みなさん、こんにちは。

 

癒しの金木犀、

Fragrant Oliveの

Olive桂子です。

 

潜在意識のシリーズは1回お休みして、今回は日本のことばについて書いてみました。

 


現在所属している

稲沢市倫理法人会のイベントを日本人の皆さまへ

ご案内させていただくて、今回ご紹介しておきました。


ご興味あれば、

ぜひお越しくださいね。

 

🍀

 

今月、伊勢神宮(正式な名称は『神宮』なんですってね!)へ参拝してまいりました。

 

お伊勢さんには何度も

伺っていますが、今回初めて公益財団法人修養団の寺岡賢さんにお話を伺いながらの正式参拝を経験させていただきました。


 

お伊勢さんの正式参拝は2回目。


参拝できたことだけでも

ありがたかったのですが、寺岡さんのお話が素晴らしかった。

 

何時間でも何日でも伺っていたいと思う「日本人の精神性」のお話。

 

その中で、初めて教わる言葉もたくさんありました。

 

🍀

 

特に印象に残ったのは「伊勢名物 赤福」の語源となった言葉でした。

 

説明を伺ったときに、

「なんて素晴らしい精神。なんて素晴らしい言葉なんだろう。このことばを胸に、これから日々生きていきたい」と感動しました。

 

しかし3分後、

 

忘れていた。

 

覚えていたのは、

「赤福の語源って素晴らしい」ということだけ。


なんてことでしょう。

改めて、学びとは日々こつこつと最期まで続けていくものなのだな、と反省いたしました。

 

 

 

 

 

 

『赤心(誠)慶福』

「赤子のような、いつわりのない
まごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味がある

そうです。

 

せきしんけいふく

 

そこから赤福と名付けたそう。

 

わたしは赤誠慶福と言うほうが、より氣に入りました。

 

日本人として胸が熱くなるような、誇らしいような、精神の宿った言葉のちから。

 

子どもの頃からこのような美しい精神や言葉を、

教育の中でたくさん教わっていたらどうだったでしょう。

 

他にも「常若」についてなど、素晴らしい解説がありました。

 

🍀

 

次世代の若い人にあたりまえに伝わるよう、まずわたしたちが身につけていたいと強く思いました。

 

古事記や日本の言霊、祝詞の学びも日々さぼり気味のわたくし。

 

今回倫理法人会の尾張西地区で寺岡さんをご招待して連日講話をしていただく機会に恵まれました。

 

体力を温存して、4日間しっかり学ばせていただきます。

 

わくわくだ~。

 

ご興味あります方、

ぜひご参加くださいね。






 

Olive桂子