2カ月ぶりのブログです。


その間にリラクゼーションスペース会社の面接を受け、想像以上にしっかりした研修と試験を受け(大学受験の方が楽だった、というくらいです😆)、根性でストレート合格。


個人事業主ながら、業務委託契約にて、AEON MALL内の店舗でセラピストデビューいたしました。


人生半世紀過ぎてから、自分がこういう経験をやらせていただくとは。思いもしないレールが敷かれているのが、人生おもしろいですね。


自分にこんな根性があるとは気がつきませんでした。


また、この年齢で新たな手に職仕事を、という時、想像以上に年齢の壁にぶち当たるのですね。


「体力面」「記憶力面」「すなおさ」


企業側.研修担当さま側の立場だったら、「すぐ挫折するんじゃ」「ついていけなくなるんじゃ」「どうすれば期間内にマスターできるだろうか」「プライド高いだろうから指導しづらいな」などの、経験から生じる思考は多々あるでしょうに。


容姿がブランドイメージに合わなくなったら、グループ内別会社店舗に異動もあります。


iPadを使えるか、算数ができるか(小6程度。以外に難しかった)などの点検もあり。


1週間前に1週間かけて覚えた施術40分の流れ。

その後1週間別の施術訓練に集中していたら、ぽっか〜ん!思い出せず頭が白紙になり。

「これが年齢(が10代〜30代と違うところ)なんです」

とズバッと言われてしまう。


施術には全身、特に手首から指にかけて、そして丹田も、下半身の踏ん張りも必要。


この3年、倒れたり、寝込んだり、入院したり、で落ちた筋肉と体力気力からゆっくり起き上がってきたわたしには中々のハードルでした。


ただ、、、


楽しい。


そして

幸せ。


胸が喜んでいる。


一度全部捨てて、自分を全否定してみたこの3年間の流れで、苦しんで得たこたえは


「癒し業が好き」


ヨガでも気功でもセラピーでもはたまた水商売でも漫画家だろうとカタチは問わない


向いてる向いてない

有能無能


関係なく、、、。


癒しに携わることが

好きだから仕方ない。


魂がやりたがっている。


2005

「わたしはなんで生まれたのかな」「わたしは何者なんだろう」

そんな疑問が内面から湧き上がって。


その年末

係長として会社員生活を送りながら

ハードな肉体修練と(疲労と寝不足で仕事中手が震え、文字が書けなくなった😆

お金の勉強と

瞑想を通して出てきたこたえ



だれだか知らないみえないものも

どんなに抗(あらが)っても「おまえの道はそっちじゃないだろ」とわたしをこの道に何度も何度もひきもどしてきた


そのためにどれだけ多くのものを手離してきたかなあ。

神さまは無情だな、、、とペチャンコに何度もさせられたな。


それでもここまで来ることができた。


それは物凄く幸福なことなのだと思う。


自分が何者で、何をするために生まれたのか悟り、その道に携われることが。


🍀


なあんてカッコよくて

霊的な事を書いちゃいましたが、、、


わたしの毎日は


「施術で丹田うまく使わなくて、こ、腰がパンパン〜」


「パソコン会計システム、え〜うまくできん!なんでなんで〜。きゃ〜新しいお客様ご来店。施術したお客様待たせちゃう〜」


施術中何度も「中山さま、中山さま」とお呼びしていたお客様。帰られてから、来客表を見たら井上様。「お一人前のお客様じゃんか〜😱どおりでの苦笑い。


「お客様ワタナベさまでしたね?」

「いいえ。前原です」


そんな人間らしい日々を生きているオリーブでした😊


↑わたしの癒し。コツメカワウソくん


Olive