「だって...ほら...ねえ」で叶うんです。
*今日は、ご案内をさせてください!一冊の本に導かれ、夏の終りに旅をしました。本の名前は「へろへろ」。これは、自分たちの居場所を、終の棲家を、自分たちの手で作ってしまった人々の実話です。ひとりの困っているお年寄りのために始まった取り組みは、現代社会において自分の家族に多大な迷惑をかけずに一生自分の地元に住み続ける仕組みづくりへとつながっていき、木の香りのする前代未聞の老人ホームが福岡博多の住宅街に出来上がりました。施設の名前は「宅老所よりあい」といいます。カフェが併設され、おやつコーナには甘味のみならずお酒まで用意され、食事は大皿から取り分けて食べたり、みんなでホットプレートを囲んで目の前で焼きそばを作って食べたりするほんわかした家のような施設です。本によると、「宅老所よりあい」元代表下村恵美子さんは”だって・・・ほら・・・ねぇ”のたった3つの言葉を巧みに使い、どんどん周りを巻き込みながら願いを現実化していく天才さんです。彼女が”神”ってる錬金術師のような女性であってくれたなら”こういう人だから成し得たのね!”と私達の旅も納得して終わったことでしょう。しかし、お目にかかってみたら、案外、普通のおばちゃんで・・・。「へろへろ」の著者鹿子裕文さんも、自称、ひまっ子、売れなさすぎっ子のフリーの編集者さんです。何かを成した人には共通の「何か」があるはず。お金でもない、権力でもない、計画性でもない「何か」が。それは一体何なんだろう。今回、このお二人がこの度、下村さんが鹿子さんと共に、福岡からいらしてくださり、トークショーが開催されます。無謀で無計画だったからこそ、願いを叶えてしまった人たちに会ってみませんか?願うだけで叶うのはあの世。願って、行動する。それが地球のルールです。とは言え、きちんと願うってどうするの?行動するってどういうことなの?そのあたりを改めて知りたい方にいらしていただけたら思っています。聞いて、笑って、語らって・・・、いつまでも心に残る時間を皆さんと一緒につくりましょう。お顔が浮かんだお友達にシェアしていただけたらとても嬉しいです。お申し込みはPeatixよりお願い致します。ゲストスピーカープロフィール■下村恵美子(しもむらえみこ)1952年生まれ。宅老所よりあい元代表。社会福祉士、介護支援専門員。祖母のぼけの世界につきあったことがきっかけで、30歳で福祉大学に入学。デイサービスや老人ホームで働き、老人ホームの同僚3人で1991年お寺の一室を借りて宅老所よりあいを開設する。この取り組みは介護家族や現場職員の共感を得、国のモデル事業となりグループホームや小規模多機能などの制度が実現する。2016年市民と共働で資金をつくり、特別養護老人ホームを作り上げ退職。現在は、コンサート開催と施設を応援するボランティアグループで活動している。■鹿子裕文(かのこ・ひろふみ)1965年福岡県生まれ。編集者。ロック雑誌『オンステージ』、『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。タウン情報誌の編集部を経て、1998年からフリーの編集者として活動中。2013年、「宅老所よりあい」という小さな老人介護施設で起きているドタバタのみを取り上げる雑誌「ヨレヨレ」を一人で創刊。ありえない企画と不思議な誌面が噂を呼び、ブックスキューブリックスの「売り上げベスト10」で18週連続1,2,3位を独占するという空前絶後の記録を打ち立てた(全4号で完結)。杉作J太郎が率いる「男の墓場プロダクション」のメンバー。人生でもっとも影響を受けた人物は早川義夫。Twitter日時:10月22日(火・祝)時間:18:30-20:30 (開場18:15)会場:武蔵野プレイス 4FフォーラムA・B武蔵野市境南町2-3-18JR中央線武蔵境駅南口徒歩1分定員:100名 参加費:2,000円(数量限定のペア割引券もございます)*お支払いをもちましてお申し込み完了とさせていただきます。領収書について問い合わせはこちら!⇚会場へのお問い合わせはお控えください。お申し込みはこちら!