「否・奇跡の人」知り合いが出演しているので、観てきました。なかなか面白かったです。
ヘレンケラーの話を舞台で公演する、話です。役者としては、オーディションのシーンとか、稽古シーンとか、あるあるのシーンだったり、セリフだったりで、うんうん、と思いながら観れて楽しかったですね。
最初の方は、主役の人が、話も話なので、ちょっと力が入っているかなぁ、と感じましたが、中盤、後半にかけて、良くなってきて芝居に引き込まれました。
それぞれの役の人が、魅力的な芝居は、観ていて楽しいですね。本当だかどうだかは分かりませんが、途中、途中で、ヘレンケラーについての豆知識みたいなのがあって、「へー、そうなんだぁ」と言うのも楽しかったです。
第38回池袋演劇祭参加作品だそうで、そう言えば僕の劇団Anicy(アニシィ)も、池袋演劇祭に参加したことがあり、色々と大変だったことを思い出しながら、帰途につきました。



















