【3/13(水)の易の言葉】は【蠱・コ】です。

お供え物をほったらかしにすれば、皿の上のお供え物には虫が湧いてきます。

虫がわき壊乱腐敗した過去のことを【水に流す】ならば未来も開けてきます。

失うことを悔やむのでなく、新しいことが築けることに心を向けるのです。


【解説】

昨日は、卒業式などの「式」があることで、「いつの間にか終わっている」ということがなく、心に区切りができるということを解説しました。

しかし、心に区切りができたからと言って、それで終わりではありません。

例えば、絡まった糸を切り取るのが、心に区切りができることです。

切り取られた糸は、まだ絡まったままで、依然としてそこにあるのです。

この絡まった糸を、まずは見つめて「解きほぐして使うのか、そのまま捨てるのか」考えることはしていないのです。

「心機一転!」と絡まった糸を切り取っても、その絡まった糸をそのままにしていれば、過去を清算したことにはなりませんし、もちろん未来も開けてきません。



画像はウィキペディアより

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