{ADF8EF07-4D47-49AF-A046-0CED475A1E5B}



昨日は満月でしたね

とてもパワーを感じました


整体・エステの運営をされている
水島一誠さんの気功メルマガは

とても興味深くて

日常やトレーニングに毎日

取り入れています


昨日のメルマガに

チャクラオープンの極意が

書かれていました


以下の
三つの考え方ができること

だそうです

1私は生きているので何かに
 守られている。 
2この世界はすてきなところ       
3だからいいことありそうだ


ふと私が

「神さまってほんとに

いるのかもしれない」

と始めて思った時の事が

浮かびました

(因みに実家は浄土真宗の

一般的日本家庭です)


当時21歳でしたでしょうか

あまりにも辛い出来事があり

でも誰にも相談できなかった


気がおかしくなりそうで

何故か海の波音を聴きたくなって

親やきょうだいにバレぬよう

家を抜け出し海へと

夜の道、車を走らせました


車を防波堤に留め、窓を開けて

暗闇の中で波音を聴いて

気持ちを鎮めました


それでも帰り道

消えたい衝動に駆られ

一車線の道で思い切り

アクセルを踏み込んでしまいました


みるみる上がるスピードメーター


その時対向車線から大型トラックが

追い越しのためこちらの車線に

飛び出してきました


規定速度40kmの道です

トラック運転手も予期せぬ

スピードで向かってくる

私の車に驚いたでしょう


とっさに「このスピードで

ハンドルを切ったり

ブレーキを踏んだら横転する」

と判断し、アクセルから脚を外し

ハンドルは真っ直ぐ握ったまま

恐怖で目を閉じました


終わった


と思った瞬間


「でもこんな死に方

家族に迷惑かける」


という想いがよぎりました


目を開けると寸でのところで

トラックが元の車線に戻り

交わしてくれたようで

一命をとりとめました


それから何日か後

その問題のために東京へ

向かいました


元々仲良しグループと伊豆へ

旅行に行く日程のところで


友だちの前では抑えきれず

号泣したものの

「理由は一切言えないけど

旅行に同行している事にして」

と口車を合わせてもらい

1人東京へ向かいました


(その後何十年も経ちますが

1度もその事を私に聞こうとしない

彼女たちに感謝をしています)


(続く)


{6B987C09-169C-4D99-BBDB-117D474C1BB2}