さて。こちらは私の記録として。
子供が以前から気が向いた時に取り組んでいたDuolingo。Kimini英会話は役に立ってる実感がないって言ってやめたのに、Duolingoは細々と続けているようだったので、気になって私もちょっとやってみることにしたんだけど。それが私にとっては結構良くって。
まず前提として。私は仕事で英語を日常的に使う環境にいるんだけど、英語の勉強を頑張って身につけたのではなく、ビジネスで必要に迫られて何とか話せるようになった感じ(学生時代にラジオ英会話とかは一時聞いてたし短期語学留学とかもしたことはあるけど)。もう若くないし、子供の弁当とかもあるので飲み会もできるだけ行かないようにしてるから、日本人とも外国人ともそんなにプライベートでの深い付き合いとかはあまりなくて。なので、英語もビジネスで使う英語に偏ってるのよね。例えば恋愛とか、機微に触れるような話はなかなか難しくて、仕事の話題でなければ無難な世間話ばかり。もっとそういうプライベートな話も、マナー違反にならずに違和感なくできるようになるといいなあとは思ってて。
で、まずはDuolingoのレベル判定テストを受けて、レベル60(CEFR初級B1程度、セクション5)から開始。しかし、ほぼ全部満点のレッスンを何度も繰り返す状態になり非効率で。なので、もっと効率的にできないかとか、色々検討して。
各ユニットのレッスンを2〜5割くらい終えて、このユニットは飛ばしても良いと思えるスコアだったら、飛び級のテスト受けるっていうことにして、数ヶ月でレベル90(CEFR上級B1程度)に到達。
ここまで70〜80ユニットこなしたけど、(偏りのない)色々なジャンルのインプットが豊富にえられ、それに関する単語が繰り返し出てきて自然に覚えられるのは、とてもありがたい。例えば、宗教のユニットではJewishとかAthiestとか。私の環境では出会わない場面が出てくる。後は、We'dのような省略形もWe wouldの場合とWe hadの場合があるけど、これをリスニングで捉えるのは結構難しかったりする。音源がある問題はできるだけ文章を見ないで理解するようにしていると、リスニングの訓練としてかなり有効だと思っている。あと、最近はリスニングで聞いた文章を音声入力する(シャドーイング)問題もある。これも正確に聞き取れていて、それをAI認識できる程度に発音できているかの確認ができて良い。
ついでにDuolingoテスト(オフィシャルなもの)の練習用テストを受けてみたんだけど(45分のテスト。。。英語テスト受けるのなんてすんごい久しぶりで疲れた💦)、テスト形式に慣れていない状態で90〜110(初級B2)だったので、セクション7(レベル100−115、CEFR初級B2程度)までは今のやり方でいいかな?と思っている。Duolingoは今のところセクション8(レベル115−130、CEFR上級B2程度)までしかないので、この調子で続けられたら今年中に終わってしまいそうだけど。。。もう少し丁寧にやろうかな?
そうそう、今はiOSとAndroidでもバージョンが違ってたりするのよね(私の環境だけだったりする??)。iOSの方が1ユニットのレッスン数は少ないけど、1レベル上がるのにクリアしなければならないユニット数は多い。なので、Androidの方が飛び級しやすい。ということで、私の場合はAndroidの方がやりやすくて、こっちを使っている。
今、ダイヤモンドリーグの決勝で、まあまあ上位で推移中。このランキング形式も私にあってて、ついXP稼ぎ頑張っちゃうのよね〜 ちょうどお盆中で時間に余裕あるので、上位で終わりたい!