というわけで、先日7/22渋谷O-Eastにて摩天楼オペラのライブを見てきましたよ!摩天楼オペラにとって、またひとつ区切りとなるライブになるであろうことは、皆さんと同じように感じていたので仕事の残業を断って(笑)茨城から駆けつけました。

ギタリストのAnziさんが今回のライブを最後に脱退されるということで、どのようなライブになるのか…行かれたオペラーの皆さんも、おそらくメンバーさん達自身もドキドキしていたことと思います。

自分は、純粋にライブを楽しもう!という気持ちを先行させるようにはしていましたが、やはりAnziさんの脱退という事実が、単純に楽しむという心にいくばくかの影を落としていたのは否めません。

けれど、5人がそれぞれの信念を持って奏でる音はやっぱり素敵で。ああ、やっぱこれが摩天楼オペラだよね!といつもどおり衝撃を受けてと感動させられていた僕でありました。ただ、やっぱりいつものライブとは違う。良い意味での緊張感というか、凄みのようなものを感じたのは先入観のせいだけではなかったと思います。

特別な思いで臨むライブ。一曲一曲進むごとに共に居られる時間が削られていく。時間を強制的に奪われるような感触。自分もメンバー脱退を経験したことがあるので、終盤にいくにつれ終わらないで欲しいという気持ちが強くなりましたし、自分が行った節目のライブ、ステージ上での心境も思い出したりしていました。

感傷に浸ったり、曲を楽しんだりっていう瞬間が自分の中で行ったり来たりしていました。

途中のMCではメンバーさんがそれぞれ今の心境を語っていました。やっぱり、メンバーさん達自身も今日のライブにはいつもと違う感情で臨んでいたようで。ってそりゃ当たり前か…

Anziくんとはまた一緒に野球見に行くだろうなぁと語る悠くん。スタジオで遊びでもいいから一緒にイングヴェイコピーしたりしたいね!との言葉に、Never Dieのイントロを弾いてみせるAnziさん。それを聞いて今やる~!?とおどけて見せる悠くん。ほっこりさせやがって!(´;ω;`) やるならぜひ歌わせていただきたい(笑)

自分が居る場所からだといつもAnzi君が見えて、今後それが見れなくなってしまうのが不思議、とさびしそうに語っていた燿くん。個人練したいのにいきなり映画に誘われてクレヨンしんちゃん見に行った、みたいな楽しい思い出が演奏中に蘇ってきた、とも話していましたね。

彩雨さんは、脱退の経緯に直接触れるような、核心に迫るお話しをされていましたね。イベントタイトルが決まった流れなんかも語られていました。

皆も自分の好きな音楽を愛していってください、という内容で自分の言葉をしめたAnziさん。この5人だからこそデビューできた。この8年間は宝だ、とも語られていましたね。自分の音楽をやっていく、との力強い言葉も。最後まで、Anziという名のギタリストの美学を貫いたAnziさんらしいお言葉、ライブだったと思います。

続けるのも辞めるのも正解とおっしゃっていた苑さん。これはお互いが信じている自分の信念を貫き通した結果だと。そうお話しされていました。

メンバーみなさんが、切々と心境を語る姿に、それぞれへの信頼、絆のようなものを肌で感じました。そしてもうひとつ印象的だったのが、メンバー全員が言葉の端々でファンの皆さんへの深い感謝の気持ちを語られていたことです。ありがとう、という言葉の健やかさ、メンバーさん皆さんの真摯な気持ち、思いに感銘を受けました。彩雨さんは支えてくれているスタッフや、ギタリスト不在なのにイベントに誘ってくれるバンド仲間達への感謝も述べていましたね。

メンバーさんがそれぞれに語る中、
会場の中で、涙を流す声が聞こえました。
心が軋む音を聞きました。

そんな中、「昔、骨折して手が動かない中、皆で力を合わせて作った曲を聞いてください」と苑さんが言いました。


――光の行く手を見つめる勇気も失くして
あの時 離してしまった手を伸ばした
あなたと描いた時間を確かめる様に
たとえこの手が届く事はなくても


この流れは反則でしょう!!(笑)
ただでさえMC中にちょっとうるうるきていたのに、瑠璃色で描く虹で涙腺が崩壊するかと思いました。そしてGLORIAでの大合唱で本編は終了。先ほどのMCで会場の雰囲気は一変し、寂しさと愛しさと熱さが絡まって渦を巻きながら空へ奏で、向かっていくような感覚を覚えました。

アンコールもそのままのテンションで突き進み、前を見て演奏するメンバーさん達。本当に素晴らしいライブでした。苑さんの魂をそのままぶつけて弾けさせるような歌唱に鳥肌がノンストップでした。ほんと凄いシンガーです!

ぶっちゃけ言うと、Anziさんは本当に優れたギタリストで摩天楼オペラに無くてはならない存在だと思いますし、本当は辞めて欲しくないし、これからもずっとこの5人での摩天楼オペラが見たいのが本音ではあります。それこそ、マスピやワイルドキャロルの頃から見ていて、独自のトーンと卓越したテクニック、孤高でオリジナリティあふれる世界観を持っていた凄いミュージシャンでしたからね。

けれども、こんなに素晴らしい5人が、これが皆で出した答えでこれからも自分の信念を胸にもち、それを貫いて進んでいくと言うのであれば、めっちゃ応援しちゃうよ!!っていう気持ちに今めっちゃなっています。苑さんの、これからの摩天楼オペラも、Anziくんも変わらず応援してくださいっていう言葉に物凄く説得力を感じました。これだけ心に残るライブをされたら…ね。

ここからは個人的な話しになりますが、好きで音楽を初めて、それをいろんな人に伝えたくて、いろんな人に手伝ってもらって…という段階を踏んでいくと、やっぱりバンドを進めていく上で葛藤は生まれるもんなんですよね。自分やスタッフが食べていくために売れる事を考えなくてはならない。ようは音楽が趣味から仕事に変わっていくというか。必死で前に進もうとする5人が自分で熟考して意見を持ち寄っていくわけですから、そりゃ譲れない事も出てくるわけですよね。そんな中、自分が信じているものが本当に正しい答えなのかわからなくなる瞬間もあります。焦燥感、孤独感、不安感、不満感…それを跳ねのけて自分の信念を貫くというのは大きな勇気と労力が必要になります。

自分は、結構前向きな歌詞を書く事が多いです。

――自分の定めから目を背けても
時の流れは止められない
自分の足で進むしかない
暗く長い道のりを

――答えは見つからないかもしれない
でもそれは終わりという意味じゃない
希望への思い絶やさないこと
それが明日への光

上記は自分のバンドのRising Fireという曲の歌詞の一節ですが、これは聞いてくださるみなさんに向けているのもあるし、自分への応援歌でもあります。こうありたい、こういう風に進んでいきたいという心の欲求があるんですね。というのも、自分のやっている事が本当に良い物なのか、信頼して良い物なのかわからなくなる時があるんです。

趣味でバンド進めている自分ですら、こういうことを思うわけで。多くの人の人生を抱えている摩天楼オペラ程の存在になればやはりそのプレッシャーは計り知れません。こういう時に、自分は今の自分が一番何をやりたいのかを考えるようにしています。それが売れる事なのか、自分の本当に好きな事を追求していくのか、それともその両方を両立していくのか、それはその考える人次第です。

でも、人の人生において言えばどれも正解なんですよねきっと。僕は以前から何度か言っていますが、自分の死に間際に自分の人生を振り返った時、「いろいろあったけど概ね良い人生だった」と思えるような人生を生きたいです。ようはその時その時で悔いの無い選択肢を選んで自分なりに納得して進んでいくということですね。難しいけどね。

だから人によって道は違うし、答えは違うし、けれどどれも正解というわけで。でも、その選択肢を選んだからにはそれに対して尽力しないと意味が無いとも思っています。

前も同じような事を書いたと思いますが、これは別にバンドマンだけじゃなくてそれを聞いているファンの皆さんにも言える事だと思います。学校、仕事、恋愛…その時その時で自分に偽りのない答えを選択し、懸命に真摯に歩いていけばきっとその人生は華やかで楽しいものになると思います。もちろん、その途中ではイヤな事もあるでしょう、挫折することもあるでしょう。けれど、人間には克服する力、何度もチャレンジする力があります。何かをはじめるということに遅すぎるということは無いですし、今自分の心の中にある熱い魂を感じることができて、それを見出してそれに向かって進む事ができれば良い人生を歩むことができるんじゃないかと思っています。何かに夢中になってる時って、充実感を覚えませんか?心が燃えてるってことだと思います。

意味合いが違うかもしれませんが、Anziさんが言った「自分の好きな音楽を愛して」という言葉にもちょっと通じる事があるのかなと思います(と、無理やり本題の内容につなげてみる/笑)

思えば、この8年間じょじょに摩天楼オペラは世界観、曲調、歌詞の内容等が変化していったバンドです。聞いている方はいろいろあるでしょう。初期の方がよかった、とか最近のほうがかっこいい、とか。それで良いんだと思います。まあもちろんずっと応援し続けてくれる方がバンド側としては嬉しいですけれど(笑)、変化についていけなくなって聞かなくなる…というのは事実としてありますし…。ただ、応援してくれる人々に対しては全力で感動させにくるバンドです。語彙力が無いのが口惜しいのですが本当に熱く、素晴らしいバンドです。まあ友人だからよりいっそう応援したいっていうのも否定はしませんが(笑)。

彩雨さんのツイッターにて発表がありましたが、新しい音源も発売決定していますし、その歩みを淀みなく続けていく摩天楼オペラをこれからも応援していく所存です。

もちろん、日本で有数の優れたギタリストであるAnziさんの動向も目を離せません。MC中に音楽を続けていくと公言されていますしね!どんな音楽をやるんだろう?どんなプレイを見せてくれるのだろう?

両者の今後の飛翔っぷりが今から気になって仕方ありません。

まとまりがつかないのでこの辺で書くの終わりにします(笑)。相変わらずの長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら嬉しいです!ありがとうございましたっ

気が付いたら演奏内容について全然レポしてなかった…(´;ω;`) それはまたの機会に!!

摩天楼オペラありがとう!!

keiichiでした



というわけで、2016.06.19吉祥寺クレッシェンドにてCRIMSON FLAREのライブでございました。セットリストはこちら

1.Rising Fire
2.Riding the Wind
3.Silent Flare
4.The Everlasting Story
5.Salvation
6.Crimson Flare
7.Fire Bird

このライブをもって、まーつんが脱退/卒業となりました。

思えば彼との付き合いは結構長く、二年前までやっていたサイコクラッシャーはもちろん、それ以前に行っていたとあるサポートの活動でも一緒に動いていたりして何気にかなり思い出はたくさんあります。

クリムゾンフレアをやる時にまっさきに声をかけたのが彼でありました。いつもは飄々としていますが、圧倒的なベースのフレーズセンスと実力、優れた美的感覚、人柄を自分は信頼しており忙しい中クリフレでも活躍してくれました。

今回、こういう形でバンドを離れる事となりましたが、音楽仲間としての縁はきっと一生切れないと思うので、またいつか絡む機会もあることでしょう。今は、彼が尽力している事務所の方が成功することを心から祈る事とします。

ライブ自体は、どこを切ってもCRIMSON FLARE印のシンプルで剛直、シンガロングでぽかぽかあったかメタルな熱いライブになったと思います(どういう表現だよw)

ライジングモアイでの反省を生かし、十分に休息をとり筋トレもせず無理やり睡眠を確保して万全の態勢で臨みました(笑)。結果、個人的には及第点というか、そこそこの歌唱を披露できたと思っています。だからこその、ここをこうしなきゃ、ここをこうしたい等いろいろ思うところが出てきたので今後も自分の歌をさらに磨いていく所存です!歌うのってほんと楽しい★

4月のライブ以来、メンバーが全員揃ってのバンド練習が実はできていなかったのですが、それぞれちゃんと個人練習とイメージトレーニングしていてライブも危なげなく完走できたと思います。新しいメンバーが加入して新しい風が吹くと、また雰囲気も変わると思いますが、ぽかぽかあったかメタルバンドとしてのアイデンティティは失われる事なく続いていくのでそこはご安心ください(笑)

Silent Flareが意外と好評なのと、まったくメタルな曲ではないThe Everlasting Storyも好きな人が多いのが嬉しい限りです。Rising Fireとかは狙って作ってるんで反応があるとしめしめと思うんですが、狙って作ってない曲が好評だと嬉しい驚きがあります(笑)。こういう曲も作っていいんだ!ということで、今後のkeiichiの作曲にご期待くださいw もちろん激臭クサメタル曲もストックしていますのでご安心をw

さて、今回もかっこいいバンドさんが集まりました。僕らの次に出演したのは、灼熱の激震ボーカリストよっしーさん率いる天燐です。

個人的にはよっしーさんというとリアルテンションでのスーパーハイテンションなイメージが先行してしまうのですが、天燐ではそんなハイテンションなよっしーさんも見れつつ、力強くも流麗な歌メロを歌い上げる朗々としたよっしーさんも見る事ができます。もちろん超絶シャウトも健在。まったく飽きさせません!会場のすべてをえぐりとるようなよっしーさんのフロントマンぶりはもちろん、鉄兵さんを始めとした楽器隊のメンバーの皆さんも実力者ばかりで、ドラマティックな楽曲の数々を魅力的に演奏されていました。直情的なボーカルと構成美のあるアレンジが絶妙なバランスで存在しているのがこのバンドの魅力だと思います。よっしーさんはいつも僕らがライブの時に客席で煽ってくれて、MCでもいじりたい放題で楽しくさせてもらっています(笑)。本当の意味でかっこいい男というのはこういう人間の事をいうんですね。確信を持って言えます。

お次は、YAMA-Bさん率いるGUNBRIDGE!もはや説明不要とも思える質実剛健勇猛勇壮メタルバンドです。GUNBRIDGE自体を拝見するのは去年以来ですが、対バンはいつ以来でしょうか(笑)。ひょっとしたら10年近く昔の事かもしれません。今も変わらぬ、いやさらにパワーアップを遂げているYAMA-Bさんの歌声は神々しさすら感じられる程の存在感です。YAMA-Bという名の人間性そのものが詰まった楽曲。歌メロだけでなく、楽曲のアレンジの細部にまでYAMA-Bさんの信念が散りばめられています。ひたすら勇敢でどこまでもまっすぐでドラマ性のあるメロディの洪水。そんなYAMA-Bさんの人生観をこれまた実力のある楽器隊が見事に表現。個人的には、昔から演奏さrているTry to winを聞いた時に思わず感傷に浸ってしまいました(笑)。YAMA-Bさんともお話しさせていただきましたが、まだまだこれからもご自分の音楽を進化させ、鋼鉄の輪をどんどんと広げていかれるとのこと!そのゆるぎない信念に心打たれました。

ラストはSCREAMING SYMPHONY!思えば10年以上前、福岡のドラムロゴスで行われたイベントで対バンして以来だったような気がします(笑)。MCでも言いましたが、その頃は久世くんも髪の毛にパーマをかけており、今のような雰囲気ではありませんでした(笑)。本当に久しぶりに歌っておられる姿を生で拝見したのですが、ものすごく進化してパワーアップしていて衝撃を受けました!ずるい(笑)。実は久世くんと僕は同い年なんですよ!僕より一足先に誕生日を迎えた久世くん。誕生日おめでとうございます!

昔はもっとシャウト寄りのハスキーな感じの歌い方だったのが今は綺麗なハイトーン唱法になっていました。なんだけど、声の持つ熱量と存在感は以前よりも大幅に増していて、年月は人をこうも大きく成長させるのかと感動させられてしまいました。熱くてそれでいて色気のある歌声が響き渡り、会場のボルテージは最高潮。昔は変拍子のある曲もやっていましたが、2ndアルバムからストレートでメロディたっぷりなパワーメタルバンドとなり、ノリの良い楽曲と小気味良い楽器隊の皆さんのプレイが素晴らしい。4人で演奏しているとは思えない程の重厚感を覚えました。アンコールまでテンションは落ちず、爆走したままライブは終了し、セッションはなんとマイケル・ジャクソンのビートイット(笑)。マイケルコスのよっしーさんに会場中から爆笑の渦が‼演奏が始まるとよっしーさんだけでなく、YAMA-Bさんと久世くんも踊りだす!いやー良いもの見させていただきました(笑)。

そんなこんなで楽しいイベントは終わりまして。次の日仕事じゃなければ打ち上げいきたかったです…!

改めて、主催のRYUMEIさん、対バンの皆さん、駆け付けてくれたみんな、クレッシェンドスタッフの皆さんに感謝します!

クリムゾンフレアも一周年を迎え、メンバーチェンジも発生し、ひとつの区切りになったような気がします。今後も皆さんの熱さに負けぬよう思いを演奏に込めて発信していきます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!

HIROさんがVRAINを卒業!!

テーマ:
というわけで、昨日は横浜関内の7th AvenueにてVRAINさん主催の異空間企画が開催されました!自分も急遽結成されたX-YOKOHAMAの一員として一番手、ぶちかましてきましたよ!X-YOKOHAMAのメンバーとセトリはこちら

Vo:keiichi
Gu:NAOKI(VRAIN)
Gu:GOGO(SEVEN)
Ba:SEIICHI(SEVEN)
Dr:MIYA(VRAIN)
Key:HIRO(VRAIN)

1、Blue Blood
2、紅
3、Silent Jealousy
4、X

即席バンドとは思えないまとまりを感じたのは、やはりメンバーがみんなエックスが大好きだったからだと確信しています(笑)。早くから来場し、一緒に盛り上がってくれたみんな、本当にありがとうございました!紅の合唱はもちろん聞こえてたし、エックスジャンプも最高だったよ!!

こうしてVRAINの始祖であるMIYAさんとHIROさんと共演ができたというのも凄く嬉しかったです。今まで、こうやって一緒に何かの曲を演奏するってことが無かったのでめっちゃ楽しかったー!!SeveNのお二人もありがとうございました★

メンバー皆様素晴らしかったけど、個人的にはHIROさんが鍵盤パートとして、ステージ横の位置でプレイしている姿が…(泣)。HIROさんが昔のVRAINのkeyパート専任だったころのステージを思い出してなんかちょっとグッときました。

自分は今週、胃腸炎にかかり39度まで熱が上がったりと散々でしたがこの日までにどうにか体調を回復してコンディションを上げられてよかったです。

2番手はSeveNさん!

皆さんイケメンで演奏力も卓越しており、何より楽曲のメロディがかなり自分好みで相当テンションあがりました(笑)。ドラムのKOJIさんが某破滅に向かってドラムクラッシュな方と容姿がクリソツでびびりましたw 歌メロを主軸にした多彩なロックナンバーが炸裂していて自分は終始ノリノリでした。

3番目のHEAVEN'S TRAGEDYさんは正統派なメロディックメタルバンドで、ストレートかつバリエーション豊かなメロディが印象的なバンドさんでした!現在ボーカルを務めているのは元VALTHUSのYOSHさん!!良い声だったなぁ~!ワッティも素晴らしいけどYOSHさんも素晴らしい!血沸き肉躍るメタルチューン満載でした!

4番目のGhost Criesさんは美麗と暴虐のコントラストが会場を冷淡な荒野へと様変わりさせるようなシンフォニックブラックメタル的バンド。ディムボガーとかも好きな自分はかなり楽しませてもらいました。VoのCocoさんの光を稲妻状に切り裂いていくようなデスボイスがまた素晴らしい!ベースのToshiakiさんとは楽屋で談笑させていただきましたし、Keyのmizukiさんともガルネリ話しで盛り上がりました(笑)

最後は、VRAIN。

ライブ自体は、VRAINらしい笑顔と激しさとたまに切なさを感じるような、感情が心地よく渦巻く劇的なものでした。ギター2人居てさらに鍵盤が2人いるバンドってなかなか無いと思うんですが、それぞれのメンバーの演奏が絶妙に絡み合ってVRAINワールドを炸裂させる様は本当に貴重な物だと思います。

そして、HIROさんの卒業。MCではわざわざ僕との出会いを語っていただいて嬉しかったです。そう、僕はSEVEN SEASの前にやっていたUNIVERSEというバンド(メンバーは皆今何をしてるだろうか…)でVRAINと対バンしているのです!2002年の事でした。14年という年月の間にお互い色々あったと思いますが、同じハードロックという音楽が好きで、続けていて、またこうして同じステージで感動を分かち合えるというのは本当に素晴らしい事だなと。しみじみ感じました。

当時の自分はたいした実力も無いくせに尖っていて、UNIVERSEの皆にも迷惑をかけましたが、そんな自分の心にVRAINのクオリティが圧倒的な存在感を残していたのは確かです。SEVEN SEASでも対バンさせていただきました。その間、VRAINもメンバーチェンジ等ありつつも、前へ前へと進んでいました。

そんな経過を陰ながら見守らせていただいていた身としては、本当にVRAINの始祖、HIROさんの卒業はグッとくるものがありました。HIROさんのまっすぐで凛とした歌声、煌びやかなプレイ、存在感。それは確実にこの日来ていた皆さんの心に刻まれたと思います。

HIROさん、今まで本当にお疲れ様でした。

そして今後のVRAINがどのような復活を遂げるのか、今から楽しみで仕方ありません。不屈のリーダーMIYAさんならきっとまたVRAINを素晴らしい形で皆さんの前に披露してくれると思っています。しばしの充電期間に入るということですが、その日を楽しみにしていたいと思います!

というわけで、最後のNo place to runで涙こらえきれなかったkeiichiでした(笑)。

この日はたくさんのお客さんはもちろん、関係者の方々もいらっしゃっていました。VALTHUSのmicさんとはHELLOWEEN話しで花を咲かせました(笑)。新シングルの発売が待ち遠しいですね!!元ナイツオブラウンドの坊ちゃんも来てましたね~!ちびらりの伊達さんとは聖飢魔II話しで盛り上がったし、井崎さんや越智くんもいつもどおりいましたw 大舘さんとマイケルさんに久しぶり会えてうれしかったなあ~。新潟の重鎮も相変わらずでした★VRAINのメンバー皆様には楽屋でも打ち上げでも構っていただき、感謝でございます。みんな良い人だな~!

そんなこんなで顔だけだすつもりの(いつもこう言ってる気がするけどw)打ち上げも朝まで居てしまい、また帰りが遅くなりました(笑)。まあ楽しかったからよしとする!

とにもかくにもまたメタル界の歴史が動いた日でした。刺激を受けて自分もモチベあがりました!やるますよーッ!
というわけで、1月16日は時空海賊SEVEN SEASのライブでした★

年に一度のお祭り騒ぎ!俺とEITAの誕生日ということで、たくさんの差し入れ、プレゼント、お手紙などいただきました!本当にみんなありがとうございました!今、いただいた手紙を読みながらこれを書いています。うるうるしちゃうね。うれしー(σ≧▽≦)σ

終始みんなの笑顔を目の当たりにしながら、テンションは上がりぱっなしでした。本当に、あっという間に終わってしまって寂しさすら覚えました(笑)。

一曲一曲噛みしめるように歌わせていただきました。いかがだったでしょうか。時空海賊の演奏と曲は本当に素晴らしいと思っています。

EITAには企画からグッズの仕込みまでいつもやってもらって本当に感謝しているし、メンバーも10年前とまったく変わらない感じで楽しいです。

この日は、お客さんや関係者の方を含めいろんな方が来てくださって、会場はパンパン。ライブ後に、短いながらもいろんな方とお話しできて本当に楽しかったです。

遠方から来てくれた人、何年振りかに見に来てくれた人、今ではレアとなった海賊旗を持ってきてくれていた方もいらっしゃいましたね。

福岡遠征や対バンの際にお世話になった某超絶プレイヤーとも近況を楽しく話せました。バラードも大好きでSkyで感動しましたと嬉しいお言葉をもらいました。学生の頃、俺達が出ている雑誌やDVDを見てて本当に好きだったと言ってくれている某鋼鉄系バンドのプレイヤーも来てくれました。Seasonsは自分も大好きな曲です。

いつもコピバン等でわいわい楽しくやらさせてもらっている仲間達も来てくれました。感謝はつきません。他にもいろんな人と少しずつお話しできました!楽しかったぁ。

個人的には、今回イヤモニを使って七海の曲を歌うのは初めてだったんですが、やっぱり圧倒的に歌いやすかったです!文明の利器って素晴らしい(笑)。いくら曲が良くても演奏が悪ければ曲が死んじゃいますからね。気持ちを込めて歌いました!少しでも曲の魅力を歌で伝えられていれば幸いです。

今後、ライブはいつになるかまだちょっと未定ですが、またみんなの前に姿を現す時があれば、そのときはまた一緒に騒いで楽しみましょう!今後ともよろしくお願いします!!

先週の土曜日、ベテランパワーメタルバンド、BLASDEADのレコ発イベントに出演させていただきました。

お話しをもらった時に、ぜひやりたいなぁと思ったイベントでした。12年前、SEVEN SEASでお世話になった先輩方と共演できるということで、なんだか不思議な感覚でした。特に、矢野さんとは当時から色々濃い話しをさせてもらっていて結 構これでも恩を感じているんです(笑)。


12年たって自分がどれだけ成長できたかわかりませんが、そのお世話になった先輩に今の自分の姿を見てもらいたいなぁと思っていました。


長らく離れていた日本のインディーズメタルシーンは変わらず熱く、そのゆるぎない音楽と信念が懐かしくまた新鮮に感じられました。CRIMSON FLAREを始めなかったらこの想いを思い出すこともなかったかもしれません。


12年前といえば、MCで少し触れましたがSEVENTH SONのyamaさんはまだZeal cameraに居たし、Hellhoundも居なかった。嬢メタルと呼ばれるシーンも無かったですね。今も活動活躍を続ける人も居れば、そういう場から離 れた人もいます。特に仲が良かったのはアルカディア、ギルティズロウ、パックスインテラー、ロケットクイーン、ジャックローズ、イングレイブ、バスカヴィ ル、メディアスゾーン、ダストヘッド…とかかなぁ。


なんかこの日はクレッシェンドに入った瞬間から自分が12年前にタイムスリップしたかのようなそんな不思議な感覚でした。同窓会で昔の仲間に会うっていう感覚に近いかもしれません(笑)。


さて、肝心のライブの方ですが、まずはIRON THUMB!ヘヴィメタル鑑真で巷を賑わせている彼ら(笑)。まさにシュールの域をこえた骨董品系メロディックパワーメタルサウンド!曲のそこかしこに僕 好みのメロディがあって、楽屋に居たのですがもうテンションマックス。彼らのメロディ好きです。体に染み込んでくる感じがします。イタバシさんとは打ち上 げでもおもろい話しができてよかった!日本でFALCONERについて語り合える貴重な人材です(笑)。右肩~右肩~右肩上がり~♪


僕らの事は後にして、次はGLORIFIED。あまり見ないバンド名だなぁと思っていたら、ボーカルがアンチェインのゆうやさんでギターがマスタマのわた ちんさんというスーパーバンドの初ライブでした。とにかく、ドラマティックパワーメタルという称号に相応しい、轟音の中にもきらりと光るメロディをゆうや さんが超ハイトーンで絶唱するというとんでもないバンドでした(笑)。昔、初めてアンチェインと対バンしたときの衝撃がよみがえってきました。わたちんさ んのギターワークもさすがの一言。貫録の演奏を見せつけておりました。また見てみたいなあ~!何気に鍵盤の彼はストラト薔薇族で対バンしてました(笑)。 実力派です。


次はVELVET★CHERRY。実は、Akaneさんはデストローズで歌ってらっしゃるのを見た事があって。その時から超実力派なボーカリストだなぁと 感動を覚えていましたが、今日もその伸びやかで艶やかな歌声を響かせていらっしゃいました。曲も、ノリノリのハードロックンロールで終始ノリノリ。タイト な演奏も素晴らしい。随所にフックのあるメロディも盛り込んでいてずっと飽きずに聞かせていただきました。


Voice of Divine Childrenさんは初めて拝見させていただきましたが、男女ツインボーカルがぐいぐい会場を煽って熱狂の渦を呼び込んでいましたね!曲も自然と体が ノってくる勢いのあるもので、会場が揺れる揺れる。効果的な同期も世界観をばっちり演出していてダンサブルで爽快感溢れるライブでした。こういう歌メロも 有りだなぁ~!勉強になりました。


ラストはBLASDEAD。なんていうか、説明は要らないでしょう(笑)。メロディックパワー絨毯爆撃メタルバンドです。大変失礼ながら、久しぶりにライ ブ拝見させてもらったんですが、メンバーが一丸となって鋼鉄の戦車がゴリゴリ突き進んでいくようなライブは健在。ハミーさんのボーカルがその轟音を突き 破って会場に響き、ツインギターのメロディがダイナミクスとドラマ性を演出。会場はヘドバンの嵐でクライマックスを迎えていました。メドレー演奏もニクイ 演出でしたね!


そんな強力なバンドが立ち並ぶ中、僕らクリムゾンフレアもライブを敢行!炎の魂を演奏に乗せて熱く拳を天に掲げました。曲が進むたびにお客さんの笑顔が広 がり、次々と上がる手に感動を禁じ得ませんでした。七海では作曲面で正直他のメンバーに頼り切ってしまっていましたが、こうして今、自分の曲だけでライブ をやり、それを聞きに来てくれるお客さんがいて、初めて僕らをみたCRIMSON FLAREを知らないお客さんも終盤には一緒に盛り上がってくれるのが凄く嬉しいというか、感激です。そんな僕を支えてくれるメンバーにも感謝です。いつ もバカだなんだとふざけあってはいますが、信頼できるメンバーに恵まれて幸せだと感じます。


というわけで、今回も手ごたえのあるライブができたと思います。これを次回につなげてまい進していきます!!12年前の僕の姿を知っている先輩方に、今の僕はどう映ったのでしょうか。もっと聞いときゃよかった!ww


クレッシェンドに来ると、出演者以外にも知り合いというか、話し相手がたくさんいて楽しい限りです。ロケットのだいちは出演者でもないのに堂々とソファに 居座り、「飲み過ぎた頭痛い、もう酒なんてぜってー飲まねぇ」と3秒後には廃棄しそうな言葉を並べ立てていました。最近ソロアルバムが好調の越智君も居 て、自分の楽曲に対する自信を誇らしげに語っていました。どうやら2ndアルバムは僕も参加するようです(笑)。井崎さんも登場。やたらと溜まっているの か下ネタを連発し、最後は俺のケツを狙おうとする始末。やめてくれッッ!!www その下ネタにすかさずかぶせてくる矢野さんとハミーさん。そんな中、 ジャパニーズマフィア…じゃなかった、マスタマのよしやさんも登場。用事が合っても、無理を押して終わってから来る。友情が垣間見える瞬間ですね。そんな 愉快な事務所内もクレッシェンドの名物なのだろうと思います。そういや、安野さんが顔面蒼白になってたっけ。そんな安野さんを冗談交じりにフォローする BLASDEADのメンバーさん達。熱いね。セブンスサンのyamaさんも来場!尊敬する先輩が勢ぞろいして胸が熱くなるkeiichiでした。


打ち上げは大人数というわけではなかったですが、濃いメンツが揃っていて冗談話しから真面目な話まで炸裂し、「ああ!この雰囲気めっちゃ懐かしい!!!」 と人知れず感動していたkeiichiでした(笑)。ライブ前までテンションがちょっと落ちていた安野さんもこの時は絶好調。


ただ、12年前と違うのはオールできない体になっていたこと!(笑) 昔は朝まで飲んで始発で帰っても全然大丈夫だったのになぁ~なんて思いながら、高速のサービスエリアで仮眠をとったら朝になっていましたww


車を運転しながら、もっとこうしよう、ここをこういう練習をしよう等とひとりモチベがあがっているkeiichiでした。


そんなこんなで充実した一日となりました。また機会があれば、この吉祥寺メタルゾーンの人達とわいわい騒ぎたい!!俺たちのメタル道はまだまだ始まったばかりだ!!!

どうも皆様keiichiです★

10/17のエレンディラさん主催のライブ、10/31のハロウィンコピーライブ、11/1のエックスコピーライブなど、いろいろ日記にしないといけないことはあるんですが、とりあえず直近でライブを行ったおとといの11月07日(土)錦糸町RebirthでのCRIMSON FLAREのライブの事を日記にしようと思います。

というわけで、UNDHIFEATさん主催の「極上のメロディvol.3」にCRIMSON FLARE出演してまいりました。去年開催されたvol.2に別バンドのサイコクラッシャーで参加させてもらっておりましたし、特にVoのDaiさんとはカラオケ行ったりのみに行ったりして仲良くさせてもらっているので、リハから楽しかったですね★

錦糸町リバースというライブハウス自体も、北欧メタル祭りやジャーマンメタル祭りで利用させてもらっていたので親しみがあり、終始リラックスした環境で臨むことができました。とにかくステージが高いのが良いよね!v(・∀・*)

というわけで、拝見させていただいた共演のバンドさん達の感想を適当に書いていきます(笑)。

1バンド目は Fury Of Fearさん。中学の時にイングヴェイに衝撃を受けてその道のギタリストとして目覚めたという守君を中心とした様式美系のメタルバンドです。とにかく、守くんギターがハンパ無いです!!流麗で丁寧なプレイの中に息を飲むスリリングさも併せ持つギターヒーローです。これで僕より10個年下っていうんだから驚きます(笑)。

「高校のころヤンギで良く時空海賊見てました。お会いできてうれしいです!」

なんて言ってもらえて凄く嬉しかったし、自分もそういう事を言われる歳になったんだなぁとしみじみしました(笑)。オフでは凄く物腰柔らかなイケメンでございます。もっとイングヴェイについて語り合いたかったですw

ボーカルのNaoto君は坂本英三さんに代表されるジャパメタの魂を存分に感じる事のできる熱いボーカリストです。熱いシャウトからハイトーンボイスまでカバーする実力派!MCも終始情熱的で1バンド目にも関わらず会場は最高潮の盛り上がり!そんな熱いふたりを支えるLillaさんのベースもソリッドで小気味よく素晴らしかったです。

曲も、いわゆる様式美系なものだけでなくメロスピ風味なものも有り、見ごたえ十分なバンドでございました。


2番目の僕らは後程。

3番目はESTRELLAさん。ボーカルのShionさんとはボーカリスト集会やカラオケ、北欧メタル祭りで対バンなどもさせてもらっていたのですが、恐縮ながらエストレアのライブを見るのは今回が初めて。

もう、最初から最後までメロディックスピードメタル!!この一言につきますね。しかも、どの曲もフックがあっておおっと思わせるメロディが有り、気付いたらライブ終わってました(笑)。なんというか初期のソナタアークティカとドラゴンフォースを足して二乗したような音楽で、メロスピ好きとしてはたまらないバンドでした。また、流麗なメロディにShionさんの声がよく似合っていてずるいとおもいました(笑)。

各メンバーさんも余すところ無く自らのプレイを会場のお客さんにぶつけていて、ホントに日本のメロスピといえばESTRELLAと言ってもさしつかえないクオリティだと思います。しかしまぁよくあの早い曲達を最初から最後まで演奏できるもんだ!素晴らしい。良い意味で日本っぽさが無い曲達も個人的に凄くツボですね~。

今後、ミドルテンポの曲を出してきた時にどのような表情を見せてくれるのか、凄く楽しみです!!


トリは来ましたUNDHIFEAT。何回かもう見せてもらっていますが、今日も変わらぬUNDHIFEAT節を炸裂させていましたね!!このバンドの凄いところはメロスピでありながら、UNDHIFEATならではという個性を持ち合わせているところだと思います。パフォーマンスだったり、コーラスワークであったり…。俺たちが発信したいのはこういうものなんだ!というところがびんびん伝わってきて心を熱くさせてくれますね。この難しくハイトーンな曲達をなんなく歌いこなすDaiさん…その喉をわけてくれ!!ww

最近はフルアルバムを製作中という彼ら。今回は新曲もばんばん演奏していましたが、どれも素晴らしい。4月に発売するということで楽しみです!!特に、ikkaさんの新曲が今まで無かった曲調で、けれどメロディが秀逸で好きでした。daiさんのアルトリアやyui君のトワイライトもかっこいいです★

トリということで1時間くらいの演奏でしたがあっという間に終わってしまいました(笑)。2月また見にいきたい!


さて、我々CRIMSON FLAREですが今回も楽しいライブができました。イベントの最初からパンパンに入ったお客さんが、みんなあたたかい人達ばかりで。初めてクリムゾンフレアを見たという方が多かったと思いますが、みんな2コーラス目からは一緒に歌ってくれてて感動しました。

◆セットリスト
[1] Fire Bird
[2] Salvation
<MC>
[3] Crimson Flare
[4] Silver Wings
<MC>
[5] Riding the Wind
[6] Rising Fire

何度も言っていますが、僕はライブをやる以上、会場に来てくれているみんなと一緒にライブしたいんですよね。バンドとお客さんが一緒に熱くなることでライブは完成すると思っているので。そういう価値観の僕が曲を作っているので、シンプルでみんなが歌いやすい合唱だったり、掛け声だったりが自然に入ってくるのです。

歌メロとシンプルな曲構成を重要視するがあまりに、楽器陣の見せ場はあまりなく、テクニカルな展開もありません。そんな曲にも関わらず心を乗せて熱く演奏してくれているメンバーにはいつも感謝しています。

そして、上にも書きましたがそんな僕らの曲を楽しんでみてくれて、一緒に歌ってくれる皆様、本当にありがとうございます!!

ここまで書いた事はきっとこれからも変わらなくて、今後も来てくれたみんなと一緒に楽しめるライブをやっていきたいなぁと思っています。新曲もどんどん書いてますし、デモ音源の製作も着々と進んでいます。世の中、かっこいいバンドさんはたくさんいらっしゃいますが、もし皆さんの心に少しでも僕らの演奏と楽曲が心地よく響いてくれたら幸いです。今後のCRIMSON FLAREをぜひ応援していただきたい!よろしくお願いします!!

あ、それから演奏後にアンケートを手で配ったのですが受け取って書いてくれた皆様、本当に感謝です。中には書きたいからください!とわざわざ言ってくださった方もいらっしゃった感激の嵐。いつもメンバーみんなで読んであーだこーだ言ったり、気に入った曲の投票も集計して今後のセットリストの参考にしたりしています。

というわけで、ライブ後は打ち上げ!!出演者やお客さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。こういうときに展開される、バカ話しや真面目な話しが意外と濃密だったりするんだよね(笑)。いろんな方とお話しできて楽しかったです!絡んでくれた皆さん、ありがとうございました!



ライブハウスを出た後、車に戻った瞬間に疲れのせいか寝てしまいました(笑)。起きて満喫のシャワーを浴びて、次の日は朝からセッション、夜はバンド練習とハードスケジュールですがなんとかこなすことができました。

ここのところ、仕事も音楽も忙しく睡眠時間を削って準備や練習等行ってきましたが、仕事の忙しさも重なってとうとう体調不良となり、先週末は発熱、頭痛、喉痛、だるさ、眩暈などの症状が一気に出てしまいました。

ライブ前日の金曜日にさらに症状が悪化したため病院へ行ったところ、「すぐに点滴の準備をしますね」と言われ、結構今回やばいなと思いました(笑)。いつもなら注射や点滴を打つとすぐに良くなるのですが、今回はあまり良くならずちょっと焦りましたね。ライブ当日も無理を言って前日より軽めですが打ってもらいました。

まぁでも、発熱状態で仕事とかは普段あまり気にせず行っているのでとりあえず大丈夫です(笑)。皆さんも、くれぐれも体調には気をつけてくださいね!!ではでは★


We are CRIMSON FLARE!!

故人がくれた明日

テーマ:
自分ひとりだけで考えてしまうと、生きるっていうことはなんなのか良くわからないし、常に疑問や不安はつきまとってしまう。自分ひとりだけで考えてしまうと、死ぬってことは完全に終わりだし、何もかも無くなるっていう恐怖の事実の前に震えてしまう。

けれど、たとえば「友人が生きているという事」とはなんなんだろうって考えてみると、それって凄く良い事だと思う。友人が居れば、笑って話す事もできる、楽しい事を共有して倍増させる事もできる。逆に「友人が死ぬ事」っていうのは凄く悲しい事だし、切なくて、でも避ける事ができなくて儚い事だと思う。

だから、自分が生きているという事は周りの人達にとって良い事だとポジティブに考える事もできると思うのです。自分が、友人が居ると嬉しいと思うように、自分が居る事によって嬉しかったり楽しかったりということを感じてくれている人が必ず居ると思うのです。

だから、自分が死ぬということは凄く悲しい事なんだとも思ったりするのです。悲しいかったり、切なかったり、やるせない思いというのは、故人との絆や、つながりがあったからこそそう感じる事だと思います。楽しい事を互いに笑いあったり、辛いことを共に乗り越えたりして作られていった絆。それを失う事は本当に悲しい。

語弊があるかもしれないけど、人はひとりじゃなくて支えあって生きてるんだなって改めて感じました。

誰かを失って得る悲しみは人によってそれぞれだと思いますし、その悲しみがどこに向かうかもわかりません。でも、なんていうかヘンな言い方になって申し訳ないんですが、この悲しみや思いって故人が最後にくれた贈り物だと思うんです。

自分も、母が亡くなった時に落ち込んだりもしましたし、悩んだ事もあったし、後悔もたくさんありました。けれど、しばらくするとそうした後悔や悲しみに、教わる事がたくさんあるなと感じるようになりました。母の、自分なりに自分の道を模索して懸命に歩いていく姿に、今でも衝撃と呼べる程の感銘を受けています。今もヘンテコな性格ではありますが、一念発起して単身東京を出て茨城に移り住み、フリーターから社会人になったのも、母の死から教えを得て行った、行うことができた事です。

今、またひとつの存在を失って感じるこの悲しみと後悔の中、自分はどのようにして進んでいけば良いか、改めて教わったような気がします。また、そのようなことを思わせてくれるほどの、大きくそしてあたたかい存在だったんだなと改めて感じます。


歌を聞けば一発であの人の歌だ!とハッとさせられる誰にも出すことのできない唯一無二の声を持っていた偉大なシンガーだと思っています。少し掠れた、それでいて清らかで深く伸びていく真っ直ぐな歌声…。今も頭の中で心地よく響いています。吸い込まれるような瞳を笑顔の中に輝かせ、ステージで溌剌と動く姿も印象深く残っています。

自分も、あんな風に歌ってみたい、あんな歌い手になりたい。心からそう思わせてくれる尊敬すべき存在です。バンド練習時や楽屋での楽しい時間、共演の瞬間…素敵な思い出を心に残してくれた彼女へ、心からの感謝を送ります。

TAKAEITAのボーカリストTakaeちゃんの冥福を心よりお祈りいたします。

DRUM☆GODS vol.10終了☆

テーマ:
10月15日、eStrial/Angelsのスーパードラマー篤人さん主催のDRUM☆GODS vol.10にボーカルとして出演させていただきました!現役のスペシャルドラマーが集う、ドラマーによるドラマーのためのイベントでございます。友人であり、同じキスク信者である摩天楼オペラの悠くんから連絡が来て、出てくれない?と言われた時には目ん玉が転げ落ちるほどびっくりしましたが、二つ返事でやらせてもらいました!

・出演
篤人(eStrial/Angels)
悠(摩天楼オペラ)
莎奈(ユナイト)
Tohya(vistlip)
ネロ(MERRY)
shinpei(SuG)
・ゲスト
Vo.keiichi
Gt.駿人(ex.しかバンビ)
Ba.田浪真悟(Z’s)
Key.荒井司海(Angels)

という豪華メンツ!!それぞれのドラマーさんが所属するバンドの曲のスペシャルメドレーにて歌わせてもらいました☆

セットリストはこちら
1.eStrial / Black
2.SuG / Missing
3.摩天楼オペラ / Gloria
4.MERRY / 千代田線デモクラシー
5.vistlip / heart ch
6.ユナイト / 色即是空

それぞれ特徴のあるボーカルさんがいらっしゃるバンドばかりで、どう歌えば良いか手探りでしたが、結局自分色で歌いました(笑)。以下当日のことを箇条書きで!

・緊張で早起きしてしまったkeiichi。結局12:30にハコに到着。
・会場へ行くと、すでにドラムが5台セット済。見るだけで凄まじい迫力。
・さっそく篤人さんが挨拶してくれました。良い人オーラでまくっていて思わず手を合わせるkeiichi。
・悠君が登場。車を駐車場まで案内してくれました。
・ラウドパークの話題出した瞬間からメタル話しオンリーに。いつも通りです(笑)。最近会うと昔話多い気が
・悠君もドラムを組みだし、とうとう6台のドラムセットがフロアに!!なにこれすごい
・凄腕ドラマー6人によるドラムゴッズリハーサルがスタート!
・ツインドラムとかは見たことあったけど、6つのドラムが同時に音鳴らすなんてすごすぎ!!
・つーか、これ6人それぞれの腕前が一流だからこそできる神技ですね
・やってる事は凄いのに、雰囲気は穏やか。笑顔の絶えないリハです
・篤人さんのドラムは痒い所に手が届くというか、小気味良いというか、とにかくさりげなくムズイフレーズびしびし入れてきて痺れます
・shinpeiさんは音の粒がハンパなく、それぞれの音圧も素晴らしい。涼しそうな顔で前に出てくる音を響かせてきます
・Tohyaさんのドラムはとにかく熱く、ほとばしるような感情をビートに乗せて炸裂させてきます。
・ネロさんはド迫力という言葉がふさわしい男らしいドラミングで大地を揺らします。凄い音量!!
・莎奈さんは明朗なグルーブを効かせたノリのいいドラミングが気持ちいい!!メタルにも精通していて、悠君とメタル話しさせていただきました☆
・悠くんも楽しそうに叩くドラマーさんですね。初めて彼のドラムを見たのはもう12年前くらいになりますが、凄まじい進化と向上を重ねていて、今も見るたびに上手くなっているスーパードラマーです。
・本番となり、そんな魅力的なドラマーさん達と一緒に、メドレーを演奏
・曲中にどんどんとドラマーが入れ替わって曲を進めていくという今までにない体験!!
・それぞれのドラマーさんのグルーブがこんなに違うものかと、改めて感動
・と言いつつ、自分は歌うのに必死でした(笑)
・ドラマーがどんどん入れ替わるのにすごく歌いやすかったのは、やはり各ドラマーさんそれぞれの実力が高いからだと思いました
・普段はステージの後ろに居るドラムを間近で見ることができる神イベントだと思いました
・そして、ドラマーさんそれぞれのドラムに対する思いをより深く知ることができる素晴らしいイベントです
・質問コーナーなどでは客席から爆笑の連続。楽しい時間を過ごさせていただきました
・さくらさんもいらっしゃって、皆さんを激励。
・超緊張しましたが、自分もさくらさんに挨拶させていただきました。めちゃめちゃ良い人でした!!


雑ではありますが、こんな感じでしょうか。ほんと、すごいイベントだと思います!が、これ準備もかなり大変なイベントだと思います。それをもう10回もやっているというのだから主催の篤人さんを含む皆さんの力と情熱には本当に頭が下がります。また差支えなければぜひ参加したいなぁと心から思っています!!

皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!!!
なんだか久々に文章を書きたくなったので、昨日のことをとりとめもなく書いていこうと思います(笑)。

昨日はVALTHUSさんのレコ発イベントが吉祥寺クレッシェンドで開催され、我々CRIMSON FLAREもそれに出演させていただきました★

前日4時くらいまで準備して、8時に起きて茨城から吉祥寺へ。仕事のトラブルでバンド練習に参加できなかったりしていたので、当日にノア吉祥寺店にてバンド練習を行いました。軽く打ち合わせをしつつも、いつも通りの笑いの絶えないクリムゾンフレアでございます。

会場である吉祥寺クレッシェンドへ入ると、主催のVALTHUSさんがすでに到着しており、準備を進めているところでした。同じメロスピバンドということもあって、談笑させてもらいつつあいさつをば。

その後、Thousand EyesさんOctaviagraceさんも到着し、ど迫力のリハーサルを目の当たりにして興奮冷めやらぬ我々。その熱を持ったまま、僕らもリハを行いました。今日もクレッシェンドの音は素晴らしい★

リハ中も笑いっぱなしな僕ら。へらへらしてるわけじゃありません!僕らなりのリラックス方法です(笑)。

お客さんも早くから来ていらっしゃる方が大勢おり、差し入れまでいただいてしまいました。あたたかい!感謝でございます。ますます気合いの乗るkeiichi。

幕が開いた瞬間、目の前に大勢のお客さんが視界に飛び込んできました。その皆さんのまなざしに、ふつふつと心が燃えるのを感じました。CRIMSON FLAREセットリストはこちら

1.Fire Bird
2.Silver Wings
3.Riding the Wind
4.Salvation
5.Rising Fire

しょっぱなのFire BirdからラストのRising Fireまで、どこを切ってもクリフレ印な僕ららしいライブができたと思います。MCでも言いましたが、駆け出しの新人バンドにも関わらず、このような凄いイベントに出させていただき本当に光栄に思います。誘ってくれたVALTHUSさん、本当にありがとうございます。

お客さんの楽しそうな笑顔、振りあげられる腕、爆音の中ステージに届く声、最高です!!初めて僕らを見たという方も多くいらっしゃったと思いますが、共に盛り上がってくれて本当にうれしかった!さしつかえなければ、これからも、みんなと一緒に熱く盛り上がれるライブを展開していくので応援よろしくお願いいたします!

いつも、ライブ後にアンケートをお客さんに手渡ししているのですが、突然の声かけにも関わらずアンケートを受け取り、書いてくださった皆様、本当にありがとうございます。初めて僕らを見る方が多かったと思いますが、どの方も快くアンケートを書いてくださって、感動です。一枚一枚感謝をこめて読まさせていただいております。

きてくれた方々にあいさつしていたらあっという間に時間は過ぎ、次のOctaviagraceさんのライブがスタートしました!

縁あって、オクタヴィアはデビューライブから拝見させていただいております(リアン君ありがとう!)。回数を重ねるたんびに演奏がパワーアップしているのが手に取るようにわかります。各メンバーさんの技量を存分に生かしたテクニカルなアレンジも聞きどころではありますが、なんと言っても聞き手の耳にスッと入ってくる歌メロが印象的だと思います。

決して歌うのが簡単なメロディではないと思いますが、表情豊かに溌溂と歌い上げる実稀さんは素晴らしいボーカリストだと思います。そういえば、実稀さんもイヤモニを導入したそうで、その件で少しお話しさせていただきました。結果、導入が良い方向に作用したそうです。僕も、イヤモニを買ってボーカル観が変わるほどの感動と効果を得られたのでなんだかちょっとうれしいです(笑)。

お気に入りのDramatic Quietとロストモラトリアムが聞けてテンションマックス!良い曲だなあ~。

次に登場したのはThousand Eyesさん。初めてステージを拝見させてもらいましたが、圧巻の一言。完成度も曲のクオリティも日本のメロデス界の最高峰といっても過言ではないと思います。KOUTAさんとToruさんのツインリードも息ぴったり!!激しいサウンドに切り込んでくるような、胸の奥がきしむような慟哭のメロディをこれでもかといわんばかりに奏でておりました。終演後、思わず「どうやったらあんな凄いメロディを書けるんですか!?」とKOUTAさんに詰め寄ってしまいました(笑)。

そのKOUTAさん、まさかのORIHALCONのライブを見にきてくださっていたのを覚えていらっしゃいまして…。素晴らしいギタリストに光栄なお言葉をいただき胸と目頭が熱くなりました。

道元さんのボーカルも変わらずの安定感と迫力。見習うべき点が多くあり、凝視させていただきました!ふーみんさんとアキラさんのリズム隊も凄まじい気迫が音に凝縮されていて、凄みを感じました。いやはや素晴らしい。てゆうか、ふーみんさんめちゃ忙しいのにいつ練習してるんだろう(笑)。

オクタヴィアやVALTHUSもそうですが、ただ演奏できるだけではなく音そのものに感動を込められるバンドというのは中々いないと思っています。僕らも、その域に少しでも近づいていけるよう精進したいと思っています。

そして最後は、主催のVALTHUSさん。僕のルーツでもあるメロディックスピードメタル曲を一貫して披露!ハイクオリティな楽曲と演奏で、60分があっという間に感じました!今日は60分あるからたくさん曲聞けるなーって思ってたのに…あと60分くらいやってほしかったな(笑)。

大好きなPale Lightはもちろん、新譜からの楽曲ももちろん披露。Red Seaで鳥肌全開(σ≧▽≦)σ とにかく曲が良くてびっくりしますね。

Watさんとボーカル談義させてもらいました!Watさんもイヤモニに興味津々のようです(笑)。こればっかりは人によって合う合わないがあると思いますし、手に入りやすくなったとはいえ安い買い物ではないので僕も強くオススメはできなかったですが、試してみたいと思ってらっしゃるようで。また対バンの機会とかあれば僕のを貸しますよ!と伝えておきました(笑)。てゆうか、イケメンで声も良くて歌も上手いってもうなんていうかズルいです!うらやましい(笑)

Micさんとはいつもいろいろお話しさせていただけて嬉しい限り。IzoさんやRIHITOさんもきさくで、出番前にも関わらず楽しくお話しさせていただきました。そんな中、曲の復習に余念が無いSatoshiさん。今回、サポートから正式メンバーに!という発表もされました。ますます発展、大きくなっていくジャパニーズメロディックスピードメタル界の巨星VALTHUS!今後の躍進に期待ですね!!また対バンしたいな~

ライブ後は、客として来てくれていたdaiさんとhiroshiさん、YUI君のUNDHIFEAT組に連れられてまーつんと5人でラーメン屋へ(笑)。アホ話しから真剣な話しまでいろいろ話しつつラーメンを食べました。

というわけで、自分たちの事よりほかのバンドさんの事を多く書いてしまったような気がしますが、まぁいいでしょう(笑)。今回のライブで、僕らも何をやればより良くなっていくか見えてきましたし、やるべきことも見えてきた気がします。

自分を信じて、メンバーを信じて突き進むのみ!今後も、CRIMSON FLAREをよろしくお願いいたします。
皆様、こんばんは!keiichiです★

マーシャルKでもいいです。どっちも大事な自分の名前です!

つうか、日曜のライブ中誰か「顎ー!」とか「顎様ー!」とか言ってなかった!?wwww
おィィィィィィ!?人をなんだと思ってんだよ!!(←顎だろ)
表出ろコラ!あ?顎が本体だろうって?ふざけんな!じゃあ脳みそも顎ん中に入ってるっつーのよォ!?んなちいせー脳みそがあるわけねーだろボケ。あ、でも頭悪いし記憶力低いからあながち間違ってないかも……とでも言うと思ったかァァァァァ!!

はい、というわけでGOD CHILD RECORDS PRESENTS「Monthly SESSION Party vol,4」に出演させていただきました!1月に続いての出演ということで、何度も言うけどまさかこのようなイベントに自分が出させていただけるなんてほんとに感激なのです!!今回も長文日記になってしまいました。中の人はただのサラリーマンで時間があるので気が付くとだらだら長文を書いてしまうのです…

とりあえず、出演者の方々はこちら!!


■Ruizaセッションバンド(Laputaコピー)
(Vo.貘(VERY BERRY) / Gu.Ruiza(D) / Ba.seek(Mix Speaker's,Inc.) / Dr.TERO(†яi¢к))

■ECLIPSE(LUNA SEAコピー)
(Vo.AKIRA(MASKED RIDER SYSTEM) / Gu.HIDE-ZOU(D) / Ba.Tsunehito(D) / Dr.YAMATO(UCHUSENTAI:NOIZ))

■「Jr.yk2」 (Vo.Marshal K(時空海賊SEVEN SEAS) / Gu.Ruiza(D) / Gu.JUN(GOTCHAROCKA) / Ba.燿(摩天楼オペラ) / Dr.奏)

■ルナてぃっくまシーん(LUNA SEAコピー)
(Vo.HIDE-ZOU(D) / Gu.椿(Blitz) / Gu.十夜(GOTCHAROCKA) / Ba.和矛(S.Q.Fサポート) / Dr.HIROKI(D))


熱い…!熱すぎるぜゴッチャイベント(´;ω;`)

というわけで、かすかな記憶を頼りに当日の我々の様子を振り返っていく事とします。


朝十時ごろに車に乗って出発!わたくし茨城県神栖市に住んでいるのです★



ラブリーマイカー♪

東関東自動車道をハイトーン出しながら通過し、首都高に突入したころ、ベースの燿君からラインが。車にガソリン入れてなかったからちょっと入り時間に遅れるとのこと。遅れた罰でラーメン奢ってもらおうと思ったのに脅すのを忘れていたkeiichiです。

高田馬場エリアに到着し、さっそうと登場するkeiichi。楽屋へ行くと、既にRuizaさんがメイク中!今日はバンド掛け持ちでの出演ということで、気合もじゅうぶん!俺が笑うとただのおっさんなのになぜこの方が笑うと天使のような柔らかい空気が流れるのだろうか。Ruizaさんの頭上に天使の輪がうっすらと見えたkeiichiであった(死んでません)。

この日も、ASAGIさんからドーナツの差し入れが!!!うおー!!甘い物好きなkeiichiはテンションマックス!!!しかし、腹いっぱいになると歌えなくなるのでリハが終わるまで我慢…。よだれだらだらなわたくしでありました。ASAGIさんありがとうございます!!!!

Junさんも登場。この人はいつも元気いっぱい。満面の笑顔を向けてきて、なんだか照れくさくなる(アッー!な展開ではありません!!)。右を見ても左を見てもイケメンばかりじゃ!!どうなってるんだこの世界は…!keiichiは鏡を見るのが少し怖くなった(笑)。Junさん、シークさんと話しが盛り上がっているもよう。

客席へ向かうと、「このスネアはですね、マイクポートノイモデルで…!」「あーハイハイ、あーハイハイ。」
奏くんとメイクを担当されているよっしーさんだ。このお二人は本当に仲が良い!ほっておくといつまでもふたりでボケ続け、誰もツッコミしないのでだだもれ状態となっている。奏君とは、ひとしきりアキレスプリースターの話しをして盛り上がる。なんだか、最近顔つきもアキレスっぽくなってきているのは気のせいだろうか?(笑) つねひとさんにも可愛がられているし、将来有望です!自分、つねひとさんて凄いクールなイメージがあったんですが、オフでは凄く優しい笑顔をしてらして。ほっこりいたしました。

と、そこに長身の優男登場。燿君だ。人の顔を見るなりニヤニヤしてくる。ニヤニヤしながら体を触ってくるものだからたまったものではない!!(アッー!な展開ではry)

彼とは10年来の付き合いで、同い年ということもあり妙に馬が合うのは事実なのです。まあなんだかよくわからないけど好いてくれているのは嬉しい限り。リハ前で飯が食えないわたしを尻目に高田馬場のラーメン屋へ消えていく燿君であった。ラーメン奢ってくれー!!

そういやこの前、リハの帰りに車ん中で熱く語りあったっけ。いつもは天然ぽい感じの燿君ですが、心には熱い魂を宿らせているんですよ!良い男です

前回1月にベースを弾いてくれていたひでぞうさんとも挨拶を!ちょっと寂しい気持ちもありましたが、今日はギターを弾くひでぞうさん、歌うひでぞうさん両方見れるのでウキウキ。相変わらず頼れる兄貴の風格を漂わせており、安心感にホッと肩の力を抜く事ができたkeiichiであった。昔ボーカルもやってらっしゃったのは知ってたけど、実際に拝見するのは初めて!!

他のバンドの出演者の皆さんも続々と会場入りし、準備をはじめる!!各バンドさんのリハ風景は詳しくは書きませんが、拳を上げてノリノリでリハを見ているRuizaさんJunさんにつられてkeiichiも拳上げて堪能させていただきました。いやはやカッコイイ!かっこいい人達が、かっこいい名曲を演奏するんだからもうかっこよさは宇宙一なわけで!!ブラボー!

もうみんな知ってると思うから書いちゃうけど、大セッションでやる曲はDのLost Breath。もちろん、リハを行いました!

Gu:Ruiza、Gu:十夜、Ba:Tsunehito、Dr:HIROKI(敬称略)

という超豪華な演奏隊プラス、ボーカルがひでぞうさん、AKIRAさん、貘さん、俺という布陣。むっちゃ緊張するわ!!!死ねるわ!!肌で感じましたが、やっぱこの人達凄いです。演奏、歌唱の地力がハンパないっすね。その中に混じってDの曲を歌えるなんてもう幸せだー!!もう死んでもいい!まさにEnd of life!(なんかちがう)

HIROKIさんのドラムは本当に、音が立っています。ひとつひとつの音が天井に届くようなそんな印象で、凄く輪郭が明瞭に聞こえてきます。つねひとさんのベースはソリッドで、ドライブ感満載!Dのリズム隊の真価を肌で感じる事ができて本当に光栄。Ruizaさんのギターはやっぱり大きい。音量じゃなくて、存在感が。なんか、すぐそこにある感じ。あーなんか例えが抽象的ですみません。十夜さんのギターは落ち着いていて、なおかつ鋭く光る、闇夜の月のような印象。かっくいい。

ボーカルのAKIRAさんはまさにもうフロントマンといった雰囲気。実力も、オーラも声の重みも随一のものがありました。ひでぞうさんは、ほんと良い声してる。MC中の声も凄い抜けてくるけど、歌になるとよりいっそう際立って聞こえますね。直線的な声で、羨ましいです。貘さんの声は直情的で、がつんと前に出て行く感じ。こういう声が、お客さんの心にすぐ訴えかけられるんだろうなあと思いました。みなさんほんと実力者ぞろいです。あ、俺?ただのロックおじさんよ(笑)

われわれJr.yk2もリハを行いました。Junさんが「全然手が動かへん!あかん、もー弾く前から乳酸たまってますわ!!」と言ってたのが印象的でした(笑)。Ruizaさんも「朝一からエックスはつらいよね/笑」と言い、「そもそも指で弾く曲じゃないっていう(刻みが多いのでピック弾きの方がラクな場面が多い)」と燿くんが続きます。まずは肩慣らしになる曲からリハしよう、という事になったのですが「肩慣らしになる曲無いですよ!」と奏くん。とりあえず紅を合わせることに。

途中で、ボーカルがアカペラっぽくなるところがあるのですが、どうにもこうにもそこが恥ずかしく、途中で笑って「紅に~染まった~♪ブホォ 恥ずかしいです!」と、思わず言ってしまいました。ここで客席で爆笑のHIROKIさん(笑)。そんなこんなでリハを終えたのですが、演奏中ベースの人がニヤニヤしながらこっち見てくるのをなんとかしてください。

そのベースの人、楽屋でひとりハンターと化してます(笑)。余裕でテオをひとりで狩ってます…上手過ぎて動きがキモいです。そういや燿くんから面白いものをもらったっけ。いろんな分野で活躍してるなぁ




「俺なんかドスジャギィにボコボコにされてましたよ。」と、奏くん。そこに、「ヒット&アウェイが基本だからな!」とHIROKIさんのアドバイスが!ここにもハンターがいらっしゃった!!せつせつと語るHIROKIさんの言葉に頷きながら答える奏くん。そこに見えるは師弟の絆か(内容はモンハンだったけど/笑)

一言二言だけど、十夜さんとも言葉交わせて嬉しかったです!しゃるろっとは当時ライブ拝見させていただいたことありましたし、T-EARTHも知ってましたしね…!写真撮りたかったなあああ(←ただのファン)。片思い競争曲大好きです。関係無いけど、ガチャロッカのCUが大好きでヘビロテ中です(笑)

各バンドさんリハを終えて着々と準備が進み、会場オープンとなります。カーテン越しにお客さんの声が聞こえ始めます。定刻より若干遅れて、1バンド目のRuizaセッションバンドの演奏がスタート!袖で見たりひっそりと客席に行ったりして様子を伺うkeiichi。来てくれたみんなの熱気がやばい!!もう最初からクライマックスかよと言わんばかりに会場はヒートアップ!嫌が応でもボルテージ上がりますね!

よっしーさんに身をゆだね、メイクと髪の毛のセットが終了!


貘さんとのツーショット…さすがにこれは似てると言わざるを得ません。思わずツイッターのアイコンにしてしまいました(笑)。

自分がこうなってからの、楽屋の出演者の皆様の反応が面白い。口々に似ていると言っていただけてもうなんていうか、自分の顔の骨格万歳!って感じです(笑)。貘さん、笑いが止まらず準備が進まないもよう(笑)。

Ruizaさんはブルーブラッドの時のhideさんの恰好でめちゃ雰囲気出ててかっこいい!!!Junさんは赤いジャケットと赤いギター、黒い猫のぬいぐるみが良くコーディネートしててかっこ可愛かった!燿君は黒いTシャツ!実は、金髪と茶髪のロングのウイッグをつけようかどうかずっと迷ってた燿君です。茶髪ウイッグなんてわざわざ買いに行ったのに悩みぬいて結局使わなかったんだっけ(笑)。奏くんはいつもどおり脱ぎたがりでした★




準備している最中に、摩天楼オペラの悠君が遊びにきてくれました!!

ちけーよ(笑)

彼も、燿君と同じく10年来の付き合いで、特にコアなところでの音楽の趣味が本当に合致するのでほっておくと二人でいつまでもアホみたいに話してたりします(笑)。何年経っても、こうやって会うと変わらず馬鹿話しして盛り上がれるってのはいいもんですね。また遊ぼうね!!ライブ終わった後も、「すげーよかったよ!俺もこういうのやりたいわ!うらやましい!」と満面の笑みで語ってくれました。難しいだろうけど、悠くんとも何かやってみたいなあ。ふたりでこんなんやったらおもろいよね~とか妄想話しはよくするんですけどね(笑)。

なぜか悠君も入って記念撮影(笑)。奏くんもいれてみた。ププッ(*≧∀≦)



前回もそうだったんですが、Junさんは楽屋でいつもギター弾いてます。今回もいろいろ弾いてたなぁ。フォーク風の紅、三分間クッキング…あとプレイバックpart2にハマってた気が(笑)。そうして表向きにはおちゃらけつつも、ちゃんと出番に向けて手をあっためているJunさんであった。奏君も準備運動してたし、俺も結構体動かしてたよ!これが結構功を奏したみたい!Ruizaさんは1バンド目の演奏を終えてすでに汗だく!

そうしてワイワイしている間に僕らの出番に!!気合を入れてステージへ!俺はひとり、「練習どおり、練習どおり、ここはスタジオ、ここはひとりカラオケ…。」などと呟いておりました(笑)。

1曲目はSilent Jealousy。
イントロのピアノが鳴った瞬間に客席から歓声が上がってちょっと嬉しい気分に(笑)。ドラムインして幕が空いた瞬間、来てくれたみんなの顔がわーっと視界を埋めて、なんとも言えない感動的な心情になりました。いや、ちょっとまて俺を指さして笑ってるやつもいたな(笑)。俺とToshlさんが似てるって事で笑ってくれてるんだろうなぁと内心ほくそ笑むkeiichiであった。もうこの時点でテンション上がって冷静さを無くしていたかもしれません。
2曲目Sadistic Desire。終始ノリノリで演奏できましたね~!しかし、演奏中何してたかってあんまり覚えてないなあ(笑)。無駄にRuizaさんやJunさんに絡みに行ってた気が!燿くんは行かなくても勝手に来てくれます(笑)。会場のみんなの生き生きとした顔がテンションをどんどん上げていきます。

MCに入ります。

あのですね、一切何も打ち合わせしておりません(笑)。唯一あったとしたら、「みんな一言くらいしゃべっていきましょうか」くらい?

いきなりガチャロッカのHydragの一節を歌いだすkeiichi。みんな驚きと共に喜んでくれたみたいでよかった!てめーなんかが歌うんじゃねー!とビール瓶でも飛んできたらどうしようかと(笑)。一番びっくりしてたのはJunさんでしたが(笑)。前もってちょっと歌いますねって言おうかなと思ったんですが、驚かせてあげたいなと思ってあえて言ってませんでした!ライブ後にJunさんから「めっちゃ良いサプライズでしたよ!」と言ってもらえてよかったです。

燿君を紹介する際に、「誤魔化さない強さを持った、心を持った、摩天楼オペラ一流ハンター、一狩り行こうぜ on Bass燿!!」とキャッチフレーズ風に紹介してしまった為に他のメンバーもキャッチフレーズ考えなきゃ!みたいな強迫観念にとりつかれてしまったkeiichiです(笑)。燿くんにはすぐさま「紹介なげー!」と一蹴されてしまいましたね(笑)。彼が、「マーシャルKとは同い年なんですよ」って言った時の、会場から湧き上がる「えええええ!?」の声に爆笑してしまいました。みんな良く分かってるわ(笑)。

「いつも心にメタルのハート、on Drums奏!」といった感じで紹介された奏くん。ひでぞうさんと燿君の交代の件を補足してくれて助かりました(笑)。本当に、彼は真っ直ぐでドラムが好きで、音楽が好きな男です。広く協調性を持ちながらも、自分の信念も持っています。これから、どんどんと大きくなっていく才能あるミュージシャンだと思います。同期も使いこなせるし、鍵盤も弾けますしね。今後、活躍していって欲しいなぁと心から思います!

俺がキャッチフレーズを言おうとしたところに「イエーーーーイ!!」と割って入っていったのはJunさん。その後、俺は「天真爛漫、暴走天使(ミッドナイトエンジェル)、ガチャロッカよりJun!!」と紹介し、それを受けて「エンジェルってよばれたぜーィ!」とおどけてみせました。このポジティブ感とわんぱくな感じはJunさんならではだと思います。

「綺麗な薔薇には棘があるのさ。今日も見せます、弾きます、レモンジーナちょっと大好きです。on Guitar Ruiza!!」とRuizaさんを紹介させていただきましたが、ライブ終わってから気づいたんです。レモンジーナ美味いってブログで書いてたのはHIROKIさんじゃねーか!!ごめんちゃい(´;ω;`) ruizaさんごめんなさい!!ごっちゃになってました。ゴッチャイベントだけに



…ごめんなさいぃ!!ヒィ-ブタナイデー イタイイタイ

「イエイ!」の一言で終わらせてしまったJunさんをフォローするように、ガチャロッカの新音源の話しをしていくRuizaさん。これ!!何気になかなかできないことですよ!こういう細かな気遣い、機転を利かせられる男になりたいと強く感じた瞬間でした。人間としてこういった部分は見習わなくちゃなぁと思いました。一言でしゃべりが終わってしまったJunさんをまたしゃべらせてあげることで、ファンの方々も喜んだ事でしょう。うーん凄い。ruizaさんと居る時の安心感は多分こういうところからくるものなんだろうなぁと思いました。

「Dは今活動休止中なんだけど…」という話しもされていましたね。復活できるように、メンバーそれぞれが奔走している最中だと、語っておられました。きっと、毎日いろいろな事を思い、実行しながら復活の準備を進めている事と思います。この辺は語ると長くなるからやめておこう(笑)。とにかく、自分もずっと応援していきたいと思っています。

「on vocal マーシャルK!」
Ruizaさんに紹介してもらっちゃいました!ひゃっほーい★嬉しい(*≧∀≦)

わたくしkeiichiのところでは自虐ネタ以外特に内容のある話しはしておりませんが、自分を誘ってくれたRuizaさんひでぞうさん、そしてきっかけを作ってくれたYさん。メンバーのJunさん、燿くん、奏くんには本当に感謝しております。もちろん、会場に足を運んでくれたみんなにも!あんまりこういう事を書くのは良くないのかもしれないんですが、ぶっちゃけ今回のイベントに俺を誘うのって多分、あんまりメリット無いと思うんですよ。本来なら、もっと話題性のあるミュージシャンを呼んでやる方が、きっと成果は大きいし意味もあるんじゃないかなぁって思ってて。けれど、そこをあえて自分で良い、と言ってくれたメンバー皆さんに対しては頭が上がりません。ビジネスとしてのメリットデメリット関係なく、楽しいか楽しくないかっていう部分で選んでくれたって事だと思っているのでそこが凄く嬉しかったです。俺の事を詳しくしらないお客さんもたくさん居たと思いますが、それにも関係なく俺の呼びかけに答え、盛り上がってくれた会場の皆にも同じ意味で感謝しています。

だから俺は、メンバー皆さんを応援したいし、会場に来てくれた皆も応援したいです。少しでも俺の歌で、jr.yk2の演奏で晴れやかな気分になってもらえてたら嬉しい、明日からまた頑張ろうっていう気分にさせてあげる事ができていたなら本当に嬉しい。まあこういう気持ちは、時空海賊やってたころも思ってましたけどね。バンドも人生も楽しい事ばかりじゃないけれど、夢に向かって努力したり、そういう人を自分の力でサポートしたりするのって凄く意義があることだと思います。

語っていたら長くなってしまった(笑)。そんなこんなで3曲目、紅へなだれ込んでいきます。もう楽しくて歌も雑になってきてますが、勢いはあったと思います(笑)。サビのみんなの合唱、心に響きました!本当にありがとう。続いてラストのX。やっぱりこの曲が最後じゃないと!って感じです(笑)。会場みんなのXジャンプは壮観でした!みんな楽しそうな顔してて、感動すら覚えたよ!!ステージ袖で見てくれていたTEROさん達にも指さしてXジャンプを強要(笑)。ちゃんとやってくれる優しい方たちです★

ギターソロ中に暑さと疲労の中で必死にドラムをたたいている奏くんを見てたらひらめきました。「水かけちゃお!!」ステージドリンクとして持ってきていた水を、奏くんの頭からかけてやりました(笑)。まさに、水もしたたる良い男です!…スネアの皮痛んでたらごめんなさい。ちょっとやり過ぎたかなと、真面目に反省してます。

ライブ終わって、楽屋に戻ったあと、みんな「楽しかったー!」って何回も言ってたのが印象に残ってますね。俺も凄く楽しかったし、面白かったです。4曲があっという間でした。グラサンでああいう出で立ちだし、クールに行こうかなと思っていたけどテンション上がると無理(笑)!いつもどおりのコミカル&ファニーな動きをしてしまうkeiichiでした。いいもん!俺はかっこつけてもかっこよくないから!そういうのはそういう方がやってくれればいいのです!

演奏終了後に燿くんから横っとびのXジャンプを食らいました(笑)。
※画像はイメージです

顎の部位破壊は免れました!あぶねーあぶねー油断も隙もあったもんじゃない!まぁ俺も演奏中にがしがし体ぶつけてジャマしたりしてたからおあいこかな(笑)。奏君はずっと俺に水をかけられた事を言ってましたね~。やり過ぎたかなとも思いましたが、そこは怒ったりとかはまったくなくむしろ楽しんでくれた奏くん。大人です。でも、演奏中水かぶったあとスネア叩くたびに水しぶき上がっていたのを見て「すげぇYOSHIKIさんっぽい!」とわくわくしておりました(笑)。

上記どおり、大セッションではDのLost Breathを演奏!出演者全員ステージに上がってお祭り騒ぎ!ひでぞうさんが舵をとってMCをしてくれてましたね。…その間コマネチしたり変な動きをしたりしてましたけど!ブハハ(*≧∀≦) 演奏が始まると会場のボルテージは最高潮に!自分が歌う箇所は2ヵ所あったのですが、興奮しすぎて一か所歌うのを忘れる大失態をおかしました(´;ω;`) すみません…。End of days!で無駄に高音出してたらすっかりサビ歌うの忘れてました…。曲中は、いろんな方と絡んだり、握手したりお客さんを観察したり。ちょろちょろ動きまわってた気がします。うっとおしくてごめんなさい(笑)。燿くんが後ろから俺の両手を掴んで何やらヘンな振りをさせようとしていましたが阻止しました!

そんな感じでイベントは大盛況の中、幕を閉じました。来てくれたみんな、本当にありがとうございました★

よっしーさんにメイクを落としてもらい、マーシャルToshlから世を忍ぶ仮のkeiichiへ戻りました。そそくさと荷物をまとめ、ひとしきり余韻を楽しんだ後、出演者の皆様とエリアスタッフの皆様に挨拶をしてライブハウスを出ました。今日のイベントを振り返りつつ、車を走らせるkeiichiでありました。

長くなりましたが、こんな感じでしょうか(笑)。ここまで読んでくれた人いるのかな。他の出演者の皆様と違って自分はこういう機会が滅多にないですからね。こういう風に長々と書く人がひとりくらい居てもいいんじゃないかなと。

何度も繰り返しになりますが、メンバー各位、出演者の皆様、メイクスタッフの皆様、来てくれたみんな本当にありがとうございました。それからエリアスタッフの方々、GOD CHILD RECORDSの皆様ありがとうございました。そして、このような企画を事務所として開催してくれたASAGIさん、本当にありがとうございます。

この今回の計4回のセッションイベントでは、Dのコピーをするバンドもいらっしゃいましたし、今回もラストはDのLost Breathでどれも凄くクオリティ高くて素晴らしいものでした。でもやはりDの曲はASAGIさんを含めたメンバーで演奏されるのが一番ですよね。こんなん俺が言うまでもないですね。自分も、一ファンとして復活を待ち望んでおります。

それと、今回のイベントをきっかけに今まであまり見ていなかったバンドのメンバーさんの演奏を見る事ができたお客さんも多いと思います。少しでも興味を持たれたら、そのメンバーさんのバンドのライブに行ってみてはいかがでしょうか。本命バンドを変えようという意味ではなく、違うバンドさんを見る事で改めていろんな魅力を感じることができると思います。そうしていろんなライブに皆さんが行く事によって、シーンは活性化し、バンド側も動きやすくなるといったメリットが出てくると思います。もちろん、ご自分の予定や財布との相談が必要だとは思いますが。それに「こんな楽しい思いにさせてくれるならいつでも行きたい!」そう思わせてくれる活動を皆さんされていると思います!

バンド側は真摯に音楽と向き合い、お客さんと一緒にライブを楽しみたいと考えていると思います。ファンのみんなも、そんなバンドの気持ちに応えて、一本一本のライブをただ見に行くというだけではなく能動的に楽しみに行ってみてください。そんなファンのみんなの笑顔が、バンドメンバーの活動の原動力になっていると思います。…ビジネスですし、綺麗ごとばかりの世界じゃないかもしれませんが…。バンドとファンの信頼関係って大事だと思います。

信じられるものがあるから、それだけで生きる意味がある。

自分も、活動してた頃はファンの皆の笑顔に、応援してくれる声に何度も支えられました。そんなファンのみんなの気持ちを裏切ってはならない!と、バンド側も必死に活動を続けていると思います。

というわけで、まとまりませんがこんな感じで今回の日記はおしまい!!皆様、お疲れ様でした!&ありがとうございました★普段は武骨で勇壮なヘヴィメタルの世界に身を置いていて、きらびやかで壮麗なV系の世界にはあまり縁がありませんが、もしまた俺が皆の前に姿を表すような事があればその時は温かい目で見守っていただけると幸いです(笑)。

P.S 今回のMCでは
DのDearest you
GOTCHAROCKAのHydrag
摩天楼オペラのGLORIA
の歌詞を一部引用させていただきました(大好きな曲なので)。気づいて反応してくれたみんな、ありがとう!