先日は母の73歳の
誕生日でした
同じ名古屋市内に住む
わたしの弟や妹家族が
プレゼントを持って
集まりました
その時姪っ子が
わたし達が子どもの頃の
家族旅行のファイルをみつけ
自分の母親(わたしの妹)の
よく言えばあどけない
ポッカーンとした姿をみて
大爆笑していたそうです
(わたしは外出予定で退席)
そのエピソードを翌日
両親から聞き
写真を改めてみて大笑い
またきょうだいで
こうも性格が違ったのね
と姪っ子の反応で気付かされました
まずこの写真
うちは4人きょうだい
白いセーターが長女のわたし
向かって右は双子の弟
(実は二卵性双生児です)
左は年子の弟
手前の子がその1つ下の妹
妹、ソッポ向いて
口パカーン
ボタン外れて
スカートもぽっこりお腹の
下にずり落ちてるけど
気にしてない
わたしは言われたとお〜り
しっかりカメラをみてる
*それにしても双子なのに
この頃の身長差!
次の写真
それに対してわたし
この写真を撮った時の気持ちは
鮮明に覚えています
緊張
当時の父はとにかく
厳しくて怖くて
無意識でカラダが硬直し
平気な顔を装うのに必死
バスギリギリまでカラダが
外れてますね😅
妹
(後ろの次男弟もおふざけ)
わたし
2学年の年齢差は関係なく
長女という立場の差は
大きかったのでは
ないでしょうか
また身長でもわかるように
早熟な面があったようです
3歳頃から道理を
理解していたし
大人の心理を読んでいました
覚えるまでは
(自己防衛のため
初めて愛想笑いをした
遠足の日も覚えています)
「わたしのことを
子ども扱いするような
大人には迎合しない」
という信念を貫いてました
(3歳から💦)
聞き分けのいい子でしたが
随分扱いにくかったかも
しれませんね
でも何かでタモリさんも
幼少期はそんなだったと知り
安心したものです
まわりの人たちの話をきくと
「幼稚園までの記憶なんて
無いわ〜」
という方も多いため
生まれつきの性格なのか
小さな頃の環境なのか
人により随分差があるんですね
またわたしの場合
「スケープゴート」に
当てはまっているといえます
だから下の弟妹と両親から受けた影響の話をしても
認識が全く違い
わたしの経験を話すも
彼らには理解できないよう
スケープゴートの話は
またいつか
それにしても妹の写真
何回見直しても笑えて
癒されます😆
Olive






