【6/1(土)の易の言葉】は【渙・カン】です。

人は欲張りですから、能力にしても、物や人にしても、集めることばかりに集中してしまいます。

しかし、それは今も意味のあるものでしょうか。

未練を捨て、また思い切って【捨てるべき時に捨て使うべき時に使う】ことが重要です。


【解説】

森羅万象は基本的に循環します。

つまり、行けば帰り、過ぎれば戻り、入れば出るということです。

もしも、この循環をどこかで止めようとするのならば、それは滞るということになります。

ただし、循環すると言っても、循環しないほうがいいものもあります。

例えば景気や平和です。

好景気になれば必ず不景気が訪れ、退屈で平和な時代に飽きれば刺激を求めた民衆は戦争に走ります。

しかし、こういった循環しないほうがいいことも、太陽が昇れば必ず沈むように必ず循環するものです。

循環を止めることはできません。

良い期間を延ばし、悪い期間の下ぶりを抑えることが重要です。


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画像はウィキペディアより