【12/26(水)の易の言葉】は【睽・ケイ】です。

誰かと意見が食い違ったり離れ離れになるときはあります。

しかし、【背き合っているうちはつながりがある】ということでもあるのです。

本当に縁が切れるとケンカすらできません。
冷静にお互いの関係についてよく考えましょう。


【解説】

何事にも道のりはたくさんあります。

例えば、「人に夢を与える仕事がしたい」という同じ志を抱いた人が二人の兄弟がいたとして、片方はミュージシャンを目指し、もう片方は作家を目指したとします。

この場合に、この二人は道のりは違えど、同じ目標に向かって進む、ある意味では同志になります。

それなのに、この二人が、「やり方が違う」と兄弟ゲンカばかりしていたら、第三者から見れば、これほど不毛なことはありません。

世の中における「ケンカ」とは大体このようなものです。

少し自分とやり方が違うだけなのに、それを気に入らないとするならば、自分の同志はいつまでたっても見つかりませんし、四六時中ケンカをすることになります。



画像はウィキペディアより

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