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岡山・加計学園
獣医学部新設問題 首相「加計以外も認める」 優遇批判を意識

毎日新聞2017年6月25日 東京朝刊より、引用
https://mainichi.jp/articles/20170625/ddm/002/100/067000c

 「安倍晋三首相は24日の神戸市での講演で、学校法人「加計(かけ)学園」が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画に関して「今治市だけに限定する必要は全くない。地域に関係なく、2校でも3校でも、意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」と述べ、全国の他大学にも新設を認めることに意欲を示した。東京都議選も意識し、「首相の友人が理事長を務める加計学園だけが優遇された」という批判をかわす狙いとみられる。」・・・

 「首相は講演で、加計学園の学部新設を「『私の友人だから認めてくれ』というわけのわからない意向がまかり通る余地など、全くない」と改めて正当化。過去の規制緩和が特区から全国へ拡大した例を挙げ、獣医学部新設を「速やかに全国展開したい」とした。」

 一方、昨年11月に国家戦略特区諮問会議が決定した「広域的に獣医学部がない地域に限る」という新設の要件に関し、「獣医師会の強い要望でまず1校に限って認めたが、中途半端な妥協が疑念を招く一因になった」と釈明した。だが新設自体に反対していた日本獣医師会の幹部は「そうしたお願いをしたことはない」と反論している。・・・


社説
「獣医学部を全国に」と首相 つじつまが合わぬ発言だ
毎日新聞2017年6月28日 東京朝刊より、引用

 「加計(かけ)学園に国家戦略特区での獣医学部新設を認めたことを巡り、安倍晋三首相は講演で「2校でも3校でも意欲ある所にはどんどん新設を認めていく。速やかに全国展開を目指したい」と述べた。」


 「友人が理事長の加計学園が優遇されたのではないかとの疑問が持たれている中での発言だ。だが、矛盾点が多く、説得力を欠く。
 まず、首相の理屈は自ら作った国家戦略特区の仕組みにそぐわない。」・・・
 「しかも政府が決めた特区の事業認定条件から逸脱する恐れがある。」・・・
 「最もつじつまが合わないのは、首相が自分で新設を主導できるような説明に転じたことだ。
 加計学園の認定について、先の国会では「(首相は)関与できない仕組みになっている」と強調していた。
 ところが今度は首相が前面に乗り出し、ほかの大学にも新設を認めるのだという。まるで万能のドリルを手にしたかのような言いぶりだ。
 そもそも加計学園を巡る疑問は決定過程にあり、1校に絞ったことではない。それを講演で「1校に限ったが、中途半端な妥協が疑念を招いた」と語り、学校数の問題だったかのように説明するのは論理のすり替えだ。」・・・







都合の悪いことを隠すためにウソをつき、そのウソを正当化するため更にウソを重ねる。

ウソにウソを重ね、罪に罪を上塗りする。

しかし、真実は、どこまでいっても真実で、変わることはない。

やがて、いつかはすべて、あらわにされる定めにある。

東芝のように。

タカタのように。



それらをかついだ人たちの、愚かで哀れな様相が、さまざまな呻き嘆きとなって、マスコミを駆け巡っている。





さて、日が暮れて、ネオンに飾られた町の一角、

私のところには、今日も、ひそかに裸になって、罪をつぐないたい人が、扉をたたく。

別名、スパンキング秘密リング。


都合の悪いことを隠すためにウソをつき、そのウソを正当化するため更にウソをつき、

ウソにウソを重ね、罪に罪を上塗りしながら、

良心の呵責に耐えきれなくなって、

自分自身にウソをつききれなくなって、

私の膝の上で、生尻をさらし、

痛みと恥ずかしめの責めを受け、

こうした贖罪の儀式をえて、

さらには、それで一時的に快感を味わい、

ときにはオーガズムを得て、

また、ひっそりと、扉を開けて帰っていく。




そして、明日からは、また再び、仮面をかぶり、一時的な財産や立場や便利さや快楽を得るためウソ偽りを繰り返す日々が、人生の最終章にまでわたって、続いていく彼女・彼氏たち。


元々、裸で、失うものが何もない、私のような境涯だったら、仮面をかぶり続けて自分や社会を騙し偽りながら生きる必要もなかろうに。




私の膝の上で、生尻をさらし、

痛みと恥ずかしめの責めを受けているとき、

その時が、最も充実した時間なんだろう。

真実の自身を正当に評価され讃嘆される瞬間。

その時の彼女の瞳の輝きが、すべてを物語っている。

某方々より、はるかに、幸せである。