何を仕事にする?

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「あらららら!何してるの?

 

一体何が始まったの?」

 

狼狽する母。

 

 

私は、そんなことは

お構いなしで、

 

 

覚えたばかりの方法で

 

”服のたたみ直し”

 

を始めたのでした。

 

この夜、

 

私は

 

嬉々として

やり切り、

 

結局、

夕飯も食べなかったと

 

今でも我が家の

 

語り草となっています。


 

 

デパートの婦人服売り場で

 

母が試着を終えるのを

 

待っていた時のことです。


ブラウスの

片方の袖が

 

表に出るように

たたまれているのに

 

目が留まりました。

 

 

 

そーっと広げ、

 

そーっと元に戻す。

 

 

中に挟まれている

”カサカサ言う紙”

 

を見つけた時は

感動で震えました。

 

試着に夢中になっている

母の目を盗んで、

 

ブラウス、

セーター

カーディガン

 

などなど、

 

広げて・・・、

戻して・・・、

 

を繰り返しました。

 

そして、

 

家に着くや否や

 

自分のタンスの

引き出しを

全部ひっくり返し、

 

半紙を挟んで、

 

片袖を前に出す形で

たたみ直した

のでした。

 

この時、

私は4歳か5歳か・・・。

 

 

その後、

「片付けオタク」

の道をまっしぐら。

 

小学生に上がるころには、

 

妹の部屋、

キッチン、

リビング、

 

と、テリトリーを広げつつ、

 

どうしたら

 

家族が

散らかさないような

 

提案ができるのか

 

に興味がシフトしていったように

 

思います。

 

 

 

現在、私は

 

「才能発掘コンサルタント」

 

として、様々な方の

 

相談を

お受けしていますが

 

彼らのお悩みNo.1は、

 

「何を仕事にしたらいいか

分からない」

です。

 

これには2つの問題が

あると思っています。

 

1つ目は、

「自分を知らない」。

 

2つ目は、

「仕事を知らない」。

 

2つ目に関しては

別の機会にお話しするとして、

 

今回は1つ目の問題の

解決法について

お話してみたいと思います。

 

 

先ず

やってほしいのは

 

「自己分析」です。

 

えー、今更

そんなこと?

大学生じゃあるまいし・・・。

 

そんな声が

聞こえてきそうですが、

 

そんなあなたは

 

これ、

 

やり切りましたか?

 

やったことがある方は多いけれど、

 

やり切ったことがる人って

 

案外少ないのも

 

この「自己分析」

の特徴です。

 

 

今、やっていること、

 

目の前の

やるべきことから

 

少し距離を置いて、

 

自分を俯瞰してみる。

 

そして、特に、

幼少期の自分

 

をよくよく観察して

 

みてほしいのです。

 

 

なぜなら、そこに

 

今も変わらない

本質的な

 

「あなた」

 

が眠っている

可能性が高いから。

 

子供の時に好きだったことは、

損得や他人の目を気にすることなく

あなたが没頭していたこと。

 

どんなに小さなことでも

思いつく限り、

書き出してみてください。

 

 

私の場合、

この子供の頃を

 

振り返って、

見えてきたのは

 

「片付けオタク」

 

の気質でした。

 

 

そして、

 

なんだか周りから

頼まれることが増えていた

 

ビジネスコンサルは、

 

「脳内整理」

 

つまり、

 

「脳内お片付け!!」

 

だから、

頼まれるのか~。

 

と、納得がいき、
 

だったら、

本格的にやってみよう!

 

と思うに至ったのです。

 

 

是非

 

今更??

と思わず、

 

自分と向きあってみる

時間をつくって

 

「自己分析」を、

 

やってやり切って、

 

あなたの

幼少期から続くオタク性”

見つけてみてください。

 

独りで出来そうにないなぁと、

思われたら

 

3月の「おしごとラボ」

で一緒にやり切りましょ。

 

⇒詳細はHPよりどうぞ!