります。

雪の季節はゲレンデの一部となる道です。


私の、若くして亡くなった母も分骨して

このお墓にも入っています。

(今度ゆっくり磨きに来るね!と伯母と約束して来ました。雪融け後の泥汚れが酷い。





こんな景色の中です。



残雪もまだ沢山。



南魚沼の盆地が見下ろせます。

左奥の雪山はは「八海山」です。

南魚沼は米どころ、酒どころ、いいところです!

平らな所は殆ど田んぼ。

南魚沼産コシヒカリの米どころです。

中央を横切っているのは魚野川(うおのがわ)。

鮎や山女(やまめ)などが釣れる清流です。

信濃川に繋がっています。

手前の塔はリフト🚠ね。



山桜も咲いていました。



作業してる方のトラックが止まってますね。



お墓のすぐ脇の谷で、伯母の知っている方が

多分、ゼンマイを取っていました。

熊さんも出るので、勇気のいる事だと思います。

手前の伸びてるのもゼンマイの大きくなったものです。



そして、お参りが終わって我々の車方向へ帰る時に

伯母が目ざとく、

なんか居るー!!って叫びました。


イタチ?

えっ、小熊?


熊はあんな色じゃ無いと伯母。もっともっと真っ黒と。


あんずの新しくなったスマホで拡大。

この時は画面に「タヌキ」って勝手に表示されたので

タヌキかと3人で納得して帰って来ましたが、

タヌキと表示されたスマホ画面下矢印


後で調べたら

「アナグマ」さんでした。


伯母曰く

「タヌキはもっと可愛い顔してる」って。

確かにこの子は縦長のお顔。



あんず、この山で生まれて初めて動物を見ました。

しかも、アナグマさんだなんて!

そんな動物がこの辺りに自生している事も

聞いた事ありませんでした。

伯母もアナグマさんは初めて見たらしいです。


あんずも、鳥さんくらいは見た事あるけれど、

ウサギの足跡🐾とかはゲレンデにあるけど、

このゲレンデの中で本物の動物は人生初!


熊さんも居るんですけどねくま


亡くなった伯父(母の長兄)は猟友会で年間に決められた数の熊撃ちもしていたので、

母の実家の旅館には熊さんの剥製や敷物になった熊さんも居りました。

(伯母は母の長兄の奥さんです。)

熊鍋もほんの一口ですが食べたこともあります。

(多分、大人達は食べてた。あんずはお肉苦手だからー。)


でも、あんずは幸い熊さんには出会した事はありません。

今は撃つ人も少なくなって、増えているので

バランスが崩れていて、以前よりも町中も危険な状況です。



伯母に言われて

ゲレンデの中でふきのとうを取る夫。


昔はここをビュンビュンと滑っていました、あんず。

スキーね。

夫とも滑ってました。

あんずは今は足が悪いから歩くのも無理かも。

結構、急斜面なんです。

まだスキーなら滑れる気がする!気のせい?笑



もう少し天気が良ければね。

急斜面ですが、ここは下の方です。


ここまで、

1週間前くらいに書きましたが、推敲してる内に時が経ち…


まぁ、あんずにはいつもの事ですね!

読んでくださってる方々はよく知っておられるチューアセアセ


今回のブログは長くなったので

一旦ここでアップします。


続きはすぐに書くつもりですが、

あんずの事なので、また推敲を重ねる内に後になるかも。

お許しくださいませ。

書くなら今日だな。

途中で寝ちゃったらまたあとで出します♪。


いつも読んでくださってありがとうございます♪♪♪。


とりあえず

おやすみなさいzzzむらさき音符ピンク音符むらさき音符



あんず笑い泣き