【7/31(水)の易の言葉】は【小蓄・ショウチク】です。

道理、つまり必ずうまくいく方法に従うためには、地道な忍耐と我慢が必要です。

なぜなら、聖人ならともかく、普通の人間が道理に従い続けることなどできるはずがないからです。

【我慢が必要ではないか】考えてみましょう。


【解説】

我慢や忍耐は、例えるならば、弓の弦を張るようなことであり、また、食べきれなかった食べ物を冷凍するようなことであり、厚い雲があっても雨が降らないようなことです。

つまり、我慢や忍耐「だけ」で何かが変わるということはあり得ません。

変化に向けて、現状を維持するのが我慢や忍耐です。

ですから、何か目標や希望があって、そのために我慢や忍耐をする場合には、必ずどこかで、この我慢や忍耐を辞め、次のフェーズに移行する別のアクションを起こさなければなりません。

我慢や忍耐「だけ」では、自分の目標や希望は達成できないことを心に留めておきましょう。


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画像はウィキペディアより