付き合いはじめた彼とも、結局服が無いからデートは一回しかせず。
その後「もっとデートしよ」「今年はオトナの関係になりませんこと💖」なんて、今思えばかわいい年賀状に、怖くなって別れた。性に慎重且つ罪悪感や恐れがあったのだった
🍀
その後D君に、彼が躁状態の時、登校時間の駅ホームで「みなさ~ん、この女は、男をもてあそぶひどい人なんですよ~」と私を指差して笑いながら叫ばれた
おそらく彼も情報源の1人で、他校の見知らぬ男子達から、性的な電話が何度かかかっていた
彼はその数年後、行方不明になったと噂できいた
彼を救えなかった
と1つ罪意識ができた
🍀
男女問わず、いろんな人の相談事を聴く事が多かった。
上手に距離を取れなくて、男女共に異常に執着される事もあり
その結果、妬みによる様々な出来事も沢山経験させてもらった
思えば小学校の頃からそんな事が続き、疲れていた
子どもの身には少々負担が重かった
下校中の空き地で捨て犬をみていた年上他校女子にも、犬を何とかして欲しいと家に通われたりした
彼女は親に放置されてる様子
私に救いを求めていると感じたが
母に付き合うなと言われたし
対応を断った
2年後、たまたま見かけた彼女は、ものすごい荒れた中学生になっていた
また罪意識ができた
妹や片割れも、学校で私と比べられるときいたりすると、優越感もありつつ不憫で
なるべく目立たないようにする事が自分の為にも、人のためにもなる、という意識も芽生えていた
🍀
「君の裸の写真が一枚500円で売られてるよ。ぼくも今持ってる。君の弟が売ってるよ」
(これは真っ赤な嘘。2人の弟には大笑いされた。しかし顔も知らない高校生に私の情報が流れているのは事実)
「娘さんにお願いしたら、やらせてもらえるって聞いたんで」
(電話を受けた母親にその見知らぬ男子は言った)
そんな電話が何回か続いた
親も心配で怪しむようになる
いやいや、、、
私男性と手も握った事ない
そんな言い訳すら恥ずかしくて言えない思春期の奥手な自分
親にそんな目で見られるのも屈辱だった
少し後に、酔った父から「お前は売春婦か~!」と家の前で夜、立ち話していた同級生の男子がいるところで叫ばれた事もあった
(実はその彼が元夫。その時彼は「彼女は悪くありません」とキッパリ怖~い父に言ってくれた人)
そんなこんなで
疲れていたな私
感情を正直に表現しないって
本当にエネルギーを失うものです
自分で理解して、その都度リリースしたり、誰かに表現していればよかったのに
思春期から、そのような異性絡みのすったもんだは多く、人生の半分近くのエネルギーを使用してきたんじゃないかとすら思うほど疲弊していた
「人気」があるとは恵まれた事。けれど、もうそういうエネルギーの使い方はいい
他人の気持ちに振り回されてきた自分がみえて
相手と同化して、自分が無くなってしまう自分の特性にも気がついて
それは必要な時、使えばよい
でも自分を削って失ってまでする事ではない
おこがましい
ほんとうの意味で自分の人生の主体でいたい
異性とは闘う相手でも、依存しあう関係でも、代替えでもなく
利用されたり、傷つけられたり、すり減らされたりしたようにも感じていたが
冷たかったのは私自身で
周りは常に愛だった
女性同士手を繋ぎ創造の力を高め
男性を支え守られ調和融合する
私が私の扱い方を間違えていたから
人間関係もバランスがおかしかくなっていただけ
みんな愛だった
実は今までの恋愛のほとんどが
父や片割れの代替えだったとも
気づいてひどく驚いた
父や片割れを慰める代わりに
お付き合いしていた😨
もう自分の為に生きよう
自分を救えない人
自分を何とかできない人に
何ができるの
ずっと前に悟ったのに
でもまたここから歩もう
まず正直である
そして自分の人生を生き切った
と実感して死ぬ
その為には信頼し合える仲間は
自分にウソをついてまでは多く必要ない
そして私にとっては、今世男性パートナーと関係性を築き、共存共栄する体験が不可欠だと気づいた
1人いればよい
そのように気づき、そのように生活していくと、不思議にどんどんよい人間関係が繋がり培われ、広がっている
(続く)
Olive
Fragrant Olive
(フレグラントオリーブ)代表
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