「正直に生きる」
「正直な発言をする
人は清い」
「本心と違う言葉を
話すことは下品」
この年末から年明けの頃
浮かんできたメッセージでした
「【心】【言葉】【行動】を
一致させる生き方をする
その努力こそが
命を練ることです」
と11月に富士研修所という
場所でおしえていただいた
それもあって冒頭のような
「上品、下品の定義」が
心からボンっと出てきた
取り繕って思ってもいない事を
人に伝えるって、なんて下品なんだろう
それは、上品な装いや言葉を使いながら、人生という与えられた時間の中で、
社会常識や他人の価値観や情報に迎合し
「自分の心を豊かにし
人生を彩っていく」
そういう責任を放棄している
行為ではないかな
それが愚かで嘘つきで
下品だと感じて
へどが出ちゃう~
と思ってしまったのです
🍀
あまりみせなかったけれど
色々な体験が一旦落ち着いた時気力や体力のタンクが底をついていた2年前
掃除・洗濯・炊事
こういう日常のワンセットが
カンタンではない状態だった
少しずつ少しずつそんな日常のワンセットができるようになってきた最近
もう良くなるしかないだろうにと内心焦り始めていた2018年の秋、今度は買い物中歩けなくなった
その後も体調異変の連続
病院で難病の膠原病ではと指摘され、大学病院で3度目の精密検査を受けた
逆戻りどころかまさかの悪化
心は前向きのハズなのになぜ?
自分の中の情けなさと、トコトン付き合ったから湧き出てきた言葉だったのかもしれない
自分の心を無視して
「他人のため」「社会で馴染むように」と嘘つき人生を演じてきたのが「無理」だったのに
なかなか気づかないものだから
私がそういう「嘘つき」行動をできないよう
カラダは回を重ねるごとに症状を悪化させて嘘つきにチクチク諦めず教え続けてくれた
痛みやだるさは繕えても、顔が爛(ただ)れてきたら、流石に誤魔化せないから、余計な外出やお化粧ができなくなった
歩けないくらいカラダの力を奪われたら「他人のために」をしたくてもできなくなった
いろんなお誘いを受けて「付き合い悪いなあ、もうオリーブさんは誘わんわ」と言われようが、断るしかなくなった
目の前に困っている人が現れて助けようとしても、カラダが痛み出して動けないから断念した
「親は、身内は、今こんな事を望んでいるのだろう。だったらそれを優先させよう」そう思うと発疹が出て布団から動けなくて
「私は役立たずだ」と涙が溢れた
けれどカラダがどうしても動かなかったから、今まで作り上げてきた「自分を無視して『しなければいけない』わたし」を手放せた
周りに人は居てくださったけれど、この3年孤独とずっと付き合ってきた
そこから出た本音
ある意味、毒舌で正直な人が
上品で清いと思う
(他人の評価をするような言動はちがいます)
「組織のため」なんて嘘ついて無理した末の入院や
株式会社やお金を持っていかれた事件
いろんな人との信頼関係も
消失した後(1番は自分への信頼を無くしてたんですけどね)
西原理恵子さんの漫画が癒しになっていた時期がある
(ダーリンは70歳、71歳は何十回も読み直したし、西原さんのダーリンである高須クリニックの高須克弥院長の病院主催『高須まつり』に一色町まで名古屋から行きました)
会いたい女性のひとり、漫画家西原理恵子さん
その理由がやっと自分に説明できる
「正直」という人間の品格みたいなものが、下品な言葉満載の西原作品にはある
それは「人の本質への信頼」
そんな類いの安心感
自分と本質とを繋ぐ
最後一本の糸を保てた力の一部になっていたんだと思う
知らない土地に住んだり
夜の世界にハマったり
感情の無い愛人生活につかったり
一瞬妄想でしていたくらいですから(笑)
ただ、信じるのは西原さんでも聖人でも成功者でもなくて自分
人間の品格は正直な言動に現れる
真の正直は、たぶん他人も自分も傷つけるようなものじゃないはず
🍀
今日は日食新月
夏目祭子さんのブログにも
こんな言葉が書いてありました
【これ以上ごまかすことなく、
本当のあなた自身を生きる覚悟】を決めるということです。
https://ameblo.jp/matsulico01/entry-12430896868.html
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