【12/24(月)の易の言葉】は【習坎・シュウカン】です。

人生は山あれば谷あり、津波のような苦難が押し寄せてくるときがあります。

進むも退くも自分次第でどちらでも良いのです。
しかし、【苦しみを直視し、平常心を保つこと】が重要です。

ヤケも開き直りも前進ではありません。


【解説】

苦難には、自業自得のものと、そうでないもの、つまり何の脈絡もなく降ってかかるものがあります。

この見分けが困難であるために、ただでさえも苦しい状況であるのに、「これは自分のせいでこうなったのだ」と自分を責めてしまう人がいます。

このようになれば、苦難は絡み合って二倍以上となってしまいます。

ですが、自分を責める必要はありません。

そもそも、過ちとは、過ちを犯しながら改めないことであり、反省して自分を責めている時点で、それは過ちではないのです。

次に同じ過ちを犯さないことだけを心に止め、現実の苦難だけと向き合いましょう。

一度目の過ちは降ってかかったものです。



画像はウィキペディアより

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