半年前の2024年9月24日

うみのおきて仙台朝市店をOPENさせて頂きました。

 

 

飲食店経営20年。

その中でも初めての体験をする店舗となりました。

 

毎日朝から晩まで行列。 

 

朝昼はまだわかるのですが、

夜は居酒屋営業なのでいつ空くかわかりませんよ。

と言っても並んで頂けるお客様。

 

 

 

いつも超人と言われる相馬ですが、

 

今回ばかりは朝起きて

 

「仕事に行きたくない」

 

という感情が本気で芽生えました(笑)

 

 

朝8時~夜中2時までの拘束。

 

 

飲食なので長時間の拘束には慣れているし、

繁盛するのは嬉しい事ですが、

 

「辛い」が勝ったのは本当に初めてです。

 

この体験で「俺も人間なんだなぁ」って。

この歳でやっとまともな人間に戻れたようです。

 

そしてみんなには本当助けて貰ったな。

好きな仲間とじゃなければ、

さすがの俺も今回は頑張れなかったと思う。

 

 

 

牡蠣女将もOPEN前からこんな俺と動画頑張ってくれてありがとう。

背景には確実に彼女の頑張りがあります。

 

彼女は1号店からのオープニングスタッフで

ホスピタリティと適応能力が半端ない。

 

 

 

そんな牡蠣の一気通貫モデルのロジック。

今日は少しだけお話させて頂きます。

 

 

コロナでの大借金を経て、

得意(牡蠣)に振り切る。

※もちろんまだまだ絶賛返済中。

 

 

札幌で20年展開している生牡蠣100円業態

ルンゴカーニバルへの原点回帰。

 

 

「厚岸産生牡蠣365日1個100円」

 

 

温故知新として

日本の文化の「寿司」を加えた


東北バージョンが、

 

 

「牡蠣と寿司 うみのおきて」

 

 

もちろん三陸産生牡蠣365日1個100円です。

 

※こちらは2年半前にOPENした広瀬通り1号店。

 

北海道では厚岸の牡蠣漁師大澤さんから

直接仕入れる事で

コストを削減していました。

 

宮城では牡蠣漁師の船にも乗せて貰い、

自社で工場を持ち、

生産から出荷まで自社で行うという

さらに深堀りした牡蠣の一気通貫モデルを構築しております。

※もちろん沢山の方々に助けて頂いて成立している事です。

 

 

 

そして立地含むこの業態の説明ですが、

 

ビジネスホテル

交通のインフラが整う観光地

オフィス

学校(大学、専門学校)

 

が沢山ある場所。

 

インバウンド

国内外旅行者

地元客

 

が融合できる接着剤のような場所。

 

そしてバチバチ牡蠣を扱える場所。

 

そうそれが仙台朝市

 

 

 

 

東北でこの場所以上に

うちの業態がハマる場所はないと思います。

 

そんなタイミングでそんな事ある??

というタイミングで

ビルオーナーさんに弊社を選んで頂きました。

 

情熱的なプレゼンで(笑)

 

 

 

 

現状

朝8時~10時のインバウンドは

朝飯と牡蠣がメイン。

 

日本人は

前日夜飯もしっかり食べている方が多い印象なので、

少し遅れてチェックアウト後11時~14時頃までの昼飯がメイン。

 

その中に混在する

アルコール大好き人間達(俺もその1人)

↑ここは時間なんか関係なく無差別テロ的に来ます(笑)

 

新幹線乗る前とかだと思うけど、

みんな飯食いながら、牡蠣食いながら酒飲んでる(笑)

 

俺はそれを見て、

お客様だけど、

 

「お前らこんな時間から酒飲んで最高じゃん!!」

っていつも思ってる。

 

そして嬉しくなる。

 

なぜなら、

俺の飲食の心はいつだって居酒屋魂だから。

 

 

みんな仙台朝市で食べ歩きしたそうだけど、

まだその供給が全く足りていない。

 

皆が取りこぼしがちな層も

業態作りながらしっかり拾っていきたい。

 

今は食事の「需要」に対して「供給」が足りていない状況なので、

 

牡蠣と並行して

「朝昼飯需要に応える食事の提供」

という役割も

仙台朝市の中でしっかりと果たしていきます。

 

 

朝市の入口で朝から夜中まで牡蠣を

1000個剥きながら

半年間毎日立っていたからわかる事。

 

 

「デジタルマーケティング」どころか、

目の前で直接お客様の行動が見れる

「リアルマーケティング」が完了している。

 

これにSNS戦略やデジタルマーケティングを掛け合わせていく。

WEB×メディア×SNS×インフルエンサー×ウォークインなどなど。

 

結論。

売れるのに売っていない人が多すぎる。

 

 

少しずつ変化しているマーケットの移行を

見逃している。

 

 

日本人が飲食店を利用する動機が減る中、

取れる需要は国内外問わず

すべて取り込んだ方が良い。

 

これが俺の正直な意見。

 

朝から昼までは朝市の食堂としての1店舗。

夜は牡蠣居酒屋として1店舗。



ちなみにコロナで外しまくって苦しんだ

1軒10毛作コンセプトの努力は

ここで報われることになる(笑)


 

あの場所に繁盛店が2店舗入っているイメージで

あの店は見て貰いたい。

 

今までの飲食店という概念に捉われない

別枠のマーケットが見えて来ると思う。

 

それを皆と共有したい。

 

飲食店の固定概念でうちの店を見に来ても

この真実は絶対に見えない。

 

たぶん飲食人は固定概念が強過ぎて

見たいようにしかこの店を見ないだろうから。

 

ちなみにうちの直営は仙台のみ。

 

このモデルは自社で店舗展開はせず、

とことん磨き上げてから

他社向けに世に輩出していく。

 

俺は店舗展開にあまり興味がないし(若い頃で少し懲りた)

でもまたやるかも…

 

何せ展開が下手くそなので展開のプロと組む。


俺から見たら展開のプロ

JRD社(ジャパンレストランデベロップメント)

と関東圏で展開する為に共同開発した

「かきのおきて」を

2026年までに20店舗まで展開して頂く。

 

※現在FCモデル検証店舗として「かきのおきて」で2店舗展開中

 

この展開のメリットは、

 

委託なのでモデル構築のイニシャルコストは結構掛かりますが出店(展開)の費用が0である事。

 

自社業態なので

1店舗の牡蠣の使用量が計算、

想定して見込める事。

 

売先が増えることで

良質の牡蠣をたくさん仕入れれるようになり、

漁師さんとの繋がりも深くなる。

 

牡蠣工場の利益や

自社グループ分の仕入れも安定してくる。

 

 

飲食店はK20円~50円違うだけで

仕入先を変える。


大きい会社ほど、

大量に仕入れるから安くして欲しいと言われる。


牡蠣に関して言うと、

欲しい分を大量に押さえるという行為は

価格が上がる原因となり、

真逆の行為だという事を理解して欲しい。

※冷凍品や余り物など生でも勿論例外はあります。

 

 

他社販売に頼らなくても

自社で売先(暖簾分けやFC店舗)を作り

その方々に喜んで頂けるよう

生産に力を入れた方が

営業の部署が必要なく効率が良い。

 


牡蠣の工場→直営

牡蠣の飲食店→直営

牡蠣商品開発→直営

牡蠣業態開発→直営

牡蠣の飲食店→暖簾分け(本部管理)

牡蠣の飲食店フランチャイズ展開→外注

牡蠣の海外展開→直営&外注

 

このモデルの面白い所は、

牡蠣の入口と出口は自社で作れること。

 

下(端材)から上(最上級の牡蠣や三陸にしかない牡蠣)までの牡蠣を扱える事で

さらにオモロい牡蠣業態を開発できる事。

 

「生産」✖️「牡蠣」✖️「飲食ノウハウ」

 

今までの経験を掛け合わせて

牡蠣業界でも唯一無二を創って行きたいと思います。

 

 

最後に。

まだ現場に立ち続ける理由とは?

 

優秀な飲食経営者の方々が海外へ向かう中、

俺は13年前に何のノウハウもなく

体1つで海外に出店しました。

※今もまだちゃんとお店はあります。

 

今は海外を攻めるのではなく、

その経験を活かして

海外から日本に来る牡蠣ファンを

宮城の地で徹底的に迎え撃つと決めている。

 

中華系含む東南アジア系の

趣味、嗜好、言葉のニュアンスは

ここ10年強で現地で体感済み。

 

今、若い経営者達も頑張って海外に挑戦している。

だからこそ今の俺の役割は

日本の飲食土俵でがっぷり四つで

そこに立ち続けて伝統を守ることだ。

 

その間に牡蠣の土台をしっかり作り、

海外出店の目的と土俵を明確にしてから

再度海外へ打って出る。

 

牡蠣に振り切る人生。

他人から見たら「いーよな、相馬は」と

見える時があるかもしれない。

 

結果、

勿論良い事ばかりではない(笑)

 

いつだって介入するのは「人」。

 

俺らは人で悩まされるから

人で起こる問題を解決しようとし過ぎ。

 

人はあくまでも他人なのだから

「解決した」なんて事はなく、

どちらかが合わせているだけで

問題自体の解決なんてしていない。

 

だから無理して足掻かず、反論せず、

「そっかそっか」と、そのままを受け入れたらいい。

 

自分の正義で人を裁かず、

なるべく人を許す生き方をしたい。

そしてなるべくみんなの居場所になれるような人間でいたい。

 

その為にはまず自分の至らなさを許す所から。


自分を許せない人、自分に厳しい人は

他人にも厳しい。

 

俺もずっとそうだった。

最近になってやっと変われた気がする。

 

お利口さんが慕われる時代は終わり。

魅力が溢れてて

勝手に人が寄ってくる人間の時代の到来。

 

魅力的な人間とは

「善も悪も含めた圧倒的な体感量」

 

「知識、経験」ではなく「体感」。

みんなこれを一括りにしてる。

全然違うからね。

 

安定を求めているそこのあなた。

早く次に行くぞ。

楽しさも苦しさも共に味わい尽くそうぜ。

そう、考えてないで体感しないと。

 

 

今は人の個性を活かす時代。

そして自分が自分を活かしてやる時代だ。

 

 

牡蠣屋である前に、

そして経営者である前に

俺だって一人のお茶目な漢。

 

 

この時代も楽しむぞ。

ワクワクに正直に。

一生少年の心を持ち合わせていたい。


写真は広島の宮島。

札幌の仲間と一緒で本当楽しかったなぁ。


「なー、一系、熊谷ちゃん(笑)」

 

あー、この日は朝から酔っ払った!!

 

 

 

 

すっかり代表取締役から牡蠣大将になっている相馬です。
 
最近は、
 
牡蠣をストリートフードにする

牡蠣をフィンガーフードにする
 

↑当面のミッション。

 

 

牡蠣の持つポテンシャルと可能性って改めて凄いなぁ。

 

と感じております。

 

浜では捨ててしまっていたりB品として価値を下げてしまっている牡蠣も我々飲食店のスキルがあれば価値のあるものに変えられる。

 

 

 

ただの飲食人や料理人じゃ無理。

牡蠣に愛を持っている飲食人にしか見えない景色。

 


で、

 

話を本題に戻します。
ふと普通に考えてみた。

 


街場で牡蠣を食べようと思うと

 

 

生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣シウマイ、牡蠣ラーメン、etc...。

 

 

 

牡蠣料理って色々ありますが、

基本お店に入ってオーダーしないと食べれないよな、と。

 


牡蠣の産地、観光地の市場、牡蠣でブランディングしている観光地では、

牡蠣は食べ歩きできる「フィンガーフード」なのよね。

 

 

 

 

少し高くても1個から行ける。

好きな時にぱっと食べてパッと帰る。

これが手軽でお気軽。

でも街ではそうはいかない。

 

 

そう。

牡蠣って街で食べるのには

意外とハードル高いのよ(笑)

 

 

「Oyster is Street Food」

 

 

 

牡蠣をもっと身近に。

牡蠣をもっと気軽に。

 

宮城県はもっと牡蠣でブランディング出来る。



はい。

本気で牡蠣の景色を変えに行きます。


 

海外での牡蠣専用ソースの開発も終盤です。



ポン酢、タバスコ、醤油、ケチャップなど牡蠣に合うソースの仲間に入れてやって下さい(笑)

 

自社グループ、飲食店(業務用商社)や百貨店、量販店で販売予定です。

#ご要望の方は事前に承ります

 

生牡蠣はもちろん、

ストリートフードの牡蠣全てに合うソースです。

#少し辛めです。

#ソース名募集中

 

★採用の方には170ml×100本差し上げます(笑)

 

 

 

そして。

 

今日は皆さんにお伝えしたい事があります。

 

牡蠣はいつまでもこの価格で食べれるものではないと考えます。

 

温暖化や水質の変化(酸性化など)により、

牡蠣の死滅、生育遅れ、後継者不足、海外からの高値買付増加(円安の影響をモロに受ける※外貨決済の輸出は有利)など様々な問題により、生産量も減り、陸上養殖が始まっているとはいえ、日本国内で消費出来る牡蠣の量もかなり減って来ております。

 

需要と供給のバランスが崩れるという事は、

間違いなく価格に転嫁されます。

 

そんな牡蠣の未来を見据えながら、

牡蠣に付加価値を付けれる業態を作り、

三陸の牡蠣の景色を変えて行きたいと思います。

 

という訳で、

まずは仙台出店第2弾。

 

牡蠣と寿司 うみのおきてに続き、

2つ目の業態リリース。

 

 

○○○○ 牡蠣王

 

うみのおきて2号店と共に、

6月にOPEN(予定)致します。


コンセプト詳細と出店場所は追ってまたお伝えしたいと思います。

 

 

 

それらしくかっこ良い事言って

 

 

 

結局は曖昧なOPEN告知と匂わせ投稿(笑)

 

 

 

 

ちょっと真面目な話を。

 

実は俺にとって明日3月29日は重要な日。

 

 

大切な両親の結婚記念日&株式会社蝦夷ホールディングスの設立記念日7年目(経営は21年目)

 

 

今は亡き父と親父が死ぬ直前に男2人で交わした約束。


親父が愛したうちの母さんと親父の最愛の娘の姉ちゃんを俺が守るという事。

 

 

親父の癌がわかってからずっと親父に言いたくて言えなかった。

こっ恥ずかしいのもあるが、



俺が2人を守るんだ。

だから簡単には死ねない。



という意思の親父にそれを言ってしまったら

親父が安心して死んでしまいそうだったから。

 

 

とある日、

出張帰りに実家に寄ったら



いつもぶっきらぼうな親父が

「おい、そのスーツケース出せ。洗濯してやる」と。



もちろん普段そんな事をいう親父ではない。

 

 

この時親父はもう死を覚悟していたのか。

俺が子供の頃、

忙しくて遊んでやれなかった罪悪感を

洗濯することで拭おうとしたのか。

親として死ぬ前に少しでも子供の面倒を見たかったのか。



真意はわからないが、

 

 

洗濯もさせてやれて良かった。

生きているうちに大切な約束も出来て良かった。

 

 

そして親父はこの出来事の直後に死んだ。

 

 

 

この話をもって、

俺は何を伝えたいかと言うと。

 

 

 

人生は1度きり。

明日生きてる保障なんてない。

 

 

本当に大切な人との時間を見誤るな、という事。



商売、仕事なんて何回でも取り返しがつく。

自分が大切に想う家族や恋人、仲間を本当に大切にして欲しい。

 

 

過去でも未来でもなく

俺らは「今」を生きている。



未来の不安を消すために

今を捨て石にしている人間が多過ぎる。



「今を決断」出来ないやつが

「次回は決断する」なんて事はない。

 

 

決断する事から逃げるな。

責任から逃げるな。

弱い自分の感情から逃げるな。

 

 

決断するという事は良くも悪くも何かしら結果が伴うということ。

 

 

結果から逃げるな。

己の至らなさを他責にするな。

 

 

敵は己のみ。目の前にあらず。


良い結果。

それはそれで素直に喜べばいい。


不快な結果とは逃げずに向き合い、

その悔しい思いを糧に常に高みに向かって行くってことよ。

 

 

俺自身その想いを心に刻み、

毎年腐った心をリセット出来るよう3月29日にこの会社を設立した。

 

 

 

自分が何を感じて、何を大切に生きているか。

そして誰を大切に想って生きているか。

 

 

それが己の人生の「今」に露骨に出る。



そう。



老いも若きも

今実践している事が

その人の「人生の質」そのもの。


勿論全員正解。


だが、

決断1つで

考え方1つで

人生には大きな差がつく事を忘れないで欲しい。

 

 

さてと。

 

 

漢相馬。



こっ恥ずかしいけどまだ生きてる母さんの肩でも揉みに行くかな(笑)

 

 

こんな俺を助けてくれたり、慕ってくれたり、仲良くしてくれるみんな。

本当にいつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

最近相馬って何してるの?

 

とか、

 

今何屋なの?

 

とよく聞かれるので近況報告。




飲食は

「生牡蠣1個100円で食べれる海鮮居酒屋」がメインです。



牡蠣に関することであれば業種問わず

何でもやってます。

 

牡蠣の生産側にもいます。

牡蠣の専門業態作ってます。

牡蠣の飲食店出荷もしてます。

牡蠣の輸出もしてます。

牡蠣の下請け仕事もしてます。

牡蠣の稚貝出荷もしてます。

牡蠣についてくるムール貝も活用してます。

廃棄になっている牡蠣も活かしてます。

B品牡蠣も出荷してます。

牡蠣のペーストも作ってます。

牡蠣ラーメンもやってます。

海外で牡蠣に合う牡蠣専用ソースも開発してます。

etc...

 

そう。

 

私、牡蠣屋です。

牡蠣のご相談いつでも承ります(笑)

 

 

去年から約1年半生産現場で牡蠣の武者修行。

 

様々な方々のご協力のもと、

 

ただの牡蠣狂い飲食社長が、

 

経営している飲食店をほぼ放置(※ちゃんと仲間が守ってくれてます)して、

 

牡蠣産地、牡蠣工場、牡蠣加工にびっちり携わらせて頂き、

 

「牡蠣まみれ」の生活を送らせて頂きました。




そして、

 

3月からついに牡蠣専門の水産事業


スタート致します。

※生鮮は殻付き牡蠣と活ムール貝しか売りません。








 

 

 

現場には誰かを行かせるのではなく、

自らが牡蠣生産現場に入る。


出荷先も自社の直営、FC店、暖簾分けグループで8割売先構築。

※弊社1店舗30席の店で月1t(約1万個)使用する業態です。


自らが洗い、バラし、選別、出荷する。


生産側でも飲食現場と立ち位置は同じ。


そう、俺は生涯現場人。


背中で利益根拠を見せれる人間でありたい。

牡蠣には夢があるんだぜ、と。


そうじゃなきゃ俺みたいな叩き上げの人間に説得力はないと思う。

 

インドネシアやタイの海外事業経験を活かして、


人材も「ただ人がいないから海外の人に頼ろう」ではなく、


現地で共に働き、

気心が知れた人間に日本に来て貰う。


これは現地で日本人学校をやっている仲間と連携し、共に進めていく。



今までは自らが船頭になり、

先陣を切って攻めてきた。

 

これからは俺と同様、


「牡蠣を活かして飲食で勝負してみたい夢追い人」


を応援する。

だからこそ生産現場で揺らがない土俵作りを徹底する。



 

次回飲食の現場に入る時は、


「牡蠣で夢を叶えたい人間の想いが詰まった店」


の裏方で

美味しい料理でも作って底支えしてやりたいな。



1ヵ月くらいでフラっといなくなるけど(笑)

 

 

 

俺自身は、

今までの飲食経験を活かして、



牡蠣業態の総合プロデュース


という活動を始める。


既にワクワク、ゾクゾクが止まらない、

考えただけで武者震いするような業態が

10個以上水面下で動き始めている。



牡蠣の活かし方という視点で見ると、

実は飲食業界まだまだ隙間だらけ。

 

#物件探してます。

 

それだけ組織のBOSSが生産現場に入ると見える景色が全然違う。

飲食目線では全く考えつかなかった業態。

 

 

まだリリースはしない。

もっと地固めしてからだ。

今じゃない。


と言い聞かせて今すぐやりたい衝動を抑えている(笑)

 

#物件探してます。

#行動派です

 

そんな俺が見えてる特別な景色を

飲食のプロ達に活かして貰いたい。

 

 

#物件探してます。

 

 

生産側に入らなければ見えない世界。

まだまだ奥が深いけど、


焦らずその道のプロから

しっかり勉強させて頂こうと思います。

 

 

さて。

 

 

 

2024年1発目のリリースは、

 

2月末東京神田出店

 

三陸 かきのおきて



こちら跡地でOPENします。


三陸産生牡蠣1個100円関東圏

フランチャイズモデル検証店舗



フランチャイズ本部構築のプロ集団と組んで

生産を中心とした一気通貫モデルの店舗としてスタート致します。


何故組むのか?

それは俺の思想は店舗展開に向いてないから。

 

 

「三陸産生牡蠣365日1個100円宮城バージョン」


のアンテナショップとしてオープンした

 

【牡蠣と寿司 うみのおきて】

 

地元のお客様は勿論、出張、観光、インバウンドを迎え撃つ業態として宮城の地にがっぷり四つで根を張り、沢山の想いを込めて創ったブランドが「三陸 かきのおきて」関東圏バージョンとして東京神田に旅立ちます。

 

関東圏で展開後、主要都市と海外へ。

 

牡蠣大将相馬としての夢はまだまだ始まったばかり。




いち飲食企業として、

「仕入が得意」だった頃の俺とはレベルが違う。

 

牡蠣とズブズブで生きて行く。

牡蠣と結託する。

 

みんなも振り切って生きていいんだよ。

恐ろしいくらい魂が震えるぜ。


札幌の大好きな仲間達も忘れてないよー!



さ。

大好きなやつと大好きな事で生きて行く

2ndステージは目の前だ。




ついに「牡蠣に恩返し。」始めました。



牡蠣掃除。
牡蠣バラし。
牡蠣磨き。
牡蠣洗浄。
牡蠣選別。
牡蠣出荷。
そして秘密の牡蠣事業に繋がって行く。


今後も牡蠣で仕事をさせて頂きつつ、しっかりと「牡蠣の恩恵」を受けたいと思います(笑)

という訳で、

昨年10月に宮城県仙台市に

三陸産牡蠣のアンテナショップ

「牡蠣ラーメン専門店 牡蠣の掟」

「牡蠣と寿司 うみのおきて」

のWコンセプトにてお店をOPEN致しました。








半年間は昼夜共に1日も休まず現場に立ち、

牡蠣大将として目の前でリアルマーケティング。

相変わらず

三陸産生牡蠣は1個100円

です。

※何個食べでもね。




最近月の半分は浜で牡蠣の末端の仕事をさせて頂いており、よくある見学や体験ではなく「20年間牡蠣で飯を食わせて貰っている会社の社長」として朝から晩まで肉体労働、つまり体で学ばせて頂いております。




飲食店で扱っている牡蠣は様々な方々の手間仕事があってあの綺麗な状態で提供出来ております。

牡蠣の生産現場や加工現場には、

飲食店などの三次産業では活かせる宝物がゴロゴロ転がっております。

そこに身を投じなければ絶対に分かり得ないし、手に入らないものが必ずそこにはある。

今は物価高。
こんな時代だからこそもっとお客様に喜んで頂けるよう、もっと牡蠣の事を考えよう。

札幌、東北、九州、バンコク。
弊社飲食グループ内にも必ず大きなメリットが出ると確信している。

もう少し待っててくれな。
また根っこから牡蠣を学び直させて頂いている今は道の途中。

手は抜かず必ず牡蠣で皆をもっと笑顔にしてみせる(笑)

※トップ写真はヒルナンデス撮影の際、某局アナさんとパシャリ。

★ブログ限定情報★
「うみのおきて」ブランドでフランチャイズ展開を始めます。
最初は繋がっている方限定募集と致しますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたらDMでも電話でもSNSでも何かしらのツールで私までご連絡下さい。

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ちょっと己の在り方と世の在り方に

違和感を感じ、


この問いを持って山修行に。

※内容はもちろん非公開。





「今そこにいるお前は誰だ?」 

 


矢印の向きはいつだって内側。

 


己に問う。

 


何か答えを出そうとしてねえか?

誰かに正解求めてねえか?

自分のやることに共感求めてねえか?

クリエイター気分になってねえか?

ボス気分に浸って群れてねえか?

 


勘違いしてんじゃねえよ。

この世にたった1人しか存在しない

唯一無二のお前はどこにいったんだ?

わかったふりして冷めてんじゃねぇ。

熱狂しようぜ。

 

と。

 

最終日。

山の風呂で鏡を見た。

俺は鏡の中の自分に問うた。

 


「おい、そこにいるお前は何者だ?」

と。

 


鏡の中の俺は言った。

 


「お前だよ!お前しかいねぇだろ!馬鹿じゃねえのか?(笑)

こんな所にいないで早くシャバに帰れ!お前は暇なのか?」

 


と俺を見下して爆笑してた(笑)

そこにはもう違和感を感じていた俺はいなかった。

 


俺が目指していた「かっこいい漢」「強い漢」の現実は醜かった。

切れ味の良い鋭いナイフはもう良い。

奇抜で天才的な発想ももう良い。

「もう、そのまま」がいい。

 

 

これからも一生己に問うて生きる。

動かなければ問いも生まれない。

行動・実践こそが魂の輝き。

 


なぜ?の疑問がなくなったり、

疑問を放置してしまうような人間ほど

どこから入ったかも覚えていないくらい

程度の低い情報や意味不明な人の正解に

自分を当て嵌めていく。

それは真似事だ。

その人にはなれない。

 

 


今の現代人は一体誰の正解と

誰の人生を生きているのだろう。

 


ああなりたいな、羨ましいな、と

見たくもない人の自慢を

メディアやSNSで見せられ

擦りこまれながら生きてるうちに

「魅力的な私」の

魂の叫びはどこに行ってしまうのだろう。

 


 

なぜ自分を信じられないのか。

本当は皆自分の事が大好きで大好きで堪らない筈なのに。



他人の正解を生き、

己の魂が何も叫んでもねえのに

誰かにわかってなんか貰えるかよ。


だから卑屈になる。

自分が自分を殺してる。

じゃあ誰が私を愛するのか。

自分も愛せない人間が

人を幸せになんか出来る訳がない。

 


何事も感じたことを放置してはならない。

行動することでしか

答えを導き出すことは出来ない。



思考が行動を停止させる。

考えれば考えるほど動けなくなる。

 


そして人はフラフラと彷徨いながら答えを求め、

楽してメディアやSNSで情報を取り、

誰かの正解を生きる私になる。



その正解がハマれば一瞬自分と仲間に成功と富を与えるが、



誰もが取れる情報をどこで誰が先にやったか。

 

情報の取り合いに勝った。


ただそれだけのこと。


埋もれるのは時間の問題。

 

そしてまた次の正解を探す。

そこに「世界で唯一無二の私」はいない。

 

 

つまらねえな。

地位、名誉、銭金がすべてじゃない。

 

 

だからこそまずは自分から。

私を知るのは簡単なことではない。

 


己に立ち返る。

己にとことん落ち込む。

己に帰属する。

 


そう。

世の中の情勢がどうであれ、

物価が上昇したって

外食する人が減ったって、

個人発信、SNSの時代だ、と言ったって、

「私」まで巻き込まれる必要はない。

 

 

もう1人の自分が俺に言う。

 

世の中にはもう正解が溢れすぎて

みんな「正解」に飽き飽きしてるぜ。


今のお前のやり方もその1つだ。

「やり方」ってのは稼ぐ方法ってだけだろ?

そこに「お前」という存在はない。


もうお前のやり方には

仲間も世の中も飽きてるぜ。

人は正解がわかっているものには

ときめかねえよ。

ときめかねえものに人は集まらねえ。


「間違い」で人を魅了しようぜ。

ルールや掟は守る為のものじゃない。

ぶっ壊していくんだろ?

今までそうしてきただろ?

そこでやっと人はときめくぜ。

 

と。(笑)

 

いつだって時代はそうやって切り開かれていくもの。



困難、問題、反発、批判。

沢山出ると思う。

 


出た問題からは逃げずにぶった斬れば良いだけ。



俺には苦楽を共にした「大馬鹿野郎な仲間たち」が沢山いるから大丈夫。

 


小人「同じて和せず」君子「和して同ぜず」

 


善と悪は表裏一体。

聖人君子ではなく振り幅のある面白い男に。

 

さて。

ここからは新しい感性を中心とした世界に

突入だ。


完全に振り切って行こう!


これから巻き込まれる大切な仲間たちへ。

 

愛してるぜ。

 

ここからは俺に応援させてくれ。

 

 

ご無沙汰しております。


先日mixiのSさんのお誘いでYouTube講演家の鴨頭さんにお会いして来ました。

 





カメラだらけでどこ向いて良いのかわからず(笑)

 

 

やっと正面の写真…。

噂の

「せーのっ!いいねー!」ってやつです(笑)

 

 

高校2年生の時に初めてアルバイトしたのが鴨頭さんが伝説を作った



「弘前のマクドナルド」



実は私。

そこのオープニングスタッフでした。



そう。

初めて飲食のイロハを教わったのはこの方からなんです。

 

そんな話をmixiのSさんに話していたら「YAKINIKU MAFIA」クラファンで買ったので一緒に行きましょうよ、と。

 

久々に「鴨頭店長」にお会いしたかったので2つ返事でOKさせて頂きました。



鴨頭さんはもうもう有名になってしまいましたが、

「もう俺の事店長って呼んでくれる人はそうそう居ないよ〜!何か嬉しい!!」


と、久々に「店長」と呼ばれて嬉しそうでした(笑)

 


勿論当時高校2年生。

16歳の初々しいやつ(俺の事ね)が42歳のおっさんになって会いに行って「おー!」とはならないですよねw

 

過去と今の話も共有させて頂き、

また繋がらせて頂きました。

皆様ありがとうございます。


そして鴨頭さん、

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

そして…

この数ヵ月は本当楽しいな。

 

 

「我は何者なのか」

 

 

それを知る為、思想や感情の原点回帰。

過去も今もこれからも自分の感性に答えがある。

 

 

「何をするかよりも誰とやるか」


好きな事と得意な事は履き違えてはならない。

だが、組み合わせて己を最大限に引き出す事は大切。

 

好きな事とは

「有無を言わさず魂が震えること」


得意な事とは

「人が苦労して成し遂げる事を、いとも簡単に自分はこなしてしまえること」

 

ここからは好きなことに振り切る。

得意なことで好きなことをサポートして行こう。

 

何故なら「好きなこと」は継続出来る。

だが好きなだけじゃ上手くは行かない。

 

「得意な事」は上手く行くけど継続が難しい。

それは自分しか持っていない能力を他人様に引き継ぐのは不可能に近いから。

 

 

牡蠣。


最近は北海道厚岸の大澤さんに続き、三陸の産地にお邪魔させて頂きながら勉強させて頂いております。


牡蠣案件は関係者の皆様に助けられ、

かなり上流の方まで辿り着いている方だと思います。

飲食店が取引きするレベルは間違いなく超えております。

 

相馬=牡蠣というイメージがさらに定着するまでしつこく書きます。

↑愛知にあるカフェパルランテ三井さんのnoteの真似(笑)

 

という訳でこれからは牡蠣と人間に振り切ります。

 







ラーメンを始めた理由だって、

「ラーメンやっとけば大丈夫」ではない。


出逢う人。


ぶっちゃけ「牡蠣と人」が関係していなければこんなに力を注ぐ事はない。


牡蠣を扱う方々と何故かご縁で繋がって行くんだよなぁ。

 

 

そうだ。思い出した。


3年前。

※勿論コロナ前


ラーメンはこの和僑ホールディングス会長、

高取のオヤジにラーメンの話をされたのがきっかけだったわw



製麺工場に行き、

牡蠣ラーメンに合う麺を開発して頂き、

OEMにて自社使用、各店舗に卸させて頂いております。

 


まさか俺がラーメンを追求する事になるとは。

居酒屋出身だからこそ出来るラーメンにこだわる。

※詳細は後日。


「お酒1杯の利益」と「ラーメン1杯の利益」はほぼ同額。


だからこそご来店されるお客様の有難みを感じながら1杯1杯丁寧にお作りさせて頂く真剣勝負に御座います。


いざ、参らん


やっとこさイメージと現実が合致してきた。


さてと。

次回は広告も兼ねて最近OPENした店とこれからOPENする店の紹介をさせて頂きます。

なんと。

気づけば8か月ぶりのブログ更新。


コロナ禍でやむを得ず経済というものとどっぷり対峙してみました。

そんな中で改めて感じたこと。


それは、

我々の商いは、


【商売】ではなく【商道】


って話。




いきなり何の話じゃい!みたいな。


「商道徳」っていう商売の筋論みたいな言葉もあるけどそれとは違う。


明治維新後侍がいなくなり、
元々武士家系の士族が

慣れない商売に手を出し、

失敗する事を例えて「士族の商法」と例えられる事もあるが、それとも違う。



我々が思う商道は、


侍が武士の心を持って商売をするという造語。


経済という名の


「商売人の土俵」


で勝負したところで我々に勝ち目なんかない。


「考えるな、感じろ。」

そして本能で実践まで持って行け。

これが弊社の合言葉。



この前隠し撮りされてた1枚(笑)

資本力も経営能力も人脈も地位も名誉も。
経済にどっぷり属してしまったら、

俺より凄い方々なんて世の中に五万といる。


凄いなーと思う業態や、
かっこいいなーと思う経営者もいるけど、
俺はその人じゃないから同じ事出来ねーし(笑)


人の感性を羨んだり、
他人の正解を追いかけているほど
俺も暇じゃない。



そんな何の足しにもならない感情が

俺にもあるとしたら、

たぶん俺は暇なんだなぁ(笑)



そんな事より、

今自分の魂が震える事にトライしている方が
よっぽど己の感性を磨く肥やしになる。



誰かの正解を追う訳でもなく、
流行りを追う訳でもない。



思想は常にNo.1ではなくOnly.1


Only.1だからって特別な事なんてしなくても良い。


この世に生を受けた時から、

世の中に「私」という人間の感性を持ち合わせた人間は「私」1人しかいない。

だからもう特別優れる必要などない。
そのままでいい。

その感性を信じ、磨き切るまで。


それもまた商道。


やりたい事は生きているうちにすべてやり切る。





山形駅前で作ったルーフトップビアガーデン。

こちらも重たく考えず、

「1歩踏み出す勇気や決断力よりも0.1歩踏み出す行動力を優先する」

という弊社の思想だからこそ、
このスピードで実現した案件。


我々はこれからも、


「利益は付加価値」の精神で、


利益第一主義ではなく、


好きな人間と好きな事を

面白おかしくやって行く。


その先に利益というものが付いてくる。


それが我々が思う商道。

それでもうまく行かないのであれば潰れるまで。



この前来形した際の弊社札幌の近藤社長。

ま、この潰れるではないけどね(笑)



好きな人間と好きな事やらせて頂き生きている。

そんな良い環境でも利益を出せないのなら

俺は経営者として能力不足だし、

BOSS失格だし、

企業としても成立しないので、

経済の世界にいてはならない存在。



仲間への想いは、


「事業を通して人が育っていくこと」


を基軸としております。


勿論、俺が育てるなんてのはおこがましい話。


情熱のある人は、

勝手に感じ、勝手に育つもの。


我々の役割は、

彼ら彼女らが人生の主役のステージへ立てるよう土俵を作り、応援し、陰ながら支える。


自重互敬にて、

暖かく見守ることが人にとって1番の成長。

過保護にはならない。


これからも自社、他社関係なく、
食に関わる皆様方と共に

人間力の向上、
人間漢生産、
信用信頼の積み重ね

に拘って努めて参ります。


人間の本当の豊かさとは、

経済的な豊かさでもなく、
物質的な豊かさでもなく、


「己を信ずるに足る感性を持つこと」

これが俺の言う商道の基礎であり、

豊かさの根本なんだと思う。



自分自身が自分を信じ切っている人間は、

歳を食おうが常に輝きは衰えない。



その道の修業が終わる事はないが、
一生自分への問いを持ち、
その問いに一生答え続けて行く事が、

結果として他の誰よりも己を知る事になり、
深みのある人間、そして奥ゆかしさ、逞しさに繋がる。

それが心の筋トレだ。



自分を信じ、仲間も信じる。

自分道を尊重しながら

他人道にも愛を注げる人間。



他人と比べず、強く生きて行く

雑草のような逞しさは
己の実践でしか体得出来ない。



他人に褒められて喜んでいるうちは他人有りき。
他人に評価されたっていつかは慣れる。
人に認められて得られるモチベなんて

一瞬で落ちるし、
褒めて褒めての構ってちゃんや、
ご褒美おかわり君は、

いずれ能力の高い人間や

資本力を持った人間の

手の平で転がされるのが関の山。


それが嫌なら自我(意志)を持つしかない。


人間的努力で、

何に挑戦して、
今まで何を見て、
何を体験して、
誰と付き合って、
どんな思いをして、
何を感じ取り、
最終的に何を得たか。


今出来うる極限にストレスを感じる所に敢えて身を置き、何度もトライ&エラーを繰り返すことで生傷を負いながら、己の立ち位置や世での役割を理解していく。


という肚をくくる。



安定の中に成長はない。

人はリスクと共に成長する生き物だ。



何も感じず「ただ生きている時間」を削ろう。


1日1個感じたら1年で365個、10年で3650個。

10年で3650個感性の差が付くと思うと

それはそれで恐ろしい事だ。
だからこそ感じている自分に気付こう。

1日のうちに自分の感情が揺さぶられる出来事は何個かある筈だ。

怒りでも、喜びでも、悲しみでも何でもいい。

その自分にしかない感受性を放置しないで向き合おう。

それが自分がこの世に存在している証明でもあり、意味だと思う。


皆が欲しているであろうものは、



己を信じる圧倒的な世界感と
何事にも屈しない強さ。


それを欲しがって努力してるやつが
俺は好きだな。

望めば必ず手に入るよ。

自分を支える基軸となる背骨がね。



山形にある餃子「八重子」



大好きなお店で完全なる八重ちゃんワールド。

八重ちゃんに魅了され、

何回でも行きたくなるお店。

そんな圧倒的な世界観を見せられると、

改めて先人達から学ぶ事は多過ぎる。

そして飲食の原点はここにある。



さて、8月は少し体が空くので散らかしたものの整理整頓に時間を使おう。



コロナ禍ですが、

関わる皆様にとって明日へと繋がる

良い毎日が続きますように。

かなりご無沙汰しております。



またまたコロナで騒ぎ始めたので、何らかの参考になればという想いからまた我々の取り組みをこちらに綴らせて頂きます。



まずはこちら。



兼ねてより準備を進めて参りました


【地方版UberEats】ですが、


サービスローンチの準備段階に入りましたのでご報告させて頂きます。



田舎は車社会なので「買いに行った方が早い」という方が多く、



まだまだ需要が少ないフードデリバリー。



これからそうなって行くであろう「家籠り文化」に向けて粛々と実績を積み上げて進化させて参ります。



【まずは20業態完成】

1.北海道甲殻類倶楽部(海老・蟹専門)
2.北海道初代蝦夷(ラーメン)
3.とんかつマニア(とんかつ)
4.やみつきガパオ(タイ料理)
5.北海丼食堂(海鮮丼)
6.焼魚食堂(焼魚)
7.スポーツ飯(高タンパク低糖質)
8.コリアンテーブル(スンドゥブ韓飯)
9.ファーマーズキッチン(野菜&サラダ専門店)
10.チーズチーズチーズ(チーズ専門)
11.熟成肉めし専科(肉めし専門)
12.ザンギブラザーズ(北海道唐揚げ専門)
13.スパイス天国(カレー、スープカレー、もののけカレー※ジビエ)
14.LOVEフリット(フリット専門)
15.洋食純喫茶(昔ながらの洋食専門)
16.板前料理(刺身、珍味、煮物、焼物)
17.オードブル専門店(オードブル)
18.キッズパラダイス(お子様メニュー専門)
19.名店オンラインデリバリー横丁(各地域の美味しいメニューを1品ずつ集めます)
20.北庄武田酒店(お酒のデリバリー販売)



こちらと小山のアニキが進めているNEKONOTEプロジェクト(各会社のデリバリー業態を飲食店でシェアする)を連携させて頂き、唯一無二のデリバリーサイトを構築致します。



自社で20業態を持つことのメリット。


1店舗のメニューではなく、各ジャンル毎にカテゴリー分けされた専門店が20店舗集まっているので専門店の味がご家庭でお楽しみ頂きます。


現在のデリバリーサイトは各店に配達員が取りに行くシステムですが、当サイトは配送出発点が1軒で済むこと。


お客様がどこのお店から頼んでも一括決済が出来ること。

※各店の食べたいものをカートに入れていくだけで良い。


親子3世代やご家族でお好きなものを纏めてオーダー出来ること。



などなど。



勿論デリバリー専門ではなくフロント(実店舗営業)でランチ営業、ディナー営業をしながらの業態です。

イートイン需要がある食事業態を組み合わせてフロントを作るのが良いと思います。

例)ラーメン、丼、など。



既に石巻で稼働しているデリバリーシステム

【ハコブネ。&テイクアウトマップ】ですが、



イトナブ古山社長とハコブネ。鈴木社長と連携して山形バージョンにアップデートして頂き、他のエリアでも同サービスを展開出来るスキームとなりました。


こちらのサービスの特徴は各エリアの特徴に特化出来るようサイト名も組み込む業態も自由となっております。


テイクアウト、デリバリー両方に対応。

※当サイトでは購入の際、テイクアウトorデリバリーが選べるシステムとなっております。



夏前に動き始めたプロジェクトなので季節感がない写真ですが…(笑)


そして男臭い。


何が大切か。

Made in JAPAN、そして、Made in TOHOKU。


のシステムだということ。


確かにデリバリーが成熟した海外のシステムよりまだ使い辛いかもしれませんが、そこはみんなで活用しながらMade in JAPANを育てて行きましょうよ、といった所です(笑)




デリバリー(配送)は山形の老舗酒屋【北庄武田酒店】の武田社長に快諾を頂きタッグを組ませて頂く事になりました。

土地感覚と飲食店を大切に思ってくれるという意味でも最高のパートナーであり、最高のモデルだと思います。


フードデリバリーサイトの1業態として入って頂くので、業務用酒販店のお酒を購入出来るこちらのコラボは東北初です。



山形に入って1番最初にお世話になった山形の親父のような人。

飲食店と酒屋という関係から仕事が絡む事でさらに深く繋がれる事を嬉しく思います。

そして北庄武田酒店の齋藤さん。

いつも無茶振りに付き合ってくれてありがとうございます。



都会には海外からも様々なデリバリーサイトが参入して来ておりますが、我々同様、地方でこちらの業態やデリバリーシステムを活用するイメージが湧く方がいらっしゃれば僕までDM頂ければご説明させて頂きます。


山形でしっかりとシステムを構築した後、FCの募集に入って参りたいと思っております。



今は動いても収益には繋がり辛い時期。

そんな時こそ仲間と情報や取り組みを共有しながら淡々と仕込んでいくことが大切だと思います。



小さな事を積み重ね、腐らず、驕らず実直に生きる事で信用、信頼に繋がって行くのだと思います。


いつも支えて頂いている皆様に感謝しながら、これからも大切な方々とどっぷりツルんで行きたいと思います。


さてと。


束の間の休戦も終わった事だし、


淡々と進めていたもので勝負し、


またTRY&ERRORでも始めるか。


お客様の食生活のインフラに寄り添えるように。

さてと。

 

飲食業界激動の時代を迎えております。


でも飲食店ってやっぱり食べに行くあの楽しみって何にも変えられないですよね。

 

僕個人としては「飲食業界が大きく変わる」という意識で舵切りをしています。

 

「落ちて来るナイフはつかむな」という言葉があるように「過去の最高」と言われるような棚ぼた物件など有難いお話はたくさん頂くのですが、今は投資をするのは控えさせて頂いております。

 

 

落ちている途中のナイフを掴んで怪我をするのではなく、ナイフが落ち切ったのを見計らってもの凄いスピードで全力で取りに行きたいと思います。

 

 

そんな事を言っていてもね。


 

「今の最高」には見切り発車で投資しちゃう馬鹿ですが何か?(笑)


ワクワクは「GO」の脳内サインとしか思っていない。

 


今はある程度の着地を見据えて予想を立て、

大切な仲間と大切なものを見極めしっかり決断するのが俺の役割。

 

 

 

て、訳で!

 

キッチンカーを活用したサッポロビアガーデン

 

明日7月23日から本格的に始めます。

※今まではテラス的な活用方法でプレオープン。

 

 

 

 

 

そして同時に!

 

「呑めるロードサイドのフードコート」

 

 

 

こちらはもう始めてます(笑)

写真のメニューは一部ですが、昼呑み出来ます。

 

 

今日は弊社の山形にある地方のロードサイド店の仕組みをご紹介させて頂きます。

 

 

1軒10毛作プロジェクト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ3か月で10業態作り、新たな時代に向けて組み合わせました。

 

 

1.キッチンカーサッポロビアガーデンin山形【ビアガーデン】

 

2.北海道ラーメン倶楽部 初代蝦夷【ラーメン】

 

3.農家と漁師の台所 北海道レストラン【夜専門のファミレス】

 

4.港町の海鮮問屋 北海丼食堂【海鮮丼】

 

5.ロードサイドの定食屋 シェフズほっとキッチン【定食屋】

 

6.あいねのふわもちサンド【コッペサンド&アイスパン】

 

7.じゃがいも料理とカレーうどん じゃがいもの本音【カレーうどん】

 

8.本格めろんぱん専門店 まるやまめろん【メロンパンFC】

 

9.キッチンカー軒先レストラン【キッチンカーを活用した出張料理&ケータリング】

 

10.店内に撮影用のキッチンスタジオ【デリバリー、EC、スタッフのプチ芸能人化】

 

 

そして…、

 

「昼から生牡蠣」

 

 

 

 

と題して昼も夜も厚岸産生牡蠣1個100円で365日お楽しみ頂けるように致しました。

 

 

「食事中心」と「酒と肴と空間中心」を1つの場所で融合させる取り組み。



食堂が居酒屋に変化を遂げたように、こちらも業態として確立されるまでやります。

 


そう。

牡蠣が人と人とを繋ぎます。

 

そう。

牡蠣は凄いんです。

 

そう。

牡蠣におんぶに抱っこです。

 


みんな昼からラーメンと生牡蠣、定食と生牡蠣、カレーうどんと生牡蠣、コッペサンドと生牡蠣、ビアガーデンで生牡蠣、海鮮丼と生牡蠣食べてます。


みんな牡蠣が好きみたいです。

 

牡蠣様、仏様です。

 

 

 

今後はメロンパンと生牡蠣が追加されます(笑)

 

飲み仲間で俺の中では札幌のコンサバツンデレ王子ことカムリッチフーズの平野社長、今回は「まるやまめろん」コラボありがとう。

ぐるなびの小室さんもいつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

さて、ここからは真面目な話。

 

 

これは居酒屋出身にしか出来ない業態。

 

我々は和洋中、各国料理、創作料理、郷土料理、厳選素材料理、イベント出店など、さまざまな料理をメニューに組み込み、表現を磨いてきました。

 

 

「呑めるロードサイドのフードコート」

 

 

お客様にしてみても「良くわからない」と言われまくります。

 

同業者にも「何をしたいのかわからない」と言われまくります。

 

じゃあ何でも食べれる居酒屋が「居酒屋」って名前がなければ皆さんは何屋って言うんですかね。

 

 

てぐらい今は飲食店の「今までの正解」が崩壊しているので、要は認知されるものを創れば正解になる。

 

ただそれだけ。

 

 

我々は、

 

お食事利用の

「昼飯」「おやつ」「夜飯」「スイーツ」。

 


居酒屋利用の

「酒」「肴」「空間」「人」。

 


stayhome型の

「キッチンカーでご自宅や会社までお伺いさせて頂く軒先レストラン&動画配信で店内キッチンスタジオを活用した北海道レストラン人気商品のEC販売」

 

 

こちらを組み合わせたハイブリッド型飲食店として生まれ変わります。

 

 

そして...なんと!こちらの業態。

 

今流行りのゴーストレストラン(ゴーストセントラル)にも対応可能です。

※今はやらないけど。ってかやれないけど!

 

なぜか?

もうデリバリー事業を始める準備は万全です!が…、


地方の中核都市未満の県はデリバリーシステムがありません。

 

それでももう独自で始めている方々がたくさんいらっしゃるので、時期が来たら創るか、その方々にお願いするかしますので、知恵を貸して下さい(笑)

 

 

 

 

地方は完全に車社会。

 

今後は地方の中でもさらに街ではなく、郊外のロードサイド、もしくは本当の町外れで如何に面白い取り組みが出来るかがポイント。

 

その意味は、

 

今までの好立地の概念は、オフィス街や駅前、繁華街など「仕事」を中心に効率化された「人間の行動習性」に適応して出来上がった場所。

 

既に育っている場所(好立地)へ出店し、どう人育て、業態育てをするか、が繁盛するかどうかを決めていた。

 

今後は逆。

 

人はたくさん育っているし、業態はたくさんある。

 

よって今の地方は、

 

 

「場所育て」

がキーワード。

 

 

その土地の人々の生活と文化に寄り添い、何もない場所に「好立地」と呼ばれる場所を創る。

 


お店に来て貰う事だけが飲食店の在り方ではない。


 

だが、テイクアウトやデリバリーをやる為に我々は飲食店を始めた訳ではない。

 


そう。

我々はお客様が笑顔になれる空気、空間を提供する仕事なのだ。

 


今回の取組みは、今の時代に適応した、


「来て喜んで貰い、お客様が笑顔になる場所」


を新たに創ろうというプロジェクト。

 

 

まずはロードサイドの「北海道フードコート」を確立致します。

 


と同時に「地域の場所育て」にも取り組んで行きます。

 


一零細企業では為し得ない事案ですので、ご一緒出来る有志の方々、是非お声がけ下さい。

 

お互いの得意な何かでコラボしましょう。

 


人間関係もソーシャルディスタンスで(笑)

 


さて、経済の情勢を見る限り我々飲食業界には止まっている時間は与えられていないようなので、一歩一歩進んで行きましょうか。

 

それでもダメなら諦めようっと。

 

何事もポジティブにね。

 

あ。

こんな時代ですがスタッフ募集中です。


https://en-gage.net/emishi-hd/




みんな良いやつです(笑)

 

さてと。

世界が変わり始めて4ヶ月目ですね。

 


今日も天気が良く、自然は何も変わらない。



周りの人間達の見た目もマスクを外せば変わらない。

 


コロナで太ったか痩せたかくらいか(笑)

 


変わったのは人間の感情だけ。

これは見てて性格が出る。

 


向き合うのか?

ビビるのか?

様子を見るのか?

誰かの正解の後追いをするのか?



あ、あとはまだ何が起こったのか把握出来ていないパターンもありましたね(笑)

 


どれも正解だと思います。


 

この自粛期間で何を考え、何をしていたのか。

これで相当差が出ると踏んでいます。

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

今ってどんな時期?


 

僕は仲間にはこう言っています。


「今は信用、信頼を積み重ねる時期」



そして、

 


「ネガティブな時期に思考回路を止めると絶望が襲ってくるよ」

 


と。

 


今我々はポジティブな取り組みを、

同業者含む飲食関係者、メディア関係の方々、業者様、そしてお客様。



皆様とアイディアをシェアさせて頂いており、

ご協力を頂く事でプロジェクトを成功させ、

各社お互いの信用を積み上げて行く時期だと思っております。

 

 

そして、各産業毎に分断されていた会社同士が結合し、その中でさらに気が合う、もしくは利害関係が一致した個人が結合していく。


 

過去の組織ではない新たなコミュニティが出来上がり、個人が自分や商品に付加価値をつけて発信する時代を迎える。 


 

我々もこの数か月で気の合う他業種の方々と結合し、全く新しい形のチームが完成している。

 

今はコラボの時代である事は間違いない。


経済が低迷しているからこそ、今はアイディアの出し合いで飲食産業自体を盛り上げる必要がある。



そしてそれが経済が復活した時の信頼へと変わって行く。

 

 

て訳で、前座は終わり。

どんどん取組みスタートしています。

 

 

山形のWEB会社アサヒマーケティングさんと第2回目のミーティング。

 

 

写真の女性は弊社のスタッフですが、飲食WEBモデルと飲食雑誌媒体モデルを兼ねて貰います、いや育てます(笑)



こちらでは飲食人WEB芸能人化プロジェクトを進めております。




前までの関係はただの飲食店と広告会社。



これが結構大事で、元々最初からスキルをシェア出来ていたら素晴らしい取組みが出来ていた。



でも誰も提案しないし、やらなかった。

何故なら商売相手だから。

 


そんな僕達が今は紙媒体、密着取材、WEB関係の収録、編集などを共に取り組んでおります。



飲食店が広告を控える中、



お互いに今このタイミングでしか出来ない事という思想で一気に進みます。

 


その為に店内にキッチンスタジオを製作しました。



やはり人の本気の熱量は伝染するようです。


 

同時進行にてテレビ局の方々にもお声掛けさせて頂き、ご協力をお願いしております。

 


最終的には、


写真の彼女がクラファンで「オーナーからキッチンカーを奪い取る(買取る)プロジェクト」に繋げて行きたいと考えています。



飲食業ってそもそも変なやつが多いんだから、企画も面白おかしくあるべきですよね。

 

 

image

 


今回もおんぶにだっこでトップアート髙橋さんと酒井さんに泣きつきました(笑)



こちらも先々を見据えてのコラボです。

一緒にキッチンカーも作って行く予定です。

 


 

キッチンカー業態は山形店前に21日オープン予定です。

 

①あいねのコッペサンド&ふわもちバーガー

②屋台弁当 シェフ’S ホットキッチン

③軒先レストラン(お客様のご自宅や会社までお伺いしてコース料理をご提供させて頂きます)

 

 

5月24日無事ラーメン屋もオープン。

 

 

5月30日北海丼食堂オープン。
店内3業態、店外キッチンカー2業態。

普通に考えたら馬鹿ですが、ここにコストを掛けることに意味があるんです。
 

image

 

ECや店頭で販売するPBやOEM商品数品完成。

※飲食店関係者の方々にも販売シェア可能です。

 

北海道自社金丸農園の3色芋もち&ポテトフライ

 

弊社料理のすべての味をまとめあげている

万能ソース

山形丸魚さんにお願い致しました。

 

魚介類販売免許も取得致しましたので、魚と野菜でマルシェやります。

 

 

東京のオヤジとIT会社のSさんと次世代飲食店に向けてのプロジェクト。

写真はふざけてますがちゃんとマスクしてました(笑)

image

 

最近仲良くしてくれる方がまだまだたくさんおりますが、今日はこのくらいで。

 

 

最後に。


 

今の時期は弊社も売上は徐々に戻ってきているが、微々たるもの。

 

 

俺はもう決めている。

過去には期待しない、縋(すが)らない。

 

 

 

この16年間の経営も楽しかった。

 

 

この楽しい今の飲食業界だって誰かが作ったんでしょ?


それって1人で作った訳じゃないでしょ?



今飲食店関係で生きて行きたい人は皆で手を取り合うべき。

 


もちろん各々のコミュニティで。



人にはやはりフィーリングってものがあるので、合わない人と手を取り合うのは逆効果(笑)


 

最近は自分に出来ない事はいつもお願いばかりしています。



好きな人にはお願い出来ます。



その代わり、自分に出来る事は利他の精神にて、全身全霊で取り組ませて頂いております。

 

 

お客様が外食する理由を失ったのなら、

これからの時代に合わせて、外食をする新たな理由を再度構築すれば良い。

 

 

先人達は自分達が生き抜く為に今の世界を創った。



俺らも同じ境遇なら、そして同じ人間なら出来るだろう。



その時代に合わせた飲食業界の再構築を。

 


外食という形は変われど絶対に残す。

食事で人が笑顔になる世界を。

 

 

不安と希望。

どっちを楽しむ?


 

我々は世の中80年サイクルの後半に生きてしまった以上、先人達が構築したビジネスモデルを最大限に活用させて頂いた事になる。


 

過去の栄光を振り返るとそりゃ楽しいが、生みの苦しみを味わっていないのだからここからは俺らが後世の為に一肌脱いで新飲食業界を生むのが筋ってもんだろう。


 

ここからのフェーズは経営者であろうが雇われであろうが関係ない。

 

 

「生むこと」を、

 


過去に戻れない不安と思うか、

新しい未来への希望と捉えるか。

 


それは己の生き様、思想がどこに向いているかですべてが決まる。

 


これは誰かのせいには出来ない。

すべて自分で決めれる事だ。

 


この世に生まれた以上、己の生き方くらい己で決めたいものだ。



我々の役割は食事を通して人々を笑顔にするという事に何ら変わりはない。