姉と私が小さい頃
おばあちゃんが買ってくれたお雛様
もはや50年近いアンティーク。


姉は男の子を2人産み
私は女の子を2人産み
結果、私が貰い受ける事とした。




お道具をひとつひとつ丁寧に拭いたあと
お人形さん達をお日さまに当てたくなった。



ウッドデッキで並んでるお雛様達、
超可愛いラブ
そして気持ちよさそうキラキラ





昨年、モコさんに家の片付け(断舎離)を手伝ってもらった時、一番最初に言われたのが



「この家中にある人形&ぬいぐるみを、全てウッドデッキに出して、日に当てて浄化しましょう!」だった。



ディズニー好きの我が家。
年に2〜3度ディズニーリゾートに通っていたので
出るわ出るわ💦
ウッドデッキはぬいぐるみと
私のミッキーアンティークコレクションの山ガーン


乾燥機にかけれるものはかけてねと
言われリフレッシュさせた。


人形やぬいぐるみは
寂しさの表れなのだそうキョロキョロあせる



私は外側にばかり気が向き
お金を稼ぐ事や
見栄を張る事、
自分を護る事に一生懸命。


自分の気持ちと裏腹な言動や行動は
子供の頃から当たり前だった。

それは自分自身を
物凄〜くいじめてる事になるのだけど
それさえも気づいていなかった。


自分自身を愛する事も知らず
子供達にも自分にも
随分寂しい思いをさせてしまっていた。



それを埋めるのが
ディズニーの世界だった。



夢の世界に行けば全て忘れられたし
幸福感に満たされた。
一種の麻薬だったチュー


今は自分に正直に生きることを学んだので
我慢をする事がほぼない。
だから、ディズニーに行きたいとも思わなくなった。これほんと不思議ラブ







そんな事を思い出しながら
お雛様達を日なたぼっこさせ



お義母さんと談笑しながら
のんびり過ごす休日
幸せ時間。



子供達は率先して飾ることもないので
お雛様はもう私の自己満足でしかない照れ
まあそれもいいだろう




日なたぼっこしたお人形さん達は
なんだか生命力を増したようで
古さが消えてキラキラキラキラ
お顔は笑ってるみたいだったおねがい




今年も無事、
桃の節句を迎えられる事に感謝しておひなさま




今日もお付き合いいただき
ありがとうございます


また光の世界でお会いします


Keiko🎶