【3/11(月)の易の言葉】は【革・カク】です。

豹や虎は毛の生え変わりの時期になると、古い毛が全て生え変わり、その模様がさらに美しくなります。

物事を改めるに当たっては、古い事はきっぱりと捨てて【潔く改めるべき】なのです。

上面が変わっただけでは何も変わりません。


【解説】

ものごとを改めるにあたっては、末端の些末なことに着目しつつも、根本を変えるようにしなければ、効果は一時的なものになってしまします。

例えば、身近な例で、身の回りの持ち物がよく失ってしまうという方があるかもしれません。

確かに、毎回持ち物を点検するのは大事なことです。

しかし、これだと、急いでいるときとか慌てているときに点検を怠り、あるいは、忘れ物がなくってくると油断して、点検がおろそかになる可能性があります。

そこで重要なのが、根本です。

物を失かしてしまう人は、多くの場合、物持ちで身の回りに物があふれ、整理されていない場合が多いものです。

物の中に物が埋もれるから、物が失ってしまうのです。

ですから、根本を改めて物を失わないようにするためには、身の回りを整理整頓して、必要なものは、目に見える一か所に集めるようにすることが重要になります。

末端だけ見ていると、いつまでたっても同じ失敗を繰り返すことになります。



画像はウィキペディアより

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