日々、「腸」生活   松生クリニック院長監修 松生恒夫監修

 

4万人以上を診てきた腸専門医がみつけた腸にいいコツ 

 

毎日スッキリでる。たくさん食べても痩せる。肌がキレイになる。風邪を引かなくなる。

 

腸が整えば病気の9割は、防げる。

 

 

「腸が担っているデトックス機能」
腸は人体のデトックス機能を担っています。体外から侵入する食品添加物や残留農薬、汚染物質などの毒素の75%が便として排出されるのだそうです。
腸がきちんと機能していない場合、栄養素の消化、吸収が不十分になるだけでなく、体内に毒素を溜めてしまうことにもなります。排泄はそのような毒素(老廃物)を体外に出し、さまざまな全身の不調を防いでいるのです。

 

「アレルギー症状と腸内細菌には深い関係がある」
現代の日本人の3人に1人は、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状に悩んでいるといわれています。アレルギー症状と腸内細菌には深い関係があると判明してきています。アレルギー症状は、私たちの体を外部の病原菌から守る免疫の働きが過敏になることで起こります。近年、アレルギー疾患にかかっている患者さんの多くは、症状が出る前から腸内の悪玉菌が優勢であることがわかってきたのです。一方、善玉菌が多い人は、アレルギー疾患にかかりにくいという報告もあります。

 

「食物繊維の4つの働き」
食物繊維には4つの働きがあります。

①保水性。水を含むという性質。

②粘性。水に溶けるとねっとりとしたゲル状になる性質。血糖値の上昇を抑えたり、血中コレステロールを下げたりする効果があります。

③吸着性。コレステロールや胆汁酸、食物の有害物質を吸着させて、便として排泄させます。④発酵性。食物繊維の一部は大腸に潜む善玉菌などによって成分が分解され、短鎖脂肪酸となります。

 

「病気は腸の健康を保って防ぐ」
体内に侵入した細菌やウイルスなどの病原菌、細胞の突然変異によって発生したがん細胞を攻撃して無力化させ、病気の発症や体の不調を防ぐ力が免疫力です。

 

「小腸は体の中で最大の免疫力をもつ」
小腸は私たちの身の周りのウイルスや細菌、病原菌から体を守る免疫機能を備えています。その免疫機能は、体の中で最大。口から入るさまざまな病原菌などから体を守ってくれています。白血球の一種で、免疫を担当するリンパ球という細胞があります。このリンパ球の60%以上が、小腸の腸管粘膜に集中しているのです。

 

「活性酸素は腸の寿命の大敵」
人間は、酸素を体に取り入れることで、酸化反応が起こります。たいていの場合、取り入れる酸素のほうがエネルギーを作り出す栄養素の量より多くなります。その多く取り入れすぎた酸素のことを「活性酸素」といいます。活性酸素は細菌などの外的を攻撃してくれ、免疫機能の一端を担っていますが、一方遺伝子を傷つけてがん細胞を作り出したり、血液中の悪玉コレステロールを酸化させて動脈硬化を起こしたり、心筋梗塞や脳卒中を招いたりしてしまいます。こうした活性酸素の悪い働きを抑制する必要があるのです。

 

「腸にも感情がある?」
うつ病やパーキンソン病の患者さんを診ている精神科医の間では、患者さんの中にかなりの割合で便秘の方がいることが知られています。脳が先か、腸が先かは現在の医学では解明されていませんが、両者には、関連性があり、個人的には腸にも快・不快のような感情が存在するのかもしれないと考えさせられます。脳で1%、腸で95%産出されているセロトニンが欠乏していると、うつ病やパニック障害などの症状を起こしやすくなります。

 

「トリプトファンを摂る」
ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンのもとになるトリプトファンを積極的に摂りましょう。セロトニンがきちんと分泌されていると、ストレスにも強くなるといわれています。腸管運動をアップするためにもセロトニンは、重要な物質です。

 

「粘膜を補修する「亜鉛」」
亜鉛は粘膜を補修してくれるミネラルです。腸内でも亜鉛は重要な役割を担っています。腸管粘膜が炎症などで傷ついた際に、その傷あとを補修してくれるのです。さらに、最近の研究によると、免疫力を維持、向上させる働きがあることも明らかにされています。

 

「マグネシウムには300以上の働きがある」
・マグネシウムには、腸管の働きをよくする作用があるほか、体温や血圧を調整する、筋肉の緊張をゆるめる、細胞のエネルギー蓄積・消費を助けるなど、生命活動を維持する酵素として300以上の働きを担っています。

 

「マグネシウムと便秘の関係」
マグネシウムには、便を柔らかくするだけでなく、お腹の中に溜まった残便を排出する効果があります。
また、体内酵素の働きを助け、基礎代謝を促進させたり、カルシウムを効率よく体内に吸収させたりする効果もあります。

 

「マグネシウム不足に効く食べ物」
ひじき、昆布、落花生、玄米、大麦、納豆、かき、カツオ、ホウレンソウ、干し柿、さうまいもなどが、マグネシウムを豊富に含む食品です。昭和初期まではこうした食材が日本食に多く使われていましたが、現在では食生活の偏りから日本人のマグネシウム摂取量が不足しています。

 

「マグネシウム不足がメタボや糖尿病の原因に」
メタボリックシンドロームは、最新の研究では食習慣の欧米化と、それによるマグネシウム摂取量の減少による可能性が指摘されています。大麦、雑穀などの穀物消費量が減少したことが、日本のマグネシウム摂取量減少の一因であるといわれています。

 

おいしい玄米酵素の株式会社万成酵素

 

玄米ダイエットのやり方はシンプル!注意点も忘れずチェック

現代の食卓の定番、それは白米ですよね。
食べやすい風味、炊きやすさ。
江戸時代の中期からよく食べられるようになりました。

白米以前は玄米が主流。
白米に比べると調理の手間はかかりますが、健康食品としては非常に優秀なんです。
アメリカでも健康や美容に役立つと大人気の食材になっているほど。

そこで!今回は玄米を利用したダイエットをご紹介します!
皆さんの美容の後押しになれば幸いです。

■記事 https://josei-bigaku.jp/genmaidiet4574/
#玄米#ダイエット#女性の美学

「玄米ダイエットとは?まずは驚きの効果とやり方をチェック」
玄米は知っているけど、なぜそれがダイエットにつながるのかわからない…という方も多いと思います。

調べてみると、実は玄米はそれ自体がダイエットサプリメントと同様レベルの栄養素を持っていることがわかります。玄米の驚きの効果をチェックしてみましょう。

「玄米食のカギは豊富なビタミンと食物繊維にあり」
玄米は稲からもみがらだけ取り除いた、ぬかや胚芽が残った状態のお米です。この残ったぬかや胚芽には実は驚くほどの栄養が詰まっていました。

食物繊維
ミネラル類
ビタミン類

玄米にも白米にもどちらも含まれている栄養素は変わりませんが、これらの栄養素すべてが白米に比べ2倍〜最大14倍違うという結果が出ているのです。

玄米はデトックスに欠かせない食物繊維、脂肪代謝を助け筋肉細胞や皮膚細胞の生成を促すビタミンB群、体内の水分バランスを整え血行促進を促すミネラルがバランスよく、しかも豊富に配合されているため、ダイエットをサポートする力が非常に強力というわけです。
特にむくみがち、代謝不足、運動不足を感じやすい30代以降の女性にはとても心強い日常のサポーター。

サプリメントを飲むのと同様、ものによってはそれ以上の栄養を補給しダイエットを補助してくれるのが玄米です。

「やり方は簡単!主食を「白米」から「玄米」に変えるだけ」
玄米の効果に加え、やり方もチェック!…とはいえ、玄米ダイエットのやり方は非常に簡単。

毎日の主食である白米や食パンをすべて「玄米」に変えるだけです。置き換えダイエットではないので、おかずや汁物は大きくカットする必要はありません。
もちろんお菓子類や過剰なアルコールは控えるべきですが、基本的な食生活は変えなくて良いためストレスが少ないダイエット法のひとつです。

ただ、玄米は風味が特徴的であるため続けにくい…という人もいます。そういう場合には白米と混ぜ合わせたり、一日1〜2食だけ玄米食に変えたりと「徐々に慣らしていく」方法でも効果はあります。

その場合はおかず類から脂質を少し控えるなどしてバランスを取るようにすれば、体や味覚に大きな負担をかけることなく継続への道筋を作ることが出来ます。

「必読しよう!優秀なダイエット法には注意点あり」
主食を変えるだけ…それならすぐにでも始められる!と思う前に、少し待って!実は玄米など優秀な健康食品にも、注意したいポイントがいくつかあるのです。

きれいに健康的にダイエットをするために必要なポイントばかりですので、必ずチェックするようにしてください。

炊き方を誤ると免疫力が下がるリスクが高まる
玄米など胚芽を持つ植物にはアブシジン酸という植物性ホルモンが含まれています。

実はこのアブシジン酸が人の細胞のミトコンドリアに影響を及ぼすとされており、活性化させると代謝力を落とし免疫力を下げる働きをしてしまいます。
通常の白米と同様、ただ砥いで炊飯器に入れて炊く…という方法ですと、このアブシジン酸が活性化されてしまうため健康美はおろか健康を害してしまう危険性があります。

じゃあ食べられないじゃない、とお感じになった方、安心してください。アブシジン酸を不活性化する「玄米の正しい炊き方」があるのです。それが「浸水」というテクニックです。

玄米を軽く洗う
ひたひたになるくらいの水を入れ、6時間程度放置
通常どおり炊き上げる
そう、炊きあがりの前に水に長時間さらすだけです。こうすることで玄米が発芽しようとスイッチをオンにし、アブシジン酸を発芽に必要なファゼイン酸に変化させるのです。

ファゼイン酸は膵臓に働きかけインスリン放出を促す成分ですので、ダイエットにも効果的なのではないかと考えられているもの。アブシジン酸を不活性化させるだけでなく、よりダイエットに効果的な炊き方とも言えるのです。

「貧血症の方は要注意!亜鉛や鉄分がデトックスされてしまう」
もうひとつ注意したいのが、貧血症の方の玄米ダイエットです。

玄米に含まれているフィチン酸は強力なデトックス作用を持つ成分ですが、体内に必要な必須ミネラルである亜鉛や鉄分と結合し、その他の不要物と一緒に体外へ排出してしまうリスクが高いとされています。
通常は体への影響はほとんどないとされているフィチン酸ですが、貧血症の方の場合亜鉛や鉄分が従来より少ない状態が慢性的に起こっている場合が多く、フィチン酸によってより貧血の症状が悪化する可能性があるのです。

貧血の程度によっても異なるため、少しでも気になる人は一度お医者さんに相談してから玄米ダイエットを開始しましょう。

「早食いの人や胃腸が弱い人はお腹を壊す可能性も」
先述したとおり、玄米はミネラルやビタミン、そして食物繊維が非常に豊富です。

特に食物繊維については、白米と比較しておよそ3〜3.7倍含まれていると言われています。

食物繊維は大腸の中で善玉菌のエサとなり、不要になった老廃物のカサ増しをして大便として外に押し出すための材料となるものですので、慢性的な便秘症の方、腸内環境が良くない人にとっては欠かせないもの。
便通が良い状態は老廃物が溜まりにくく、ダイエット効果を促進する体作りになるものですが、一気に摂取量が変わると逆に腸内環境のバランスが急変することによりお腹を壊すという可能性もあります。

また、元々お腹を壊しやすい人は食物繊維に過剰反応し不必要に外へ排出しようと蠕動活動が活発化することもあります。

お腹があまり強くない、という人はいきなり全食を玄米に変更するのではなく、1食変更から始めてみましょう。体が慣れてきたら2食、全食、と玄米食への移行を進めるようにし、体がびっくりしないようにしてみてください。

「知らない人多し!カロリーや糖質は白米と大きく変わらない」
玄米ダイエットを始めよう、とする人の大半が知らない事実かもしれませんが、実は玄米そのもののエネルギー量、すなわちカロリーや糖質量は白米とほとんど変わりません。

糖質カットダイエットなどが流行しましたが、「玄米だから糖質カットされている」という誤った情報が紛れていることが多く勘違いをしている人が多いのです。

もちろん全体の総量として考えれば0.1〜0.3%程度は低いものの、ダイエットを阻害しないといえるほどではないということがおわかりいただけるかと思います。
カロリーや糖質量が変わらないということは、当然「食べ過ぎれば太る」ということになります。

玄米だからどれだけ食べても大丈夫、とお茶碗に山盛り、2杯…と食べていればその分吸収される糖質量は増えますので、玄米にしたのになかなか痩せない…ということになってしまうのです。

体が変わり始めるには時間がかかる!短期決戦を目的にしないで
玄米は薬ではなく、昔から日本の食卓に並ぶ普通の食品です。

豊富に含まれているミネラルやビタミン、食物繊維は体に蓄積されることなく、ある程度の働きをしたら外へ排出されてしまうものですから、体への変化をもたらすには継続するということが一番大切です。
1回の食事で取った栄養が、どれだけ体の細胞に変化を与えるかと言えば1ミクロもないかもしれません。

しかし目には見えないだけで、確実に良い状態が作られていて、それが少しずつ少しずつ蓄積されて健やかな体を作り出すのです。

1週間ではほとんど変化は感じられないかもしれませんが、体を作り変える食の効果は半年以上からが目安です。

短期決戦のための玄米ダイエットは失敗のもと!今後の体を作るためのものと考え方をチェンジし、末永く続けていくという意識を持ちましょう。

「この方法で失敗知らず!玄米ダイエットの入門方法とは」
玄米を用いたダイエット自体はそれほど難しくはないのですが、多くの人にとって壁になるポイントが「風味」です。

ぬかの部分が多く残されている玄米は植物の青臭い風味が強く、食べ慣れないと継続が難しいという難点があります。

ダイエットに初めて玄米を用いるのなら、次のような手順で始めてみると失敗しにくくなります。

(まずは合わせ米で玄米食に慣れることをオススメ)
白米と玄米を一定の割合で混ぜるのが合わせ米です。

通常食べ慣れている白米の甘みが玄米の臭みを薄めてくれるので、雑穀ごはんのような味わいになり慣れない人でも継続しやすくなります。

始めのうちは白米を多く、慣れてきたら半々…といった割合で変更していきましょう。

<炊き方>

白米7:玄米3の割合で混ぜたら、2時間ほど浸水させます。
通常より水を50ccほど多くして白米の通常モードで炊き上げてください。
玄米の割合を多くした場合、浸水時間を増やしていきます。5:5でおよそ3〜4時間、3:7で6〜7時間を目安にします
炊飯器のモードは5:5以上になったら玄米モードで炊いてください。各家庭の炊飯器によって玄米の炊き方が異なる場合がありますので、取扱説明書やメーカーへの確認をするとなお安心です。

「味に慣れてきたら次に「おかずの油」を減らす」
合わせ米で玄米の味に慣れてきたら、今度はおかずの油を少しずつ減らしていきます。

食物繊維の多い玄米食を始めてすぐに脂肪分をシャットアウトしてしまうと、脂溶性ビタミンなどがうまく吸収出来ず胃腸がびっくりしてしまうことがあるので、こちらも少しずつを心がけます。

牛肉や豚肉の脂身をカットする
肉類を魚介類に変える
牛・豚を鶏肉に変える
炒め物の油をカットする
バター類をカットする
こういったところからちょっとずつ毎日意識してみてください。全部をカットする必要はありません。

慣れてきたら、夜は脂肪分を取らず玄米と汁物、野菜のみにするなど「1食油抜き」にチャレンジしても良いでしょう。自分にとってストレスの少ないオイルカットを探してみてくださいね。

「飽きは大敵!アレンジやバリエーションを増やして対抗する」
玄米の風味が第一の敵とすれば、第二の敵は「飽き」です。

臭みの強い玄米は飽きが来るのが早く、慣れる前に飽きてしまうという人も少なくありません。

その場合は玄米ごはんをアレンジし、飽きを予防するのもポイントです。

(玄米焼きおにぎり)
玄米ご飯にじゃこを混ぜておむすびにし、うすく醤油を塗って焼きます。玄米とじゃこの香ばしさで飽きを撃退出来ますし、臭みも減るのでお弁当にもうってつけです。
玄米リゾット
舞茸を軽く素煎りしておき、昆布出汁の中に玄米ご飯と舞茸を入れます。弱火で10〜15分煮込み、全体に昆布出汁が染みたら味噌、豆乳、塩コショウをして味を整えます。お好みで昆布出汁をコンソメにしてもOK。最後にオリーブオイルを小さじ1垂らしていただきます。

(玄米チャーハン)
にんにくの芽、大葉、ほぐしジャケ(フレークでもOK)、お醤油を玄米ご飯と混ぜ、ごま油で炒めます。仕上げに白ごまを適量散らせばほんのり中華風のチャーハンの完成。簡単ですが満足度が高いのでダイエット中の飽き対策にバッチリです。
他にも玄米ご飯を使ったアレンジレシピはたくさんあります。ぜひインターネットを使って色々なアレンジレシピにチャレンジしてみてください。

「将来的な体のためにも玄米食は医療界からも推進されている」
今や「マクロビオティック」は世界的な健康基準の中でもその効果が裏打ちされ、多くの専門家や医療関係者が実践するよう推進しているものです。

その中でも日本の玄米食は推奨者が多く、海外の三ツ星レストランでさえ玄米フードを使った料理を一押しメニューとして打ち出すほど。
「食」を使った健康法は「明日体が変わる」ものではありません。しかし着実に、そして確実に体の内側を作り変えていきます。

玄米ダイエットは「明日」は痩せないかもしれませんが、続けていけば10年後、20年後の体を健やかに保ってくれます。長い未来を見据えた健康美づくりに、玄米を是非役立ててみてください。

 

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【ダイエット】玄米・白米・小麦の食事、どれがいちばん便秘解消に効果あり?【論文紹介】

おうち時間をすごしているとやっぱり運動不足になりがちです。運動不足になるとちょっと注意しないといけないのが、やっぱり便秘。

便秘予防のためには食べ物ももちろん大事だけど、体力や筋力が低下すると機能性便秘って言われる、腸の蠕動運動がきちんと働かなくなっておこる便秘になりがちなんですよ。

ほら、お年寄りとかが便秘になりやすいのも筋力が低下しているからなんだよね。

運動するのがいちばんいいんだけど、今はなかなか外にも出にくいので、食べ物で機能性便秘を改善するにはどうしたらいいのかという論文をちょっとご紹介したいと思います

それも今日は珍しく主食の話です。そう、玄米と白米と麦のどれを食べると便秘解消効果が高いのか、ちょっとそんな論文がでていたので、紹介してみたいと思います。

#便秘解消
#玄米
#ダイエット

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腸内環境を整える方法や発酵食品の活用方法など、腸や菌にまつわる情報を毎週配信中!

このチャンネルは、微生物のおかげで、おデブ・吐き気・イライラ・ネガティブから救われた元おデブのアラフォー腸活研究家である長谷川ろみが、アクティブな100歳を目指して、「菌のこと」「発酵のこと」「腸のこと」を日々研究するチャンネルです。

▼活動概要
・元おデブ-20kg/アラフォー
・腸活メディア「腸内革命」編集長 & 講師
・発酵ライフ推進協会 通信校 校長 & 発酵ライフプロフェッショナル
・特定非営利活動法人 日本レホルム連盟 講師 & 腸内環境アドバイザー
・東京商工会議所認定 健康経営アドバイザー
・著書「発酵菌早わかりマニュアル」
・2019/6~腸活youtuber始めました!

▼メディア
腸活WEBメディア「腸内革命」
https://www.chounaikankyou.club/

 

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食物繊維の必要性と健康 eヘルスネット 厚生労働省

食物繊維は消化・吸収されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人に不足している食品成分ですので、積極的に摂取することが勧められます。

食物繊維というと「繊維」という言葉から、細い糸のようなスジ状のものをイメージされがちです。しかし「ネバネバ」するものから、水に溶けて「サラサラ」した状態のものまで、多くの種類があります。特定保健用食品で「おなかの調子を整える食品」として認められている成分の多くが食物繊維です。

食物繊維は「人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。言い換えると、たんぱく質・脂質・炭水化物などは、消化管の中で消化酵素によって分解(消化)され、小腸から体の中に吸収されていきますが、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けずに小腸を通過して、大腸まで達する成分です。水に溶けないセルロースやリグニン、水に溶けるペクチンやアルギン酸などの成分があります。さらに消化されにくい性質を持ったデンプン・デキストリン・オリゴ糖などの成分も含まれます。便の体積を増やす材料となるとともに、大腸内の環境を改善する腸内細菌に利用され、これらの菌を増やすことが明らかとなっています。

日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年頃には一人あたり一日20gを超えていましたが、穀類・いも類・豆類の摂取量の減少に伴い、低下している現状です。最近の報告によれば平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。

厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、1日あたりの「目標量」は、18~69歳で男性20g以上、女性18g以上となっています。

体のサインから見た食物繊維の必要量は「一日に一回、規則的に排便がある」ことがひとつの目安になります。この状態である人の排便量は一日に約150g(Mサイズの殻なし鶏卵に換算すると約3個分)であることがわかっています。つまりこの便量を作り出すための食物繊維を食事からとることが必要です。

食物繊維は、魚介類や肉類などの動物性食品にはほとんど含まれず、植物性食品に多く含まれます。おすすめのとり方は、主食の穀類からとることです。1日のうち1食を玄米ごはん・麦ごはん・胚芽米ごはんに置き換えると、効率的に食物繊維が摂取できます。また、豆類・野菜類・果実類・きのこ類・藻類などにも多く含まれています。特にそば・ライ麦パン・しらたき・さつまいも・切り干し大根・かぼちゃ・ごぼう・たけのこ・ブロッコリー・モロヘイヤ・糸引き納豆・いんげん豆・あずき・おから・しいたけ・ひじきなどは、1食あたり摂取する量の中に食物繊維が2~3gも含まれています。効率的に食物繊維をとるには、これらの食材を毎日の食事の中にうまくとり入れると良いでしょう。

欧米において一日あたり24g以上の摂取で、心筋梗塞のリスク低下が観察されるとの研究報告があります。体内でコレステロールから作られる胆汁酸の体外(便中)への排泄を促進し、血中コレステロール値を下げます。また食後の血糖値の急激な上昇を抑える作用もあります。このように食物繊維は多くの糖尿病・虚血性心疾患などの生活習慣病に対して、予防効果が認められています。さらに便の量を増加させるとともに、腸内のビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の割合を増やし、腸内環境を正常に整える作用も知られています。

食物繊維は現在、多くの日本人が不足気味ですので、まずは1日あたりプラス3~4gを目標に、積極的に摂取することが勧められる食品成分です。

「食品のGI値」を活用し、健康な体をつくりましょう!

「GI値とは?」
GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。つまりこのGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対に、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。

「急激な血糖の上昇→糖尿病・肥満」
血糖値が上がると、インスリンという血糖を下げるホルモンが分泌されます。このインスリンの分泌が追い付かなくなると、食後しばらく経っても血糖値が下がらず高血糖が続きます。このような血液中の糖濃度が慢性的に高い状態を「糖尿病」と言います。

GI値の高い食品を食べて急激に血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが多く分泌されますが、このインスリンは”血糖値を下げる”という働きの他に”脂肪を作る・脂肪の分解を抑制する”という働きがあります。つまり、高GI食品を摂取し、インスリンが多く分泌されると、糖尿病だけでなく、肥満の原因にもなります。

「低GI値の食品とは?抜くより「選ぶ」が重要!」
血糖値を上げにくい食品(低GI食)には、「肉・魚などのタンパク質」「乳製品」「デンプン質以外の野菜」などが挙げられます。 逆に高GIな食品の代表はというと「炭水化物」。ご飯やパン、麺類などの主食と呼ばれる食べ物です。

そこで、炭水化物を抜けばいいのでは? と思われるかもしれませんが、炭水化物は体を動かすためのエネルギー源として重要な栄養素です。また、炭水化物を抜くことで、満腹感が得られず、肉や魚などのおかずを過剰摂取し、タンパク質や脂質を摂りすぎてしまうこともあります。そのため、低GI食を試みる時は、食品を「抜く」よりも「選ぶ」ことをおすすめします。

GI値の分類
GI値は低・中・高と3つに構成され数値で分類されています。低GI食品とは、一般的にGI値が55以下の食品を指します。

低GI値:55以下 中GI値:56~69 高GI:70以上

《低GI食選びのポイント》
 ・ポイント1  デンプン質の低い野菜を選ぶ
 ・ポイント2  食物繊維が豊富なものを選ぶ
 ・ポイント3  穀物は精製されていないものを選ぶ

「GI値を下げる工夫」
GI値が気になっていても、GI値が低い食品だけを食べるというのは、なかなか難しいことです。    
そこでGI値の高い食品を食べる際に、血糖を緩やかに上げる食事の摂り方も重要になります。 
 

 《GI値を緩やかに上げるポイント》
 ・ポイント1 食物繊維と一緒に摂取する
 ・ポイント2 食べる順番を意識する
 ・ポイント3 お酢を利用する

食物繊維を含む食品と一緒に食べることで、他の食品のGI値を下げる効果が期待できます。特に、海藻やきのこ類などに多く含まれる水溶性食物繊維は糖を包み込み、吸収しにくくすることで、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。食べる順番も野菜などの食物繊維が豊富なものから食べるようにしましょう。酢に含まれるクエン酸や酢酸も糖の吸収を抑え、血糖の上昇を緩やかにします。副菜で酢の物を付け足すことがおすすめです。

 

発酵食品ってすごい!山梨県厚生連健康管理センター

皆さんこんにちは!
突然ですが、皆さんは「発酵食品」と聞くとどのような食品を思い浮かべますか?
ぬか漬け、味噌、納豆…日本人には比較的なじみの深いものが多いイメージですが、発酵食品と一口に言っても、実に様々です。
そこで今回は、意外と知らない「発酵食品」についてお伝えします。

「発酵に関わる3大微生物」

 発酵には、主に3種類の微生物が関わっています。

(カビ)
麹菌(日本酒、醤油、味噌)
青カビ、白カビ(チーズ)
カツオブシカビ(鰹節)

(酵母菌)
酵母菌(酒類、パン、醤油、味噌)

(細菌)
乳酸菌(ヨーグルト、漬物)
酢酸菌(酢)
納豆菌(納豆)

発酵と同様に、微生物が関わる作用には「腐敗」があります。発酵との違いは、それがヒトにとって有益かどうかというだけで、厳格な決まりはありません。食品が腐敗すると、悪臭のもととなる成分が生成されたり、病原性の微生物が増殖したりして、腹痛や下痢など体に害を及ぼします。

「これぞ発酵パワー!」

(食品のうまみを引き出し、栄養価を上げる)
酒やみりんは、麹菌によってデンプンが分解されているため深い甘みがあります。同様に、たんぱく質が分解されると、うまみの素になるグルタミン酸やイノシン酸ができます。このように、微生物の力で、食材本来の味に独特の風味が加わるのです。また、発酵によって体に有益な成分が増えます。例えば、ゆでた大豆と納豆の栄養成分を比べると、納豆のほうがビタミンB2は7倍、葉酸は3倍、ビタミンKはなんと85倍も多く含まれています。

(食品の保存性を高める)
そのままでは腐ってしまう牛乳も、発酵させてヨーグルトやチーズにすると長く保存することができます。またキムチは、乳酸菌の働きで野菜の糖分から乳酸を生み出し、漬け汁を酸性にすることで雑菌の繁殖を抑えています。このように、発酵に関わる微生物が腐敗の原因になる雑菌の繁殖を防いでくれるため、発酵食品は保存性が高いのです。
 
※ちなみに、梅干は発酵食品と思われがちですが、一般的には梅と塩だけでつくるため、発酵食品ではありません。梅自体に含まれるクエン酸などの成分が強い殺菌作用を持っているため、梅干は長期間保存することができます。

(ヒトの腸内環境を整える)
発酵食品には生きた菌がたくさん含まれます。例えば、ヨーグルトや漬物に含まれる乳酸菌を摂取すると、ヒトの腸内に住む善玉菌の働きを助け、腸内環境の改善につながります。食品中に含まれる乳酸菌などの菌は加熱調理や胃酸によって死滅してしまうことがほとんどですが、実は死んだ菌も、善玉菌のエサになったり、悪玉菌の出す有害物質を吸着して外に出しやすくしたりと、善玉菌のサポート役として大事な役割を果たしています。

「発酵食品の上手な取り入れ方」

1.毎日続けて食べる
菌が腸内で活動できるのは3~4日とされています。調味料に味噌や醤油、酢を利用する、間食にヨーグルトやチーズを食べるなど、毎日の食生活に取り入れましょう。

2.複数の食品を組み合わせる
様々な菌を体に取り入れるためには、複数の発酵食品を組み合わせることがおすすめです。
例:キムチ+納豆、酒粕+みりん
※漬物や味噌汁など塩分の高い食品は、1食の中で重ねてとらないように気をつけましょう。

3.なるべく生の状態で食べる
微生物の多くは40℃以上の加熱で死滅するため、発酵食品を加熱せずに食べると生きた菌を摂りやすくなります。ただし納豆菌は100℃の熱にも耐えることができるため、加熱調理しても生きたまま腸に届きます。

4.食べ過ぎに注意する
漬物、チーズ、味噌など、発酵食品には塩分やうまみの強いものが多く、ついたくさん食べてしまいがちです。しかし、いくら体に良いと言っても、過剰摂取は塩分の摂り過ぎにつながり、高血圧や腎機能を低下させる原因となります。小皿に取り分けて食べる、調味料は計量するなどして、食べすぎに注意しましょう。

食べるだけで人生変わる【メンタル強化食品】は、日本の伝統食である発酵食品。

伝統的な食材は健康に良い。日本人に生まれている我々は最強。

伝統的な、地中海食や日本の和食は、寿命を延ばす効果があり、メンタルを強くする。

よくある、パワーフードは、インチキ。

科学者が進めるパワーフードは、キヌアでもチアシードでもない、発酵食品である。

なぜなら、発酵食品には、細菌がいっぱい入っており腸内環境を改善してくれる。脳内ホルモンを作っているのは腸内細菌、その腸内細菌がホルモンを使って脳をコントロールしている。だから、食べものを変えると脳が変わる。

食事、睡眠、運動、に瞑想をプラスすると人生が変わる。

万成酵素からの提案は、

(食事)無添加の米糠麹発酵食品であるスーパー酵素を食事に加える事で、米糠の栄養素と発酵で生まれるビタミンB群と酵素を活きたまま摂取できる。
※合わせてプチ断食(インターミッテントファスティング、リーンゲインズダイエット)をお勧めしています。
(睡眠)米糠由来のスーパー酵素には、良質な睡眠に関わる、トリプトファン、グリシン、GABAを含みます。
(運動)ウォーキングや、ヨガ、ピラテス等の運動を推奨しています。
(瞑想)瞑想の効果は、言うまでもありませんね。

良質な食事、睡眠、運動、に瞑想をプラスすると人生を変えましょう。

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メンタリストDaigo推奨。美肌になる上に痩せる【究極のスーパーフード】は、発酵食品。

科学が認める唯一のスーパーフードは、発酵食品。

人間は、発酵食品を、古い時代から食べており、メンタルを含めて良い影響があったからと言われいます。

ハーバード大学で調べた研究では、腸内環境改善は、メンタル、肌、ダイエットにも繋がっているという研究結果も出ており。

腸内細菌は、バランスが大事なので、一種類を食べ続けるよりも、色々なものを混ぜて、満遍なく多種多様に食べる事が重要。

発酵食品を食べると抗酸化作用や抗炎症機能が高くなり、脳の能力が良くなる為、血糖のコントロール能力がなども上がる。

神経伝達物質の生産量も増える為、メンタルも良くなり、ストレスやうつ症状改善などにも、効果があると考えられている。

肌もキレイになる。肌とは、体内の炎症のバロメーターが肌なので、原因は、肌ではなくて、腸内環境。

痩せる。腸内細菌と肥満は、関係性があり。太っている人がダイエットするには、発酵食品を食べる事は有効。

女性の悩みである、肌荒れや肥満は、体内の炎症が原因である事が多い。

発酵食品の一つとして、無添加の米糠発酵食品である万成酵素のスーパー酵素を追加されてみてはいかがでしょうか。

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[かわしま屋]米麹の作り方-自宅で簡単レシピ-/How to make rice koji | Homemade Rice Koji Recipe

米麹の作り方。ご自宅で手軽にできる米麹の作り方です。

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How to make rice koji | Homemade Rice Koji Recipe

In this video we are going to use rice and seed malt to introduce an easy way to make rice malt in your own home.

To make rice koji,there are a total of 10 steps.

 

免疫UP!美肌力UP!冷凍作り置きできる玄米おにぎり

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コロナウィルスの外出自粛で家で過ごす時間
忙しいママや、忙しい女性、ランチに何を
食べたらいいか迷う方に是非、オススメしたい

「冷凍作り置きできる玄米おにぎりの作り方」
をご紹介しています。

私も癌治療の名医の先生に以前教えて
いただいたスーパーライスボールです^^

▷江夏敬子の活動
★食育オンライン講座開講
★料理・お菓子・パンレッスン
★子ども料理教室
★子ども料理オンライン教室
★料理レッスン出張講師
★テレビ出演
★新聞・雑誌のレシピ提供
★講演活動

↓↓↓受講や依頼のご相談・お問い合わせはこちらから
love-rabe-kitchen@btvm.ne.jp

▷江夏敬子 プロフィ―ル
1978年大分県生まれ

子どもの時から料理をする環境にあった
家庭で育ち、料理をすることが多く
大学時代、OL時代に料理教室に沢山通う。

料理教室に通いすぎて、そのまま料理教室
で働くことになる。

料理の専門学校に通ったことも
プロから学んだこともないが、
ただの料理好きの主婦だからの目線で

家庭の主婦が簡単にできる
子どもでも1人でできる
「新家庭料理」を提案している。

結婚後夫の家業宮崎県の味噌醤油会社に嫁ぎ
食育活動を行いながら発酵食品や和食の
普及に努める。

2016年LOVEらぼキッチン子ども料理教室
を開講し2000人以上の子ども達に料理を
教えてきた。

地元ケーブルテレビのレギュラー番組
「美味しい招待」に出演中

食事で身体や心を変えられることを
子どもの自炊や心のことを食の知識や
認知科学や心理学、コーチングと掛け
合わせてお伝えしている。

▷保有資格
食生活アドバイザー
パンシエルジュ
飾り巻き寿司マスターインストラクター
ABC cooking studioクッキングライセンス

 

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