みなさん、こんにちは。


「本来のあなたを生かすお手伝い」
NatureセラピストOlive桂子です

🌟ブリージングストレッチインストラクター

🌟算命学を活用したカウンセリング

を現在は主におこなっています🎵


United North84.2愛知北FMラジオ
第1、第3月曜日

12:30~12:54放送
『癒しの金木犀』
では、

パーソナリティーを務めていました。


2023年11月20日から始まった

愛知北FMラジオ『癒しの金木犀』✨

2026年8月17日を持ちまして、

無事、最終回を終えることができました。
携わっていただいた、

すべてのみなさま💖

ありがとうございました🌻

 

これからは、
一宮市の市民活動
「いやしのキンモクセイ」に
ラジオ「癒しの金木犀」の波動を
つなげてまいります。

(ただいま準備中です。

お待ちくださいね。)

 

いやしのキンモクセイ | いちのみや市民活動情報サイト
🌻🌻🌻🌻🌻

🌟番組アーカイブ視聴方法🌟


YouTubeチャンネル

愛知北FMラジオ

『癒しの金木犀』

 

 

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

 

風が秋めいて参りましたね。

また、ブログがすこしあいてしまいました。

 

咳がしばらく続いています。

 

「9月のこの頃は、夏に日焼けした人ほど、

風邪を引きやすい。そして風邪を引いて

肌が白くなるんだよ。」

と、ブリージングストレッチの師、

古久澤靖夫先生に教わりましたが、

まさしく。

 

それを防ぐには、背骨や骨盤の動功が有効、

とのことでした。

 

義母の看取り、その後も忌中のいろいろを

こなしながら、別の送別会やお祝い会で

少々無理をしてしまったことが、

体調を崩すきっかけになったと感じています。

 

算命学で、わたしは身中ですので、

身強や最身強の人に合わせておつきあいしていると、

やはりこうなるのだな、と反省。

 

🌟

 

さて、介護と看取りでの氣付きのお話。

 

🌟

 

最初にご縁のあったケアマネさんについて、

なにが問題だったか?

改善できる部分があったか?

氣をつけるとよかったことはなにか?

などブログを書きながら整理してみます。

 

🌟

 

①夫婦で情報共有しながら、どちらか一方に

 任せず、介護については話し合いを進めていくと良い。

 (独身の場合、兄弟やまわりの介護経験のある人などに

 積極的に相談するとよい。)

 

⇒わたしの体調が良くない時期だったこと、

 夫が司法書士で成年後見のしごともしており、

 介護の手続きなど慣れていた為、最初の手続きなどを

 すべて夫ひとりに任せていました。

 

 さらに、夫も仕事をこなさなければならない、

 他のお役目もある(町内の会計や、朝会の会長など)ため、

 「わたしへの報連相で時間やエネルギーを消耗させては

 いけないな」と氣を遣ってしまったのですが、

 やっぱり夫にいろいろ訊きながら、疑問に思ったことは

 確認しながら、介護についてすすめていけばよかったです。

 

⇒これを、独身で一緒にみてくれる兄弟がいない中、

 ひとりでこなしている方が、どれだけ負担があるか…。

 

 想像しただけで、同情してしまいます。

 人間関係が希薄になりやすい現状。

 地域社会において、この点のしくみ作りなどの

 改善が今後もっとできるのではないでしょうか。

 これから行う一宮市民活動「いやしのキンモクセイ」で、

 この点も働きかけをしてまいります。

 

🌟

 

②ケアマネさんに、氣になったことは、積極的に

 躊躇せず、確認する。

 不審に思うことがあれば、行政に相談するなど

 解消できる働きかけを即おこなっていく。

③介護制度について、信頼できる窓口や場所、人に

 くわしく聴いて、理解しておく。

 

⇒わたしの場合、手続きに関しては夫に任せっきりに

 してしまいましたので、介護が終わった今も、

 介護制度について詳しく理解できていません。

 

 その中で、ケアマネさんと定期的に会い、

 義母の介護について情報共有をしていきました。

 

 しかし、最初のケアマネさんは、一方的に話し続ける

 人で、こちらが疑問を持ったり、そのことをその都度

 聞いたりする、という「間」を与えられないような

 性格の人でした。

 

 今思えば、後ろめたい部分があったから、

 突っ込まれないようにしていたかもしれません。

 (わたしだけにでなく、夫に対しても、義母に対しても、

 途中から施設に入りましたが施設の人に対しても、

 同様に一方的にまくしたてる話し方をする人でした。)

 

 「〇〇さん(義母のなまえ)、そうでしょ?!」

 「〇〇さん、◇△よね?!」

 と決めつけて話す傾向が強いケアマネさんでした。

 

 話していると、こちらがくたびれてきて、

 早く話を終えたい、という氣もちにさせられてしまい、

 「もやもやしている部分があるけれど、

 まあ、いいか。これ以上時間を取らせても

 いけないし。わたしも義母もくたびれちゃう。」

 と毎回思わされていたような氣もします。

 

 そして、肝心な部分の制度などについては、

 素人のわたしたちが理解できる説明が不足していました。

 

 失礼があってはいけない、と躊躇するのではなく、

 義母の健康や生命、また制度を適切に活用するため、

 このようなケアマネさんに対しては、毅然とした

 態度でこちらの意思や要望を伝え、疑問に思う事は

 即確認していくべきでした。

 

 とてもはぐらかすようなことを、され続けていました。

 

 「すみません。まくし立てるような話し方で、

 口も挟めず、聴きたいことも聴けません。

 一つ一つ文章を切って、こちらの疑問を聴いて

 いただけませんか?」

 

 「制度についての説明が、理解できていません。

 この点について、わかりやすい説明書類などを

 提示してもらえませんか?」

 

 「そのように一方的に話をすすめられると、

 心配ですし、不信感が生じてきます。

 このままでは、義母の介護を任せるのが不安です。

 行政機関に相談してもよろしいですか?」

 

 などの言葉を何度も口から出したいと思いつつ、

 『義母の介護でお世話になっているマネージャーさんに

 対し、感謝しなければいけないな』

 『わたしが不調で、義母の面倒を十分看て

 あげられていないのだから、仕方がないかな』

 といった思考が、口に出すのを止めていました。

 

 今思えば、大事なことだからこそ、

 毅然とした態度で、不審な点は追求するべきでした。

 

🌟

 

④ケアマネさんが信頼できない場合、

 速やかに代わっていただく。

 

 ⇒こちらのワガママで、担当をころころ替えて

  よい、ということではありません。

 

 最初のケアマネさんは、

 ・一方的、決めつける話し方で、こちらの

  話を聴く姿勢、必要な情報を提供する姿勢、

  疑問を解消する姿勢、といったものが

  みられなかった。

 

 ・「こうすれば介護度をあげていけます」

  と、義母が動けなくなりできなくなることが

  増えて、介護度があがり、使える介護福祉の

  割合が増えることが目的のような話し方を

  ずっとしていた。

 

 ・一方的にケアプランを提案し、勝手に

  業者を呼ぶ流れを決め、相談なしに

  家の中にどんどん手すりをつける工事を

  進めようとしたり、カートなどのレンタル、

  風呂釜内で使う椅子の購入がされていた。

  

  (それまで、普通に家の中で歩いていて、

  お風呂も一人で入っていた義母が、

  1~2か月後にはカートなしで家内を

  歩けなくなり、風呂もヘルパーさんが

  いなくては入れなくなってしまった。)

 

 ・それまで、来客があれば、義母が玄関の

  たたきに降りて、ドアを開けていたが、

  それは「危ない」「時間がかかる」と、

  リビングキッチンの裏戸の鍵を開けっぱなしに

  して、そこからヘルパーさんが出入りするように

  (相談なく)された。

  

  今までやっていた動作を、ひとりでしなく

  なったため、急激に足腰が硬くなって、

  柔軟性が無くなっていった。

 

  ⇒今思うと、空き巣などにも入られる

  状態になっていた。もっと悪意のある

  ケアマネさんだったとしたら、空き巣業も

  されていたのではないか?

  (ここまで妄想するのは失礼ですが、

  全国的にこのような事例はあるのでは?)

 

 ・振り返ると、当時のケアマネさんは、

  不要な介護を付けて、介護保険を消化して

  いました。

 

  [骨折で歩けない状態になってから施設へ。

  車いすでの移動状態だったときから、

  まったく使えないカートがレンタルされ、

  置きっぱなしになっていた。

  わたしが数か月後「今の義母の状態で

  使えないですよね?」と確認すると

  「あ、はいはい、わかりました、引き下げます」

  と説明や謝罪もなく翌日には引き上げに

  業者をよこしてきた。]

 

  [施設に週1、訪問医療で歯科医師が来ていたのに

  そちらは使用せず、義母が歯科診療を望んでいる、  

  と伝えたときに、ケアマネさんの繋がっている

  歯医者へ、ケアマネさんが繋がっている介護タクシーを

  手配して、さらに補助で看護師を付けて通院させた。

  のちに、施設の人に「うちの訪問診療を使用すれば

  よいはず」「介護タクシーの運転手がいれば、

  追加で看護師を付ける必要はない」と教えられる。]

 

 ・そもそも、介護施設に入った当時、その施設には

  ケアマネさんが在中する、という部分も安心材料

  だったのに、最初のケアマネさんが1年ほど

  担当をし続けた。

  施設のケアマネさんに、後で尋ねるたとき、

  「あのケアマネさんは、わたしたち施設の人間にも

  口を挟ませないよう、一方的にまくしたてたり、

  『わたしの仕事の邪魔をするな。告げ口するな』

  とばかりに威嚇してくる態度があるので、

  あやしいと感じることが多々あるが、桂子さんから

  聴かれるまでこちらからは報告できなかった。」

  と言われたのでした。 

 

 *夫や義姉にも、ケアマネさんに対する不信感の

  相談は何回かしていました。

  しかし、夫や義姉からの解答が無かったため、

  ケアマネ交代を遅延させてしまいました。

  義母の介護については、実質わたしが一番

  関わる形になっていたので、身近な人間が

  感じた違和感を大切にして、迅速に動くと

  良かった、と思いました。

  (このときも、不調で最初の数か月、義母の

  面倒をみることができなかった、という

  後ろめたさも、決断を鈍らせてしまう

  要因となりました。)

 

🌟

 

⑤ケアマネさんと介護を受ける身内との間が、

 不自然な関係になっていないか、確認する。

 ケアマネさんと介護を受ける身内との間に、

 それ以外の身内がしっかり入って守る環境に

 しておく。

 

 ⇒最初のケアマネさんに対しての不信感は、

 数か月後から生じていました。

 しかし、途中で義母はどう感じているのか

 確認すると、

 「でも、〇〇さん(ケアマネさんの名まえ)と

 友だちだからね。」

 という返事が返ってきました。

 「ああ、義母が仲良くしている感覚があるなら

 仕方ないな」とケアマネさんを交代してもらった

 ほうが良いように感じていたわたしは、 

 自分の感性を疑って、義母の言葉を信じました。

 しかし、当時ケアマネさんは義母に

 「わたしたち友だちだからね」

 などと繰り返し親しげでなれなれしい態度を

 続けていたことが、義母の判断に影響を

 与えていた、としばらくしてから氣がつきました。

 

 遠慮して遠慮して、1年後にもう一度義母に

 確認すると「べつにわたし、あの人と仲良くないよ」

 という返事で「ケアマネが施設にいる人に代わっても

 いい」と言われたので、即刻交代しました。

 もっと早く確認しておけばよかった。

 氣を遣い過ぎていたことも反省です。

 

 家族のいないところで、介護をうける身内に

 ケアマネさんが色々と影響を与えている可能性が

 あります。(というよりも、本来のケアマネさんは

 そのような身内に不信感を与える言動はマニュアルに

 ないのでは?相当おかしな方だったのかな?

 と思っています。)

 ケアマネさんには、家族を通して介護を受ける

 身内には対応してもらうよう、氣をつけて

 おくとよかったです。

 (のちに、3名ケアマネさんとご縁がありましたが、

 そんなケアマネさんは他にいませんでした💦)

 

⑥ケアマネさんと、家族の中で一番

 介護に携わる人間が、こまめに報連相を

 とれる体制にしておくとよい。

 (ケアマネさんはお忙しいでしょうが。)

 

🌟

 

ケアマネさんによって、

大きく運命を変えさせられる場合も

あるように感じた、義母の介護経験でした。

 

ケアマネというおしごとの大変さ、

重要性にも敬意をはらいつつ…

責任あるおしごと、

ケアマネさんの管理、教育、補助体制も、

介護業界の課題なのでは?

と知識不足ながら感じた次第です。

 

🌟

 

『あのケアマネさんは、

知人業者さんからマージンでも

受けとっていたのだろうか…』

 

『ケアマネさんがいる施設に義母が入って

からも、執拗にケアマネの担当を継続

しようと粘っていたのは、

なにに執着していたのだろう…』

 

『ほかの人にも、余計な介護を

つけていないだろうか…』

 

『ケアマネさんのしくみ、担当エリアなどは

どのようになっているのだろう…』

 

時々、まだ疑問が浮かぶことが

あります。

 

思い出すと、まだまだ

「あれもおかしかった」

「あれもあやしかった」

と思い浮かぶのですが、

とりあえずケアマネさんについては、

この辺で。

 

 

Olive桂子でした。

93

 

 

🌟🌟🌟🌟🌟

 

【Olive桂子の

ブリージングストレッチレッスン】
 

☆一宮市 
フィットネススタジオmerisuta

 

8月末をもって、merisutaスタジオは

一旦終了いたしました。

(merisutaのオーナー様がスペースとして

借りていた場所のオーナーが、

事業譲渡したことが理由です。)

 

あらたな場所が決まれば、

再開する可能性がありますので、

その際にはお知らせしますね。

 

感謝します。

https://merisuta.com


☆一宮市
 ・いきいき生活センター
「いきいき元氣ストレッチ」

木曜日 11:15〜12:15
対象者:60歳以上。定員25名に増員。



・木曽川体育館
「ますます元氣教室」

木曜日 13:30〜14:30
対象者:60歳以上。定員40名に増員。

上記は3ヶ月10回コース。

午後クラスは、ご夫婦参加もおススメですよ。

こちらは市が運営するお教室。
お蔭様で定員が現在早めに埋まり、
抽選になりがちです。

※今期7〜9月は両クラス満員御礼と

なっております。

見学、途中からの参加も可能。
お問合せ、お申込みは、
いきいき生活センターまたは木曽川体育館へ。

www.hamada-sports.com


☆稲沢市
 お宿 和陽館

 和室 111号室
 月1「ブリージングストレッチ」


9月12日(土)10:30〜11:40
参加費 2,000円
和陽館ランチのドリンクサービス付き。
(ランチ、美味しいです❣️)
定員8名。
男性も、身体が硬い方も、初心者も

参加いただけます。

ご予約は、Olive桂子または和陽館まで。

 

 

☆東海市出張ストレッチ

横須賀公民館

 

(駐車場の台数が少ない為、

埋まっている際は、別駐車場に御止め

頂くことになります。ご相談ください。)

10月24日(土)予定

午前10:30~11:40
午後13:30~14:40

(10分ほど延長する場合があります。)

各1,500円

定員 各9名。

女性限定。


☆その他
「出張ストレッチ」や「出張健康講座」
単発でご依頼承ります。


【Olive桂子の算命学カウンセリング】
「真に自分の人生を生き」
「なぜ生きづらいのだろう?」

「家族との関係性が苦しい。

わたしに合った解消策は?」

「宿命を知って生き方を軌道修正したい!」
そんなあなたへ。

どんな宿命でも、生き方次第で

活かすことができます。


最強の壊し屋の宿命をもつOlive桂子が、
不自然な生き方を改革し、
本来のあなたを生きるお手伝いが

できれば幸いです。


現在、鑑定料2時間10,000円

・事前に必要な情報を頂きます。
・できるだけ正確な情報を
 お願いします。
・正直にお話し願います。
 (できる範囲で。秘密厳守。)
・場所は相談に応じます。
 原則愛知県一宮市近辺。
 zoom等対応も。
・鑑定のご縁での営業、

 勧誘はお控え願います。

お問合せ先
○Olive桂子のFacebook メッセンジャー
○Eメールアドレス
 fragrantolive88@gmail.com


ご縁に感謝します。
お蔭さまで、

ありがとうございます。