TS−511シリーズはS以外を除いてあとからCWフィルターを取り付ける必要がありますが、裏蓋をあけても何処につけたらよいのかわかりません。
取り付け図です。取り付け後はキャリア基板の配線の変更とCWフィルター横のカットが必要です。
ノイズブランカが付いています。右下の箱です。
ノイズブランカを取り外します。
ノイズブランカを取り外すとCWフィルターを取り付けることができるので写真の部分を半田して下さい。
TS-520V(100W改造)のオーバーホール依頼がありました。
前面パネルから長いこと使用されていないのでしょう。非常に汚い状態でした。パネルを取り外し、洗浄。そのあとはシリコンで油分注入。埃はAirブラシでふき飛ばしと歯ブラシやはけを使って丁寧に取り除きました。
5個のスイッチのノブが3個取れていました。爪が折れていてひかっからなくなったためなので手持ちと交換
100Wに改造されていましたが、芋半田と800Vのラインの線材がこんな細いビニールで接続されていました。高圧電解ブロックコンデンサが破裂寸前でしたので交換。
しかし、昔の無線機は10W機を購入して自分で改造したのですが当時の工具を考えたら仕方ないかも知れませんね。中学生、高校生が改造しているのですから。また工具も半田鏝60W1本で全て行っていたわけですから
基板に線材が挟み込んであったりとかなりいい加減な改造。