生理

👉LINE登録はコチラから👈

 

薬膳ナースけいこです

宝石赤大人女子宝石赤

疲れにくい体と心で生きていくための

\すこやかに生きる力が目覚める/

健康習慣をお伝えしています

下矢印下矢印

自己紹介

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

夕方になるとイライラするのは

「性格」ではありません

 

夕方になると
なんだかイライラしてしまう…

本当はもっと穏やかでいたいのに
家族にきつく当たってしまったり
ちょっとしたことで気持ちが乱れたり…

そんなふうに感じている40代・50代の方
実はとても多いです。

でもこれ、先にお伝えしておきたいのが

「性格の問題ではありません」

実はこれ
体からのサインなんです。

 

夕方のイライラの正体は「回復不足」

 

夕方に余裕がなくなるのは
シンプルにいうと

回復が追いついていない状態

主に2つの原因があります。

 

① 脳の疲れ

朝から
・仕事
・人間関係
・スマホや情報

で脳はずっとフル稼働しています。

すると夕方には
エネルギーがほとんど残っていない状態に。

つまり
「余裕がない=イライラしやすい」状態です。

 

② 東洋医学でいう「肝」の疲れ

東洋医学では「肝(かん)」は

・気持ちのコントロール
・エネルギーの巡り

を担っています。

ここが疲れてくると

・イライラ
・落ち込み
・気分の波

が出やすくなります。

 

つまりこういうことです

イライラしているのは

× 性格が悪いから
ではなく

○ 体と脳が回復できていないから

なんです。

 

見落としがちな「回復ケア」3つ

特別なことではなく
日常の中でできることだけで変わります。

 

① 食事で「あと10回多く噛む」

たったこれだけですが効果は大きいです。

噛むことで

・脳が落ち着く
・血糖値の急上昇を防ぐ
・イライラの予防になる

忙しい方ほど
ここが抜けがちです。

 

② 15時ごろに少し動く

・軽く歩く
・ストレッチをする

これだけで

・巡りがよくなる
・脳がリフレッシュする
・エネルギーが戻る

座りっぱなしは
脳への栄養も届きにくくなります。

 

③ 帰宅前の「1分リセット」

おすすめはこれです。

・深呼吸をゆっくり3回
・仕事のことを一旦手放す
・気持ちを切り替える

たった1分ですが
ここで「オフモード」に入れるかどうかで

家に帰ってからの自分が
大きく変わります。

 

イライラは「抑えるもの」

ではなく「整えるもの」

 

気合いでなんとかしようとすると
むしろ疲れてしまいます。

必要なのは

回復できる体の状態をつくること

です。

 

もし同じように悩んでいる方は
まずはできそうなものからで大丈夫です。

ひとつ取り入れるだけでも
夕方の自分が変わってきますよ。

 

体調に合わせた整え方をもっと知りたい方は
↓公式LINEからどうぞ↓

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

👉LINE登録はコチラから👈