信頼とは、信じる根拠が何にもない状態でも、あえて信じていくこと。
というアドラーの言葉を見た時、コーチングマインドも、まさにそうだな!と思いました。
でも、初めのそんな信頼も、
セッションを重ねていくと、
さらに揺るぎない確信に変わっていくのを感じます。
それはどんな時かというと、
相手の中にある経験値を聴いた時。
成功体験はもちろん。今までの失敗体験や、その時感じたことなど。
さらに、その経験が、今のどんなところに活かされているかについて。
それをお聴きしていくと、その方が行きたいと思っている方向に役立つ経験値が必ず出てくることに驚きます。
相手の方も話しながら、あ、そういえばそうだった…と一緒に驚いている感じ^ ^
この時間って、あらためて、一緒にその方の可能性を信頼し直している時間だな~と思います。
相手の方は自分自身の無限の可能性を信じる材料を…
コーチは同じように相手の無限の可能性を信じる材料を…
共に共有していく時間。
そして、一緒に確信していく時間。
そんな時間を共有するからこそ、リスクにも一緒に立ち向かっていけるんじゃないでしょうか…
どうでしょう?
相手をさらに信頼するための材料集め。
できてるだろうか?
