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昨日は久しぶりに学生時代の友人と
名古屋駅で夜ごはん

仲良し7人グループのうち

3人と合流しました


3人とも既婚で

子どもは高校生から大学生

それぞれ2人3人を

共働きで育てています


そして3人揃って

夫君への信頼を

随分昔に失っているそうです


来年からの別居生活を密かに計画し

物件探しも始めた方も


みんな結婚式ではあんなに

キラキラしていたのに


といいつつ私自身も

同棲生活1年、結婚生活

10年半で、仲間では唯一離婚した身


でもみんなはまだ

立て直しのチャンスがある、、、

かもしれない


彼女たちが夫君と歩み寄るのを

諦めた瞬間について

話してくれました


どうやら子どものカラダや

命に関わる出来事に対しての

夫君の対応に

落胆してしまったそうです


「子どもが交通事故で

スポーツ選手の道を閉ざされた

理不尽な相手に

裁判を起こすしかなかったが

夫は一切関与してくれなかった」


「夫と中学生の娘が口げんか

夫がキレて皿を投げ

テレビが破壊した

皿が娘に当たっていたらと思うと

私も娘ももう無い」


など。


ただ彼女たちも

「私たちが強すぎてなんでも

1人でやってきちゃったから

(夫の立場が無くなっちゃった)

っていうのはあるよね~」

とは分析できている。


そういえばヨガスタジオを

運営していた時の

様々な女性会員さまのエピソードを

拾ってみると、、、


大病の手術日に立ち会いに

来てもらえなかった

お見舞いも一度きり

心細かった


高熱で寝込んでいても

何もしてくれなかった


姑問題でかばってもらえず

見て見ぬ振りだった


そのようなパターンも

少なくありませんよね


たとえ普段なんでも1人でこなせて

夫君のサポートが無くても

生きていけたとしても


女性は「いざ」という肝心な時に

パートナーに

味方になってもらいたい

守ってもらいたいものです


一緒に生活する中で

毎日の子育てや家事や仕事ややりくり

実家との折り合い、近所づきあいなどなど

やる事は沢山あるけれど


今振り返ってみれば

日々自分とパートナーの

「気持ち」に寄り添って

尊重する事が何より大切

だったなあと今は思います


私がやればいいや

私が我慢すればいいや

わかってくれるだろう

いつか変わるだろう

等と先送りせず


まず自分と向かい合う

時間を持ち


1日5分とか

1週間で1回とか

互いの気持ちを楽に伝える

場を作り

意思疎通を図る


気持ちの違和感が生じたら

その都度コミュニケーションを図り

間を置かず解消する


という努力をお互いに

できていたら

変わっていたかも

しれません


(続く)


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Olive