【6/28(金)の易の言葉】は【屯・チュン】です。

物事の始まりでは、自分の思うように物事が進まないのは当たり前です。

このようなときには、【自分の妥協と他者からの協力】が必要です。

独断を控えて相談し、大筋は守りつつも細かいことにはこだわらないことです。


【解説】

「窮鼠猫を嚙む」とか、「窮すれば通ず」ということわざがあります。

ねずみは猫に追いかけれれば、逃げるしかないと思って逃げるものです。

それでも、「もう逃げることはできない」と覚悟が決まれば、逃げるのをやめてイチかバチか噛みついてみる、というのがことわざの意味です。

その後、ねずみがどうなるかは、そのねずみの運次第ということになるでしょう。

この逃げ惑うねずみのように、人も、追い詰められなければ、新たなことをなかなか始めないという性質があります。

しかし、新たなことを始めたからといって、すぐに一発逆転できるというわけではありません。


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画像はウィキペディアより