(続き)
わたしのように「他人の気」を無意識で汲み取ってしまう方は
大人になるにつれ、どんどんしんどくなってくるんですよね
ほんとうの自分がわからなくなってしまう
今考えると中学の頃から「男の人の念」もバンバン飛んできていました
おかしな話ですが、そういう念によってエネルギーをものすごく消費してきたんですよね
これまたらあやしい話なのですが、夢まで入り込んでくる人の念もあります
最近はそれが「自分の念」ではなく「他人の念」だ、と後で気付けるようになりましたが
タレントの方などテレビで活躍している方は強い方が多いのでしょうね
知らないところで嫉妬されたり執着されたりなのかもしれません
私も昔は「知名度が欲しいな」とか「大勢から愛されたいな」という思いがあったのですが
「気」の事がわかるようになるにつれ、また自分の残りの人生を考えると
「愛してくれる男性はたった1人でいいな。その人に女性としてのエネルギーを注ぎたいな」
そして多くなくてもよいから信頼できる仲間がいて。
幸せや楽しさを創造して。
残りのエネルギーを世の中に還元していくことに使って逝けたら。
だから不必要に認められたり、愛されたりする為にエネルギーを消費する事がしんどい。
というエコ志向になってきています
「自分のもの(気、感情、思考)」なのか「他人のもの(気、感情、思考)」なのかわからなくなる事により、様々な遠回り経験をしてきたとも言えます
このことに10代で気づいて「自分の真意」に沿っていきていたら、自分の可能性を最大限に発揮して、今や世界を飛び回っていたかもしれません
まだ遅くないかなヽ(*´∀`)
自分で言うのもなんですが、優しい人は余計に他人の気に振り回されてしまい易いので、その事に気付くことが大切です
優しいだけでは何も形にできない
強さも必要ですね
別の記事で改めて「他人の気に振り回されない対処法」を書いてみようと思います
(このシリーズはおわり)
Olive

