ケイ&リル


はじめに――「新たな発見」がもたらす、すばらしき人生 

『葬られた第二のマクガバン報告』上 33P


 「真実」は有害情報の山の中に隠されている

学究生活のすべてを「栄養と健康に関する研究」に捧げてきた私でさえも、今日、人々が栄養情報を求める熱意には驚くばかりである。

ダイエット本は絶え間なくベストセラーに名を連ねているし、大衆雑誌を開けば、どれも栄養のアドバイスを特集している。
新聞にはいつも健康関連記事が掲載されているし、テレビやラジオでは、必ずダイエットと健康関連の番組が放送されている。

しかし、こうした大量の情報を手に入れることで、はたして健康改善のためになすべきことを理解した、と確信できるのだろうか。
例えば、次のような問題について、あなたはどう判断するだろうか。


・農薬を取り込まないために、オーガニックのものを買うべきだろうか。
・環境化学物質はガンの根本原因だろうか。あるいは、健康は生まれたときに受け継いでくる遺伝子によって、あらかじめ決められてしまっているものだろうか。
・炭水化物は本当に太る原因なのだろうか。
・脂肪の摂取量について、もっと気をつけるべきなのだろうか。あるいは、飽和脂肪とトランス脂肪の摂取だけに気をつければ大丈夫なのだろうか。
・ビタミン剤をとるとしたら、どのビタミンをとるべきなのか。
・食物繊維を追加した強化食品を購入すべきだろうか。
・魚は食べるべきか。もしそうだとしたら、どのくらいの量を食べればいいのだろうか。
・大豆食品を食べると、心臓病を予防できるのだろうか。


あなたはおそらく、こうした疑問への回等にあまり確信が持てないのではないか、と私は思う。
しかし、そうであったとしても、それはあなた一人だけではない。
いくら情報が洪水のようにあふれていても、健康向上のために何をすべきか、本当に分かっている人はごくわずかしかいないのだ。

その理由は、研究が行われてこなかったからではない。
研究は行われてきている。
我々科学者は、「栄養と健康の相関性」について、膨大な情報を持っている。
しかし、科学が解明した「真の情報」は、不適切で有害といっていい情報の山に埋もれてしまっているのである。
すなわち、論理的根拠の乏しいジャンク・サイエンスや一時的なダイエット法、食品業界の宣伝、といった価値のないものの下に隠されてしまっているのだ。
私は、この状況を変えていきたい、と切に願っている。
私は本書の中で、「栄養と健康についての新しい考え方」をみなさんに提供するつもりだ。
それは迷いをなくし、病気を予防・改善し、今よりもっと充実した人生を送るのにきっと役立つはずだ。



 本書が提示する「真実」

私はこの「栄養と健康」についての研究組織に五十年近く在籍している。
しかもその上層部にいて、大きなプロジェクトを企画・指揮したり、研究が資金援助を受けられるかどうかを検討したり、また膨大な量の科学的調査をまとめ、全米専門委員会に報告するといった仕事をこなしてきた。

研究といった分野で長年経験を積んできた私は、今なぜ、アメリカ国民が健康に関して悩んでいるのか、その理由がよく理解できる。
国民には、自国研究費や健康政策費を負担している一納税者として、「食べ物、健康、そして病気に関してこれまで聞かされてきた考え方は間違っている」という証拠を知る権利がある。
本書の核ともいえる「真実」は、次のとおりだ。


・環境や食品の中の科学合成物質は、たとえどんなに問題があったとしても、ガン発症の主たる原因ではない。
・両親から受け継いだ遺伝子は、病気の犠牲になるかどうかを決定する最も重要な要素ではない。
・「やがては遺伝子研究の成果が薬による治癒を可能にするだろう」といった期待は、今すぐ可能で強力な解決策を無視したものだ。
・炭水化物、脂肪、コレステロール、オメガ3脂肪酸などの栄養摂取をうまくコントロールしても、それは長期にわたる健康にはつながらない。
・ビタミン剤や栄養剤のサプリメントは、長期にわたる病気予防の効果を与えてはくれない。
・薬や手術は、アメリカ人を死に追いやるほとんどの病気を治すことはない。
・あなたの主治医は「あなたが最も健康になるために必要なこと」を、おそらく知らないだろう。



 身を守るための最も強力な武器

私は、「人が体にとって良い栄養だと思っているものは何か」をもう一度考えてみようと提案しているにほかならない。

有名な資金提供機関からの援助を受け、二七年の間に築いた研究の成果をはじめ、私の四十年以上にわたる研究の結果が答えになるだろう。
今までの生物医学の研究に対して物議をかもし出すような結果だが、間違いなく「正しく食べることこそが、あなたの命を救う」ことを証明している。

書き方にある種の工夫をこらす著者もいるようだが、私は個人的な意見に基づいた結論を読者に信じてもらえるような書き方をするつもりは毛頭ない。
本書には七五〇余りの参考文献が用いられている。

しかもこれらの大半は、私以外の研究者によるガンや心臓病、脳卒中、肥満、糖尿病、自己免疫疾患、骨粗鬆症、アルツハイマー病、腎臓結石、失明などに関する情報である。
科学雑誌、とりわけ病気を減らす方法を提示している何百もの情報源である一流科学雑誌に掲載された研究結果の中には、次のようなものがある。


・糖尿病患者は食習慣を変えれば、薬をやめることができる。
・心臓病は食習慣だけで回復させることができる。
・乳ガンは、食べるものによって決まる「血中女性ホルモンのレベル」と関係している。
・乳製品の摂取は、前立腺ガンのリスクを高める。
・果物や野菜に含まれる抗酸化物質は、高齢者の知的能力の維持と関係している。
・腎臓結石は、ヘルシーな食習慣で予防できる。
・子供にとって最悪な病気の一つであるI型糖尿病は、間違いなく授乳週間と関連している。


こうした研究結果は、「より良い食習慣こそが、さまざまな病気から身を守る最も強力な武器である」ことを立証している」

したがって、この科学的証拠を認知することは、健康改善のために重要であるばかりか、私たちの社会全体にとっても、大変深い意味がある。

なぜ誤った情報が広く蔓延し続けているのか、そして、「食習慣と病気に関する調査方法」「健康状態を向上させる方法」「病気の治療法」などが皆、誤った方法であるのはなぜなのか、ということを、私たちはきちんと知っておくべきなのだ。



★〓みんなで読もう 人と動物と地球のために〓★

http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/207ccc4ca6ee8699a032d1e60c0895f6



ケイ&リル










みなさま、動物を救うための、国・行政や企業への要望、拡散活動、

毎日毎日、お忙しいところ本当に本当にお疲れ様です。



今回はみなさんに、要望方法・拡散方法のご提案です!!



電話、メール、FAX、手紙、店頭などなど、企業への要望方法はたくさんあります。

それぞれのアクションに良いところがあります。



そこで、効果的なアクション方法の一つとして、

手軽にできて、動物虐待の実態を知らない企業の人たちや、

郵便屋さんの目にも触れる、形に残るという、お得なハガキアクションを推進させていただきます!!





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●化粧品の動物実験廃止とリアルファーの取扱廃止を求める

ハガキアクション●




*お名前とご住所を記入して頂き、50円切手を貼って投函するのみです!

*宛先は記入済みのパターンと、未記入のパターンを用意しています。

*化粧品会社は12、アパレル会社は27、神戸コレクションは17の宛先があります。

*その他、お好きなところへ送って下さい。



見本(宛名未記入パターン)*裏面に少し残酷な写真を載せています。





各ダウンロードページをクリックして、右上の「Download original」をクリック。

ご自由にダウンロードしてお使いください!





★化粧品の動物実験をなくそうキャンペーン!!

http://t.co/1g9tHE41




「動物実験をやめるまで買いません」

ひとことでよいので、企業へ声を届けましょう!!



化粧品はがき宛先面ダウンロードページへ



化粧品はがき裏面ダウンロードページへ 








★2012SS神戸コレクションノーファーキャンペーン★ハガキアクションにご協力を!!

http://amba.to/zVaYJD




「神戸コレクションにリアルファーのついたファッションを出さないで!」

「リアルファーの取り扱いを廃止をしてほしい」声を届けましょう!



神戸コレクション用NOFURはがき宛先面ダウンロードページへ



神戸コレクション用NOFURはがき裏面ダウンロードページへ







★その他主要アパレル企業へも送りましょう!




NOFURはがき宛先面ダウンロードページへ



NOFURはがき裏面ダウンロードページへ 






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●動物虐待の実態を広めるためのハガキアクション●




動物を守るための活動は、国・行政や企業への要望活動だけではありません。

マスコミ・メディアに、動物の悲惨な実態を取上げてもらうように要望をすることも、

とても大切な活動のひとつです。



近年、ようやく、ペットと呼ばれる動物たちの実態がテレビや雑誌で扱われるようになってきました。



リアルファーや動物実験、過酷な畜産のことも取上げてもらうように声をあげてみましょう!!





【転載・拡散大歓迎】

$さっち~のブログ



↓↓神戸コレクションノーファーキャンペーンをご存じない方はまずこちらをご覧下さい↓↓



神戸コレクション ノーファーキャンペーン★ファー(動物の命=毛皮)をなくすために必要なこと●(ケイ&リル この世界のために)



神戸コレクション(KOBE COLLECTION)をファーフリーに!●(アニマルライツセンター)



日本最大級の毛皮反対アピール in 神戸コレクション●(神コレ当日の私のアクション報告記事)



神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファー製品の不使用を求める署名●(9月には確か1000位だった署名も現在3000名超え!!)





ファッションの街☆神戸から毛皮禁止の街に!!

またあの残酷な神戸コレクションの季節がやってきました。

2012春夏☆神戸コレクションは3月10日☆スケジュール空けとかなきゃ!!







「anatelier」(このブランドだけが今回初出展です。)

〒650-8585

神戸市中央区港島中町6丁目8番1

株式会社ワールド「anatelier」



「B DONNA」

〒651-0097

神戸市中央区布引町1丁目1番10号

株式会社イズム 「B DONNA」



「Dear Princess」

〒651-0097

神戸市中央区布引町1丁目1番10号

株式会社イズム「Dear Princess」



「bebelose」

〒150-0041

東京都渋谷区神南1丁目5番15号明治ハイツ3F

株式会社レヴェントン「bebelose」



「blondy」



〒107-0062

東京都港区南青山5-12-3 米田マンション3F

株式会社イーダム「blondy」



「Language」

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-8

BIRZビル

BIRZ ASSOCIATION &BIRTH VILLAGE

「Language」



「Laymee」

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前3-34-6 HIPビル2F

株式会社ラフバレー「Laymee」中村沙織宛て 



「Nina mew」

〒150-0034

東京都渋谷区代官山町8-9 竜王ハイツ 2F

株式会社デフィ 「Nina mew」石丸良弘宛て



「Prom」

〒659-0094

兵庫県芦屋市松の内町2番1号 パインモール1F

(有)プロム 久昌宛て



「Roomy's」

〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂1-16-5大下ビル

恵山株式会社「Roomy's」



「SHEINAR」

〒210-0007

川崎市川崎区駅前本町11番地1 パシフィックマークス川崎12F

丸岡商事株式会社「SHEINAR」

代表取締役社長 岡田 衛宛て



「VICKY」

〒650-0046

神戸市中央区港島中町6-8-2 

株式会社ビッキー

代表取締役社長 辻 和生宛て



「22OCTOBRE」

〒102-0083

東京都千代田区麹町5丁目7番地1  

株式会社東京スタイル「22OCTOBRE」



「L'EST ROSE」(レストローズさんは毛皮廃止に前向きな姿勢を見せて下さっているので応援メッセージにしても良いと思います。)

〒150-0036

東京都渋谷区南平台町17-17

株式会社ラ・エスト

「L'EST ROSE」



「A/X ARMANI EXCHANGE」(住所が見つからなかったので神戸直営店宛てとさせて頂きます。)

〒650-0021

兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-3

「A/X ARMANI EXCHANGE」



「RED PEPPER」(ジーンズメインなので毛皮取り扱いは基本ないという事でしたが念のため)

〒541-0059

大阪市中央区博労町4-2-7

HATANO BLD 3F

株式会社 レッドペッパージャパン



「Tracy Reese New York」

〒106-0031

東京都港区西麻布4-16-13

第28森ビル

東レ・ディプロモード株式会社

「Tracy Reese New York」







みんなで想いを伝えましょう!!

(宛先や情報は状況に応じて変更や追加する場合があります。その際は更新でお知らせ致します。)

http://ameblo.jp/amour918/entry-11133418819.html











ケイ&リル






ケイ&リル












ケイ&リル http://blog.goo.ne.jp/grandemperor



ケイ&リル




2012/1/13








ファー製品ボイコットだ!!

みんなで広めよう!!!





☆友達に教えて貰ったブログから転載☆



「コーデにワンランク上の冷酷感♪

ふわふわラビットファー♪やわらか~い触り心地で動物虐待を味わうリアルラビットファーベスト ¥3,980」





最近ラビットファーベストを着ている方を良く見かけます。

そんなどうでもいい物の為にウサギがどんな一生を送っているか想像できますか?

想像したとしても、現実は想像をはるかに超えています。

あなたがこの中のウサギだったら幸せを感じますか?

ウサギはあなたに着て貰って喜んでいるのでしょうか?

本当にフワフワで可愛いのか、あなたの心の目で確かめて下さい↓



「中国うさぎ毛皮農場」








ポルトガルのラビットファー農場を取り上げてらっしゃった方を見つけました。

私達が知る事が出来るのも、何年も前からこうやって伝えてきて下さった方々が居るお陰です。

今は更新されてないようですが想いを引き継いでいきたい。

Animal Hearts Weblog



ポルトガルのうさぎ毛皮農場のソースはこちら→ SECRET RABBIT FUR FARMS



Animal Hearts Weblog様から画像説明を引用させて頂きます。




●ポルトガル うさぎ毛皮農場●



①人工授精させられるウサギ

(セイキにチュウシャキが差し込まれています。大量に繁殖させるため、短期間に続けて無理矢理妊娠させます。)





②間引きされた・あるいは破棄された死んだウサギたち





③ウサギの扱い方(跳びはねるウサギの足を、工場の人が掴んでいます。)





④上の最初の画像です(フンが落ちやすい様に、床もケージとなっています。)





⑤上の2番目の画像です(体が大きくなる・太るよう、運動させない様に、体と同じ大きさのケージです。)





⑥上の3番目の画像です(上段のケージの下から、ウサギたちの足や毛皮が食い込んでいます。糞尿だらけで全く不潔な環境です。)





⑦毛皮用にと殺されるウサギが、ケージの中から選別され、出されていきます。





⑧大きなカートにたくさんのウサギが入っています。殺される直前です。





⑨ウサギたちが足に金具を付けられ、吊されています。





⑩上記の吊されているウサギたちの毛皮が剥がされ、全身肉が露出しています。







動画を見つけました。








上記の画像だけでは伝わらない事もあります。

乱暴な扱いにおとなしいウサギが悲鳴を上げています。

気絶させる事もなく生きたままフックに吊るし首をザックリ切られています。

強烈な痛みとショックからか、ウサギ達が体を痙攣させている姿が見るに絶えません(涙)

床は血の海。その後機械的に毛皮を一気に剥がされていきました。



これは毛皮を剥がすだけではなく食べる為でもあります。

動物を食べるという事がどういう事なのかも教えてくれる動画です。