(続き)
仕事の責任が年々増し
社内外で信頼され期待され
育てる社員もどんどん増え
という時
精神的にいっぱいいっぱいになってきている
自分を感じました
一人暮らしを始めてからも
結婚した後も
実は私は母や弟と
自分の境界が
定まらなくなっていたのです
友だちも、とりたてて
趣味もない母
私の前でため息をつく母
挫折を味わい自信を消失
外に働きに行けなくなって
20年以上
実家にいながら家族と
食事も一緒にとらない弟
離れて暮らしているのに
「母」と「片割れの弟」は
常に私の中で一緒に
存在していたのです
私の頭の中には
「お母さんや弟が
幸せじゃないのに
私だけ幸せに
なっちゃいけない」
という考えが常に
存在していたんですね
この感覚
理解できない方も
いらっしゃるでしょう😱
その頃わたしが診療内科に
行っていたらおそらく
「境界性パーソナリティ
障害」とか何とか病名を
つけられていたかも
しれません
小さな頃から友だちとの間でも常に聞き役
自分の深い悩みは1人で
処理してきた私でした
しかし会社員になり
13年が過ぎた頃
仕事の重圧が私の背中や肩に乗り切らなくなり
「あと1つ乗っかったら
わたしは壊れる!」
と感じたのです
でも部署の女性トップは私
弱みを見せられない
診療内科へ勇気を出して
電話するも、その頃から
診療内科は大ブーム?
一か月以上予約で
埋まっている
必死で探したカウンセラーの方と向き合って
徐々に自分の意識を見つめるようになり、言葉で内面を表現していきながら
自分を理解していきました
その後ヨガ瞑想に出逢う事でこのように自分の心理や意識を俯瞰(ふかん)できるようになりました
この瞑想との出逢いは
人生最大の転機だったと
いえます
瞑想習慣のおかげで
徐々に自分の勝手に
作り上げた役割や思い込みを
手放していく作業をして
こられたといえます
Olive

