【6/4(火)の易の言葉】は【節・セツ】です。

川の水は多ければ洪水となって害を及ぼし、少なければ水不足で皆を苦しめます。

何も考えずに節約しないのも、苦しむほどの節約も、どちらも害があり不適切なのです。

【自分を知ることで、自分のちょうどよい】を探しましょう。


【解説】

節約してちょうどよくすることは、自分の思い通りにすることとは少し違います。

というのも、自分としては節約してちょうどよくしているつもりでも、実際には行き過ぎや不足となることがあるからです。

一番身近で分かりやすいのが、食べ物の量や、食べ物の質と言えます。

例えば、ダイエットのために、ちょうどよい食事量にしようとして、甘いものを我慢したとします。

しかし、人の体質は千差万別で、その人にとっては甘いものよりも炭水化物を減らしたほうがちょうどよくなる可能性もあります。

この場合、思い通りの食事量が実現できても、ちょうどよいとは言えません。

自分の思い通りになったからといって、それが「ちょうどよい」とは限らないのです。


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画像はウィキペディアより