「言葉で救われた最近の経験」②


しかし不安が募るばかり


お金が無く弁護士費用を私の親に借りて訴訟準備をしている中で


さらに借金をして会社を立ち上げる


心配だしわからない事だらけなので


「身体もまだ戻っていないし、訴訟準備だけでも心身疲労が激しい」


「株式会社なんて私1人じゃ訳わからないのでゆっくり準備したい」


と何回話しても

「大丈夫。俺に任せろ。全部経験してきた。全部わかるから」

と言われて話にならず。


はたまた「お前は言い訳ばかりで怠け者で仕事が遅い。だからみんなが去っていったんだ」「俺が全部やってるのに、お前は寝てばかりいて」と言われ。

実際、会社のマスコットキャラクターも私が描いたり、お金も借り、登記簿やパンフレットの文も全て私が作成したのですが。(彼はパソコンを使えなかったので真実です)


その時、100万円を出資した方T氏がパートナーA氏に言いました


(A氏を良く知るT氏には、A氏の出資金の出所を聞かれ、彼の出資金も私名義の借金から出している事を伝えました)


口ばかり大きいA氏に対し

Aよ、お前な。俺の出すこの100万円とお前の100万円の重みは違うぞ。

俺の金は汗水垂らして稼いだ金だ。お前の金は人から借りた金だ。わかっとるか。」


その言葉にさすがのA氏も大人しくなりながら「3人で頑張ろう」と手を重ねさせられました。


しかしアパートに帰り

言動が一貫せず、無責任で不勉強で口ばかりな彼の態度に責任が持てず

言い争いが勃発しました


実際は会社を立ち上げた経験があるという事も含め、A氏の嘘が後々大量に判明していくのですが

強烈なキャラクターの方でした💧


Aはブチ切れ

「てめえの様な奴と会社を立ち上げるのはやめだ!俺の親友Tには迷惑かけられねぇわ!お前も借りた金、知人に返してこい!」


という事になり。


一旦平謝りで私の知人にお金を返し

T氏とも3人でファミレスにて会い、100万円をお返ししたのでした。


(続く)


Olive