小さいオッサン -5ページ目

たまコラム

幼少の頃は父親が大嫌いだった。


頭ごなしに怒るうえ、しまいには手か足か身近な物が飛んでくるのだ。


私は高校卒業するまで、必要以上に父親と会話をしたことがなかった。


話題なんて何もないし、返事しなかったらキレるし、とばっちりが母親にいくし。


中学卒業する時に、思いきってピアスを開けたんだ。


卒業式数日後と言う時に耳に穴を開けた。


父親は鋭かった。


自宅に帰るには父親の経営する会社を通らなくてはいけなく、その日も通って帰ったら見事に呼び出しをくらった。


「お父さんおるって分かってて、なんで挨拶もできんのじゃ」


ピアスは速攻バレてしまい、こっぴどく叱られた。


その時の言葉が非常に印象的だ。


「体に穴ばっかり開けやがってコラァ。耳に開けるぐらいやったら鼻に開けとけ!」


体に穴ばかりって…ピアス以外の穴はケツと鼻と耳と口と…ムフフ


そんな父親は、女好きのヤクザ好きのケンカ好きのお人好し。


会社が倒産して父親は一人で逃亡した。


2~3年経つか経たないか、久しぶりに会った父親は変貌を遂げていた。


ドン小西張りだった。


長髪を束ねて、こっぴどく叱った本人の耳にはピアスがぶら下がり、挙げ句にはストリートファッションで洒落ていたんだ。


それからと言うものの、私も酒が飲める歳になったので、父親と盃を交わす仲になった。


何でも言っていける仲にまでなれたのは、本当に酒のお陰だった。


愚痴も文句も面と向かって言えるようになった。


良い関係になれたと思っていたけど、結局は家族を捨てる人になってた。


そんなことを上司に話していたら、やたらと父親の肩を持って私に話した。


「お父さんは頑張ったと思う。僕は父親の立場だから言えるのかもしれないけど、たくさんの苦労はしてきたはず。嫌いとか言ってあげないで欲しい。あなたもお母さんも、本当に苦労してきたと思う」


いろんな事情を持った家庭環境はあって当然だ。


しかし…
いや、やはり…


本当に心の底から幸せを感じたことってなんだろう。


父親との深い溝がやっと埋まってきたと思っていたのは、一番の喜びだったけれど、今は美味しくできた料理を好きな人に食べてもらいたい、そう思える人がいることがささやかながら、今の幸せなのかもしれないな…


お父さん、体には気をつけて、どうかお元気で。

ですよね~

今日で32サーイ♪


嬉しくナーイ♪


去年は友人にご飯連れてってもらって、今年はダァリンに「おめでとう」を言ってもらえて…


毎年、嬉しいですね~☆


若い頃は、歳とるたびに素直に嬉しかったけど、30を越えるとなんだか嬉しさが薄れるね~


と言いながら、今一人でお好み焼きとハイボールを自宅で頂いてるんだけど…



寂し(/_;),



彼から「何が欲しい?」と訊かれたので「家」とか「土地」って冗談かまそうと思ったら「高価な物は買えないけど」。





先に越された感。


「なんにもいらないよ、ありがとう☆」


と言ったらなんだか残念そうにしてた。


「じゃあ会社で履くスリッパ買って♪」


と言ったら笑ってました。



本当の欲しいものは、彼とゆっくり居られる「時間」が欲しかったんだけどね。







なんつってL(・o・)」







GW過ぎたらもう連休がないのね~(笑)



頑張らなくちゃ(T_T)

トキメキ

最近、いいなと思う人がいる。






石川 遼くん






きゃっドキドキ




急に男になりましたょね~♪