ロレアルに動物実験をやめてもらうための ネット署名
http://www.change.org/petitions/loreal-stop-animal-cruelty-stop-testing-on-innocent-animals 

『ロレアル』と、ロレアルのブランド『シュウ・ウエムラ』『ランコム』へ
動物実験について問い合わせたところ
ロレアルも、シュウ・ウエムラも、ランコムも「電話では答えられない、文書で回答します」ということでした。「動物実験をしているのか否か」についても「電話では答えられない」とのこと。

2012年4/4 ロレアルからの文書

冒頭に「製品に関する動物実験を廃止しています」とあります。
その後に続き「一方、製品に使用される原料に関しては動物実験が義務付けられており」とつづきます。そして、動物実験の完全な廃止に向けてのロレアルの取り組みが書かれています。

非常にまぎらわしく、姑息な書き方だと思います。
「製品に関する動物実験」これは出来上がった製品そのものを使っての動物実験をしていない、ということ。できあがった口紅をつかった動物実験はしていないが、その口紅の原料については、ロレアルは動物実験をしているということです。



化粧品の安全性を確かめるために
製剤(製品)や「原料」を使っておこなわれる
動物実験の一部

眼刺激性テスト
ウサギが使われることが多い。
眼に試験物を投与し、眼の腐食・壊死・ヤケド・出血状態などを4日間観察。試験物を投与される痛みで暴れたり、眼をこすったりできないよう、拘束器に入れられる。  


単回投与毒性テスト

絶食させたラット・マウスに主に口から試験物を強制投与し、14日間観察、死んだものは解剖、死ななかったものは殺して解剖します。
また反復投与毒性テストでは毎日、数ヶ月にわたり試験物を皮膚へ、また口から強制投与されます。テスト後は単回投与毒性テスト同様、解剖されます。


皮膚刺激性テスト

ウサギやモルモットが使われることが多い。
健康な皮膚の毛をそり、試験物を塗り、紅斑・潰瘍・出血状態などを3日間観察する。(傷を負わせた皮膚に試験物を塗るテストもある)
また、連続皮膚刺激性テストでは、1日1回、2週間 試験物を塗り続け、その状態が観察される。



そのほか、安全性を確かめるために、6種類の動物実験があります。

日本で、化粧品を作るのに、動物実験が必要とされるのは、
厚生労働省告示の「化粧品基準」から逸脱した化粧品を作ろうとするときだけです。

「化粧品基準」に沿って、化粧品をつくり、動物実験をしていない会社は
LUSH、生活の木、シャボン玉せっけん、ちふれ化粧品、などたくさんあります。

動物実験していない会社リスト     
http://www.nomoreanimaltests.com/cosme/cosme_list1.html 


化粧品基準に沿わない化粧品をつくり、動物実験をしている会社

ロレアル、資生堂、カネボウ、花王、P&G、コーセー、メナード、マンダムなどです。
資生堂だけは、2013年までに動物実験をやめることを目標とし、公言しています。 



化粧品の動物実験をなくそう!キャンペーン
に参加しています。




参考 
厚生労働省告示 化粧品基準
    化粧品基準改正の手続き


ふみふみさんからの転載
http://ameblo.jp/tanntakatann55/



★人気ブログをチェック!










★化粧品の動物実験をなくそうキャンペーン記事
http://t.co/1g9tHE41

★みんなのアクション報告(要望の参考にしてください)
http://t.co/13sIadZn

★化粧品の動物実験について、おさらい
http://t.co/1jysbjth


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転載・呼びかけ・リンク・拡散、大歓迎です!!
ご自由にどうぞ!



転載です。

みなさん、こんにちは!!

この度はみなさんに、改めて、
化粧品の動物実験をなくそうアクションをお願いしたく、ブログを書いています。

資生堂が将来的動物実験廃止の宣言をした(自社実験は廃止、現在委託を続行)一方、

やめる気なんてサラサラないのか、ヒトごとなのか、
他の大手メーカーは廃止の動きが全く見えてきません。

EUに合わせ、2013年を全廃の目標に掲げる資生堂、
それまでに何としても、動物実験廃止の世論を高め、
資生堂には全廃を実現して頂かなければなりません。

資生堂だけの問題ではなく、日本の国内メーカーが結集して
「動物実験全廃」へ向けて具体的な目標を掲げ、取り組みを始めなくては、
いつまでたっても動物実験は減らないし、なくなりません。

この日本で、毎日、実際に行われている、
動物実験という虐待をなくしていくために、
実験室の動物を救うために、みなさんに再度、
大手メーカーを中心に動物実験廃止要望をお願いしたいのです。

電話でも、メールでも、手紙でも、たったひとことでもいいんです。

「一日も早く、動物実験をやめてほしい。」
「動物実験をして作られた化粧品は使いたくない。」
「ウサギやマウスがかわいそう。動物実験をやめるまで、買いません。」

あなたの声を届けて下さい。


特に集中してほしいのは、花王・カネボウ・コーセー・マンダムの4社です。

*アクションをされた方は、コメント欄にて報告頂けると助かります。

★みんなのアクション報告(要望の参考にしてください)
http://t.co/13sIadZn

★化粧品の動物実験について、おさらい(よくわからない方はぜひ読んでください)
http://t.co/1jysbjth


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【花王】

日用品業界では、国内首位。化粧品業界では、資生堂に次ぎ国内二位。カネボウの親会社。
動物実験廃止に向けた具体的な目標は全く無い。トクホ製品では、色々と問題に。

下記JAVAのHPより引用
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html#kao

2011年11月10日付、花王の回答 
http://www.usagi-o-sukue.org/pdf/2_kao.pdf
(*化粧品の完成品では動物実験していないが、
 原料と医薬部外品の完成品では動物実験を行っていると読み取れます。)


2009年秋発がん性物質に変化する恐れのある成分が含まれていたとして
特定保健用食品「エコナ クッキングオイル」を自主回収したあと、
ヒトの1日の想定摂取量の4600倍もの成分をラットに投与するという
乱暴で無駄な実験を行ったことが記憶に新しい花王。(2010年8月26日厚生労働省発表)

「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」と方針を掲げる大企業として、
動物に対する態度を今一度根本から見直すべきです。

花王に声を届けよう!

〒103-8210 東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
花王株式会社
代表取締役 社長執行役員 尾崎元規
TEL(月~金9:00~17:00)
03-5630-5030(スキンケア・ヘアケア用品)
03-5630-5070(入浴剤)
03-5630-5080(ハミガキ・洗口剤・ハブラシ)
03-5630-5020(洗濯・そうじ・食器洗い用品)
03-5630-5040(化粧品(ソフィーナ))
03-5630-5060(ニベア花王)
お問い合わせフォーム:
https://ssl.kao.com/jp/soudan/


引用終了

窓口対応が良くないことも、ネットで噂になっています。
業界第2位として、恥のないよう、
いち早く動物実験廃止の取り組みを行ってもらいましょう。


◆エコナ問題について
ラットにエコナ成分大量投与、発がん性物質に 花王実験 2010年8月26日
http://www.asahi.com/food/news/TKY201008260396.html


上記サイトによると、
エコナに含まれる成分の安全性を確かめるために、実験では、
ヒトが日常生活で料理に使ったエコナを口にした際、体重1キログラムあたり、
1日に摂取すると推定される量の4600倍もの量の成分をラットに投与されたとのこと。
ヒトが普段の食生活でこれだけの量を口にする可能性はないそう。

・厚生労働省からの指示を受けて、花王は試験を国立医薬品食品衛生研究所に委託した。
(安全性を確かめるためにたくさんの動物実験が行われた。)
・さらにヒトとマウスの種差があるということで花王は、
自主的な研究としてカニクイザルを使用した試験データを追加。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20100826sfc
リンク中の資料1参照、動物実験の内容が見られます。


*トクホの表示や健康増進法の所管は内閣府消費者庁だが、
食品そのものの安全については厚生労働省が所管しているため、
トクホの食品であっても、問題があった場合は厚労省から指導がいく


◆ヘルシア問題について
花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々、
「空腹時は飲むな、女性は注意」 日米欧研究
http://t.co/seg7GCPJ


上記サイトより一部引用
◇カナダで肝障害を起こした茶カテキンはヘルシアと同じもの
◇アメリカでは肝臓リスクへの注意書きが
◇米国薬局方も警告表示を求めていた
◇イタリア論文「症例の85%は服用中止で症状改善」
◇高濃度茶カテキンで「酸化が進むことも」川西正祐教授
◇動物実験でのデータでは、ヘルシアは1日許容摂取量を超える(カテキン量が多すぎる)
◇注意するポイント「空腹時には飲むな、女性は特に注意」
引用終了

ちなみに、納豆ダイエットのねつ造問題を起こした「あるある大事典」のスポンサーだった花王。
知人によると、週刊朝日に
「あるある」が肌の老化特集を放送したときは「UVカットミルク」
抜け毛のときは「サクセス」、メタボのときは「エコナ」と「ヘルシア」、
絶妙なタイミングでこれらのCMが流れていた
、と書かれていたそうです。
テレビとスポンサーによる、消費者の危機を煽り、商品を買わせる戦略、なんとも恐ろしいですね。


さらに、トクホについて、とっても参考になる記事をご紹介します。

◆誇大広告垂れ流し、消費者に割高商品を売りつけ
【横行する「トクホ」食品の嘘、普遍的でない「健康効果」】

http://t.co/Z7MDnlYC


健康になりたいと願う人々の思いを利用し裏切り、
動物を苦しめるトクホ製品は、企業の利益になるだけです。
健康や美容を謳う、企業の宣伝やウソに騙されないでください。
化粧品や日用品だけでなく、
新たに動物実験が求められるトクホ製品の不買
もどうぞお願いします。
私たち消費者は、テレビや企業に踊らされず、
しっかりと真実を見極める目を養わなければなりません。

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【カネボウ】

業界第2位の花王の完全子会社。根強い人気があります。

さよならじっけんしつ(http://t.co/dKKizAxy)さんからの情報により
明らかになった、カネボウが行った動物実験の内容です。
平成19年当時のカネボウ(医薬部外品 ホワイトニング エッセンスS)の申請資料
http://t.co/ug9pywuv


申請資料より、下記のことがわかります。
*原料だけでなく、完成品についても動物実験を行っている。
*安全性(毒性)試験だけでなく、有効性試験でも動物を使用している。
*ラット、モルモット、ウサギ、ミニブタまでも使っている。


また、厚労省は、平成18年7月19日付の事務連絡で、
http://www.japal.org/contents/20060719_jimu.pdf
「OECD等により採用された代替試験法あるいは適切なバリデーションで
それと同等と評価された方法に従った試験成績であれば差し支えない。」
と、公的に認可された代替法の使用を認めているのにも関わらず、
カネボウはこの事務連絡の後の平成19年に、上記のような、
代替法が確立されている試験についても動物実験を行っている
のです。
(*代替法については記事下方に追記しておきます。)

ところが、JAVAに対するカネボウの回答(下記にリンク有)は、

「可能な限り動物実験を回避したい」「むやみに動物実験を行うことは好ましくない」

回避できる動物実験を散々しておいて、同社がいかに口先だけで、
消費者を欺こうとしているか、よくお分かりいただけるかと思います。

カネボウに対する、実験廃止要望をお願いします。

★カネボウに声を届けよう!

〒103-8210 東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
株式会社カネボウ化粧品
代表取締役 社長執行役員 植松正
TEL:0120-518-520
https://ssl.kao.com/jp/kanebo-soudan/


下記JAVAのHPより引用
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html#kanebo

2010年11月11日付、カネボウの回答
http://www.usagi-o-sukue.org/pdf/3_kanebo.pdf
(*原料・完成品・医薬部外品などについて全く言及がなく、
すべてについて動物実験を行っていると受け取れます。)


同社の回答は、典型的な言い訳を並べ立てただけの、
極めて薄っぺらいものであると言わざるを得ません。

「現状では、確固たる動物実験代替法は、一部しか確立されておらず、
動物実験を全廃することは極めて困難な状況にあります」とありますが、
「動物実験」という前提から脱却できないから代替法の確立が遅れてきたのです。

動物実験が制限されれば、新規原料開発のために代替法を確立させようと
企業のモチベーションが向上するのは当然のこと。

自ら動物実験という古い選択肢にしがみつくのをやめ、
代替法開発とその確立に向けて業界全体の力を
結集させていくことが、大手メーカーの使命ではないでしょうか。

引用終了


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【マンダム】

マンダムは代替法研究助成金公募等をしていたり、
実際に数年間動物実験を一切行っていない期間があったり、
大手の中では動物実験廃止の可能性が一番高いと思われてきました。

*動物実験代替法マンダム国際研究助成金公募について
http://www.mandom.co.jp/release/2011/src/2011110102.pdf
動物実験代替法の研究を進めるために、世界中から代替法の研究テーマを募集し、
選ばれた研究テーマには、50~250万円がマンダムから助成される。


しかしながら、マンダムの「2011年考働レポート」P.17参照を見てみると、
「やむを得ない場合を除いては動物実験を行わない方針」と、
今は動物実験を続けているそうで、結局他の大手と全く一緒で非常に残念。
http://www.mandom.co.jp/eco/src/2011/2011_all.pdf

JAVAへの同社の回答を見ても、「廃止に向けて検討中」とありますが、
表立って「動物実験廃止宣言」をすることはなく、
企業として、本気で動物実験廃止への取り組む姿勢があるのかどうか、全く見えてきません。

マンダムには期待してきたのに、このあいまいな態度にはがっかりさせられます。
もっと明確な取り組みや目標を掲げて欲しいものです。

下記JAVAのHPより引用
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html#mandom

2010年11月8日付、マンダムの回答
http://www.usagi-o-sukue.org/pdf/11_mandom.pdf

大阪本拠のマンダムが他社から抜きん出ているのは、
2007年から「日本動物実験代替法学会」を通じて
代替法研究に年間250万円の助成金を拠出していること。
代替法の開発過程ではその精度を比較検討するために新たに動物実験を行う場合がありますが、
「助成金にて動物実験を一切行わない」という選考基準を設けていることは注目に値します。

しかしながら回答では「廃止に向けて検討中」としているものの、
「同業他社などと協力しながら(略)取り組んでいます」というように
他社への配慮を前面に出していること、

資生堂の取組みについても「『2013年に動物実験の全面廃止を目指す』ことについては
(略)変動の可能性を含んだものとして理解」など
独自にネガティブな解釈をしていることを考えると、
以前よりも動物実験廃止に及び腰になっているように感じざるを得ません。

動物実験を廃止するかどうかの決断に横並び意識はいりません。
一日も早い決断に向けて消費者からの強い後押しが必要です。

引用終了

いつまでたっても動物実験全廃の気配がないマンダムに、動物実験廃止の要望を。

★マンダムに声を届けよう!

〒540-8530 大阪市中央区十二軒町5-12
株式会社マンダム
代表取締役 社長執行役員 西村元延
TEL: 0120-37-3337
お問い合わせフォーム:商品について
http://www.mandom.co.jp/customer/src/products_note.html
お問い合わせフォーム:CSRの取組として、マンダムが動物実験全廃を実現するよう求めましょう。
https://www.mandom.co.jp/mandom/contact/?formid=3


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【コーセー】

下記JAVAのHPより引用
http://www.usagi-o-sukue.org/oote_kakusha.html#kose

1946年の創業から55年を迎えるコーセー。
国内では現在資生堂、カネボウに続く3位につけていますが、
早くから進出した香港、韓国、中国などアジア市場でも確固たる地位を築いています。
「美しい知恵 人へ、地球へ。」とのコーポレートメッセージを掲げる一方、
動物実験に対するスタンスはどうでしょうか。

2010年11月10日付、コーセーの回答
http://www.usagi-o-sukue.org/pdf/4_kose.pdf

「化粧品に対する動物試験は実施しておりません」とありますが、
美白成分等が含まれる「薬用化粧品」は「医薬部外品」に分類されるため、
その開発を行っている限り、動物実験を実施していないとは言いきれません。
非常に紛らわしい回答です。
「近い将来には動物試験を廃止したい(後略)」
という言葉だけならだれでも口にすることはできます。
「近い将来」が1年後なのか5年後なのか10年後なのかわかりません。

その思いが本気なら、知恵を出し、具体的に目標を決めて実現させるべきです。
一刻も早くこの決断をくだすよう促しましょう。

★コーセーに声を届けよう!

〒103-8251 東京都中央区日本橋3-6-2
株式会社コーセー
代表取締役社長 小林一俊
TEL:0120-526-311
https://www.kose.co.jp/jp/ja/products/inquiry/

引用終了


「動物実験をやってない」、といいながら、「近い将来には動物実験を廃止したい」
答えになっていません。明確な回答と、具体的な廃止目標を掲げる様、要望しましょう!


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【その他】

★国内大手化粧品メーカーへ、動物実験廃止の要望を届けましょう!

JAVAサイト
http://t.co/xr5fuRDj


【サンスター】
〒569-1195 大阪府高槻市朝日町3-1
サンスター株式会社
代表取締役社長 濱田和生
TEL: 0120-008-241
お問い合わせフォーム:
https://secure.sunstar.com/jpsunstar/cgi-bin/contactform/contactform.cgi

【日本メナード】
〒460-8567 名古屋市中区丸の内3-18-15
日本メナード化粧品株式会社
代表取締役社長 野々川 純一
TEL:0120-164601
お問い合わせフォーム:
https://corp.menard.co.jp/cgi-bin/contact/index.cgi

【ノエビア】
〒650-8521 兵庫県神戸市中央区港島中町6-13-1(神戸本社)
〒104-8208 東京都中央区銀座7-6-15(東京本社)
株式会社ノエビア
代表取締役社長 海田安夫
TEL:0120-401-001
お問い合わせフォーム:
https://www.noevir.co.jp/new/custom/shouhin.htm

【P&G(マックッスファクター)】
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中1-17
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
代表取締役社長 桐山一憲
TEL: 0120-021321(食器用洗剤等)
0120-021327(ヘアケア製品)
0120-021325(SK-II・マックス ファクター・イリューム)

【富士フイルム】
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3
株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー
代表者 山下洋二郎
TEL: 0120-686-225(お客様相談窓口)
0120-596-221(スキンケア商品について)
お問い合わせフォーム:
https://shop-healthcare.fujifilm.jp/shop/contact/

【ポーラ】
〒141-8523 東京都品川区西五反田2-2-3
株式会社ポーラ
代表取締役社長 鈴木弘樹
TEL: 0120-117-111
お問い合わせフォーム:
https://net.pola.co.jp/beauty/products/em/enq/enq_form.php?qIds=5FC6BDdqpKpt

【ライオン】
〒130-8644 東京都墨田区本所1-3-7
ライオン株式会社
代表取締役社長 藤重貞慶
TEL:0120-556-913
お問い合わせフォーム:
https://www.lion.co.jp/ja/support/fb/s_seihinfrm.htm


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意見のポイント:

動物実験をしていない基準は下記の通りです。

1.その企業と関連会社が、自社製品について、
  原料を含む全ての製造過程において、
  自社でも委託でも動物実験を現在行っていない。
2.新たに動物実験を行っていない原料のみを仕入れている。
3.今後も動物実験を行わない方針である。


上記に基づき、企業に確認・求めましょう。

・化粧品・医薬部外品(薬用化粧品)・日用品すべてについて、動物実験の全廃が必要です。
・完成品はもちろん、使用する原料・委託についても全廃が必要です。
・化粧品・医薬部外品について、日本には動物実験を義務付ける法律はなく、
 既に安全性が確認された原料の配合を行えば、動物実験は不要です。
・前例のない成分配合や、医薬部外品での新原料配合をせず、
 既存の原料配合をするよう、求めましょう。
プラス
・代替法が確立されている試験法において、動物実験をしていないかどうか確認しましょう。


代替法について

動物を使用しない試験法=代替法とは何か(だいたいほう、In vitro試験法)
http://www.usagi-o-sukue.org/daitai.html


・代替法が確立されている場合は、必ず代替法を使用するべきです。

しかしながら、カネボウの申請資料で明らかになったように、
企業の代替法積極使用、動物実験削減への意識は
まだまだ極めて低いものである、と推定せざるをえません。

●メーカーに対し、厚労省の通知を受けて、代替法促進の取り組みを始めたのか、
代替法が確立されている試験法に、動物を使っていないかどうか、などを確認してみましょう!


*平成18年7月19日付で厚労省の「公的に認可された代替法の使用を認める」内容の事務連絡。
http://www.japal.org/contents/20060719_jimu.pdf

OECD等により採用された代替試験法あるいは適切なバリデーションで
それらと同等と評価された方法に従った試験成績であれば差し支えない。


なお、動物実験を実施する場合であっても、被験物質の物理的化学的性質、
類似化学物質の情報又はinvitro試験の結果等から
動物に強い苦痛を与えることが予想される場合には
被験物質を希釈するなどして動物に与える苦痛を軽減するよう努めるべきである。」

*上記リンク中にある、
「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/doubutsu/0606sisin.html

*平成23年2月4日には厚労省より、代替法活用促進を促す事務連絡が出されています。
医薬部外品の承認申請資料作成等における
動物実験代替法の利用とJaCVAM の活用促進について

http://t.co/hkV5J4Tf

*JaCVAM(日本動物実験代替法検証センター)サイトから
代替法開発の進行具合がチェックできます。

http://t.co/pfT4GRda

腐食性、光毒性、皮膚一次、眼刺激試験は
生きた動物を用いない試験法が確立されています。
つまり、これらの試験は動物を使用せずに試験が可能なはずです。



●厚労省に対しても、化粧品・医薬部外品・日用品の動物実験の禁止、
代替法が確立されている試験法・過去に前例のある動物実験を重複して行うことの禁止、
代替法研究開発への予算大幅増加 等を求めましょう!

化粧品・医薬品の動物実験についての担当部課は、
厚生労働省医薬食品局審査管理課(内線2743)です。 http://t.co/SCCKePGq
電話:03-5253-1111 (代表)平日18時迄
国民の皆様の声送信フォーム→http://t.co/u9JwFYkO


●消費者庁へ、動物実験が行われた化粧品・医薬部外品・日用品は使いたくない、
動物実験をしていない、もしくは、しているという表示を義務付けて欲しい、
等の声を届けましょう!!

消費者庁大代表(平日8:30~18:15)
電話:03-3507-8800

消費者ホットライン(身近な消費生活相談窓口を案内)
電話:0570-064-370(ゼロ・ゴー・ナナ・ゼロ 守ろうよ、みんなを)



メーカーだけでなく、関連機関を巻き込んだアクションはとても効果的です。

資生堂に続き、皆で協力して、動物実験をなくしていきましょう!!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

下記、参考にどうぞ!

化粧品のための動物実験って本当に必要?

http://youtu.be/Sb4VNZH76UE

ベル化粧品の動物実験について、おさらいベル
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11105386173.html

動物実験がどうして不必要なのかがよくわかる、
動物実験に反対する化粧品会社、ラッシュさん(http://www.lushjapan.com/
のわかりやすくておすすめの動画です!
*残酷な画像はありません。


http://youtu.be/aEHg6Zlx914

ウサギ化粧品の動物実験とは??ウサギ

本当の美しさってなんでしょう??

想像してみてください。
眼の中にシャンプーの液を入れられ、
72時間身動きできず、
まぶたを閉じることも、
眼をこすることも、
涙を流すことも、
助けを呼ぶことさえもできない、

絶望的な苦しみを。

資生堂・花王・カネボウ・コーセーをはじめ、
ほとんどの大手化粧品メーカーは、今も残酷な動物実験を行っています。

動物のためにも、美肌のためにも、環境のためにも、

動物実験をしている化粧品メーカーをボイコットしましょう。
動物実験をしていない化粧品メーカーを選びましょう。

あなたの選択で動物実験を廃止させましょう。

口紅JAVA(動物実験の廃止を求める会)
ウサギを救え!化粧品の動物実験キャンペーンサイト口紅
http://www.usagi-o-sukue.org/

ネイル動物実験してる?してない?JAVAコスメガイドネイル
http://www.usagi-o-sukue.org/cosmeguide.html

ネイル動物実験に代わる、代替法の研究・確立・公定化を目指して!ネイル
http://www.usagi-o-sukue.org/daitai.html

ネイル動物実験についてよく質問されることがら~AVA-netより~ネイル
http://www.ava-net.net/Q&A/index.html


あしアクションに参加しましょう! あし

あなたにもできること。あなたにしかできないこと。

◆化粧品メーカー・政府・厚生労働省・消費者庁・議員に要望を届ける。
◆署名活動、オンライン署名に協力する。
◆デモに参加する、パネル展をする、チラシ配布・ポスター掲示を行う。
◆家族・友人・知り合いへ伝える。


カチンコ2010/3/20 化粧品の動物実験反対デモ in 大阪 動画 カチンコ

http://www.youtube.com/watch?v=8GUF_Fh7CaU

口紅【署名のお願い】EUの化粧品動物実験全廃を、確実に!!
http://ameblo.jp/vivihappieta/theme-10022619414.html
EUの「動物実験した化粧品の販売全面禁止」が10年も延期される!?
2013年の全廃延期を食い止める署名キャンペーンにご協力を!


口紅資生堂さんへ動物実験今すぐやめて!署名を届けましょうポスト
(海外向け署名です!)
http://www.gopetition.com/online/29107.html


*資生堂さんはEUに合わせて動物実験を全廃される目標を掲げておられますが、
 EU自体の全廃も延期が危惧されています!!
*英語サイトですので、英語で記入願います!

ページ下部の「Sign the petition」をクリック
赤の印がついた項目は必須です!
*注意!!Signature Display の横のチェックを外してください!
チェックを外すと、「Anonymous」(匿名)で表示されます。
チェックを外さないと、記入した名前がwebで公開されます。

E-mailは公開されませんので大丈夫です!

*参考サイト JAVAブログ
資生堂は動物実験をやめられるのか?~資生堂の第3回円卓会議速報
http://usagi-o-sukue.sblo.jp/article/46426484.html


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参考リンク集

宝石赤厚生労働省 化粧品・医薬部外品ホームページ宝石赤
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/keshouhin/

宝石赤日本動物実験代替法検証センター宝石赤
http://jacvam.jp/jp/index.html

宝石赤JFMA 動物実験について宝石赤
http://www.nomoreanimaltests.com/jfma/index.html

宝石赤動物実験廃止・全国ネットワーク AVA-net宝石赤
http://www.ava-net.net/

宝石赤さよなら、じっけんしつ宝石赤
http://www.nezumi.to/

宝石赤ヘルプアニマルズ宝石赤
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html


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ケイ&リル


【拡散希望】実験動物のために声を上げましょう!


動物愛護法改正は各党で議論が進められており、いよいよ中~終盤戦に入ろうとしています。

これまでの経緯については、以下のALIVE記事を参考にしてください。
http://www.alive-net.net/law/kaisei2012/giin_rippou.htm


民主党動物愛護対策WTでは、2月中に6回の会議が公開で開かれ、うち2回で動物実験に関する議論が行われました。

動物実験/実験動物関係者からのヒアリングでは、関係者が口をそろえて、
・施設の届出や登録制は研究の発展に支障を来す。
・施設の情報が公開されれば過激な団体に妨害される。
・自主管理制度は上手くいっており、法規制は必要ない
といった趣旨の発言をされました。

詳しくは以下のALIVE記事を参考にしてください。
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-20c6.html


また、動物実験/実験動物に関係する省庁からのヒアリングでは、実験関係者の意向を受けた文科省、厚労省、農水省が、動物実験/実験動物の自主管理は上手くいっており問題はない旨の発言をされました。

実験関係者や関連省庁の主張は、根拠のない大げさなものであり、あくまで自分たちの好き放題にやりたいという、我儘で無責任、時代の流れにもそぐわないものと言わざるを得ません。


今後は、3月中にも各党で素案がまとめられ、その後、政党間のすり合わせ(修正協議)が始まると考えられます。
実質的に3月までが私たちの要望を訴えるために残された期間です。

以下に今後の重要議員一覧を記しますので、メールや手紙、FAX等での働きかけをぜひお願い致します


議員のところへは実験関係者も多数、陳情に訪れ、意見を出しています。
実験動物保護のために、彼らに負けないように声を上げていきましょう。

法改正提案項目は以下を参考にしてください。
http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/



【動物実験とは】 日本の大学の実態

http://youtu.be/4LVzAN0SU6A




民主党 

生方幸夫(衆議院・千葉6区) 衆議院環境委員長
http://www.ubu2.jp/
大谷信盛(衆議院・大阪9区) 衆議院環境委員会理事
http://www.nobumori.jp/
川越孝洋(衆議院・比例区九州ブロック) 衆議院環境委員会理事、動物愛護対策WT
副座長
http://www.dpj.or.jp/member/4091
近藤昭一(衆議院・愛知3区) 衆議院環境委員会理事
http://www.kon-chan.org/
篠原孝(衆議院・長野1区) 衆議院環境委員会理事
http://www.shinohara21.com/blog/
横山北斗(衆議院・青森1区) 衆議院環境委員会理事、環境部門会議党側座長
http://webhokuto.com/
小見山幸治(参議院・岐阜県) 参議院環境委員会理事
http://komiyama.to/
田島一成(衆議院・滋賀2区) 動物愛護対策WT座長
http://www.tajimaissei.com/
岡本英子(衆議院・神奈川3区) 動物愛護対策WT事務局長
http://okamoto-eiko.com/hp/index.html
岡崎トミ子(参議院・宮城県) 動物愛護対策WT顧問
http://okazaki-tomiko.jp/
松野頼久(衆議院・熊本1区) 動物愛護対策WT顧問
http://www.matsuno-yorihisa.com/
吉川政重(衆議院・奈良3区) 動物愛護対策WT事務局次長
http://www.yoshikawa-masashige.com/
浜本宏(衆議院・比例区近畿ブロック) 動物愛護対策WT
http://www.hiroshihamamoto.com/
福田衣里子(衆議院・長崎県2区) 動物愛護対策WT
http://www.eriko-fukuda.com/index.php

自民党

田中和徳(衆議院・比例区南関東ブロック) 衆議院環境委員会理事
http://www.tanaka-kazunori.com/
吉野正芳(衆議院・比例区東北ブロック) 衆議院環境委員会理事、環境部会長
http://www.myoshino.com/
松村祥史(参議院・熊本県) 参議院環境委員長
http://www.yoshifumi.net/
川口順子(参議院・比例代表) 参議院環境委員会理事
http://www.yoriko-kawaguchi.jp/
北川イッセイ(参議院・大阪府) 参議院環境委員会理事
http://www.k-issei.jp/
松浪健太(衆議院・大阪10区) どうぶつ愛護議員連盟幹事長
http://www.kentakenta.org/
三原じゅん子(参議院・比例代表)どうぶつ愛護議員連盟事務局長
http://www.miharajunco.org/

公明党 

加藤修一(参議院・比例代表) 環境部会長
http://www.shuuichi-katoh.jp/
高木美智代(衆議院・比例区東京ブロック) 動物愛護管理推進委員会委員長 
http://www.michiyo-t.com/



その他の議員や政党の連絡先は以下の「ジュルのしっぽ」さんの記事を参考にしてください。
http://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/f27f92484e0d9904f951925ac1bd4d02





2012年動物愛護法改正を求めるネット署名にご協力ください!
http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/protect-experimental-animals.htm






※記事とリンク、署名の拡散にご協力をお願い致します。


動物実験の法制度改善を求めるネットワーク
http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/



転載しました。
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動物実験/実験動物関係者、文部科学省、厚生労働省、農林水産省の連中は金が欲しいだけなんだぜ。

癒着しまくって動物の命を良いように好き勝手利用し、もちろん税金も無駄に使いまくってる。

金をドブに捨ててるようなもんだ。

ドブに捨ててるだけの方がまだましで、俺らの払った税金で動物を虐待し、拷問し、大量虐殺してるわけ。

もう動物実験なんて必要もなければ、新薬開発なんて全く優先するべき事でもなんでもないって事ぐらい国民は分かってるんだよ。

バカどもめ。

保身と好奇心と利権とサディズムのために動物を痛めつけて平気でいる奴ら、喜んでる連中、ほんとにクズだぜ。

そう思わないか?




映画 Earthlings [アースリングス] 日本語字幕 12/13 科学 動物実験

http://youtu.be/KDd62tVFUnE





新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで

三一書房