【2/7(木)の易の言葉】は【渙・カン】です。

人は欲張りですから、能力にしても、物や人にしても、集めることばかりに集中してしまいます。
しかし、それは今も意味のあるものでしょうか。

未練を捨て、また思い切って【捨てるべき時に捨て使うべき時に使う】ことが重要です。


【解説】

人の「集まり」が解散して終わる時、今まではあった人と人のつながりが無くなるという意味で、さみしいものです。

学校の卒業などがこれに当たります。

しかし、その「集まり」が無くなったとしても、今まで培った個人間の友情や絆は消えません。

失うものだけでなく次を見ることが大事です。

例えば、国会は解散するからこそ、信任を得ることのできなかった国会議員がいなくなり、信任を得た国会議員が、新たな「集まり」としての国会を作ります。

人の「集まり」が無くなるということは、次の人間関係が築けるということであり、「集まり」が無くなった時こそが、真の友情の分かる時です。



画像はウィキペディアより

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