みなさん、こんにちは。



「本来のあなたを生かすお手伝い」
NatureセラピストOlive桂子です🌼

United North84.2愛知北FMラジオ
第1、第3月曜日(お昼12時半~)放送
『癒しの金木犀』🌼

次回放送(第58回)は、
4/20㈪昼12時半より🎵

 

ゲストは、ナイジェリアから来た「小牧市のボビーオルゴン」こと

リサイクル輸出業のミスター スティーブ ネス。

ラジオで会話が成立するのか!?どきどきわくわくですが、

お楽しみにどうぞ♡


リクエスト曲や質問、番組で算命学の鑑定を
してもらいたい、などお待ちしています♪

また、番組スポンサーを新たに募集しています。
半年以上の条件で、スポンサーになって
くださった場合、ディレクターで
作曲・編曲家のMGSeijiさんが、
CM音源を作ってくださいますよ~。


ご興味ありましたら、Olive桂子まで、
お氣軽にお問い合わせくださいね。

愛知北エフエム放送 -United North 84.2-
↑HP内「JCBA Simulで聴く」水色バーを
時間にクリック。

YouTubeチャンネル『癒しの金木犀』にて

LIVE配信もしています。

(アーカイブもあります^^)

愛知北FM放送・癒しの金木犀 - YouTube

番組登録、ご視聴、コメント

ありがとうございます♡

 

🌟

 

ブログ最後にご案内している、

一宮市猿海道のフィットネススタジオmerisuta

ブリージングストレッチ。

新規会員様募集中です。

 

2か月6回、火曜日14時から1時間のレッスン。

優しい方たちばかり。

現在参加確定者さまが4名。

カラダが硬くても、60代70代でも大歓迎。

男性も可能ですよ。

健康寿命を延ばしたい!

セルフ整体法を身につけたい、という方に

おススメです。

 


🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

 

自伝の続きです。

 

🌸
 

自伝のつづきです。

 

🌸

 

母親との関係では、

 

わたしの女性性に対して、

わたしが輝くことに対して、

わたしが自立成長することに対して、

 

フタをするような意識に追い込まれて

いきました。

 

初潮を迎えた時、

何時間も母に言えなかった、

との時点でかなりわたしの性格は

歪まされていたと思います。

 

なんとか恥ずかしさを振り絞り、

母親に告げると、

母親は顔を真っ赤にしました。

 

 

その後、困惑したように、

生理用品だったか、生理用品の代わりになる

脱脂綿だったか、を両親の寝室で渡されました。

 

その日の夜、

ご飯の時間に父親が嬉しそうに

「桂子にとって目出度い日だな」

とわたしをみて、兄弟の前で言ったことも

記憶していますが、

(お赤飯だったような…)

わたしは穴があれば入りたいくらい、

恥ずかしかったです。

 

それは、母親がほんとうに困惑して、

顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていたから。

なのですよね。

 

そこでも

「生理になることは、いけないこと」

という観念が出来上がりました。

 

さらには、母は生理用品のストックをしていない人でした。

だから、毎月の生理が来ても、

「あら、どうしよう。無いわ。」

と生理用品が無いことが多々ありました。

それで、家と続きになっている歯医者の方へ行き、

また脱脂綿をハサミで切ってもらい、

代わりにする、ということも良くありました。

 

🌸

 

母は、そのような性、女性性に関することを

教えてくれなかったため、

(その他、家事についても教わることが

ありませんでした。自信が無かったらしいのですが。)

わたしもそれらの現実的なことを、

試行錯誤しながら覚えていきました。

(失敗しながら、工夫しながら、ひとりで練習したり、

本を読んだりして習得していきました。)

 

生理の準備もよくわからなくて、

外出先でいきなり生理になり、

準備していないからスカートを真っ赤にして、

バスで母親と同じ年齢の女性に教えてもらう、

というようなことも度々ありました。

 

「生理は汚らわしこと」

→「女性として成熟していくことは

恥ずべき事」

のような認識もできていたので、

友だちにも生理について話すことを一切できませんでした。

生理になっていることも、

ずっと隠して生活していきました。

(ほんと、言えるようになったのは、何歳からでしょう。

大学生になってからだったかなあ。)

 

🌸

 

算命学では、

父親は精神面を、

母親は現実面を、

子どもに教える役割がある…

と習います。

 

ちなみに父親は厳しくて恐ろしい存在でしたが、

わたしの宿命では守護神です。

 

なので、当時はとても厳しい父が恐ろしく、

じぶんの意見を主張することができない

性格になってしまいましたが、

精神面でとても厳しく育ててもらったことは

人生のプラスになっています。

 

社会人になってから、

そして40代以降は父とのつきあいは

とても楽になり、話しやすい、理解してくれる

存在になっています。

(母や弟に対する父の態度では

悲しく思うこともあるのですが、

それは前にブログでお話したとおり、

過去世に原因があるのだから、

仕方ないのだな、と思えるようになっています。)

 

母に対しては、そのように現実面で口頭や行動で

教えてもらうことがなかなかしてもらえなかったことが、

たいへん苦しみになりました。

 

→これも、宿命に当てはまっていたのです。

 

土性=母=習得本能、

それが忌神。

 

だからわたしは、何かを習得するのに苦労を

伴わなければいけない宿命なのです。

 

そうやって宿命を消化していたのですね。

大運で観てみると、

まさに1歳から21歳になる20年は

母親(龍高星、習得本能)が回っていて、

忌神回りの20年だったわけです。

 

下格のわたしは、とくに下格を初年期に消化する

必要があります。

 

あの苦難は必然だったのですね。

 

🌸

 

そして、当時感じていたこと。

 

「この家庭環境(特に母親との関係)が、

よい環境だったならば、わたしは勉強も良くできて、

きっとスポーツもガンガンやって、活躍し、

大学は京大などにはいれていただろうな、」

 

ということ。

 

虐げられる環境の中で、

わたしの中に在る才能の芽が

毎回毎回潰されていくのを感じていました。

 

さらに精神的なストレスで、

脳が委縮していくのが身体の感覚で

感じられていたのでした。

 

小学校の低学年では「無限の可能性がある」

と感じていた自分。

それがどんどん可能性を潰されていく…

そんな感じがあったのですよね。

 

母親の星=習得本能

 

と算命学で知り、

ものすごく納得しました。

 

🌸

 

さてさて、話を戻します。

 

実は一番精神的にストレスになっていたのは、

当時の夫との関係だった。

 

すでに37歳になっていたわたくし。

 

33歳で結婚し、子どもを産むならば

37歳というのはもうそろそろ適齢の

限界になっていく時期でした。

 

元夫は、中学のころからずっとわたしのことを

好きでいてくれましたし、

わたしが高1で「他に好きな人がいる」と

告げてひどい振りかたをしたにもかかわらず、

ずっと友だちでいてくれました。

 

そんな優しい人ですから、

喧嘩はありませんでした。

 

実は結婚して2年くらいたったことから、

休みの日になると無氣力でなにもできなくなる、

という状態に陥ることが多くありました。

 

普段は朝から会社に行き、

残業で遅く帰ってきてから夕食を作り一人で食べる。

夜23時に夫が塾講師の仕事から帰ってきてから、

もう一度食事を温め直して、夫に出す。

夫は一人でテレビをつけたり、

録画していたビデオを再生したりして、

テレビの画面を観ながら食事をする。

 

隣にいるわたしに、夫は話してくれることがよく

ありましたが、話す内容は、

芸能人のこと、テレビの内容、本や映画の知識、

といった外の情報ばかりでした。

 

夫はそれで幸せだと思っていたのでしょう。

(夫はおかあさんに手作りの食事を作って

もらう、ということが殆どなかったらしく、

わたしが毎日手作りでご飯を出すことだけで、

ほんとうは嬉しかったようです。)

 

わたしも平和だなあ、夫婦の会話もあるし、

じぶんの父親が母親を怒鳴りつけていたような

夫婦関係ではなかったので、平穏な夫婦だと

思っていました。

 

仕事があるときは、そんな風に生活の時間帯がまったく

違っていましたので、定休日をなるべく夫の休みに

合わせて取るようにしていました。

 

休みには夫とどこかに遊びに行き、

コミュニケーションを持ちたかったし、

楽しさを共有したかったからです。

 

ところが、せっかく2連休などを夫と合うように

取っても、休みの日になると、動けなくなってしまう。

 

溜まった家事をササッと済ませて、

そのあと夫と外出しよう。

色んなところに行きたいな、

なにか楽しいことしたいな、

なんてイメージしている。

 

にも拘らず、家事すらできない。

(洗濯はしますが、それがやっと、という状態。)

 

当時の夫は、家事ができない人でした。

 

洋服を洗濯機に入れる、ということも

なかなかしてくれない。

 

ごみの分別が名古屋市で厳しくなっている時期でしたが、

分けてゴミ箱に入れることができない。

だから床にコンビニ袋がちらかって、

その中にゴミが入れられているのを

わたしが全部ゴミ箱に入れ直す。

わかりやすいようにゴミ箱をたくさん買って、

説明するがやはりしない、できない。

 

お風呂に入ると、カラダを洗い流さないで、

そのままドボンと湯舟に浸かり、

頭まで潜って濡らす。

カラダをタオルでこすって洗う、

という習慣がないので、

お湯にフケや角質がドワ~ッと浮く。

それで彼の入浴は終了。

 

わたしが後から入ると、たいへんな事になっている。

何度説明しても、お願いしても、

それも直りませんでした💦

(あれは苦痛だった~。

どうしても後に入らないといけない時は、

洗面器で何回も何回もフケや髪の毛や角質を

すくってから浸かっていました。)

 

もちろん料理もできません。

インスタントラーメンは作ってくれたことが

ありましたが。

 

また、塾でもらってくる書類も捨てたがらない、

買ってくる漫画雑誌や文春などの雑誌も捨てたがらない。

 

けれど、読書家だし、落語も好きだし、

映画も好きだし…

なので、本もビデオもCDもどんどん溜まっていく。

狭い2DKの部屋に本箱を増やしていっても

追いつかない。

 

そして、朝7時台に家を出て、帰宅して

もう眠いよお、という時間に返ってくる夫の

食事の準備をして、片付けて、寝床につくけれど、

古い作りのマンションのふすま一枚隣の部屋で、

夫は「そこからが楽園タイム」とばかりに

夜中の2~3時までテレビをつけて、

ビデオを観たりして電氣をこうこうとつけているし、

音が聴こえている、という状況での睡眠だから、

それだけでもカラダにも精神にも堪えていたと思います。

 

🌸

 

そして、一番堪えたのが、

じぶんたちの生活や未来、仕事での出来事や

日々の感情や考えを共有する、ということを

全くできていない

 

ということが苦しかったのでした。

 

 

彼が話すことは、

いつも外部のことばかり、

だったのです。

 

そして、何年も夫婦生活がありませんでした。

 

子どものころに親とのスキンシップが少なかった分、

余計にわたしはスキンシップを欲する部分があります。

 

それが、全くない。

 

お出かけする時もわたしからしか

手を繋げない。

 

夜寝る時いっしょのタイミングになる時は、

仕方なく自分から手を握る。

 

そして、起きている間は、

テレビの画面や、本や、別のところを彼は見ている。

ので、目と目を合わせて会話する、ということも

できていなかった。

 

🌸

 

そんなことにも、カウンセリングを1年受けて

やっと氣が付くことができたのでした。

 

幸せで何の問題もない夫婦だと思っていたのに、

あれ、全然思ったような夫婦生活を過ごせていない。

 

そして、辛く寂しい想いにフタをしていた。

 

🌸

 

面倒をみなければいけない部下が増える事、

に対してもプレッシャーがあったのですが、

 

わたしより後に結婚した、

年下の女性社員が妊娠して、

部長から「〇〇が妊娠したから、

仕事面のフォローをしてやってくれよ」

と頼まれて、その分の仕事の負担を背負うことが

ある中で、

 

「わたしの人生ってなんなのだろう。

他の人の人生の犠牲になるばかりじゃないの?」

 

とむなしく感じたり、

焦ったり、恨めしく思ったりという感情が

ココロの奥にふつふつと湧いていたのでした。

 

🌸

 

正直、母親との関係で苦労したし、

父に罵声を浴びせられる虐げられる母の姿も見続けてきて、

じぶんの子どもに同じような事を味わうような

人生を与えてしまうのではないか、

という怖さがありました。

 

そして、母のような親の元で育ったわたしは、

よい母親になんてなれるのだろうか、

という強い不安がありました。

 

だから、子どもは産まない方が良いのかもしれない、

という氣持ちもあったのです。

 

けれど、肉体から自然に発せられる本能で

「子どもが欲しい」

「もうそろそろ出産、子育てには年齢的な制限が

ある時期だから、産むなら早くしないと」

という想いも湧いて悶々としていたのです。

 

でも、休みの日に、夫に

「子どもは欲しい?」

「どんなふうに暮していきたい?」

と将来設計を聞いても、

「とくに…」

「べつに…」

という曖昧な返事しかもらえなかったのでした。

 

元夫は、そんなとき、

「もしじぶんの子どもができたら

溺愛する」

と何度か話すこともありました。

その時の顔はほんとうに嬉しそうでした。

 

(彼は父親が生存中はとても父親っ子だったよう。

高校の国語の教員だった彼の父親は、

教養が高く、学校には裸足で下駄を履いて出勤している、

という情緒豊かなユニークな方だったそうです。

偶然、うちの双子の弟は、彼の父がいる高校に

通っていたので、そのことも聞いていました。

子どもの頃彼が、父親が椅子に座っている

股のところに入り込んで、一緒に読書をしている

写真は微笑ましくて、読書や文化的なことが

大好きで、人に勉強を教えることが好きだったのは

思い切り父親の影響を受けていたと思います。

彼が、お父さんの母校である早稲田に受かった時は、

忙しいにもかかわらず、大学の入学式に出向き、

やはり大学の正門の前で父子で立って撮影した

写真がありました。

元夫はとても頭が良くて、成績も良かったのですが、

最初の受験では日大に受かり、1年通ったものの、

どうしてもお父さんの母校の早稲田に行きたかったん

でしょうね。

日大に在籍しながら再受験して、早稲田に入ったんです。

それくらいお父さんを愛していたし、

父親からの愛を求めていたのでしょうね。

彼が20歳の時に、彼の父は癌で亡くなってしまったので、

その葬儀の時の寂しそうな顔は今でも忘れらせません。

そんな父との想い出があるから、

「じぶんの子ができたら溺愛する」

と嬉しそうにしていたのでしょうね。)

 

🌸

 

そうでしたが…

 

夫婦生活は、なかった。

 

 

前述したとおり、

わたしは女性性、や性に対して、

成熟する、ということに対して、

否定的な観念を特に母から植え付けられていたので、

性の話を夫に相談するということが

恥ずかしくてできないでいました。

 

1年カウンセリングを受けていったことで、

やっとそこに向き合えるようになっていました。

 

それで、勇氣を出して、

「なぜうちは夫婦生活がないのか。

子どもはどうしたいのか。

わたしは子どもを産まない人生を選択しても

いいと思っているけれど、

その場合も、愛情表現として夫婦生活は欲しい。

どうしてしてくれないのか?」

と当時の夫に休みの日に訴えてみました。

 

しかし、その話になると、彼ははぐらかしてしまうのでした。

 

「ごめん、明日の仕事の準備をしたい」

「今忙しいんだ」

などとそれ以上の会話を避けられてしまう。

 

それならばと、彼がゆとりがありそうなタイミングを

見計らって話してみる。

それでも、口をつぐんでしまう。

そうするとだんたんこちらも悲しくなって

「なんで何も話してくれないの!?」

などと追及していく。

すると、彼がお腹を痛め、下痢になってしまい

トイレに行って「ごめん。体調が悪い」と逃げる。

 

または、家から出ていってしまう。

(ということがあったような、なかったような、

辛かったので、記憶がかなり消えています。)

 

そういうことが何度か続いておりました。

 

夫婦生活がない、

スキンシップをしてもらえない寂しさ、

子どもの頃もそうだったのに、

だからこそより欲しているのに、それがない。

それなのに、会社では他人の家庭生活の幸せのために

わたしが犠牲になるように、

妊婦さんの社員のフォローをしたり、

時短で帰宅する主婦の社員のフォローをしたり、

わたしはいったい何をしているるんだろう。

 

もう、30代後半。

みんなにどんどん先を越されていってしまう。

 

それなのに、なんで夫は氣持ちを話してくれないのか?

わたしの氣持ちにこえててくれないのか?

なぜ夫婦生活をしないのか、その理由をおしえてくれないのは

なんでなの?

 

🌸

 

せめてどんな感情や想いをもっているか、

共有したい、ココロの繋がりを実感したい。

 

それが、わたしにとっては一番の望みだったかと

思います。

 

母や父と、幼少期からずっとココロの交流ができた、

という体験の記憶が無かったからです。

 

父も母も一所懸命わたしたち4人の子どもを

育ててくれたことは理解していました。

とても感謝はしていた。

けれども、

父も母も、わたしたちに対し、

「父」という役割、

「母」という役割、

で表面的に接している部分が強く、

人間同士のココロの触れ合い、

という部分の体験の記憶があまりなかったのでした。

 

父も8人兄弟の長男、母も4人兄弟の長女、

わたしも4人兄弟の長女、

真面目な両親は尚更、親の役目をはたさないと、

という意識が強かったでしょう。

 

そして、父はその父親(祖父)が戦中戦後の人なので、

理不尽で暴君的な部分がある人だった。

母は母で、生コンの会社の経営者だった祖父母の元に

生まれ育ち、祖母はものすごくお商売が好きな人で、

仕事しごとシゴトという人だったし、

祖父はちょっと女性問題を起こす事があったようで、

トラウマがあったり、やはり甘えられないで育ったよう。

(母は金銭面で不自由することはなく、お嬢様育ちでしたが。)

 

と、遡れば両親の育てられ方にも影響を受けていたのでしょうね。

 

🌸

 

カウンセリングを受けていた風早さんには、

「夫婦カウンセリングもできますよ」

と言ってもらっていたので、

ほんとうはそれも受けたかった。

 

それで、思い切って夫に

「だまっていたけれど、一年間ずっとカウンセリングを

受けてきた。それで、夫婦の問題で悩んでいることに

氣が付けた。夫婦で向き合っていきたい。

2人で話そうとしても、いつも逃げられてしまうでしょ。

第三者が入ってもらった方が話しやすいこともあると思う。

一緒にカウンセリングをうけてもえられないか?」

 

というようなことを告白したと思います。

 

それは、その5年後くらいにも投げかけたことがある

はなしでしたが、夫はわたしがカウンセリングをひそかに

受けていた、ということにもショックを受けている様子でした。

 

そして、他人にそんな話をさらけ出したくない、

とかカウンセリングを受けて変わる自信がない、

とか、なにか話していたと思います。

とにかく拒絶されていまっていました。

 

🌸

 

突っ込んだ話をしなければ、

部屋がどんどんちらかっていくことや、

家事の協力をしてもらえないことや、

生活時間帯が異なることや、

そんなことを仕方ないと諦め、

夫婦生活の問題を後回しにしていれば、

仕事はストレスはたまるものの、

係長として評価され、うまくいっていたので、

生活は普通に進んでいっていました。

 

しかし、ふと仕事が休みになり、

じぶんのカラダとココロに向き合うと

 

無氣力で動けなくなってしまうほど、

ストレスでパンパンになっていた、

 

のです。

 

なにか栄養が足りないのかな、

と当時はサプリメントを買ったり、

漢方薬局に休みの日に夫と出向き、

わたしの症状を伝えると、

「旦那さんの方が漢方が必要そうにみえるよ」

なんて言われたり、

そんなこんなの生活を送っていました。

 

それでも優しい夫。

 

確実にわたしの事を愛してくれている夫。

 

そしてダブルワークで子どももいない。

 

夫は仕事は好きで手を抜かずやる人だったし、

能力は高かったので、お給料はちゃんともらえていた様子。

 

結婚するときは、彼にまったく貯金が無く、

もう30を超えているのに何でそんな風で

プロポーズしたのか、と腹が立った。

そのため、わたしが家計を管理するようになり、

彼とわたしで生活費は全て折半(1円単位で)にし、

なるべく無駄遣いしないように提案をして、

彼の貯金ができるように努力した。

(実は彼と結婚している間、

彼がいくらもらっているか、じぶんから聴いたことも

給与明細をみたことも、一度もありませんでした!

それくらいわたしも経済面で自立していたし、

わたしが頑張って仕事して、節約して貯めた

わたしのお金は、彼と共有したくない!

という氣もちも強く持っていました。

その点で、ほんとうの家族になっていなかった

というところもありました。

彼はとれも楽だったと思いますし、

わたしと一緒に暮している間は、

かなり貯金もできていたと思います。

ちなみにわたしが欲しい家具などは、

わたしが勝手にじぶんのお金で買っていました。

これも母親の生き方によく似ていたと思います。)

 

そんな感じでしたので、

お金の心配はまったくない時期でした。

 

それなのに…

 

ココロは満たされていなかったのでした。


Olive桂子
43



🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟


~講話のおしらせ~

 

 

 

【稲沢市倫理法人会】

モーニングセミナー

講話「からだと自然法則」

亀内桂子

5月26日火曜日

朝6:30~7:30

会   場    稲沢商工会議所 愛知県稲沢市朝府町15番地20号 【駐車場】あり 

参加費 無料
事務局    愛知県小牧市小牧5丁目253 小牧商工会議所 5F
連絡先    TEL:0568-39-5641 

自身が「からだ」と「生き方」を立て直せ、支えとなった『学び』『実践』『氣付き』について話します。


🌸講話内容に興味のある方

🌸個人事業主や経営者として学びたい方

🌸近所の方

🌸純粋倫理ってなあに?と氣になる方

🌸まさに今苦難の真っ只中という方

🌸人生を軌道修正したいという方

🌸ココロの学び、自然法則は絶対と思う方

🌸自然法則を実生活に落とし込みたい方

🌸わたしのファンの方(笑)

 

1つでも該当しましたら、

ぜひお越しくださいね。

 

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

【Olive桂子のブリージングストレッチ】
 


☆一宮市 
一宮市猿海道 新規フィットネススタジオ

merisutaレッスン



2ヶ月6回コース。
 

【4・5月期】

4月7・14・21日

5月12・19・26日(全6回)

火曜日14:00~15:00


初回体験 1レッスン1,000円でお試しできます。
2回目以降単発レッスン1,800円。

期途中からの参加、回数割の金額で可能です。

https://merisuta.com


詳細、お問合せ、お申込みは、

上記メリスタHPへ。



☆一宮市
 ・いきいき生活センター
「いきいき元氣ストレッチ」

木曜日 11:15〜12:15
対象者:60歳以上。定員20名。→25名に増員。



・木曽川体育館
「ますます元氣教室」

木曜日 13:30〜14:30
対象者:60歳以上。定員30名。→35名に増員。

上記は3ヶ月10回コース。

午後クラスは、ご夫婦参加もおススメですよ。

こちらは市が運営する安価なコースですので、

お蔭様で定員が現在早めに埋まり、

抽選になりがちです。


見学、途中からの参加も可能。
お問合せ、お申込みは、

いきいき生活センターまたは木曽川体育館へ。



www.hamada-sports.com


☆稲沢市
 お宿 和陽館
 月1ブリージングストレッチ

2026年 月 日(土)(しばしお待ちくださいね。)
10:30〜11:40
参加費 2,000円
和陽館ランチのドリンクサービス付き。
(ランチ、美味しいです❣️よかったら、

レッスン後いっしょにおしゃべりしましょ。)

定員8名。

男性も、身体が硬い方も、初心者も

歓迎です。

☆犬山市
 ホテルレイクサイド入鹿
 月1セルフケアヨガ

2026年4月20日(月)本日❣
14:10〜15:20
参加費 2,000円
(ドリンクチケット500円相当付❣️)

男女大募集。

入鹿池と空と緑が観える、畳部屋。

静かな環境に癒されますよ。

お茶タイムもほっこりどうぞ。

☆その他
「出張ストレッチ」や「出張健康講座」

単発でご依頼承ります。


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・できるだけ正確な情報を
 お願いします。
・正直にお話し願います。
 (できる範囲で。秘密厳守。)
・場所は相談に応じます。
 原則愛知県一宮市近辺。
 zoom等対応も。

・鑑定のご縁での営業、勧誘はお控え願います。

お問合せ先
○Olive桂子のFacebook メッセンジャー
○Eメールアドレス
 fragrantolive88@gmail.com


ご縁に感謝します。

お蔭さまで、ありがとうございます。