というわけで、11月の3日、4日に行われた勝手にジャパメタナイトについてつらつらと思った事を書いていこうと思います。長くなりそうです(笑)。
事の始まりは、himawari さん、youさん、yuki君とやらせてもらった7/23のハードロックカバーバンドのライ ブでした(ユキsession というバンド名でやりました)。
「実は今、勝手にジャパメタナイトっていうイベントでボーカル探してるんだけどkenchi君どう?」
ライブ当日、himawariさんからこうしてお誘いいただいたんですね。お話しを聞いた時はイベントで演奏されている方々のお名前を聞いて、皆さん雲の上の存在すぎて冗談か夢かと思ったものです(笑)。けれど、もしそんな凄い人達と一緒に演奏できるならそんなに光栄な事は無いな、と思ったのも事実でした。
「自分でよければお願いします!」
葛藤もありましたが、こんな機会は二度とないかもなあと感じました。それならいっちょやってみっか、という事でやってみたい旨を himawari さんにお伝えしたのでした。
ちょうどその日は吉祥寺クレッシェンドでライブだったので、yuki君が録画してくれていた動画を山下さんへ送っておくね〜!と himawariさんが気を回してくださいました。
自分のパフォーマンスをあのLOUDNESSの山下さんに見ていただくなんて、それだけでもドキドキものです。この日のライブが7/23だったのですが、後日すぐ3日後に himawari さんから連絡を頂戴し、私がボーカルとしてイベントに参加する事に対し、山下さん達は前向きに考えてくれているとの返答でした。
その後、ギターのバンデラスさんとやりとりさせてもらって正式に11月の3日間、ボーカルをやらせてもらう事が
決まりました。
改めてとんでもないメンバーの中に、自分の名前がある事に、非現実的な感覚を覚えました。とにかくメンバーの皆さんに迷惑がかからないようちゃんと練習しなければ、という思いが強かったです。
そして、3日間のセットリストの合計は29曲。この29曲を覚えないとなりません。来てくれるお客さんに楽しんでいただくため、東京公演の二日間は曲かぶり無しとの事でした。
LOUDNESS,、RAINBOW、DEEP PERPLEの曲を演奏するのですが、大変お恥ずかしい事にその29曲のうち、実際にライブで歌った事があるのは3曲程度だったのです。
18歳、1998年頃に X JAPANでメタルの洗礼を受け、その後はジャパニーズへヴィメタルの方向に流れず、ヨー
ロッパを中心としたパワーメタル (メロディックスピードメタル)の世界へどっぷりと浸かる事になった私です。
HELLOWEEN、STRATOVARIUS、BLIND GUARDIAN、RHAPSODY、SONATA ARCTICAといった次世代のツーバスドコドコなメロディックなパワーメタルにハマりこんでいたため、ルーツに違ったりする事もその時は ありませんでした。
その流れで現在まで生きてきました。もちろん、知識としてDEEP PERPLE等の曲を聞いた事はありましたが…勝手にジャパメタナイトで歌わせてもらう多くの曲を一から聞いて覚える事が必要だったのです。
ただし、ラウドネスの曲は聞いた事ある曲もそこそこありました。SEVEN SEASの時にラウドネスのカバーバンド、ラウドデシと一緒にツアーを回らせてもらった事があったんですね。ラウドデンのメンバーもそうそうたるメンツでした。
練習する中で曲を覚えるのがそれほど苦ではなかったのは、そのセットリストの曲がどれも素晴らしい名曲だっ たからに他ありません。未知なる曲、メロディと展開とエネルギー溢れる演奏の数々に血が滾るのを感じました。やはりこの時代のハードロックは生々しさが違いますね。そこには自分が求めているロックの情熱が詰まっていたのです。
DEEP PERPLE、RAINBOWはやはりその英詩ならではの日本人には無いリズム、メロディ、息遣いの数々に苦労させられましたし、LOUDNESSはなんと言ってもそのキーの高さに愕然としたものです。また、たとえそのキーが出せたとしても、ただ出すだけではなくちゃんと生きた言葉、命のある歌として表現しなければならないのが自分にとっては大いなる挑戦でした。
すでに60歳を超えている二井原さんが原曲キーで歌い上げているのをYoutubeの動画などで見たらまだ42歳の 自分は弱音なんていていられないな、とモチべも上がったものです。ボーカルとしてどんな練習をして発声法をしたかは長くなるので割愛します(笑)。
今回のセットリストの曲はいろんなボーカリストが歌っています。インギラン、デヴィッドカヴァデール、グレンヒューズ、ディオ、グラハムボネット、ジョーリンターナー、そして二井原実。そんな数々のレジェンドボーカルに自分がなれるわけはありません。もう割り切って、自分らしく歌おう、それしか自分にはできないと考えて自分なりに歌う事を心がけて練習していました。
この「勝手にジャパメタナイト」でボーカルを務めてきている数々の日本のロックボーカリストも本当に素晴らしい方たちばかりです。この辺は皆さんの方が詳しいと思うので愛しますが、どの御方もジャパニーズハードロック/ヘヴィメタルの世界において伝説級の人達ばかりです。プレッシャーはありましたが、今更自分がどう背伸びしようとkeiichiはkeiichiでしかないので、自分らしく歌おうという考えに至ったんですね。それは自分の信念でもありました。
出演のお話しをいただいてからライブまでの間に3ヶ月の期間がありました。仕事やバンド活動の合間を縫って勝手にジャパメタナイトのセットリスト曲の練習をする日々が続きました。
himawariさんは、初めてイベントに参加する私に対してわざわざ気遣いの連絡をよこしてくださりその優しさに感動しました。他のメンバーの皆さんもめちゃくちゃ良い御方ばかりです。イベントを運営し自らもギターを弾くバンデラスさんは茨城から来る私の事を気遣って当日の段取りについていろいろご提案してくださいました、凄くありがたかったです。山下さんや黑咲さんからも激励のお言葉を周り、「ああ、こんなにも良い人達とライブやらせてもらえるなんて、なんて素晴らしい事だろう!」と感慨深くなっていました。
そんな中、ライブまであと10日というタイミングで、黑咲さんがいったん音楽から離れバンドも脱退されるという発表を目にしました。なんと奇しくも黑咲さんの勝手にジャパメタナイトへの出演はこの3日間でいったんお休みという事でした。
家庭の事情でやむを得ずという事でしたのでご本人も苦渋の決断だった事と思います。音楽活動から離れるという大きな節目に自分が立ち会うという事で(おこがましいかもですが)よりいっそう気合い入れて「良いライブだったな」と思ってもらえるよう頑張らないと!と、ひとりで鼻息を荒くしていたkeiichiでした(笑)。
そんなこんなで迎えた当日、神田イゾルデに到着して山下さん、バンデラスさん、黑咲さんとは初顔合わせです。正直めちゃくちゃしていましたが、皆さん物腰の柔らかい良い人ばかりでホッとしました。それでもなかなか緊張ははぐれなかったですね(笑)。さっそくリハーサルが始まり、心臓の鼓動が早まる中で演奏が始まりました。衝撃だったのが、山下さんのベースの音でした。
音量はもちろんドーンときていたのですが、大きいからと言って他の楽器が聞こえなくなるわけでもなく、ちゃんと耳の奥底に音程とリズムがガッツリ入ってくるような感触で正直言ってこのベースの音は初体験でした。これが世界の音かと驚愕しました。
himawariさんの心の芯にくるドラムも相まってく歌いやすい!という印象が先にきましたね、やっぱり人間が奏でるメロディとリズムというのは森羅万象において唯一無二なものだなあ、魅力的だしエキサイティングだなあと改めて感じた次第です。
himawari さんのドラムは恐ろしいほどに鳴りが良く、めちゃくちゃ抜けてくるので聞こえないという事が一切ありません。正確なリズムの中に、感情を盛り込んだドラミングをぶちこんできますし、物凄くバンドメンバーの演奏を聴いているのがよくわかります。本物のロックドラムというのはこういう事か!といつも感銘を受けます。
また、バンデラスさんのギターも素晴らしかった。この御方はなんとこのジャパメタナイトを始めるに当たり、そこで初めて楽器を練習したそうです。もう何年もイベントでギターを弾いているとはいえ、あまりの上手さに昔バンドで名をせた人なのかなと思っていたので驚きは倍増でした。
キーボーディストの黑咲さんがFATE GEARで活躍されていたのは存じていましたが、こうして同じステージにご一緒させていただくのは初めて。まずそのプレイの正確さに驚きましたし、ライブパフォーマンスも凄かったで すね。楽しそうに弾きながらも激しく動き回り、時に静かになり緩急のある動きが華がありました。こんなに若いのに凄いプレイヤーだな!と度肝を抜かれたkeiichiでした。
そんな、各メンバーのプレイに感動しつつ、リハーサルは無事に終了。皆さんが「圭一くん最高!」と温かい言葉をかけてくださって、ちょっと涙でそうになっていたのは内緒です。
この日は、オープニングアクトとしてラウドネスのコピーバンド、ニャウドネスの皆さんも演奏されました。2021年にリリースされたSUNBURSTからも数曲演奏されており、そのラウドネス愛に溢れたプレイが会場を沸かせていました。山下さんも終始笑顔で楽しんで見てらっしゃいましたね。
そんなこんなで本番となりましたが始まってみれば15曲もはあっという間でした。メンバーの皆さんもそうですが、会場にお越しいただいた皆さんも本当にあったかくて優しい方々ばかりでした。
この日はDEEP PURPLE nightと称してディープパープルとラウドネスの演奏をしたのですが、自分の歌声はイアンギランやカヴァデール、二井原さんとは全然違います。
なので、自分の歌を聞いてくださっていた皆さんは少なからず違和感を抱かれた方もいたかもしれません。しかし皆さん歓声を上げたり大きな拍手をしてくれたりして…本当にうれしかったです!ありがとうございます。
演奏後のアフターパーティではご来場のお客さんからも賞賛のお言葉を賜り恐縮しきりでした。ニャウドネスの皆さんと演奏の話しやボーカル談義で盛り上がったり、声をかけてくれる皆さんとラウドネスの話しをしたりして楽しい時間を過ごしました。
イゾルデのマスターも凄く良くしてくださり、音響面でもかなり尽力してくれました。この場を借りて御礼申し上げます。自分が演奏できるのも、こういう場を守ってくださるお店の人々のおかげです。
というわけで、無事初日が終わりました。帰りの車の中で録音した音を聞きながらひとり反省会をしていましたが、まあなんとか歌いきる事ができてよかったなぁと、胸をなでおろしたものです。
さて、次の日は仙台 BARTAKE!この日はメンバー全員で同じ車に乗っかって移動という事で、久しぶりにツア一の気分を味わう事ができました。車の中では山下さんやバンデラスさんが終始楽しい話題を振ってくださり、笑いの絶えない道中となりました。めちゃ楽しかった。
実はこの時すでに、12/14に行われる黑咲さんの送別セッションライブについて話しが出てまして、光栄な事に、山下さんが私も誘ってくださり出演させていただく事となりました。もう皆さんご存じだとは思いますが、12/14に出演されるミュージシャンの面々はこれまた凄いですよね!
その中に自分がいるのがなんとも不思議というか(笑)。黑咲さんの存在と、山下さんのお人柄でこれだけの皆さんが集まってくれるというのは素晴らしい事だと思います。
会場に到着すると、あの元BLIZARDの下村成二郎さんがいらっしゃいました。この日は、スペシャルゲストと して成二郎さんをお迎えし、何曲か歌っていただく予定となっていたのです。成二郎さんとお会いするのは、漢企画(だーふくさんが主催していたメタルイベント)以来だったと思います。
当時と変わらぬ端正なルックス、円熟した極まったハイトーンボイスは本当に素晴らしい!なんなら今日は全曲成二郎さんに歌ってほしいとさえ思いました。
成二郎さんもきさくに話しかけてくださり、こういう凄い御方とまたこうしてお話しできるなんて、メタル歌い続けててよかったなぁと改めて思った次第です。
自分はいつも、イヤモニを装着して歌っています。この日も会場のPAさんにイヤモニ使えますか?とお聞きしたところ、「使った事ないんですが試してみます!」と時間が無い中でいろいろと試行錯誤してくださいました。 結局イヤモニは使わなかったのですが、そのお気持ちが凄く嬉しくて歌う時の力になったのを覚えています。
会場は違えど、YMG(山下昌良グループ)の演奏の迫力はまったく変わらず!どんな時で頼れて自分の心までぐいぐい引っ張っていってくれる山下さんのベース、地面が鼓動するようでいて溌溂とした明瞭な音をグループに乗せてくれるhimawariさん。このお二人のリズムはまさに鉄壁と言えると思います(偉そうにすみません)。
もちろんバンデラスさんのギターもさえわたっていました。イベントの運営もやって、運転もして、ギターも弾くってほんと凄いしタフだなぁと感心してしまいます。
黑咲さんのキーボードも最高でしたね!どちらかと言うと RAINBOWのセットリスト曲のほうが鍵盤が派手な曲が多かったので、彼女の演奏で会場が湧く事多数。ほんとこのバンド凄いです。 自分はそんな凄腕ミュージシャンの皆さんに支えられて、この日も歌いきる事ができました。
後半は、成二郎さんとバトンタッチしました。しかしまあ60歳を超えている人間とは思えないボーカルパフォーマンスで凄かった!色気のあるハスキーな高音ボイスが心地よく耳の中を通ってきて感動したのと同時に、自分はまだまだだなぁと痛感させられた瞬間でもありました。いつかこんな凄いボーカリストになれればいいなと思いました、頑張るぞ!
この日は自分のバンドであるCRIMZON FLAREのギタリスト、Yuki君がわざわざ会場に足を運んでくれました。物凄い奇遇な事に、彼は仙台でお仕事があったとの事で、仕事終わりに駆けつけてくれたのでした。彼は医療系V系バンドのLuLuにも所属しており、LuLuのCDは山下さんがプロデュースされていたこともあ
るんですね。そんな事も話しつつ会話に花を咲かせておりました。
もとはと言えば、Yuki君がhimawariさんとカバーバンドをしていて、そのつてで私がhimawariさんと接点を持つ事となり、勝手にジャパメタナイト出演に繋がったわけです。感謝です!不思議だけど素晴らしい縁に恵まれて本当に嬉しいなと思いました。
楽しい仙台の夜もあっという間に終わりました。黑咲さん以外のメンバーの皆さんはちょっと飲みに行ったり美味しいラーメンを食べにいったりされていました。自分もぜひともお供したかったのですが、次の日もライブという事を考えると、やはり歌の事を第一に考えねばならずグッと我慢してそのまま就寝したのでした。
自分はお酒に弱く、酔う前に頭が痛くなったりするのでお酒を飲んで楽しんでいるメンバーの皆さんやお客さんがちょっぴり羨ましかったりします。いや、なんかお酒って強ければ強いほどかっこいいじゃないですか!(考え方が古いかなw)
そういえば、山下さんも昔はほとんどお酒を飲めなかったそうですが、お酒が好きなラウドネスのメンバーの面々 と毎夜毎夜飲み歩くうちに強くなったのだとか。
この辺のエピソードは山下さんの自伝にも書かれています。ちょっと話しがずれますが、この三ヵ月Youtubeで様々なラウドネスの動画を見るうちにメンバー皆さんの人間性にも興味を持ってしまい、ライブ動画のみならずイ ンタビュー動画も視聴し、挙句の果てには自伝まで買って読んでしまったのでした。
山下さんの自伝はほんとに興味深い事、面白いエピソードが満載で、例えばマイクヴェセーラがバンドを脱退する時のあれこれなんかも詳しく書かれていたり、かなり楽しく読ませていただきました。
往年のラウドネスファンの皆様からしたらそういった話しもすでにご存じなのかもしれませんが、改めて山下昌良というひとりの人間、ミュージシャンの凄みを感じる事ができる一冊だと思うのでぜひ読んでほしいなと思います。
実は流れでボーカルの二井原さんの自伝も買って読みました!長くなってしまうので感想は割愛しますが、同じ歌い手として共感できる部分、勉強になる部分が多々ありました。
さて、話しを戻して次の日は東京に戻り、駿河台下スタジオにて開催されたライブのお話しです。
仙台ライプのあと、郡山まで移動していたので東京までの道のりはそれほど遠くありませんでした。なんでも以前同じようなスケジュールで移動した時に、仙台と東京の間で渋滞に捕まってしまい、ライブ会場に到着したのがギリギリになってしまったそうで。
その時の教訓を生かし、宿泊のホテルは少し東京寄りの場所にして、朝も少し早めに出発する事にしたんだそうです。その作戦は功を奏し、時間に余裕を持って会場に到着する事ができました。
山下さんはその空き時間を使ってゲームを楽しんでいらっしゃいました。長いこと、とあるゲームにハマっているそうで「今日午後イベントがあるから!」と張り切ってました(笑)。自伝に書かれていたとおり、何かひとつの事に夢中になると極めるところまでいくというのは本当で、そのゲームもかなり深いところまで突き詰めているようでした。そんな話しをすごく楽しそうにお話しされるので、聞いているこちらまで楽しくなってしまいます。
神田神保町にある駿河台下スタジオですが、この日もイヤモニを使いたい旨を打診させてもらったところ、「難しいかもしれないけど試してみる」とPA さんが気を遣ってくださいまして、試行錯誤して十数分後、ばっちりイヤモ二が使用できるようになっていました。 こうした気遣いが嬉しいですし、この会場のためにも頑張ろう、と思えたりしますよね。
ここに限らず、どこのライブハウスもライブバーもコロナの情勢下でいろいろ凄く大変な状況だと思います。そんな中で自らの身を削って、出演者やお客さんが集う場所をこうして守り続けてくれているのは感謝しかありません。
自分もライブをすることが好きですが、ライブするにはまず会場が必要ですからね。もちろん音楽が好きという心の火を絶やさず、会場に足を運んでくださるお客さん達にも常々感謝しています。
というわけで余談のような文章が長くなってしまいましたが、この日のライブも最初から最後まで非常に楽しくやらせていただきました。
途中でお客さんの乱入や、お客さんを招き入れてのセッション等もあり会場も常にあたたかい雰囲気に包まれていたのが凄く印象的でした。
中には本当に予定外の曲を演奏する事になったりした時もありましたが、余裕の笑顔でこなしくていくのはほんとにさすがYMG !といった感じです。その中では十年以上前に自分がセッションイベントにハマっていた頃の仲間との再会もあったりして感慨深くなる場面もありました(相変わらずえげつないボーカルでしたw)。
面白かったり楽しければ寛大な御心で積極的にそういったサプライズもどんどん盛り込んで、来てくださったお客さん達を笑顔にしてしまうのも山下さんの魅力のうちのひとつだと思いました。
お客さんと一緒に歌わせてもらう機会が多かったので喉の調子も最後まで崩れることなく歌いきる事ができました。共に演奏したお客さんの皆さんクオリティが高くて驚きましたね。勉強になる部分も多く、自分もまだまだ未熟なところがあるなと気づかせてくれた時もありました。
それでも、最後の曲を演奏し終わった時の会場の皆さんとメンバーの皆さんの笑顔が感動的でした。たくさんの拍手をいただき感謝しています。
黒咲さんが、この日でいったん勝手にジャパメタナイトをお休みするという事でお客さんからすごく綺麗な黄色やオレンジ色を基調とした大きな花束をいただいており、ちょっとうるっときたりもしてました。
ぜひまた落ち着いたら音楽活動を再開してほしいな…と切望しています。これだけ上手くてライブパフォーマンスも最高のキーボーディストはなかなかいませんからね!たくさんの曲を鍵盤ひとつで演奏するのは音の切替とかも含めかなり大変だと思いますが、笑顔で乗り切っていて戦慄を覚えたものです。
自分もこの三日間のために自分なりに頑張ってきたつもりではありましたが、皆さんを失望させる事無く終える事ができてほんとによかったなぁと思ったものです。
自分は歌をやってはいますが、中身はただのメタルおたくの引きこもりおじさんです。人見知りなところもありますが、この三日間ずっと楽しく過ごせたのもYMGの皆さんのおかげです。心からの感謝を述べさせてください。ありがとうございました。
この日のアフターパーティもいろんなお客さんとお話しする事ができました。積極的にご自分の事を話してくださる皆さん、ひとりひとりが信念をもって自分らしく生きていらっしゃるんだなとたびたび感じてすごく刺激になりました。
中にはフィンランドのメタルにゆかりのあるライブバーによく行くとおっしゃっていた御方もいて、そんなバーがあるなら行ってみたい!と思いましたが名前を失念してしまいました(そこで実際に向こうのバンドが来て演奏した事もあるとか)。
そんなレアというか、自分が知らない世界を皆さん知っていて語ってくれるので面白かったし興味深かったですね。セッションで参加されたお客さんの音楽のルーツなんかも聞けましたしあっという間に時間は過ぎ去っていき ました。
ライブというのは、いつどんな時もその日でしか味わう事のできない特別な演奏を聴く事見る事ができます。自分のバンドでライブをする時ももちろんそうですが、このYMGでの演奏も三日間それぞれ違った感動がありました。
またひとつ自分の人生の歴史において見逃す事のできないライブを体験する事ができました。言葉では言い尽くせない感動と経験がありました。なんだかこの三日間を越えてまたひとつ自分がステップアップできたなと感じました。
なんといっても一番印象的だったのはこのバンドのもつ甚大な力と演奏力、そして個々のメンバーのレベルの高さでした。今まで経験した事のないバンドサウンドの中で歌う事ができて光栄でした。
最終日のイベントを終えてライブハウスを出て皆さんと別れる時まで山下さんやhimawariさんを含むメンバーの皆さんが笑顔で挨拶してくださり胸が熱くなりました。山下さんのスタッフで来られていた皆さんも凄く良くしてくれて良い人達ばっかりでした。
「また圭一くん誘うからよろしくね!」
その言葉が凄く嬉しかったですね。こんな凄まじいメンバーの皆さんと一緒に演奏できるなんて一生に一度の経験かと思っていましたが、12/14の黑咲さんを送る会にも誘っていただき夢かな?と何度も思いました(笑)。
というわけでなんのまとまりもなく自分の感じるがままにキーボードを叩いてきましたが、だいぶ長くなってしまいました。とにかく、この三日間関わってくださった皆さん本当にありがとうございました。そしてここまで読んでくれた皆さんへも感謝の念を送ります。
今後も自分の歌道を信じてkeiichiは進んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。 楽しかった――――!!
もっと俺も頑張るぞ!!
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ギタリストのAnziさんが今回のライブを最後に脱退されるということで、どのようなライブになるのか…行かれたオペラーの皆さんも、おそらくメンバーさん達自身もドキドキしていたことと思います。
自分は、純粋にライブを楽しもう!という気持ちを先行させるようにはしていましたが、やはりAnziさんの脱退という事実が、単純に楽しむという心にいくばくかの影を落としていたのは否めません。
けれど、5人がそれぞれの信念を持って奏でる音はやっぱり素敵で。ああ、やっぱこれが摩天楼オペラだよね!といつもどおり衝撃を受けてと感動させられていた僕でありました。ただ、やっぱりいつものライブとは違う。良い意味での緊張感というか、凄みのようなものを感じたのは先入観のせいだけではなかったと思います。
特別な思いで臨むライブ。一曲一曲進むごとに共に居られる時間が削られていく。時間を強制的に奪われるような感触。自分もメンバー脱退を経験したことがあるので、終盤にいくにつれ終わらないで欲しいという気持ちが強くなりましたし、自分が行った節目のライブ、ステージ上での心境も思い出したりしていました。
感傷に浸ったり、曲を楽しんだりっていう瞬間が自分の中で行ったり来たりしていました。
途中のMCではメンバーさんがそれぞれ今の心境を語っていました。やっぱり、メンバーさん達自身も今日のライブにはいつもと違う感情で臨んでいたようで。ってそりゃ当たり前か…
Anziくんとはまた一緒に野球見に行くだろうなぁと語る悠くん。スタジオで遊びでもいいから一緒にイングヴェイコピーしたりしたいね!との言葉に、Never Dieのイントロを弾いてみせるAnziさん。それを聞いて今やる~!?とおどけて見せる悠くん。ほっこりさせやがって!(´;ω;`) やるならぜひ歌わせていただきたい(笑)
自分が居る場所からだといつもAnzi君が見えて、今後それが見れなくなってしまうのが不思議、とさびしそうに語っていた燿くん。個人練したいのにいきなり映画に誘われてクレヨンしんちゃん見に行った、みたいな楽しい思い出が演奏中に蘇ってきた、とも話していましたね。
彩雨さんは、脱退の経緯に直接触れるような、核心に迫るお話しをされていましたね。イベントタイトルが決まった流れなんかも語られていました。
皆も自分の好きな音楽を愛していってください、という内容で自分の言葉をしめたAnziさん。この5人だからこそデビューできた。この8年間は宝だ、とも語られていましたね。自分の音楽をやっていく、との力強い言葉も。最後まで、Anziという名のギタリストの美学を貫いたAnziさんらしいお言葉、ライブだったと思います。
続けるのも辞めるのも正解とおっしゃっていた苑さん。これはお互いが信じている自分の信念を貫き通した結果だと。そうお話しされていました。
メンバーみなさんが、切々と心境を語る姿に、それぞれへの信頼、絆のようなものを肌で感じました。そしてもうひとつ印象的だったのが、メンバー全員が言葉の端々でファンの皆さんへの深い感謝の気持ちを語られていたことです。ありがとう、という言葉の健やかさ、メンバーさん皆さんの真摯な気持ち、思いに感銘を受けました。彩雨さんは支えてくれているスタッフや、ギタリスト不在なのにイベントに誘ってくれるバンド仲間達への感謝も述べていましたね。
メンバーさんがそれぞれに語る中、
会場の中で、涙を流す声が聞こえました。
心が軋む音を聞きました。
そんな中、「昔、骨折して手が動かない中、皆で力を合わせて作った曲を聞いてください」と苑さんが言いました。
――光の行く手を見つめる勇気も失くして
あの時 離してしまった手を伸ばした
あなたと描いた時間を確かめる様に
たとえこの手が届く事はなくても
この流れは反則でしょう!!(笑)
ただでさえMC中にちょっとうるうるきていたのに、瑠璃色で描く虹で涙腺が崩壊するかと思いました。そしてGLORIAでの大合唱で本編は終了。先ほどのMCで会場の雰囲気は一変し、寂しさと愛しさと熱さが絡まって渦を巻きながら空へ奏で、向かっていくような感覚を覚えました。
アンコールもそのままのテンションで突き進み、前を見て演奏するメンバーさん達。本当に素晴らしいライブでした。苑さんの魂をそのままぶつけて弾けさせるような歌唱に鳥肌がノンストップでした。ほんと凄いシンガーです!
ぶっちゃけ言うと、Anziさんは本当に優れたギタリストで摩天楼オペラに無くてはならない存在だと思いますし、本当は辞めて欲しくないし、これからもずっとこの5人での摩天楼オペラが見たいのが本音ではあります。それこそ、マスピやワイルドキャロルの頃から見ていて、独自のトーンと卓越したテクニック、孤高でオリジナリティあふれる世界観を持っていた凄いミュージシャンでしたからね。
けれども、こんなに素晴らしい5人が、これが皆で出した答えでこれからも自分の信念を胸にもち、それを貫いて進んでいくと言うのであれば、めっちゃ応援しちゃうよ!!っていう気持ちに今めっちゃなっています。苑さんの、これからの摩天楼オペラも、Anziくんも変わらず応援してくださいっていう言葉に物凄く説得力を感じました。これだけ心に残るライブをされたら…ね。
ここからは個人的な話しになりますが、好きで音楽を初めて、それをいろんな人に伝えたくて、いろんな人に手伝ってもらって…という段階を踏んでいくと、やっぱりバンドを進めていく上で葛藤は生まれるもんなんですよね。自分やスタッフが食べていくために売れる事を考えなくてはならない。ようは音楽が趣味から仕事に変わっていくというか。必死で前に進もうとする5人が自分で熟考して意見を持ち寄っていくわけですから、そりゃ譲れない事も出てくるわけですよね。そんな中、自分が信じているものが本当に正しい答えなのかわからなくなる瞬間もあります。焦燥感、孤独感、不安感、不満感…それを跳ねのけて自分の信念を貫くというのは大きな勇気と労力が必要になります。
自分は、結構前向きな歌詞を書く事が多いです。
――自分の定めから目を背けても
時の流れは止められない
自分の足で進むしかない
暗く長い道のりを
――答えは見つからないかもしれない
でもそれは終わりという意味じゃない
希望への思い絶やさないこと
それが明日への光
上記は自分のバンドのRising Fireという曲の歌詞の一節ですが、これは聞いてくださるみなさんに向けているのもあるし、自分への応援歌でもあります。こうありたい、こういう風に進んでいきたいという心の欲求があるんですね。というのも、自分のやっている事が本当に良い物なのか、信頼して良い物なのかわからなくなる時があるんです。
趣味でバンド進めている自分ですら、こういうことを思うわけで。多くの人の人生を抱えている摩天楼オペラ程の存在になればやはりそのプレッシャーは計り知れません。こういう時に、自分は今の自分が一番何をやりたいのかを考えるようにしています。それが売れる事なのか、自分の本当に好きな事を追求していくのか、それともその両方を両立していくのか、それはその考える人次第です。
でも、人の人生において言えばどれも正解なんですよねきっと。僕は以前から何度か言っていますが、自分の死に間際に自分の人生を振り返った時、「いろいろあったけど概ね良い人生だった」と思えるような人生を生きたいです。ようはその時その時で悔いの無い選択肢を選んで自分なりに納得して進んでいくということですね。難しいけどね。
だから人によって道は違うし、答えは違うし、けれどどれも正解というわけで。でも、その選択肢を選んだからにはそれに対して尽力しないと意味が無いとも思っています。
前も同じような事を書いたと思いますが、これは別にバンドマンだけじゃなくてそれを聞いているファンの皆さんにも言える事だと思います。学校、仕事、恋愛…その時その時で自分に偽りのない答えを選択し、懸命に真摯に歩いていけばきっとその人生は華やかで楽しいものになると思います。もちろん、その途中ではイヤな事もあるでしょう、挫折することもあるでしょう。けれど、人間には克服する力、何度もチャレンジする力があります。何かをはじめるということに遅すぎるということは無いですし、今自分の心の中にある熱い魂を感じることができて、それを見出してそれに向かって進む事ができれば良い人生を歩むことができるんじゃないかと思っています。何かに夢中になってる時って、充実感を覚えませんか?心が燃えてるってことだと思います。
意味合いが違うかもしれませんが、Anziさんが言った「自分の好きな音楽を愛して」という言葉にもちょっと通じる事があるのかなと思います(と、無理やり本題の内容につなげてみる/笑)
思えば、この8年間じょじょに摩天楼オペラは世界観、曲調、歌詞の内容等が変化していったバンドです。聞いている方はいろいろあるでしょう。初期の方がよかった、とか最近のほうがかっこいい、とか。それで良いんだと思います。まあもちろんずっと応援し続けてくれる方がバンド側としては嬉しいですけれど(笑)、変化についていけなくなって聞かなくなる…というのは事実としてありますし…。ただ、応援してくれる人々に対しては全力で感動させにくるバンドです。語彙力が無いのが口惜しいのですが本当に熱く、素晴らしいバンドです。まあ友人だからよりいっそう応援したいっていうのも否定はしませんが(笑)。
彩雨さんのツイッターにて発表がありましたが、新しい音源も発売決定していますし、その歩みを淀みなく続けていく摩天楼オペラをこれからも応援していく所存です。
もちろん、日本で有数の優れたギタリストであるAnziさんの動向も目を離せません。MC中に音楽を続けていくと公言されていますしね!どんな音楽をやるんだろう?どんなプレイを見せてくれるのだろう?
両者の今後の飛翔っぷりが今から気になって仕方ありません。
まとまりがつかないのでこの辺で書くの終わりにします(笑)。相変わらずの長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら嬉しいです!ありがとうございましたっ
気が付いたら演奏内容について全然レポしてなかった…(´;ω;`) それはまたの機会に!!
摩天楼オペラありがとう!!
keiichiでした
1.Rising Fire
2.Riding the Wind
3.Silent Flare
4.The Everlasting Story
5.Salvation
6.Crimson Flare
7.Fire Bird
このライブをもって、まーつんが脱退/卒業となりました。
思えば彼との付き合いは結構長く、二年前までやっていたサイコクラッシャーはもちろん、それ以前に行っていたとあるサポートの活動でも一緒に動いていたりして何気にかなり思い出はたくさんあります。
クリムゾンフレアをやる時にまっさきに声をかけたのが彼でありました。いつもは飄々としていますが、圧倒的なベースのフレーズセンスと実力、優れた美的感覚、人柄を自分は信頼しており忙しい中クリフレでも活躍してくれました。
今回、こういう形でバンドを離れる事となりましたが、音楽仲間としての縁はきっと一生切れないと思うので、またいつか絡む機会もあることでしょう。今は、彼が尽力している事務所の方が成功することを心から祈る事とします。
ライブ自体は、どこを切ってもCRIMSON FLARE印のシンプルで剛直、シンガロングでぽかぽかあったかメタルな熱いライブになったと思います(どういう表現だよw)
ライジングモアイでの反省を生かし、十分に休息をとり筋トレもせず無理やり睡眠を確保して万全の態勢で臨みました(笑)。結果、個人的には及第点というか、そこそこの歌唱を披露できたと思っています。だからこその、ここをこうしなきゃ、ここをこうしたい等いろいろ思うところが出てきたので今後も自分の歌をさらに磨いていく所存です!歌うのってほんと楽しい★
4月のライブ以来、メンバーが全員揃ってのバンド練習が実はできていなかったのですが、それぞれちゃんと個人練習とイメージトレーニングしていてライブも危なげなく完走できたと思います。新しいメンバーが加入して新しい風が吹くと、また雰囲気も変わると思いますが、ぽかぽかあったかメタルバンドとしてのアイデンティティは失われる事なく続いていくのでそこはご安心ください(笑)
Silent Flareが意外と好評なのと、まったくメタルな曲ではないThe Everlasting Storyも好きな人が多いのが嬉しい限りです。Rising Fireとかは狙って作ってるんで反応があるとしめしめと思うんですが、狙って作ってない曲が好評だと嬉しい驚きがあります(笑)。こういう曲も作っていいんだ!ということで、今後のkeiichiの作曲にご期待くださいw もちろん激臭クサメタル曲もストックしていますのでご安心をw
さて、今回もかっこいいバンドさんが集まりました。僕らの次に出演したのは、灼熱の激震ボーカリストよっしーさん率いる天燐です。
個人的にはよっしーさんというとリアルテンションでのスーパーハイテンションなイメージが先行してしまうのですが、天燐ではそんなハイテンションなよっしーさんも見れつつ、力強くも流麗な歌メロを歌い上げる朗々としたよっしーさんも見る事ができます。もちろん超絶シャウトも健在。まったく飽きさせません!会場のすべてをえぐりとるようなよっしーさんのフロントマンぶりはもちろん、鉄兵さんを始めとした楽器隊のメンバーの皆さんも実力者ばかりで、ドラマティックな楽曲の数々を魅力的に演奏されていました。直情的なボーカルと構成美のあるアレンジが絶妙なバランスで存在しているのがこのバンドの魅力だと思います。よっしーさんはいつも僕らがライブの時に客席で煽ってくれて、MCでもいじりたい放題で楽しくさせてもらっています(笑)。本当の意味でかっこいい男というのはこういう人間の事をいうんですね。確信を持って言えます。
お次は、YAMA-Bさん率いるGUNBRIDGE!もはや説明不要とも思える質実剛健勇猛勇壮メタルバンドです。GUNBRIDGE自体を拝見するのは去年以来ですが、対バンはいつ以来でしょうか(笑)。ひょっとしたら10年近く昔の事かもしれません。今も変わらぬ、いやさらにパワーアップを遂げているYAMA-Bさんの歌声は神々しさすら感じられる程の存在感です。YAMA-Bという名の人間性そのものが詰まった楽曲。歌メロだけでなく、楽曲のアレンジの細部にまでYAMA-Bさんの信念が散りばめられています。ひたすら勇敢でどこまでもまっすぐでドラマ性のあるメロディの洪水。そんなYAMA-Bさんの人生観をこれまた実力のある楽器隊が見事に表現。個人的には、昔から演奏さrているTry to winを聞いた時に思わず感傷に浸ってしまいました(笑)。YAMA-Bさんともお話しさせていただきましたが、まだまだこれからもご自分の音楽を進化させ、鋼鉄の輪をどんどんと広げていかれるとのこと!そのゆるぎない信念に心打たれました。
ラストはSCREAMING SYMPHONY!思えば10年以上前、福岡のドラムロゴスで行われたイベントで対バンして以来だったような気がします(笑)。MCでも言いましたが、その頃は久世くんも髪の毛にパーマをかけており、今のような雰囲気ではありませんでした(笑)。本当に久しぶりに歌っておられる姿を生で拝見したのですが、ものすごく進化してパワーアップしていて衝撃を受けました!ずるい(笑)。実は久世くんと僕は同い年なんですよ!僕より一足先に誕生日を迎えた久世くん。誕生日おめでとうございます!
昔はもっとシャウト寄りのハスキーな感じの歌い方だったのが今は綺麗なハイトーン唱法になっていました。なんだけど、声の持つ熱量と存在感は以前よりも大幅に増していて、年月は人をこうも大きく成長させるのかと感動させられてしまいました。熱くてそれでいて色気のある歌声が響き渡り、会場のボルテージは最高潮。昔は変拍子のある曲もやっていましたが、2ndアルバムからストレートでメロディたっぷりなパワーメタルバンドとなり、ノリの良い楽曲と小気味良い楽器隊の皆さんのプレイが素晴らしい。4人で演奏しているとは思えない程の重厚感を覚えました。アンコールまでテンションは落ちず、爆走したままライブは終了し、セッションはなんとマイケル・ジャクソンのビートイット(笑)。マイケルコスのよっしーさんに会場中から爆笑の渦が‼演奏が始まるとよっしーさんだけでなく、YAMA-Bさんと久世くんも踊りだす!いやー良いもの見させていただきました(笑)。
そんなこんなで楽しいイベントは終わりまして。次の日仕事じゃなければ打ち上げいきたかったです…!
改めて、主催のRYUMEIさん、対バンの皆さん、駆け付けてくれたみんな、クレッシェンドスタッフの皆さんに感謝します!
クリムゾンフレアも一周年を迎え、メンバーチェンジも発生し、ひとつの区切りになったような気がします。今後も皆さんの熱さに負けぬよう思いを演奏に込めて発信していきます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
Vo:keiichi
Gu:NAOKI(VRAIN)
Gu:GOGO(SEVEN)
Ba:SEIICHI(SEVEN)
Dr:MIYA(VRAIN)
Key:HIRO(VRAIN)
1、Blue Blood
2、紅
3、Silent Jealousy
4、X
即席バンドとは思えないまとまりを感じたのは、やはりメンバーがみんなエックスが大好きだったからだと確信しています(笑)。早くから来場し、一緒に盛り上がってくれたみんな、本当にありがとうございました!紅の合唱はもちろん聞こえてたし、エックスジャンプも最高だったよ!!
こうしてVRAINの始祖であるMIYAさんとHIROさんと共演ができたというのも凄く嬉しかったです。今まで、こうやって一緒に何かの曲を演奏するってことが無かったのでめっちゃ楽しかったー!!SeveNのお二人もありがとうございました★
メンバー皆様素晴らしかったけど、個人的にはHIROさんが鍵盤パートとして、ステージ横の位置でプレイしている姿が…(泣)。HIROさんが昔のVRAINのkeyパート専任だったころのステージを思い出してなんかちょっとグッときました。
自分は今週、胃腸炎にかかり39度まで熱が上がったりと散々でしたがこの日までにどうにか体調を回復してコンディションを上げられてよかったです。
2番手はSeveNさん!
皆さんイケメンで演奏力も卓越しており、何より楽曲のメロディがかなり自分好みで相当テンションあがりました(笑)。ドラムのKOJIさんが某破滅に向かってドラムクラッシュな方と容姿がクリソツでびびりましたw 歌メロを主軸にした多彩なロックナンバーが炸裂していて自分は終始ノリノリでした。
3番目のHEAVEN'S TRAGEDYさんは正統派なメロディックメタルバンドで、ストレートかつバリエーション豊かなメロディが印象的なバンドさんでした!現在ボーカルを務めているのは元VALTHUSのYOSHさん!!良い声だったなぁ~!ワッティも素晴らしいけどYOSHさんも素晴らしい!血沸き肉躍るメタルチューン満載でした!
4番目のGhost Criesさんは美麗と暴虐のコントラストが会場を冷淡な荒野へと様変わりさせるようなシンフォニックブラックメタル的バンド。ディムボガーとかも好きな自分はかなり楽しませてもらいました。VoのCocoさんの光を稲妻状に切り裂いていくようなデスボイスがまた素晴らしい!ベースのToshiakiさんとは楽屋で談笑させていただきましたし、Keyのmizukiさんともガルネリ話しで盛り上がりました(笑)
最後は、VRAIN。
ライブ自体は、VRAINらしい笑顔と激しさとたまに切なさを感じるような、感情が心地よく渦巻く劇的なものでした。ギター2人居てさらに鍵盤が2人いるバンドってなかなか無いと思うんですが、それぞれのメンバーの演奏が絶妙に絡み合ってVRAINワールドを炸裂させる様は本当に貴重な物だと思います。
そして、HIROさんの卒業。MCではわざわざ僕との出会いを語っていただいて嬉しかったです。そう、僕はSEVEN SEASの前にやっていたUNIVERSEというバンド(メンバーは皆今何をしてるだろうか…)でVRAINと対バンしているのです!2002年の事でした。14年という年月の間にお互い色々あったと思いますが、同じハードロックという音楽が好きで、続けていて、またこうして同じステージで感動を分かち合えるというのは本当に素晴らしい事だなと。しみじみ感じました。
当時の自分はたいした実力も無いくせに尖っていて、UNIVERSEの皆にも迷惑をかけましたが、そんな自分の心にVRAINのクオリティが圧倒的な存在感を残していたのは確かです。SEVEN SEASでも対バンさせていただきました。その間、VRAINもメンバーチェンジ等ありつつも、前へ前へと進んでいました。
そんな経過を陰ながら見守らせていただいていた身としては、本当にVRAINの始祖、HIROさんの卒業はグッとくるものがありました。HIROさんのまっすぐで凛とした歌声、煌びやかなプレイ、存在感。それは確実にこの日来ていた皆さんの心に刻まれたと思います。
HIROさん、今まで本当にお疲れ様でした。
そして今後のVRAINがどのような復活を遂げるのか、今から楽しみで仕方ありません。不屈のリーダーMIYAさんならきっとまたVRAINを素晴らしい形で皆さんの前に披露してくれると思っています。しばしの充電期間に入るということですが、その日を楽しみにしていたいと思います!
というわけで、最後のNo place to runで涙こらえきれなかったkeiichiでした(笑)。
この日はたくさんのお客さんはもちろん、関係者の方々もいらっしゃっていました。VALTHUSのmicさんとはHELLOWEEN話しで花を咲かせました(笑)。新シングルの発売が待ち遠しいですね!!元ナイツオブラウンドの坊ちゃんも来てましたね~!ちびらりの伊達さんとは聖飢魔II話しで盛り上がったし、井崎さんや越智くんもいつもどおりいましたw 大舘さんとマイケルさんに久しぶり会えてうれしかったなあ~。新潟の重鎮も相変わらずでした★VRAINのメンバー皆様には楽屋でも打ち上げでも構っていただき、感謝でございます。みんな良い人だな~!
そんなこんなで顔だけだすつもりの(いつもこう言ってる気がするけどw)打ち上げも朝まで居てしまい、また帰りが遅くなりました(笑)。まあ楽しかったからよしとする!
とにもかくにもまたメタル界の歴史が動いた日でした。刺激を受けて自分もモチベあがりました!やるますよーッ!
年に一度のお祭り騒ぎ!俺とEITAの誕生日ということで、たくさんの差し入れ、プレゼント、お手紙などいただきました!本当にみんなありがとうございました!今、いただいた手紙を読みながらこれを書いています。うるうるしちゃうね。うれしー(σ≧▽≦)σ
終始みんなの笑顔を目の当たりにしながら、テンションは上がりぱっなしでした。本当に、あっという間に終わってしまって寂しさすら覚えました(笑)。
一曲一曲噛みしめるように歌わせていただきました。いかがだったでしょうか。時空海賊の演奏と曲は本当に素晴らしいと思っています。
EITAには企画からグッズの仕込みまでいつもやってもらって本当に感謝しているし、メンバーも10年前とまったく変わらない感じで楽しいです。
この日は、お客さんや関係者の方を含めいろんな方が来てくださって、会場はパンパン。ライブ後に、短いながらもいろんな方とお話しできて本当に楽しかったです。
遠方から来てくれた人、何年振りかに見に来てくれた人、今ではレアとなった海賊旗を持ってきてくれていた方もいらっしゃいましたね。
福岡遠征や対バンの際にお世話になった某超絶プレイヤーとも近況を楽しく話せました。バラードも大好きでSkyで感動しましたと嬉しいお言葉をもらいました。学生の頃、俺達が出ている雑誌やDVDを見てて本当に好きだったと言ってくれている某鋼鉄系バンドのプレイヤーも来てくれました。Seasonsは自分も大好きな曲です。
いつもコピバン等でわいわい楽しくやらさせてもらっている仲間達も来てくれました。感謝はつきません。他にもいろんな人と少しずつお話しできました!楽しかったぁ。
個人的には、今回イヤモニを使って七海の曲を歌うのは初めてだったんですが、やっぱり圧倒的に歌いやすかったです!文明の利器って素晴らしい(笑)。いくら曲が良くても演奏が悪ければ曲が死んじゃいますからね。気持ちを込めて歌いました!少しでも曲の魅力を歌で伝えられていれば幸いです。
今後、ライブはいつになるかまだちょっと未定ですが、またみんなの前に姿を現す時があれば、そのときはまた一緒に騒いで楽しみましょう!今後ともよろしくお願いします!!
先週の土曜日、ベテランパワーメタルバンド、BLASDEADのレコ発イベントに出演させていただきました。
お話しをもらった時に、ぜひやりたいなぁと思ったイベントでした。12年前、SEVEN SEASでお世話になった先輩方と共演できるということで、なんだか不思議な感覚でした。特に、矢野さんとは当時から色々濃い話しをさせてもらっていて結 構これでも恩を感じているんです(笑)。
12年たって自分がどれだけ成長できたかわかりませんが、そのお世話になった先輩に今の自分の姿を見てもらいたいなぁと思っていました。
長らく離れていた日本のインディーズメタルシーンは変わらず熱く、そのゆるぎない音楽と信念が懐かしくまた新鮮に感じられました。CRIMSON FLAREを始めなかったらこの想いを思い出すこともなかったかもしれません。
12年前といえば、MCで少し触れましたがSEVENTH SONのyamaさんはまだZeal cameraに居たし、Hellhoundも居なかった。嬢メタルと呼ばれるシーンも無かったですね。今も活動活躍を続ける人も居れば、そういう場から離 れた人もいます。特に仲が良かったのはアルカディア、ギルティズロウ、パックスインテラー、ロケットクイーン、ジャックローズ、イングレイブ、バスカヴィ ル、メディアスゾーン、ダストヘッド…とかかなぁ。
なんかこの日はクレッシェンドに入った瞬間から自分が12年前にタイムスリップしたかのようなそんな不思議な感覚でした。同窓会で昔の仲間に会うっていう感覚に近いかもしれません(笑)。
さて、肝心のライブの方ですが、まずはIRON THUMB!ヘヴィメタル鑑真で巷を賑わせている彼ら(笑)。まさにシュールの域をこえた骨董品系メロディックパワーメタルサウンド!曲のそこかしこに僕 好みのメロディがあって、楽屋に居たのですがもうテンションマックス。彼らのメロディ好きです。体に染み込んでくる感じがします。イタバシさんとは打ち上 げでもおもろい話しができてよかった!日本でFALCONERについて語り合える貴重な人材です(笑)。右肩~右肩~右肩上がり~♪
僕らの事は後にして、次はGLORIFIED。あまり見ないバンド名だなぁと思っていたら、ボーカルがアンチェインのゆうやさんでギターがマスタマのわた ちんさんというスーパーバンドの初ライブでした。とにかく、ドラマティックパワーメタルという称号に相応しい、轟音の中にもきらりと光るメロディをゆうや さんが超ハイトーンで絶唱するというとんでもないバンドでした(笑)。昔、初めてアンチェインと対バンしたときの衝撃がよみがえってきました。わたちんさ んのギターワークもさすがの一言。貫録の演奏を見せつけておりました。また見てみたいなあ~!何気に鍵盤の彼はストラト薔薇族で対バンしてました(笑)。 実力派です。
次はVELVET★CHERRY。実は、Akaneさんはデストローズで歌ってらっしゃるのを見た事があって。その時から超実力派なボーカリストだなぁと 感動を覚えていましたが、今日もその伸びやかで艶やかな歌声を響かせていらっしゃいました。曲も、ノリノリのハードロックンロールで終始ノリノリ。タイト な演奏も素晴らしい。随所にフックのあるメロディも盛り込んでいてずっと飽きずに聞かせていただきました。
Voice of Divine Childrenさんは初めて拝見させていただきましたが、男女ツインボーカルがぐいぐい会場を煽って熱狂の渦を呼び込んでいましたね!曲も自然と体が ノってくる勢いのあるもので、会場が揺れる揺れる。効果的な同期も世界観をばっちり演出していてダンサブルで爽快感溢れるライブでした。こういう歌メロも 有りだなぁ~!勉強になりました。
ラストはBLASDEAD。なんていうか、説明は要らないでしょう(笑)。メロディックパワー絨毯爆撃メタルバンドです。大変失礼ながら、久しぶりにライ ブ拝見させてもらったんですが、メンバーが一丸となって鋼鉄の戦車がゴリゴリ突き進んでいくようなライブは健在。ハミーさんのボーカルがその轟音を突き 破って会場に響き、ツインギターのメロディがダイナミクスとドラマ性を演出。会場はヘドバンの嵐でクライマックスを迎えていました。メドレー演奏もニクイ 演出でしたね!
そんな強力なバンドが立ち並ぶ中、僕らクリムゾンフレアもライブを敢行!炎の魂を演奏に乗せて熱く拳を天に掲げました。曲が進むたびにお客さんの笑顔が広 がり、次々と上がる手に感動を禁じ得ませんでした。七海では作曲面で正直他のメンバーに頼り切ってしまっていましたが、こうして今、自分の曲だけでライブ をやり、それを聞きに来てくれるお客さんがいて、初めて僕らをみたCRIMSON FLAREを知らないお客さんも終盤には一緒に盛り上がってくれるのが凄く嬉しいというか、感激です。そんな僕を支えてくれるメンバーにも感謝です。いつ もバカだなんだとふざけあってはいますが、信頼できるメンバーに恵まれて幸せだと感じます。
というわけで、今回も手ごたえのあるライブができたと思います。これを次回につなげてまい進していきます!!12年前の僕の姿を知っている先輩方に、今の僕はどう映ったのでしょうか。もっと聞いときゃよかった!ww
クレッシェンドに来ると、出演者以外にも知り合いというか、話し相手がたくさんいて楽しい限りです。ロケットのだいちは出演者でもないのに堂々とソファに 居座り、「飲み過ぎた頭痛い、もう酒なんてぜってー飲まねぇ」と3秒後には廃棄しそうな言葉を並べ立てていました。最近ソロアルバムが好調の越智君も居 て、自分の楽曲に対する自信を誇らしげに語っていました。どうやら2ndアルバムは僕も参加するようです(笑)。井崎さんも登場。やたらと溜まっているの か下ネタを連発し、最後は俺のケツを狙おうとする始末。やめてくれッッ!!www その下ネタにすかさずかぶせてくる矢野さんとハミーさん。そんな中、 ジャパニーズマフィア…じゃなかった、マスタマのよしやさんも登場。用事が合っても、無理を押して終わってから来る。友情が垣間見える瞬間ですね。そんな 愉快な事務所内もクレッシェンドの名物なのだろうと思います。そういや、安野さんが顔面蒼白になってたっけ。そんな安野さんを冗談交じりにフォローする BLASDEADのメンバーさん達。熱いね。セブンスサンのyamaさんも来場!尊敬する先輩が勢ぞろいして胸が熱くなるkeiichiでした。
打ち上げは大人数というわけではなかったですが、濃いメンツが揃っていて冗談話しから真面目な話まで炸裂し、「ああ!この雰囲気めっちゃ懐かしい!!!」 と人知れず感動していたkeiichiでした(笑)。ライブ前までテンションがちょっと落ちていた安野さんもこの時は絶好調。
ただ、12年前と違うのはオールできない体になっていたこと!(笑) 昔は朝まで飲んで始発で帰っても全然大丈夫だったのになぁ~なんて思いながら、高速のサービスエリアで仮眠をとったら朝になっていましたww
車を運転しながら、もっとこうしよう、ここをこういう練習をしよう等とひとりモチベがあがっているkeiichiでした。
そんなこんなで充実した一日となりました。また機会があれば、この吉祥寺メタルゾーンの人達とわいわい騒ぎたい!!俺たちのメタル道はまだまだ始まったばかりだ!!!
10/17のエレンディラさん主催のライブ、10/31のハロウィンコピーライブ、11/1のエックスコピーライブなど、いろいろ日記にしないといけないことはあるんですが、とりあえず直近でライブを行ったおとといの11月07日(土)錦糸町RebirthでのCRIMSON FLAREのライブの事を日記にしようと思います。
というわけで、UNDHIFEATさん主催の「極上のメロディvol.3」にCRIMSON FLARE出演してまいりました。去年開催されたvol.2に別バンドのサイコクラッシャーで参加させてもらっておりましたし、特にVoのDaiさんとはカラオケ行ったりのみに行ったりして仲良くさせてもらっているので、リハから楽しかったですね★
錦糸町リバースというライブハウス自体も、北欧メタル祭りやジャーマンメタル祭りで利用させてもらっていたので親しみがあり、終始リラックスした環境で臨むことができました。とにかくステージが高いのが良いよね!v(・∀・*)
というわけで、拝見させていただいた共演のバンドさん達の感想を適当に書いていきます(笑)。
1バンド目は Fury Of Fearさん。中学の時にイングヴェイに衝撃を受けてその道のギタリストとして目覚めたという守君を中心とした様式美系のメタルバンドです。とにかく、守くんギターがハンパ無いです!!流麗で丁寧なプレイの中に息を飲むスリリングさも併せ持つギターヒーローです。これで僕より10個年下っていうんだから驚きます(笑)。
「高校のころヤンギで良く時空海賊見てました。お会いできてうれしいです!」
なんて言ってもらえて凄く嬉しかったし、自分もそういう事を言われる歳になったんだなぁとしみじみしました(笑)。オフでは凄く物腰柔らかなイケメンでございます。もっとイングヴェイについて語り合いたかったですw
ボーカルのNaoto君は坂本英三さんに代表されるジャパメタの魂を存分に感じる事のできる熱いボーカリストです。熱いシャウトからハイトーンボイスまでカバーする実力派!MCも終始情熱的で1バンド目にも関わらず会場は最高潮の盛り上がり!そんな熱いふたりを支えるLillaさんのベースもソリッドで小気味よく素晴らしかったです。
曲も、いわゆる様式美系なものだけでなくメロスピ風味なものも有り、見ごたえ十分なバンドでございました。
2番目の僕らは後程。
3番目はESTRELLAさん。ボーカルのShionさんとはボーカリスト集会やカラオケ、北欧メタル祭りで対バンなどもさせてもらっていたのですが、恐縮ながらエストレアのライブを見るのは今回が初めて。
もう、最初から最後までメロディックスピードメタル!!この一言につきますね。しかも、どの曲もフックがあっておおっと思わせるメロディが有り、気付いたらライブ終わってました(笑)。なんというか初期のソナタアークティカとドラゴンフォースを足して二乗したような音楽で、メロスピ好きとしてはたまらないバンドでした。また、流麗なメロディにShionさんの声がよく似合っていてずるいとおもいました(笑)。
各メンバーさんも余すところ無く自らのプレイを会場のお客さんにぶつけていて、ホントに日本のメロスピといえばESTRELLAと言ってもさしつかえないクオリティだと思います。しかしまぁよくあの早い曲達を最初から最後まで演奏できるもんだ!素晴らしい。良い意味で日本っぽさが無い曲達も個人的に凄くツボですね~。
今後、ミドルテンポの曲を出してきた時にどのような表情を見せてくれるのか、凄く楽しみです!!
トリは来ましたUNDHIFEAT。何回かもう見せてもらっていますが、今日も変わらぬUNDHIFEAT節を炸裂させていましたね!!このバンドの凄いところはメロスピでありながら、UNDHIFEATならではという個性を持ち合わせているところだと思います。パフォーマンスだったり、コーラスワークであったり…。俺たちが発信したいのはこういうものなんだ!というところがびんびん伝わってきて心を熱くさせてくれますね。この難しくハイトーンな曲達をなんなく歌いこなすDaiさん…その喉をわけてくれ!!ww
最近はフルアルバムを製作中という彼ら。今回は新曲もばんばん演奏していましたが、どれも素晴らしい。4月に発売するということで楽しみです!!特に、ikkaさんの新曲が今まで無かった曲調で、けれどメロディが秀逸で好きでした。daiさんのアルトリアやyui君のトワイライトもかっこいいです★
トリということで1時間くらいの演奏でしたがあっという間に終わってしまいました(笑)。2月また見にいきたい!
さて、我々CRIMSON FLAREですが今回も楽しいライブができました。イベントの最初からパンパンに入ったお客さんが、みんなあたたかい人達ばかりで。初めてクリムゾンフレアを見たという方が多かったと思いますが、みんな2コーラス目からは一緒に歌ってくれてて感動しました。
◆セットリスト
[1] Fire Bird
[2] Salvation
<MC>
[3] Crimson Flare
[4] Silver Wings
<MC>
[5] Riding the Wind
[6] Rising Fire
何度も言っていますが、僕はライブをやる以上、会場に来てくれているみんなと一緒にライブしたいんですよね。バンドとお客さんが一緒に熱くなることでライブは完成すると思っているので。そういう価値観の僕が曲を作っているので、シンプルでみんなが歌いやすい合唱だったり、掛け声だったりが自然に入ってくるのです。
歌メロとシンプルな曲構成を重要視するがあまりに、楽器陣の見せ場はあまりなく、テクニカルな展開もありません。そんな曲にも関わらず心を乗せて熱く演奏してくれているメンバーにはいつも感謝しています。
そして、上にも書きましたがそんな僕らの曲を楽しんでみてくれて、一緒に歌ってくれる皆様、本当にありがとうございます!!
ここまで書いた事はきっとこれからも変わらなくて、今後も来てくれたみんなと一緒に楽しめるライブをやっていきたいなぁと思っています。新曲もどんどん書いてますし、デモ音源の製作も着々と進んでいます。世の中、かっこいいバンドさんはたくさんいらっしゃいますが、もし皆さんの心に少しでも僕らの演奏と楽曲が心地よく響いてくれたら幸いです。今後のCRIMSON FLAREをぜひ応援していただきたい!よろしくお願いします!!
あ、それから演奏後にアンケートを手で配ったのですが受け取って書いてくれた皆様、本当に感謝です。中には書きたいからください!とわざわざ言ってくださった方もいらっしゃった感激の嵐。いつもメンバーみんなで読んであーだこーだ言ったり、気に入った曲の投票も集計して今後のセットリストの参考にしたりしています。
というわけで、ライブ後は打ち上げ!!出演者やお客さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。こういうときに展開される、バカ話しや真面目な話しが意外と濃密だったりするんだよね(笑)。いろんな方とお話しできて楽しかったです!絡んでくれた皆さん、ありがとうございました!
ライブハウスを出た後、車に戻った瞬間に疲れのせいか寝てしまいました(笑)。起きて満喫のシャワーを浴びて、次の日は朝からセッション、夜はバンド練習とハードスケジュールですがなんとかこなすことができました。
ここのところ、仕事も音楽も忙しく睡眠時間を削って準備や練習等行ってきましたが、仕事の忙しさも重なってとうとう体調不良となり、先週末は発熱、頭痛、喉痛、だるさ、眩暈などの症状が一気に出てしまいました。
ライブ前日の金曜日にさらに症状が悪化したため病院へ行ったところ、「すぐに点滴の準備をしますね」と言われ、結構今回やばいなと思いました(笑)。いつもなら注射や点滴を打つとすぐに良くなるのですが、今回はあまり良くならずちょっと焦りましたね。ライブ当日も無理を言って前日より軽めですが打ってもらいました。
まぁでも、発熱状態で仕事とかは普段あまり気にせず行っているのでとりあえず大丈夫です(笑)。皆さんも、くれぐれも体調には気をつけてくださいね!!ではでは★
We are CRIMSON FLARE!!
けれど、たとえば「友人が生きているという事」とはなんなんだろうって考えてみると、それって凄く良い事だと思う。友人が居れば、笑って話す事もできる、楽しい事を共有して倍増させる事もできる。逆に「友人が死ぬ事」っていうのは凄く悲しい事だし、切なくて、でも避ける事ができなくて儚い事だと思う。
だから、自分が生きているという事は周りの人達にとって良い事だとポジティブに考える事もできると思うのです。自分が、友人が居ると嬉しいと思うように、自分が居る事によって嬉しかったり楽しかったりということを感じてくれている人が必ず居ると思うのです。
だから、自分が死ぬということは凄く悲しい事なんだとも思ったりするのです。悲しいかったり、切なかったり、やるせない思いというのは、故人との絆や、つながりがあったからこそそう感じる事だと思います。楽しい事を互いに笑いあったり、辛いことを共に乗り越えたりして作られていった絆。それを失う事は本当に悲しい。
語弊があるかもしれないけど、人はひとりじゃなくて支えあって生きてるんだなって改めて感じました。
誰かを失って得る悲しみは人によってそれぞれだと思いますし、その悲しみがどこに向かうかもわかりません。でも、なんていうかヘンな言い方になって申し訳ないんですが、この悲しみや思いって故人が最後にくれた贈り物だと思うんです。
自分も、母が亡くなった時に落ち込んだりもしましたし、悩んだ事もあったし、後悔もたくさんありました。けれど、しばらくするとそうした後悔や悲しみに、教わる事がたくさんあるなと感じるようになりました。母の、自分なりに自分の道を模索して懸命に歩いていく姿に、今でも衝撃と呼べる程の感銘を受けています。今もヘンテコな性格ではありますが、一念発起して単身東京を出て茨城に移り住み、フリーターから社会人になったのも、母の死から教えを得て行った、行うことができた事です。
今、またひとつの存在を失って感じるこの悲しみと後悔の中、自分はどのようにして進んでいけば良いか、改めて教わったような気がします。また、そのようなことを思わせてくれるほどの、大きくそしてあたたかい存在だったんだなと改めて感じます。
歌を聞けば一発であの人の歌だ!とハッとさせられる誰にも出すことのできない唯一無二の声を持っていた偉大なシンガーだと思っています。少し掠れた、それでいて清らかで深く伸びていく真っ直ぐな歌声…。今も頭の中で心地よく響いています。吸い込まれるような瞳を笑顔の中に輝かせ、ステージで溌剌と動く姿も印象深く残っています。
自分も、あんな風に歌ってみたい、あんな歌い手になりたい。心からそう思わせてくれる尊敬すべき存在です。バンド練習時や楽屋での楽しい時間、共演の瞬間…素敵な思い出を心に残してくれた彼女へ、心からの感謝を送ります。
TAKAEITAのボーカリストTakaeちゃんの冥福を心よりお祈りいたします。
・出演
篤人(eStrial/Angels)
悠(摩天楼オペラ)
莎奈(ユナイト)
Tohya(vistlip)
ネロ(MERRY)
shinpei(SuG)
・ゲスト
Vo.keiichi
Gt.駿人(ex.しかバンビ)
Ba.田浪真悟(Z’s)
Key.荒井司海(Angels)
という豪華メンツ!!それぞれのドラマーさんが所属するバンドの曲のスペシャルメドレーにて歌わせてもらいました☆
セットリストはこちら
1.eStrial / Black
2.SuG / Missing
3.摩天楼オペラ / Gloria
4.MERRY / 千代田線デモクラシー
5.vistlip / heart ch
6.ユナイト / 色即是空
それぞれ特徴のあるボーカルさんがいらっしゃるバンドばかりで、どう歌えば良いか手探りでしたが、結局自分色で歌いました(笑)。以下当日のことを箇条書きで!
・緊張で早起きしてしまったkeiichi。結局12:30にハコに到着。
・会場へ行くと、すでにドラムが5台セット済。見るだけで凄まじい迫力。
・さっそく篤人さんが挨拶してくれました。良い人オーラでまくっていて思わず手を合わせるkeiichi。
・悠君が登場。車を駐車場まで案内してくれました。
・ラウドパークの話題出した瞬間からメタル話しオンリーに。いつも通りです(笑)。最近会うと昔話多い気が
・悠君もドラムを組みだし、とうとう6台のドラムセットがフロアに!!なにこれすごい
・凄腕ドラマー6人によるドラムゴッズリハーサルがスタート!
・ツインドラムとかは見たことあったけど、6つのドラムが同時に音鳴らすなんてすごすぎ!!
・つーか、これ6人それぞれの腕前が一流だからこそできる神技ですね
・やってる事は凄いのに、雰囲気は穏やか。笑顔の絶えないリハです
・篤人さんのドラムは痒い所に手が届くというか、小気味良いというか、とにかくさりげなくムズイフレーズびしびし入れてきて痺れます
・shinpeiさんは音の粒がハンパなく、それぞれの音圧も素晴らしい。涼しそうな顔で前に出てくる音を響かせてきます
・Tohyaさんのドラムはとにかく熱く、ほとばしるような感情をビートに乗せて炸裂させてきます。
・ネロさんはド迫力という言葉がふさわしい男らしいドラミングで大地を揺らします。凄い音量!!
・莎奈さんは明朗なグルーブを効かせたノリのいいドラミングが気持ちいい!!メタルにも精通していて、悠君とメタル話しさせていただきました☆
・悠くんも楽しそうに叩くドラマーさんですね。初めて彼のドラムを見たのはもう12年前くらいになりますが、凄まじい進化と向上を重ねていて、今も見るたびに上手くなっているスーパードラマーです。
・本番となり、そんな魅力的なドラマーさん達と一緒に、メドレーを演奏
・曲中にどんどんとドラマーが入れ替わって曲を進めていくという今までにない体験!!
・それぞれのドラマーさんのグルーブがこんなに違うものかと、改めて感動
・と言いつつ、自分は歌うのに必死でした(笑)
・ドラマーがどんどん入れ替わるのにすごく歌いやすかったのは、やはり各ドラマーさんそれぞれの実力が高いからだと思いました
・普段はステージの後ろに居るドラムを間近で見ることができる神イベントだと思いました
・そして、ドラマーさんそれぞれのドラムに対する思いをより深く知ることができる素晴らしいイベントです
・質問コーナーなどでは客席から爆笑の連続。楽しい時間を過ごさせていただきました
・さくらさんもいらっしゃって、皆さんを激励。
・超緊張しましたが、自分もさくらさんに挨拶させていただきました。めちゃめちゃ良い人でした!!
雑ではありますが、こんな感じでしょうか。ほんと、すごいイベントだと思います!が、これ準備もかなり大変なイベントだと思います。それをもう10回もやっているというのだから主催の篤人さんを含む皆さんの力と情熱には本当に頭が下がります。また差支えなければぜひ参加したいなぁと心から思っています!!
皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!!!
昨日はVALTHUSさんのレコ発イベントが吉祥寺クレッシェンドで開催され、我々CRIMSON FLAREもそれに出演させていただきました★
前日4時くらいまで準備して、8時に起きて茨城から吉祥寺へ。仕事のトラブルでバンド練習に参加できなかったりしていたので、当日にノア吉祥寺店にてバンド練習を行いました。軽く打ち合わせをしつつも、いつも通りの笑いの絶えないクリムゾンフレアでございます。
会場である吉祥寺クレッシェンドへ入ると、主催のVALTHUSさんがすでに到着しており、準備を進めているところでした。同じメロスピバンドということもあって、談笑させてもらいつつあいさつをば。
その後、Thousand EyesさんOctaviagraceさんも到着し、ど迫力のリハーサルを目の当たりにして興奮冷めやらぬ我々。その熱を持ったまま、僕らもリハを行いました。今日もクレッシェンドの音は素晴らしい★
リハ中も笑いっぱなしな僕ら。へらへらしてるわけじゃありません!僕らなりのリラックス方法です(笑)。
お客さんも早くから来ていらっしゃる方が大勢おり、差し入れまでいただいてしまいました。あたたかい!感謝でございます。ますます気合いの乗るkeiichi。
幕が開いた瞬間、目の前に大勢のお客さんが視界に飛び込んできました。その皆さんのまなざしに、ふつふつと心が燃えるのを感じました。CRIMSON FLAREセットリストはこちら
1.Fire Bird
2.Silver Wings
3.Riding the Wind
4.Salvation
5.Rising Fire
しょっぱなのFire BirdからラストのRising Fireまで、どこを切ってもクリフレ印な僕ららしいライブができたと思います。MCでも言いましたが、駆け出しの新人バンドにも関わらず、このような凄いイベントに出させていただき本当に光栄に思います。誘ってくれたVALTHUSさん、本当にありがとうございます。
お客さんの楽しそうな笑顔、振りあげられる腕、爆音の中ステージに届く声、最高です!!初めて僕らを見たという方も多くいらっしゃったと思いますが、共に盛り上がってくれて本当にうれしかった!さしつかえなければ、これからも、みんなと一緒に熱く盛り上がれるライブを展開していくので応援よろしくお願いいたします!
いつも、ライブ後にアンケートをお客さんに手渡ししているのですが、突然の声かけにも関わらずアンケートを受け取り、書いてくださった皆様、本当にありがとうございます。初めて僕らを見る方が多かったと思いますが、どの方も快くアンケートを書いてくださって、感動です。一枚一枚感謝をこめて読まさせていただいております。
きてくれた方々にあいさつしていたらあっという間に時間は過ぎ、次のOctaviagraceさんのライブがスタートしました!
縁あって、オクタヴィアはデビューライブから拝見させていただいております(リアン君ありがとう!)。回数を重ねるたんびに演奏がパワーアップしているのが手に取るようにわかります。各メンバーさんの技量を存分に生かしたテクニカルなアレンジも聞きどころではありますが、なんと言っても聞き手の耳にスッと入ってくる歌メロが印象的だと思います。
決して歌うのが簡単なメロディではないと思いますが、表情豊かに溌溂と歌い上げる実稀さんは素晴らしいボーカリストだと思います。そういえば、実稀さんもイヤモニを導入したそうで、その件で少しお話しさせていただきました。結果、導入が良い方向に作用したそうです。僕も、イヤモニを買ってボーカル観が変わるほどの感動と効果を得られたのでなんだかちょっとうれしいです(笑)。
お気に入りのDramatic Quietとロストモラトリアムが聞けてテンションマックス!良い曲だなあ~。
次に登場したのはThousand Eyesさん。初めてステージを拝見させてもらいましたが、圧巻の一言。完成度も曲のクオリティも日本のメロデス界の最高峰といっても過言ではないと思います。KOUTAさんとToruさんのツインリードも息ぴったり!!激しいサウンドに切り込んでくるような、胸の奥がきしむような慟哭のメロディをこれでもかといわんばかりに奏でておりました。終演後、思わず「どうやったらあんな凄いメロディを書けるんですか!?」とKOUTAさんに詰め寄ってしまいました(笑)。
そのKOUTAさん、まさかのORIHALCONのライブを見にきてくださっていたのを覚えていらっしゃいまして…。素晴らしいギタリストに光栄なお言葉をいただき胸と目頭が熱くなりました。
道元さんのボーカルも変わらずの安定感と迫力。見習うべき点が多くあり、凝視させていただきました!ふーみんさんとアキラさんのリズム隊も凄まじい気迫が音に凝縮されていて、凄みを感じました。いやはや素晴らしい。てゆうか、ふーみんさんめちゃ忙しいのにいつ練習してるんだろう(笑)。
オクタヴィアやVALTHUSもそうですが、ただ演奏できるだけではなく音そのものに感動を込められるバンドというのは中々いないと思っています。僕らも、その域に少しでも近づいていけるよう精進したいと思っています。
そして最後は、主催のVALTHUSさん。僕のルーツでもあるメロディックスピードメタル曲を一貫して披露!ハイクオリティな楽曲と演奏で、60分があっという間に感じました!今日は60分あるからたくさん曲聞けるなーって思ってたのに…あと60分くらいやってほしかったな(笑)。
大好きなPale Lightはもちろん、新譜からの楽曲ももちろん披露。Red Seaで鳥肌全開(σ≧▽≦)σ とにかく曲が良くてびっくりしますね。
Watさんとボーカル談義させてもらいました!Watさんもイヤモニに興味津々のようです(笑)。こればっかりは人によって合う合わないがあると思いますし、手に入りやすくなったとはいえ安い買い物ではないので僕も強くオススメはできなかったですが、試してみたいと思ってらっしゃるようで。また対バンの機会とかあれば僕のを貸しますよ!と伝えておきました(笑)。てゆうか、イケメンで声も良くて歌も上手いってもうなんていうかズルいです!うらやましい(笑)
Micさんとはいつもいろいろお話しさせていただけて嬉しい限り。IzoさんやRIHITOさんもきさくで、出番前にも関わらず楽しくお話しさせていただきました。そんな中、曲の復習に余念が無いSatoshiさん。今回、サポートから正式メンバーに!という発表もされました。ますます発展、大きくなっていくジャパニーズメロディックスピードメタル界の巨星VALTHUS!今後の躍進に期待ですね!!また対バンしたいな~
ライブ後は、客として来てくれていたdaiさんとhiroshiさん、YUI君のUNDHIFEAT組に連れられてまーつんと5人でラーメン屋へ(笑)。アホ話しから真剣な話しまでいろいろ話しつつラーメンを食べました。
というわけで、自分たちの事よりほかのバンドさんの事を多く書いてしまったような気がしますが、まぁいいでしょう(笑)。今回のライブで、僕らも何をやればより良くなっていくか見えてきましたし、やるべきことも見えてきた気がします。
自分を信じて、メンバーを信じて突き進むのみ!今後も、CRIMSON FLAREをよろしくお願いいたします。