
2015年
だからもう2〜3年経つんですね。
7月に入り
帯状疱疹になりました。
湿疹に気付いたのは確か7/4。
ただ思い起こせば
その1週間以上前から胸が痛くて
「あれ?(気が)詰まってるかな?」
と自分でほぐしたり
ヨガスタジオの後輩トレーナー様に
お願いして背中から叩いてもらったり
していたんですね。
その間
仕事でもプライベートでも
「会社の売上げのため」
「あの人のため」
と外の意識にばかり気を取られ
肉体的にも精神的にもかなり
限界を超える事をしていました。
自分のFC店の経営が楽では無いのに
任されている直営店に集中して
売上げを渡すことも
当たり前になっていました。
また人の情に振り回されて
つらい生い立ちの人を救いたいと
(いわゆる愛情過多症パターンですね)
月1、2日しか休みが無く
朝6時から夜中12時まで働く生活を
しているにも拘らず
その人が引きこもってしまった
奥飛騨温泉郷まで
名古屋から車を走らせて会いに行ったり
したんですね。
無理していた為
症状は悪化してしまい。
薬では治らず3カ所病院を変わり
入院を勧められましたが
仕事の役割を放棄できないし
お金も無いし
職場の一室で1ヶ月動けず
その間夜中は痛みで一睡もできなかったので
ずーっとYou Tubeで「テレフォン人生相談」
を聴いていました。
(先生方の名回答が面白いんですよね!)
この体力と気力では
スタジオ運営責任者と
メイントレーナーを続けるのは
限界、、、と思い詰めました。
が、先輩トレーナーで地域管理者に
説得され、月末起き上がり、
その月の売上げ100万円を
1時間で作りました。
今考えると私なかなか凄いですね。
ご縁のある会員の方々への恩返しに
また会社のビジョンのために
とまたそれまで以上に
膨れ上がる仕事と責任をこなすように
業務遂行する生活に戻っていました。
そして再度限界を超えて
今度は髄膜炎に。
人生初の入院で
さらにそこで難病の疑いがあると
お医者さんに言われ
真剣に人生を見つめ直しました。
ハードスケジュールが問題では無く
他人の要望が私の人生の軸になっていたから
身体も人生もおかしくなっていたんですね。
真我は何をしたいのか
その声を見失っていました。
人様の為は自分の為
ですが
「限られた人生の時間やエネルギーを
真我が望む事以外に使う余裕は
もう無いんだよ」
と身体の症状に教えられたように
気付きました。
それからも更に山あり谷あり
紆余曲折を経験しながら
真我の声に従って生きるよう
瞑想の時間を大事にしています。
自分に意識を戻す時間ですね。
体調も体力も倒れる前とは
比べものにならないくらい
落ちていて。
無理を少しすると
身体は
正直に症状を出してくれたり
動けなくしてくれたりします。
体力が無くなった事も
「真我に従って判断できるように」
してくれている事なんですよね
きっと。
立ち上がったばかりの
キッチン&スペース「創庫88」の
打ち合わせをしながら
そんな事を実感した昨日でした。
今朝は敬愛する蔦田氏のFB呼吸瞑想に
途中参加。
丹田に集中して呼吸していただけで、
明日カウンセリングする方の
リーディングのこたえが浮かんできました。
蔦田氏の気さくな関西弁によるお話し
呼吸瞑想もおススメ致しますよ。

http://profile.ameba.jp/detail/brain-hiroshi/
Olive桂子