(①からの続き)


「文字からビリビリ強烈に電流が走った体験その1」の①(笑)


「あ、先代大山倍達氏の愛弟子、喧嘩10段の人が書いた本があるんだ」

とその本を手に取った瞬間


電流がカラダを走りました


そしてパラパラッと中を開いただけで立ち読みしながら

涙が溢れてきたのです


「何?何が起こってるの?」


と不思議に思いながらも

涙を拭いて本を購入


自宅にかえる途中の駅ベンチで読もうと本を開くと

また涙が溢れでて人前では

読めず急いで家に帰りました


そしてその本に書かれていた


「誰にでもできる空手」


という文字を見た途端


「これだ」


とヘナチョコな私は

書籍の最後に載っていた

芦原会館へ電話をかけ

道場に行く事になったのでした


極端極まりない性分ですよね

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(写真は芦原英幸氏の息子さまで芦原会館2代目。松山まで空手合宿に行っちゃいました。31?32?歳😆わたしったら!)

空手で心身を鍛えた事で

役職者として仕事にたいへん

有効だったと私は感じています


ヨガや気功は更にですが


その本は芦原会館の創設者

英幸氏が晩年難病を患い

亡くなる前に残した熱い

想いのこもったものでした


子どもの頃は外で動き回り

川遊び、基地ごっこや三角ベース(野球)、戦隊モノのマネ遊びも大好きな私でしたが

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(写真は私と双子の弟、小3夏休みかな。ワンパクな顔もあったみたいです)


厳しく一方的なタイプだった父


子育てに自信がなく人と交流しないお嬢様育ちの無関心対応母


(親には感謝してます)


の4人きょうだいの長女


という影響もあり

失敗や上手くできない事を

極端に避けるようになって

運動部が長続きしなかった自分


この私が

31から空手を始め

ライトコンタクトの試合に出て

出場5試合中3試合で入賞までし

(空手は試合で全治1カ月の

怪我、結婚、転勤と重なり

分をわきまえ一年半で

卒業しましたが)

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その後ヨガや気功のトレーナーになってしまい

腕立て伏せ1回もできなかった

38歳が

39歳で逆立ち歩きで

98歩歩くまでの

変貌を体験できたのは


この本

この本の言葉


からの強烈なパワーが

私の人生を導いてくれた

と言えるでしょう


あのビリビリは

忘れられるません


ビリビリ体験1でした


Olive