「文字からビリビリ強烈に電流が走った体験その2の①」


本社勤務の話を受け入れ

元旦那様と地元名古屋に戻り

5年が経った頃


同じお客様相談室の本社で

係長になり全国の部署社員の

育成担当も任されていた頃に

ヨガと出逢いました


それから半年位した頃

そう2015年1月初旬でした


役員会議での社長の初年度挨拶の内容を同じ部署の課長代理の男性がワードでA4にまとめてくださり

その回覧板が私の席に回ってきた時の事でした


ある言葉を読んだ途端

私の全身が「ビリビリビリ」と

電流が流れたかのように痺れたのでした


それは以下の写真の言葉でした

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仕事中にもかかわらず

瞳に涙が溢れてきてしまいました


それをぐっと止めて

「課長代理、この言葉は誰の言葉なんですか?」

ときくと「Apple社創業者のスティーブ・ジョブズだよ」と教えてくれました

お恥ずかしながら当時私はスティーブ・ジョブズを知らなくて、その紙をこっそりコピーして端っこに小さく「スティーブ・ジョブス(ズじゃなく)」と書きとめました

その紙はファイルに入れて今も持っています(写真)

それで仕事で辛い時には何度か見直していました😊


実はこの言葉が背中を押してくれて、会社員からヨガトレーナーに8ヶ月で転身してしまうのでした


言葉との出逢いは

人生を大きく変えてくれる

ものでもありますよね


Olive