小さいオッサン -4ページ目

イエス うぃ~ キャン

飲めば飲むほど、ハマって行く酒。



今日は体調不良と意地を張るが、最近ハマっているお好み焼きのせいにしてビールを飲す。


昨日購入していた、ハイボールにまで手を出してしまった。



L(・o・)」ナハッ



あかん…


もう一杯いってしまいそうや…



好きにしろって♪



そうじゃない

昨夜、急に呑みたくなりマイシスターと行き着けの店へと向かう。


が、開いてなかったため別の店に入る。


が、来た客と目を合わそうとしない店主の態度にムカつき、着席せずそのまま店を後にした。


そして入った一軒の店で事は起こった。


入ると誰もいないカウンターに、独特のゴキブリ臭を放つ店内に美人のママが一人。


そこは焼き鳥屋なんだが、ママは開口一番にこう言った。


「焼き鳥食べにきはったんですよね、今日はこれしかなくてビールも切れてしまって配達してもらってるんです」


本当は出ようと思ったけれど、出来合いの物でも軽くつまんで早々に退散しようと考えていた。


酎ハイをもらい、モロキュウをあてにお好み焼きを焼いてもらう。


何杯か飲んでいたら、目の前に小さな物体が現れた。


ミニゴキブリ…


酔った勢いでつい、素手で退治してしまう。


ママは私にカッコいいと誉め出した。


調子に乗った私は再び現れた、先ほどより大きめなやつを素手で叩こうとしていた。


しかしさすがに気持ち悪かったため、お手拭きで叩こうとしたが逃してしまった。


そんなこんなで、何の話しからか私達にママは言う。


「妹さんの彼氏はチャラ男って感じの人でしょ」

「どっちか言うたらそうですなー」

「なんかチャラ男っぽいのが見えてきました」

「じゃあ私は?」

「お姉さんは…不倫してませんか?お姉さん、人知れぬ恋してきたでしょ。」

「不倫と違います、バツ2です」

「うーん…こんなん言うていいんか分からないですが、今の彼氏が抱えてるものが凄く大きいと思うんですよ。黒い影が彼氏の後ろにあるのが見えます」

「そうなんですか、別れるべきですか」

「お姉さんは多分、その人を支え切れないかもしれないです。ダークな部分が大き過ぎて」




あらまっL(・o・)」




このママさん人の死相とかが見えるみたいで、いっぱいそんな体験を聞かされました。


時計を見ると既に1時を回っており、早々に出ようと思っていたのが結局は引き寄せられるように、ママの体験談で終わってしまった。


まんまと酷い二日酔いになり、会社まで向かったのだがどうしても足が向かず、ゲロゲロになりながら帰宅してしまった。


きっともう、あの店には足を運ぶことはないだろう。




ゴキブリ出過ぎ。

おり…

マイケルに抜擢された若き女性ギタリスト。


オリエンティ



オリアンティ?



(笑)



めっちゃカッコいいなぁ~


\(^o^)/



思わず着うたフル、ダウンロードしちまったぜ。



でもなぜか、どうしてか、あの人とかぶる…


ほら、あの人…




アブリル・ラヴィーン




あの人もカッコいいよな~


ギターも歌もドラムも出来ちゃう。



素晴らしい。



多才な能力に憧れまちゅ。





(ノ^^)八(^^ )ノ