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さて、わたしが住んでいたドイツ・デュッセルドルフ。
デュッセルドルフという市はヨーロッパの便利な位置にあり、パリまで車で4,5時間。ブリュッセルまで3時間、アムステルダムまで2時間、フランクフルトまで3時間で行けてしまうのです。
この立地に目をつけたのが外国企業。昔は田舎町だったデュッセルドルフが外国企業の誘致で、昔からの金持ち都市のケルンを追い抜き、成金デュッセルドルフが州都となったものだから、隣町のケルンは面白くないわけです。
そして、多くの日本企業もデュッセルドルフに進出し、税金をたくさん払うものだから、日本人に対しての滞在・労働ビザなど優遇されており、日本人たちにとってとっても住みやすい町となっているのです。
そしてImmermannstr.(インマーマン通り)に日本のホテル、レストラン、本屋、食料品店が立ち並び、ドイツにいながらおいしい日本食がリーズナブルな値段で食べれる、買える都市として、ヨーロッパに駐在している日本人のあこがれの町となっています。
わたしも長くデュッセルに住んでいましたが、とてもとても住みやすく、本当に住みやすく、デュッセルはわたしの第二の故郷であります。
すこし、話はそれてしまいましたが、日本人町、日本の植民地と言われるまでになったデュッセルドルフですが、新たにドイツの中国商工会議所を誘致し、今度は中国人町を作ろうとしています。
わたしが住んでいた時も次々と中国企業が誘致されてました。
そして、昨日はデュッセルドルフの市庁舎広場にて中国祭りが行われ、中国一色となった日でした。
市庁舎広場には赤い出店が立ち並び、凧が舞いました。
デュッセルドルフ市長が開会の挨拶。
報道人も駆けつけました。
そして、中国の獅子が舞台で舞われました。
屋台を訪れるひとたち
お茶会なども披露。
Bilder vom Chinafest in Düsseldorf
(ビルダー フォン シナフェストゥ イン デュッセルドルフ)
Bilder 写真
vom 英語でof
Chinafest 中国祭り
in Düsseldorf デュッセルドルフの





















